水銀の入った魔法瓶 - 2008/01/18

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年01月18日(Fri)▲ページの先頭へ
第181話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/18
もう毎度毎度の事なのだが、新しいデッキ構成の模索に余念が無い。
現在使っている魏+郡の2色デッキもそれなりにバランスが取れているとは思うのだが、決め手が知略無双か毒だけなので、もうひとつくらい何か使える計略が欲しい所ではある。

そんな煮え切らない状況でのプレイとなった今回だが、とりあえず試しの意味も込めて、色々な構成を試してみる事にした。









さて前回は、序盤は大負け、後半はやや盛り返し、結局は四品の先端部分でストップ。
(ちなみに、ランク自体は三品で、降格危機状態)
なお、前回の記事で「2戦敗北でその日のプレイ終了の縛りを掛ける」と書いたが、今日は色々と試しの日なので、その縛りはなしという事にした。
・・・縛り掛けた次のプレイでいきなり縛り外すというのもアレな話なのだが、まぁ2敗しか許されない状況だと、さすがに新デッキに挑戦なんて出来ないからなぁ・・・

で、まず挑んだ構成は・・・

SR呂布 R太史慈 C裴元紹 C闞沢 UC李儒

という組み合わせだ。
士気が余りそうな時にR張郃の魏武強が非常に便利だったので、それに変わる計略として、援兵を選んだ次第だ。

そして成績。

○×

・・・う〜む・・・ 微妙・・・
やはり、コス2枠は絶対に槍兵にすべきだ、と実感した・・・
まぁ、援兵と合わせると実に武力14ともなる弓力は、確かに強力ではあったのだが。








呉+郡の構成を諦めた僕は、次に蜀+郡の構成に移る事にした。

SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒

という組み合わせ。
以前はUC張飛への投げ車輪での2色デッキを試した事があったのだが、士気3の車輪とは言えども、コス1が落ちてしまうのが厳しく、やや非現実的かと諦めたものだった。
しかし、自力での車輪が可能なR魏延ならば、その分色々とつぶしが利くのでは、との狙いだ。
コス1騎馬にはC廖化を採用しているが、本当は少しでも回転率を上げるために、C裴元紹を採用した方が良いのだが・・・
まぁ、五斗米道のためには致し方ない。

で、このデッキにチェンジしてからの戦績。

○○××○○○×

・・・おぉぉ? コレ結構いけるぞ!?
勝率で言えば、まぁまぁ程度の成績ではあったが、実は対戦内容では結構狙いが当たったような場面が多く、使用感は上々だったのだ。

まず、車輪の存在感が非常に大きい。
攻撃範囲の広さも相まって、敵武将2〜3体ならば十分に引き受けられる対応力が魅力だった。
また、数カウントの待ち時間は必要だが、車輪→天下無双という組み合わせは、相手を十分に押し込める攻撃力となったものだ。
コッソリ攻城役のC廖化だが、何気に奮激戦法の使い勝手が良く、攻城を止めに来た武将が武力3〜4程度なら、HP回復効果で1発を奪える事が多かったのが嬉しい所。

魏武強のような、”ストック系”の計略が無い分、士気余りの状況にはどうしようもないが、総じて狙いの絞れる、バランスの良いデッキだと思えたものだ。








結局、やや勝ち越した戦績により、ようやく降格危機を脱出、三品ランクの真ん中あたりにて、今日はプレイ終了。
中々の戦績に、ホクホク気分の僕であった。









さて、今日当たった面白いデッキを紹介。



まずは、vs覇者求雲散デッキ。
相手デッキの伏兵数は2体の、テンプレ通りの構成だ。

この試合、僕にとっては初となる、砂漠マップでの試合となった。
そう、砂渦が数箇所に散らばる、あの地形である。
この試合では、砂渦の初期配置がマップ左側に3つ固まっており、部隊配置に非常に困る開戦となってしまった。
しかし、雲散のお陰で天下無双が99%使えず、試合後半になればなるほどジリ貧になる事は目に見えている。
ココはひとつ、開幕からの強気攻めでリードを奪う作戦に出る。

砂渦が左に偏っているため、まさかその辺には伏兵を配置すまいとふんで、僕は砂渦地帯に全軍を配置、開幕と同時にラインを上げる。
果たしてこの作戦が大当たりで、相手の伏兵もC廖化でしっかり踏み、その後も武力の高さを活かして攻城、ゲージ半分を奪う。
その攻防の中でようやくSR曹操も姿を現し、お互いに回復タイムに。

中盤以降、如何に相手の攻勢を凌ぐかが焦点となるが、こちらの狙いは毒1拓である。
この時も、砂渦に助けられた。
マップ左側に固まっていた砂渦は、いつの間にかその位置を変え、戦場ド真ん中に移動していたのである。
お陰で、相手の機動力を削ぐことに成功した形になり、槍先を向けやすい&毒の範囲に入れやすい戦いとなる。

そんな感じで常時砂渦に助けられた戦いとなり、見事防衛勝利。
ポイントは、序盤の強気攻めにあっただろう。
状況にもよるが、vs雲散デッキのような、後半になればなるほど不利なデッキの場合、無理してでも序盤にある程度のリードを奪う必要があると強く感じられた。












次は、vs流星デッキ。
・・・蜀+呉の。
ハイ、皆さんお分かりの通り、長槍流星である。
もうね、一気に僕のテンションが下がったのは言うまでも無い。

序盤〜中盤にかけて、お互いに大きな動きはなし。
相手に挑発持ちが居るため、天下無双の出番は殆ど無し。
狙うは車輪でのゴリ押しと、毒なのだが・・・

結局、満を持して発動された長槍陣の中での流星を止める術は無く、全ての行動が長槍に防がれて終了。
・・・長槍流星って寒いね。








続いては、蜀単のバランスデッキ。
この試合、かなりの接戦となり、”大激戦”にも選ばれるような試合となってしまった(笑)
相手の構成は、UC関羽 R黄忠 R徐庶 UC周倉 C伊籍 という、やや珍しい構成。
知力9の落雷が強力で、知略無双だろうがピン落雷で屠られてしまうため、奥義はあえて再起を選択した。

さて、試合序盤から相手は弓力を頼りに、徐々にラインを上げてくる。
が、両脇が完全に開いていたので、C廖化をコッソリ攻城に回し、ひたすらダメージを奪う。
・・・相手はコレをガン無視、槍部隊を張り付かせての的確な援護で、無理矢理攻城を奪いにくる。
この的確な援護が非常に厄介で、武力9のUC関羽が延々と回復する様は、まさに恐怖そのもの。
結局止めきれずに数発を奪われるも、その間着々と端攻城を続けていたC廖化のお陰で、城ゲージ的にはリード。
落雷が来るかとも思われたが、相手はひたすら援護に士気を割き、落雷率がかなり少なめ。
・・・もっとも、SR呂布が落ちたら落ちたで、米での復活があるのだが。

その後の展開も、援護での回復が非常にウザかったが、天下無双を駆使して何とか守りきり、ギリギリの差で勝利。
勝つには勝ったものの、やや戦略にミスが見られた試合ではあった。
まず、早々に相手の狙いを見抜き、いち早くC伊籍を落とす必要があったのだ。
そうしないで延々と回復を許してしまったのは、完全に僕の落ち度だった。













さて、新しいデッキでのプレイだったが、やはり車輪は良いものだ(笑)
しかも、大戦2時代に使っていたデッキとやや似通った組み合わせに出来て、非常に嬉しい。
相変わらず雲散が辛いデッキではあるが、今後はこのデッキにてランクの上昇を狙うとしよう。

次回も、良い調子が続きますように。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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