水銀の入った魔法瓶 - 2008/01/08

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年01月08日(Tue)▲ページの先頭へ
第170話:今後の展望@ガンダムカードビルダー

さて、前回プレイで試したRアムロ(心眼)inアレックスがかなり強力だったので、今後の方針としてはRアムロのLv上げがメインなのだが・・・
しかし、デッキ構成も未だに纏まっておらず、組み合わせ次第では更なる強化を図れるのではないだろうか。









まず、前回プレイのラストで最終的に僕が作り上げたデッキが、コレだ。

Rアムロ(心眼)inアレックス
UCリドin専用ガンキャノン
Rレビル(艦長)

確かにこの構成でもバランスが良く強力ではあるのだが、幾つかの欠点も見つかった。

まず、Rアムロの能力、”心眼”だが、コレが強力であるため、戦闘では如何にこの能力を発動させるかが肝となる。
つまり、Rアムロのテンションを如何にMAXにまで持っていくかが課題となるのだが・・・
そんな状況で、アレックスのマグネットコーティングが逆に足を引っ張るのだ。
確かにクリティカル連発は強力かも知れないが、それ以上に心眼の効果の方が期待出来るため、総じて考えれば、マグネットコーティングは要らない子なのである。

また、リド機の中途半端なレンジも結構問題だ。
遠距離用の固定キャノン砲、近接用のブルパップマシンガン。
しかし、中距離は完全にお留守なので、押すに押せない、引くに引けない、何とも中途半端な立ち回りを強いられる事になってしまう事が多々あったのだ。
結局、上記の構成でのリド機の活躍は殆ど無く、アムロ機が狙われた時にたまにカットに入るだけしかする事が無かった。










そこで、色々と考えた結果、パイロットはそのままに、メカニックやウェポンをやや調節して、よりバランス良く立ち回れる構成を考えた。







隊長機
R 心眼アムロ・レイ(185)
R アムロ専用ガンダム(180)
R ビームライフル(60)
C アレックス用シールド(40)
UC ユニバーサルブーストポッド(60)
合計コスト(525)

2番機
UC リド・ウォルフ(105)
C リド専用ジムスナイパーUVP仕様(170)
UC ロングライフル(50)
C ジムスナイパーU用シールド(30)
C 強化炸裂弾(30)
合計コスト(385)

艦長
R レビルVer.1(170)

総コスト(1080)






と、こんな構成だ。

アムロ機に専用ガンダムを採用し、相性の悪かったマグネットコーティングを排除、安定してテンションを上げられるようにした。
しかし、武装、カスタムについては大差なし。
なお、ガンダムなのにアレックスシールドを無理矢理装備させているのは、ひとえにビームコーティングを見込んでの事なのだが、普通にガンダムシールドを装備させた方が相性◎で耐久値もやや上昇するし、そっちの方が良いのだろうか・・・
このあたりはまぁ、大きな問題ではないのだろうが(笑)

リド機には、専用ジムスナVP仕様を採用。
だが、アムロ機との役割分担としては、あくまでも前衛・後衛なので、リド機を後衛に仕立て上げるべく、ロングライフルを採用した。
また、固定武装、ウェポン共に実弾兵器であるため、双方の火力UPを見込んで、強化炸裂弾を採用。
コレで”踊る黒い死神”効果が乗れば、かなりの破壊力になるのではないだろうか。

艦長には相変わらずRレビル(Ver.1)だが、Ver.2のRレビルの方が良いのだろうか・・・
Ver.2の方は、コスト的に不利にならないと効果が発揮されないため、リードを奪われる事を嫌う僕としては、どうも乗り気になれないのである。
Ver.1の方は、まぁ安定して味方機のテンションを上げてくれるので、状況を問わず助かるし。
あと、艦長補正の方も地味にVer.1の方が高いのも採用理由なのだが。










さて、ともかく不安要素だった部分は、このデッキチェンジで軒並み解消された感はある。
後は、実際に実戦で試してみるだけだ。

次回プレイでは早速この構成に挑戦し、使い勝手のほどを確かめるとしよう。
・・・とは言え、アレックスの時でもかなり強力だったし、リド機がやや異なるだけのこの編成にしても、強くなる事はあれど、弱くなる事はまぁ無いと思うのだが・・・

あ、デッキの実践もそうだが、RアムロのLv上げもしていかないと・・・


第169話:今後の展望@三国志大戦

前回のプレイは散々だったのだが、プレイ後半で半ば無理矢理に試した回復の舞デッキが中々良く、その日の全体では勝率は悪いが、回復の舞デッキだけでの勝率はそこそこと、今後の活躍が感じられるものだった。

そこで、今回はその回復の舞デッキの構成も含めて、今後試してみたい構成を改めて練り直し、ここに挙げさせて頂く事にした。








まずは、回復の舞デッキのパターン。

単純に考えると・・・

UC張飛 R黄忠 UC周倉 C廖化 R龐統 UC甘皇后

のような、Ver.2時代の黄金構成が有効なのかも知れない。
しかし、ハッキリ言ってこういった構成はメジャーすぎるので、僕自身は使おうとは思わない。
やはり、他人とはひと味違う構成を組み上げての勝利こそ、華だろう。

という事で、僕は僕なりに色々と構成を練ってみた。






R典韋 コ2.5 槍 武9 知2 柵勇
SR趙雲 コ2.5 騎馬 武8 知7 勇魅活
UC楽進 コ1 騎馬 武4 知3 ―無し―
C劉曄 コ1 騎馬 武2 知7 伏
UC甘皇后 コ1 歩 武1 知4 魅


総武力24 防柵1 伏兵1 奥義に関しては後述。

大戦1時代の、懐かしいコスト割り振りの構成。
玄妙なる反計の士気が4になったため、もはや回復の舞デッキでの採用は無いと思って良い。
しかし、その代わりに魏にはコスト比では優秀な反計(看破)持ちが追加されたので、それらを有効活用。
このC劉曄も、足の速さを生かしての看破狙いで、場を制圧する。
計略としては人馬と刹那怪力しか無いのだが、回復の援護を受けてのそれらは、十分に強力だろう。

なお、軍師に関しては一考の価値アリ。
鉄板は再起だが、一応兵略と陣略のどちらも選択肢に入れるためには、ある程度候補を絞らなければいけない。
このデッキ構成では、やや騎馬が多めだし、人馬の効果上昇も考えると、R郭嘉を採用して、再起or突撃闘陣、というのが一番しっくり来そうだ。









R孫策 コ3 槍 武10 知5 勇魅
R馬超 コ2 騎馬 武8 知3 勇魅
UC韓当 コ1 弓 武3 知2 柵
C闞沢 コ1 槍 武2 知6 伏
UC甘皇后 コ1 歩 武1 知4 魅
C張昭(軍師)


総武力24 防柵1 伏兵1 奥義は知略昇陣1択。

呉軍が誇るコス3槍、R孫策を採用した構成。
SR呂布採用時もそうだったのだが、武力10クラスが延々と回復し続けるのは、かなり強烈。
前述の魏+蜀の編成と違い、反計(看破)が無いためダメ計に滅法弱いように思えるが、推挙と知略を併用して、何とかUC甘皇后を守りきろう。
なお、C張昭の兵略の方は転進再起なので、舞中に使うと折角の舞が潰れてしまう。
よって、奥義選択は強制的に知略1択である。

知略効果によって、UC甘皇后の知力は常時7となり、とりあえずピン落雷でも喰らわなければ何とか耐えられる賢さにはなる。
しかし、陣形配置が強制的に自軍側になるので、攻勢時などはR孫策の知力5が今ひとつ頼りにならない。
そこで、推挙を使用してのダメ計対策、兼”雄飛の時”の効果時間延長を視野に入れるワケだ。
なお、昨今溢れに溢れて寒い雲散計が相手の場合に備えて、質実効果を持つ”一騎当千”を見込み、コス2枠にはR馬超を採用した。








SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R魏延 コ2 槍 武8 知5 募
C張繍 コ1 騎馬 武3 知5 伏
UC李儒 コ1 弓 武1 知8 柵
UC甘皇后 コ1 歩 武1 知4 魅
C陳宮(軍師)


総武力23+ 防柵1 伏兵1 奥義は再起と知略を使い分け。

群+蜀の構成。
SR呂布を採用した回復の舞デッキだが、やはり強化計だけではやっていけないと理解し、柵兼妨害要員として、UC李儒を採用。
瞬間火力はないものの、じわじわと効く毒計は、相手にお帰り頂くのに適した計略と言える。
時間が経過すればするほど有利である回復の舞デッキ、毒計との相性は上々ではなかろうか。

このデッキも相変わらずダメ計対策が無いので、陣略にて無理矢理対策とする。
しかし、UC甘皇后自体は守れても、いざ攻勢になって陣地から出てしまった瞬間にダメ計が飛んできて前衛陣がアウト、となる可能性が高いため、序盤のリードは「絶対に」許してはならない。
リードを許してしまったが最後、相手は待つだけ待ってゲームセット、という事になってしまう。
そういう意味では、回復の舞を舞うべきか、天下無双を狙っていくべきかで、やや戦略を帰る必要があるかもしれない。

例えば、vs雲散の場合、回復の舞を舞うしか無いので、狙いは絞れる。
その場合、コスト的な圧迫もあり、魏デッキでは殆ど水禍計が入っていないと考えて良いので、奥義を再起に回し、回転率で勝負を賭けられる。
逆に、vs大徳in落雷や、vs赤壁天啓などのデッキが相手の場合、舞う→ダメ計で乙、という流れが十中八九確定してしまうので、そもそも舞を狙う事自体が厳しい。
そこで、そういうデッキが相手の場合は舞を完全に諦め、知略陣をド真ん中に敷いて知略天下無双を狙い、ダメ計をシャットアウトしていこう。
特に大徳デッキ相手ではそうするしか勝つ手立てが無くなる。
だが、呉系のデッキでは、”転進”という天下無双キラーが存在するので、赤壁+転進デッキと当たったら、もう勝負は諦めた方が良いだろう。











さて、以上が今後試してみたい回復の舞デッキのオリジナル構成である。
実は他にも、R高順+回復の舞、みたいなのも考えたのだが、昨今の状況を見るに、R高順そのものが寒く思えてきているので、さすがにその構成は候補から外した。

で、回復の舞デッキも勿論良さ気なのだが、僕としては相変わらずSR呂布デッキに思い入れを感じている。
そういう意味では、今までとはやや方針を変えて、活路を見出す事に余念が無い。

とりあえず、雲散時代の荒波を乗り切るSR呂布構成を考えてみた。






SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R張郃 コ2 槍 武7 知7 勇
C程遠志 コ1 槍 武3 知1 活
C劉曄 コ1 騎馬 武2 知7 伏
C郭皇后 コ1 騎馬 武2 知7 魅
C陳宮(軍師)


総武力24+ 防柵無し 伏兵1 奥義はバランスで。

脳筋であるSR呂布をダメ計から守るのは、もう反計(看破)しかない。
範囲にはやや難があるものの、立ち回り次第では、やってやれない事もないだろう。
そして、僕が大嫌いな雲散対策だが、コレはもう妨害計略を採用するしかない。

そこで注目するのが、魏と群の中での、優秀な妨害計略だが・・・
候補は、毒、離間、弱体小計、くらいか。
離間の選択肢が一番良さ気にも思えたのだが、そうすると伏兵2体という事になってしまう。
正直、伏兵は2体も要らないかな・・・ あと、総武力も下がるし。
とまぁ、色々と考えた結果、武力と計略と女性武将である事を見込んで(笑)、C郭皇后を採用する事に。

ココでまた問題が出てきたのだが、SR呂布、R張郃、C劉曄、C郭皇后を採用するとなると、群1:魏3となる。
以前の考察記事でも書いたとおり、僕は5枚デッキでの4:1の勢力割り振りは大嫌いである。
ココは、残るコス1枠は何が何でも群雄勢にしなければ・・・
そうなると、誰が良いかね・・・?
騎馬、騎馬、騎馬と3体も居るワケだし、弓か槍だよなぁ・・・
で、結局当たり障りの無い所で、C程遠志になっちゃった・・・










さて、今日はやや駆け足でデッキを挙げていったが、如何だっただろうか。

正直、勝つ事よりもオリジナル色の方に重きを置いた構成が多く、これらが実戦で通用するかどうか、考えた僕自身甚だ疑問である。
しかし、どれかひとつでも上手く作用すれば幸いだし、次回プレイでは早速これらの構成を試してみるとしよう。

願わくば、どれかひとつでもプレイ感が良いモノでありますように・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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