水銀の入った魔法瓶 - 2008/01/19

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
第183話:クイズマジックアカデミー4 プレイ日誌@1/19
最近、記事にはしていなかったが、マジアカもちょくちょくプレイしている。
特に、ゲーセンにて知人と出合った時などは、数人でワイワイやりながらプレイするマジアカは、非常に面白い。

そんな状況でのプレイである。








さて、おもむろに席に座る僕と、その回りを取り囲む知人達。
人数で言うと、実に4人体勢でのプレイである(笑)
しかも、各自の得意ジャンルが結構分かれているのも強み。

アニゲが得意な僕を始め、スポーツOKな知人が居るし、芸能バッチ来いな知人も居るしで、死角が無い。
早速、トーナメントスタートだ。







1回戦はスポーツ。
しかし、ココは得意とする人員が居たので、難なくクリア。
1位ではなかったものの、通過順位は3位と、中々の成績だ。

2回戦は、学問。
実は、このジャンルを得意としている人って、結構少ないと思う。
知識の専門分野を持つにしても、それに学問を選ぼうという人が少ないのだ。
僕たち4人も、まさにその例に当てはまり、お互いに頭をひねりながら回答していく。
恐らく、Lv4クラスの難易度の問題が多数出題されたのだろう、僕以外のプレイヤーも、正解率はかなり低い状況だった。
苦しかった予選ではあったが、3人寄れば何とやら(4人だが)、文字通り頭数の多さで何とか突破。

3回戦で待望のアニゲ。
ココは僕の独壇場・・・ と行きたかったのだが、出題される問題のレベルがやたらと高く、非常に悩まされる事になってしまった。

例題:アニメ、「セーラームーン」シリーズで、登場するセーラー戦士達は全員高校生以下である。
(○×クイズ)

・・・わかる、これ?
僕は、悩みに悩んだ末に○を選択して、見事に外れた。
そう、正解は×だったのである。
・・・大学生、いたっけ・・・?

しかし、問題全体の難易度の高さから、プレイヤーの正解率もかなり低く、その中では何とか上位に食い込んで、危ないながらも突破。
ようやく決勝戦にまで漕ぎ着けた。









さて決勝だが、僕以外の3名の回答率を見るに、アニゲに詳しそうなのは1人だけ・・・
ここはひとつ、アニゲを選択してみるか?
しかし、今回はスポーツと芸能のプロフェッショナルが横についているワケだし、そっちで勝負を賭けても良いが・・・

皆に意見を求めると、やはり僕のICカードだし、最後くらいは僕の得意なジャンルで、という事になり、アニゲを選択。
幾つか出題形式を持っているが、あまりレベルの高すぎるのは僕自身にも、ちと困る。
とりあえず無難な所で、Lv3のタイピング形式を選択。

さて、蓋を開けてみるとアニゲを選択したのは僕ともう1人で、全12問中半数の6問がアニゲという、僕にとってはウハウハの状態となった(笑)
しかも、残る2名の選択形式が、スポーツ4択とノンジャンルだったので、これはかなり期待出来る・・・!

しかし、僕以外の3名のプレイヤーの中で、アニゲに詳しいプレイヤーがかなり強敵。
僕もそうだったのだが、アニゲ6問中5問正解と、肩を並べる勢いだ。
だが、スポーツジャンルで知人の助けを借り、ノンジャンルでは4人全員で頭を悩ませた結果、僅差で勝利、見事優勝へと登りつめた。








さて、コレでクラスはフェニックス組となったワケだが、正直な話、僕には難しすぎるクラスである(笑)
実は、今のサイクロプス組ですら、ちょっと僕の手には余るかなぁ、なんて思える節もあったので、まさかフェニックスになれるとは思っていなかったのだ。
今回は優秀なブレインが3人も後ろに付いていてくれたので助かったが、次回から1人でプレイするとなると、とてもじゃないが生き残れる自信はない。

まぁ、恐らく5回プレイしたらサイクロプス組に叩き落されると思うが(笑)、そうならないように頑張るとしよう。


第182話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/19
以前の記事で、僕は「グレートキャニオンは総じて連邦有利なマップである」と持論を述べたが、やはりコレは当たっていたらしく、その後の調べで、方々のサイトにてそれと同じような意見がチラホラ存在する事が分かった。

それらの意見も僕の考えと同じく、連邦側がキャンプ戦術を始めると、それを崩すのは容易ではなく、ジオン側はタンクを持ち出さなければまず勝機は無い、という風に書かれていたものだ。

さて、そんな中でのプレイとなった今回だが、僕にはある考えがあった・・・










普段は1人で戦場の絆をプレイする事が多いのだが、今日は数人の知人が既にゲーセンにおり、僕もそこに混じって協力プレイをする事となった。

さて、舞台は再びグレートキャニオン、昨今流行中の連邦キャンプ戦術をどう攻略するかが課題である。
勿論、タンクを持ち出して拠点狙いに行くのがベストなのだろうが、それでも味方機の被害は大きく、拠点をやっと破壊してようやくイーブン、くらいのペースになる事も少なくない。
そこで、キャンプ戦術を崩すために、中〜遠距離火力を多く用意し、相手のスナイパー以上の火力でもって攻略する、という戦術を皆で話し合う。

で、早速ミーティング開始。
AMSモナコ宇治からは、僕を含めて3人。
全体的なバランスを見て、いけそうならば僕は中距離機のズゴックに搭乗する事を重視した。
そう、このマップで相手の遠距離火力に対抗するには、もうコイツしかいない。
レンジ差こそ厳しいが、ズゴックで相手スナイパーを止められれば上等だ。









早速戦闘開始。
今まではザクUやデザク、もしくはF2型ばかりの使用だったので、ズゴックは久しぶりの搭乗である。
しかし、近距離カテゴリに移る前は、僕はズゴックを愛用していたものだ。
その時の感は、やはりそう簡単には薄れるものではなかった。

ズゴックの役目は、遮蔽物を利用しての山越え頭部ミサイルをひたすらバラ撒く事である。
さらに、バラ撒きながら狙うべき相手を的確にサーチ出来れば理想的。
4vs4の時はやや厳しかったが、今回は8vs8という事で、前衛ラインさえしっかりしていれば、比較的楽に砲台モードに入れる。

そんなこんなで、程々の活躍をして、部隊に貢献する僕のズゴック。
数戦したが、調子の良い時は400ポイント以上は稼げたし、調子の悪い時でも、200ポイントを下回る事はほとんど無かった。
やはり、後ろから撃つだけの機体は、ポイントを稼ぎやすいというのは確かにあるね。
しかし、そんな獲得ポイントとは裏腹に、勝率に関しては依然として厳しい状況である。
やはり殆どの試合で連邦側はキャンプ戦術で、それを崩すのが非常に難しい。
改めて、このマップの理不尽さを実感したものだった。










さて、そんな感じでプレイを重ねていたのだが、ようやく僕にもクジ運が巡ってきたのか、10度目(くらい?)のクジ引きにて、やっと高機動ゲルググを入手出来た。
で、早速使ってみる・・・

・・・ふむ。
体感としては、前に出る機体ではない、という事だ。
近距離機、例えばザクUやデザクなどは、前衛陣の過不足によっては、多少強引に前に出る必要もあるのだろうが、ことゲルググに関しては絶対にそれはしてはいけないと感じた。
やはりコストの重さがハンパではなく、落ちてしまうと、状況によっては取り返しのつかない事になってしまうのだ。
従って、基本は中距離でウロウロし、味方機へのマシンガン&クラッカー支援、危なくなったらすぐに引く、という感じの動きが必要になる。
・・・正直言うと、”絶対に前に出られない”というコストのせいで、ちょっと欲求不満になりそうな機体ではあった・・・
もっとハッキリ言うと、高ゲルで支援に回るくらいなら、普通に中距離機、例えばドムとかズゴックとかを使って支援した方がやり易いし、コスト的な危険も少ない。
総じて言ってしまえば、存在意味の薄い機体かも、と思えた。










さて、グレートキャニオンでの戦闘は今日で終わり、明日以降はタクラマカン砂漠に移るそうだ。
・・・以前から公言している通り、僕はその期間は絶対にプレイしないだろう。

しかし、その後はジャブロー地下にマップが移るそうなので、そのマップが好きな僕としては楽しみである。

そのうち、また新しいマップでも出ないもんかなぁ・・・
もしくは、現行ステージのリバース仕様。
グレートキャニオンのリバースとかになったら、現状で連邦圧倒的な状況を、そっくり返せるのが面白そうだ(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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