水銀の入った魔法瓶 - 2008/01/07

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年01月07日(Mon)▲ページの先頭へ
第168話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/7
小雨の降り続く中、ゲーセンへ向かう。
前回はそこそこ程度の戦績だったが、天下無双と落雷の住み分けが上手く作用し、まぁまぁの手応えははったものだ。
今回も良い感じにいけば良いのだが・・・






さて、デッキ構成は相変わらず 3 1.5 1.5 1 1 の組み合わせである。
早速デッキを登録、全国戦へ。

・・・ハイ、7連敗。
いや、冗談抜きに。

あぁ雲散ですか、強いですね・・・
あぁ赤壁ですか、燃えますね・・・
あぁ落雷ですか、痺れますね・・・
あぁ挑発ですか、刺さりますね・・・

もうね、こんな対戦ばっかり。
当たるデッキ当たるデッキが、相性の悪いものばかりで、どうしようもない。
僕のデッキの前提として、天下無双が使えない時のための落雷、という感じなのだが・・・
そもそも天下無双が使えない時とは、vs魏系で雲散にマークされている時。
で、魏系の武将は高知力が多く、落雷が上手く作用しにくい。
結局の話、vs魏を見込んでの落雷はあまり効果が無いと感じたものだった。
また、いくら落雷があるとはいえ、赤壁だの挑発だのでSR呂布が落とされてしまうと、落雷を使っても巻き返しは難しいのが本音だ。
そういう意味では、落雷を決め手とする方針が、やや揺らいだようにも思えた。

まぁ、今日のマッチング運の悪さはちょっと異常だとさえ思えるほどで、ここまで相性の悪い相手と連続で当たるのは稀だろうから、今日のこの敗戦で諦めるのはやや早計かもしれないのだが。









さて、ともかくそんな状況なワケで、デッキをそのまま連戦するのは、やや厳しいように思えた。

そこで、前回考察にて考案した、C張松を投入したSR呂布デッキを試してみる事に。

・・・結果は、微妙。
まぁ誘導は細かく便利ではあったのだが、そもそも僕のデッキのコンセプトとは、ややずれている感じがしたものだ。

色々と武将も変えつつ、数戦試してみたのだが、どうもしっくり来ない。
結局、5〜6戦でC張松のデッキは諦める事に。







メインデッキも辛い、折角考えたC張松のデッキも辛いと、かなり厳しい状況となる。
もう、今日の負け率は凄まじく、現段階で8:2で負けている、みたいな状況となってしまった。
そんな状況もあって、僕はややヤケになってしまい、もうデッキ構成を深く考えないで、思いついたものを全て試してやる、みたいな気分になってしまったものだ(笑)

そこで、即興で考えた構成を試す事に。




SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
UC張飛 コ2 槍 武9 知1 勇
C趙累 コ1 槍 武2 知7 柵
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し―
UC甘皇后 コ1 歩 武1 知4 魅
C陳宮(軍師)


総武力24+ 防柵1 伏兵無し 奥義は再起重視だが、ダメ計相手は知略。

そう、甘皇后デッキである。
しかも、何を考えたかコスト3のSR呂布を採用した構成だ。
正直、ちょっと考えが足りなさ過ぎるんじゃないかとも思ったが、まぁヤケっぱちになっている僕は、この構成で臨む事に。

・・・結果、かなり良い勝率を叩き出し、回復の舞は結構強いモンだと驚きである。
このデッキでの勝率は、実に70%ほどで、結構な戦績だと言える。

やはりSR呂布とUC張飛という高武力が延々と回復し続けるのが強力で、それだけでも舞の価値はあるだろう。
また、対雲散になっているのもポイントが高い。
厳しいのは相手の号令なのだが、そんな時はUC張飛への車輪の伝授で頑張ってもらう。
このデッキでは、やや天下無双の使用率は低いかもしれない。
・・・というか、元々vs雲散というコンセプトから作ったデッキなので、雲散慢性の今現在は天下無双の使用率が低いのは当然なのだが。








さて、やや勝てるデッキではあるのだが、やはり厳しい点も多い。

まず、前衛ツートップの知力が1というのがキツイ。
SR呂布はこの際仕方ないとしても、UC張飛の採用はかなり悩んだものだ。
しかし、防柵持ち、兼投げ車輪としてC趙累を採用するとなっては、やはりコス2枠はUC張飛しか無いしなぁ・・・
また、一応の保険としてC張魯を投入してはいるが、やはり「死なずに回復し続ける」必要があるこのデッキ、そもそもSR呂布を落とす事自体が間違いなので、五斗米道の出番は殆ど無かった。

しかし、総じて回復の舞自体の使い勝手は良かったので、今後のプレイではしばらくこのデッキで挑戦してみようかと思う。
だが、まずはデッキの確定作業から入らなければいけない。
次回プレイまでに、”SR呂布+回復の舞”デッキの有効な組み合わせを模索するとしよう。

なお、本日の戦績追記だが、プレイスタート時は五品の先端だったのだが、序盤の負けまくりのせいで、一気に六品クラスまで下降(降格ではなく、降格危機に)。
だが、回復の舞デッキに戻してからの勝利で、一応は五品の先端あたりに舞い戻った。
結局、今日一日で、ポイント的には全く進歩していない事になった(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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