水銀の入った魔法瓶 - 2008/01/02

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年01月02日(Wed)▲ページの先頭へ
第164話:【デザクは】ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/2【俺の嫁】
そして再び、僕は戦場へ降り立つ。

今回の戦場も、前回と同じくニューヤーク(R)だ。
前回のプレイでリバースステージの厄介さにも大分慣れ、今回はやや心に余裕を持ってのプレイとなる。






さて、今日も相変わらず三国志大戦コーナーは大盛況で、それに対して戦場の絆コーナーは、やや閑散とした雰囲気があり、僕としてはちょっと寂しい気もする。
知人達も三国志コーナーに張り付いているようで、僕は三国志の息抜きも兼ねて、1人寂しく戦場の絆をプレイする。

しかし、戦場の絆プレイヤーが全く居ないのかというと、そうではないようだ。
チラホラ程度だが、回転はしている。
そんな中、1人のプレイヤーが筐体に入っていくのが見えた。
すると、”ジオン軍プレイヤー募集中”のメッセージが点灯する。
・・・ふむ、どうやら僕と同じ、ソロプレイのジオン軍らしい。
やや迷ったが、思い切って協力プレイに乗り出す事に。

インカムにて、軽く挨拶をした後、僕はこう切り出す。
「1人でプレイすると、どうしてもバンナム率が上がっちゃうので、失礼を承知で乱入みたいな形にさせて貰いました」
と。
すると相手は気にした風も無く、それどころかこちらとしても協力プレイになって嬉しいですよ、と返してくれたものだ。
プレイを申し込んでよかった・・・ 素直にそう思えた。








さて、早速ミーティング開始。
どうやら、格闘機が多めの編成のようで、逆に後衛機が足らないのでは・・・ と思えるほどの充実ぶりだった。
僕は、やや迷ったのだが、やはり使い慣れたデザクで行く事に。

バージョンアップからこちら、全国的にややデザクの使用率が増えたかに思えたのだが、それでもやはりコストのザクUか、武装のザクU(F2型)か、とう選択が多いようで、デザクの人気は低迷中のようだ。
しかし、それでこそ、そんな中でデザクを駆って活躍でもしようものなら、目立つ事間違いナシ!
・・・などという、やや不順な動機ではあるが(笑)、僕は今日もデザクを駆り続ける。

で、前述した通り前衛陣に不安は全く無いので、僕のデザクが前に立つ必要はあまり無い。
ならば、普段は肉壁役としてセッティングを装甲重視にしていたのだが、今回は初めて機動MAXで行ってみる事に。
武装は相変わらず、ザクマシAとクラッカーだ。







試合開始、ブーストペダルを踏んで驚いた。
このデザク、はぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
いつもはガチガチの装甲重視だったので、そのスピードとは雲泥の差である。
この試合でも、スピードを重視した切り込みと、高速での戦線離脱が容易となり、逆に装甲重視よりも生存率が高いのでは?
と思わせるほどだった。
また、手負いの敵機を追う際にも、この機動力は活躍し、相手を逃さない立ち回りが出来たものだった。

いつも以上に弾幕を形成でき、部隊にかなり貢献出来たと自負出来るほど、この起動セッティングは大当たりだった。
コレは、今後も機動重視で望むしかあるまい(笑)








で、数戦したのだが、中央サテライトにカードを通し、例のクジ引きがある。
そのクジ引きに見事成功、念願のドムキャノンを入手した。

早速使ってみた。

・・・ウン、ネットで弱い弱いと言われ続けているの、理解出来たわ(笑)
メイン武装のキャノン砲の使い勝手が、まず悪すぎる。
サーチ力は低いわ、当たってもダメージは低いわで、全然使えないのだ。
加えて、今回のマップは、障害物だらけのニューヤークである。
現連邦サイドならば、まだ開けている部分が多いのでやりやすいのだろうが、現ジオンサイドでは、ビル街を始めとした障害物が邪魔で邪魔で、キャノン砲が機能し辛いのだ。
サブ武装の転がし式手投げ弾(シュツルム?)は、ラインを下げる際の置き土産としてそれなりに有効だった。

しかしまぁ、総じてコスト210の価値は無い機体だと、強く実感出来たものだ。
だが、メイン武装のキャノン砲Cを入手すると、まだやり易くなる、という話は聞いた。
例の、上空で破裂して拡散弾の雨を降らせるヤツである。
それがあれば、まだ部隊に貢献出来るのではないだろうか・・・
ま、それでも普通にズゴックとか使った方が強いだろうけどね(笑)








さて、その後はデザクに戻し、数回プレイを重ねる。
何度目かのターミナルでの情報更新の後、久しぶりに昇格・降格判定が。
中々満足な成績を取れていなかったので、もしかすると降格かも・・・
と、やや不安だったのだが、見事に大尉へ昇格となり、ホッと一息である。

今後は大尉でのプレイとなるのだが、僕のランク上昇は、とりもなおさず対戦相手のランク上昇、というコトになる。
現状の対戦レベルが僕には丁度良いかな、と思えているので、コレ以上敵側が強くなるのは、やや厳しい所なのだが・・・

まぁ、格差マッチも多いこのゲーム、あまり階級なんて気にしないで楽しめたら良いよね。


第163話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/2
今日は仕事も休みだったので、朝からゲーセンへ直行。
まだまだ正月休暇の店舗も多い中、”ゲームセンター”というモノは年中無休なのが嬉しい所。







さて、昨日の考察記事にて、蜀+群の構成で、3 2 1 1 1 の構成はどうかと模索してみた。
今回のプレイでは、それらの構成を実際に試すものである。

なお、R魏延を持っていないので、誰か知人とトレード・・・
と思っていたのだが、何人か知人が居た中で、R魏延を保持していたのは1人だけ。
しかも、その知人もデッキに投入しているとの事で、トレードは残念ながら適わなかった。
しかし、使い勝手を見るのなら、レンタルなら良いよという話だったので、今日のプレイに限り、借り受けることになった。








で、構成をややチェンジして、この構成。

SR呂布 R魏延 C廖化 C夏候月姫 C張魯

このデッキにて、早速全国戦にチャレンジ。

・・・しかし・・・
結果は惨敗。
このデッキでの勝率は、実に10〜20%程度と、見事に転んだ感じだ。

敗因としてはいくつかあるので、挙げてみよう。

まず、知力7の落雷では決め手とは成り得ない事が分かった。
確かに、相手脳筋には十分に必殺計略となるのだが、知力が6か7の相手だと、避雷針を駆使されたらもうダメ。
しかも、武力2の槍では、相手を止める事も出来ず、かといって攻城に行けるほどの足の速さも無い・・・
勿論、使い方次第なのだろうが、知力9と7では、落雷には大きな差がある、という事だろう。

次に、コス2槍要員だが、結局の話、誰を選んでも一緒だと理解した。
というのは、今日は初戦から3連戦でvs魏軍で、当然の如く、UC夏候惇かSR司馬懿が投入されており、車輪はおろか、投げ車輪なども当然出せない。
結局、C劉曄の看破対策云々と考えていた前回の考察は全くのムダで、全て雲散計にやられる結果となってしまった。
また、魏軍に総じて言える話なのだが、前衛にしろ後衛にしろ、やたらと知力が高い武将が多く、やはりココでもC夏候月姫の知力7というのが痛く感じた。

最後に、デッキ構成的にどうしても防柵や伏兵を採らない構成になってしまうため(C趙累採用時は防柵が付くが、上記の敗因の通り採用に意味は無かった)、序盤の攻防にモロに響いてしまうのだ。
今まで何度も述べてきたが、僕のデッキはリードを奪われたら負けである。
その点からも、やはり 3 2 1 1 1 の構成は、やや厳しいのかなと思われた。









さて、そのデッキで数戦し、見事に負け越し。
あわや六品への降格危機となってしまったので、止む無くこのデッキを諦め、前回使った 3 1.5 1.5 1 1 の構成を引っ張り出す。

SR呂布 C王平 R徐庶 UC周倉 C張魯

という組み合わせだ。
前回はコス1武力要員に騎馬を採用していたが、やはり武力と槍を見込んでのUC周倉が最も適しているだろう。

前回もそうだったが、今回も上々の成績。
兵種バランス、決め手の複数存在、伏兵や防柵の完備もあり、総じてやり易い構成に満足。
このデッキに変えてからの勝率は、65%といった所か?
前回プレイほど勝ちまくれなかったのは、ランクが上がっているという事なのだろうか。









さて、今日のプレイで面白い試合を紹介。




まずは、3 2 1 1 1 の構成を使っていたときの、vs騎馬単神速デッキ。
例の如くUC夏候惇が入っていたり、C劉曄が控えていたりと、かなり鉄板構成。
・・・この試合でもそうなのだが、相変わらず惇兄ぃの採用率、高いよなぁ・・・
今日だけで何回見ただろ・・・ ひぃ、ふぅ、みぃ・・・
あ〜〜〜〜 忘れたよ(笑)
もうココまで雲散だらけだと、ちょっと白けてくるというのが本音なのだが・・・
そんな事を思っていても、強いのだから皆使うのは当然だわなぁ・・・

さて、試合展開だが、天下無双が使えないのが厳しいものの、やはり落雷のお陰で、”ゲーム終了”にはならなかった。
ローテーションを駆使しての防衛と、上手く距離を誤認させての迎撃で、戦況を五分にまで持っていく。
・・・そこまで小技を駆使して、やっと五分だ、という事を追記しておく(笑)
相手としては、狙いは神速号令でのワンパンで、あとはガン守りなのだろうが、騎兵の扱いがまだまだ未熟だったのか、この試合だけでも結構な数の迎撃を取ったものだ。
その状況での落雷の後押しで、見事カウンター攻城を敢行。
しかし、相手もさるもの、再起タイミングをじっくり図っての、神速号令カウンターには参った。
最後はお互いに総力戦だったが、ギリギリの城ダメ差で、僕の優勢勝ちとなった。

だが、やや扱いきれていない神速デッキを相手にして、僅差というのが現実である。
落雷の存在も大きいが、やはりSR呂布が単なる武力要員と化してしまうのは、大きな痛手である。










続いては、3 1.5 1.5 1 1 の構成にしてからの、vs群雄ケニア。
いや〜・・・ 相手には、脱帽するしかない(笑)

構成は、SR呂布 R高順、SR董卓、という構成。
いわゆる、暴虐陥陣営という形だろう。

さて、序盤はやはりお互い様子見、じっくりラインを上げる。
だが、伏兵位置が上手く行ったか、踏ませてからの落雷で2体を処理、左右分けの攻城にて、一気にリードを奪う。
そう、今思えば、コレがそもそもの間違いだったのだ。
城ゲージを半分くらい奪って、引上げ作業に入ってから思った。
やべぇコレ、陥陣営の武力上昇ハンパねぇ!?

・・・果たしてその通りで、試合展開上士気がないこちらに対し、さらに暴虐+陥陣営で一気に攻めてくる相手側。
R高順の武力は、実に30近くまで上昇していた。
コレは乱戦防衛は無理だと、仕方なく一旦帰城、効果切れを待つ。
だが、見事に陥陣営攻城を決められ、お互いの城ゲージは城壁槍1発同士、といったところにまでなってしまう。
だが、ココで陥陣営の効果が切れ、そこまらの天下無双カウンターにて敵を殲滅、カウンター攻城にて何とか勝利。

教訓。
vs陥陣営の場合、優勢であっても城ゲージをケズるのは程ほどにしておきましょう。
体感、城壁槍2発分くらいで止めておくのがベストか?








さて、そんなこんなでデッキを戻す事になってしまった・・・
折角考察したのに、デッキ無駄になっちゃったなぁ・・・
まぁ、1.5を入れた方のデッキではそれなりの成果を上げているし、良しとしておきますか。

とりあえずこの構成で固まってきたようだし、次回も引き続きこの構成で頑張るとしよう。
・・・そのうちバージョンアップされて、雲散計が弱くなりますように・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年1月
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