水銀の入った魔法瓶 - 2008/02/26

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
第223話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@2/25
まず、ザッと流れを説明しよう。

前回のプレイで中佐から少佐に降格してしまい、今日はそれからのプレイとなる。
で、この数日間で色々と構成を練り、Cシモンを艦長に、アムロ機を集中砲火にて火力UPさせるデッキを思い付く。

早速、それらの構成でプレイ開始だ。








数戦したが、3戦勝って1戦負ける、みたいなペースでプレイが進み、それほど苦労する事なく、再び中佐に戻る事が出来た。

しかし、肝心の集中砲火の使い勝手が今ひとつで、残念ながら採用は断念する事に。
命中率ダウンがややあるが、Cシモンの効果にてほぼ帳消しに出来るので、そこは良いのだ。
問題は、残弾の事なのだ。
集中砲火の仕様により、発射数2倍=消費弾薬も2倍なので、すぐに弾切れになってしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまうのだ。

結局、アムロ機のカスタムは、先読みだの、援護射撃だの、チャージ式スナイプセンサーだの、無難な所をコロコロと変えながら使ってみるが、やはりどうもしっくり来ない。
(ちなみに、この時点で既に中佐に戻ってきているので、コストには十分な余裕があるため、カスタムは自由に選択出来た)







そんなプレイが続き、その中のある1戦が僕を変えた。

まず、相手プレイヤー名を晒してしまう事をお許し頂きたい。
いや、言及する意味での晒しではないので、念のため。
賞賛の意味を込めての事である。
とりあえず、下記を読んで頂ければ分かると思う。

そのプレイヤーは、「リド・ウォルフ」中佐だった。
・・・いや、使っているキャラが、ではなく、”IDカード名が”リド・ウォルフ、なのである(笑)
このプレイヤーにマッチングした時、僕は思わず「おおっ!」と声を漏らしたものだ。

そして、そのプレイヤーが使っていたのは、果たしてUCリド・ウォルフ。
奇しくも、UCリド対決が実現したのだ。

しかし、このプレイヤーの戦術に、僕は衝撃を感じた。
そのプレイヤーのリド機の構成は、UCリドinジムスナUで、狙撃用ライフルを装備、そしてカスタムは集中砲火だったのだ。
さらに、艦長までも同じ、Cジャクリーヌ・シモンときた。

この時、僕は全く知らなかったのだが、狙撃用ライフルの2Hit時の火力は、凄まじいモノだった。
適正機体、適正武装、そしてCシモンの固有能力”戦況分析”にて、リド機の射撃は、ほぼ確実に命中する事になる。
従って、集中砲火分の命中低下があるとは言え、それを上回る命中率を叩きだせるのだ。

で、実際に喰らって恐怖した。
何と、450〜500ものダメージがデフォルトで襲ってくるのだ!
もう、こちらの戦艦なんか、ホントに1瞬の攻防で沈んじゃったし・・・
盾なんか、まるで無いかのように上から溶かしてくれるし・・・
極め付けには、射程がキャノン砲よりも長いため、レンジ合戦が出来ないのだ。
また、上記に「集中砲火はすぐに弾薬が尽きてしまう」と書いたが、狙撃用ライフルの装弾数は6で、集中砲火でも2発発射なので、さして困らない、というのを後で知った。

結局、狙撃用ライフル@集中砲火の超絶火力の前に、僕はなす術も無く敗北したものだ。









このプレイを終えた僕は、考える。
それは、「僕のUCリドでも、同じような事が出来ないだろうか?」という事だった。

早速、現地にてデッキ構成に入る。

すると、下記のような構成が出来上がった。




UC リド・ウォルフ(105)
UC リド専用ジムスナイパーU(160)
R 狙撃用ライフル(70)
C 小型シールド(20)
C 集中砲火(40)
合計コスト(395)






かな〜〜〜〜〜〜り苦しいコスト配分になる。
395以内に抑えるため、UCリド専用ジムスナUは、VP仕様ではなくノーマルのものを採用。
盾は、最小コストの小型シールドだ。

しかし、前述した「リド・ウォルフ」氏のリド機は、専用ジムスナではなく、ノーマルのジムスナUだったように記憶している。
確かに、アレにもUCリドは適正○を持っているので、命中率の維持は出来るが・・・
やはりリド使いとしては、”踊る黒い死神”は是非とも戦術に取り入れたいモノ。
そういった理由もあり、僕は上記の組み合わせに落ち着いた。








で、早速この構成にてプレイ開始。

・・・しかし・・・
思ったほどの使い勝手ではなく、ややピーキーなその性能に、四苦八苦。
かぁ〜〜〜〜〜 コレ、難しいわ・・・

まず、長距離レンジは美味しい。
ジムスナUの回頭性能も相まって、多少左右に振られた所で、十分レンジの追従が可能だ。
(まぁ、ガーベラクラスで振られると厳しかったが)
だが、クロスレンジが完全にガラ空きなので、接近戦になってしまうとどうしようもないのだ。

・・・なんかコレ、以前僕が使っていたUCリドin専用ガンキャノン量産型@ハイパーバズーカの時と、状況が極似してるな(笑)
前述した、リド・ウォルフ氏が専用ジムスナを排してまでノーマルジムスナを採用したワケが、ようやく分かった。
固定バルカン砲の存在が非常に大きかったからだ。

なるほどなぁ・・・
しかし、こうも接近戦に不利になるとは・・・








だが、肝心の火力に関しては、物凄いモノだった。
Cシモン効果により、ほぼ命中(体感、80%以上は2Hit当ててた)の狙撃用ライフルダメージは、実に450〜500である。
さらに、踊る黒い死神効果が乗ったり、スナイプセンサーによるクリティカルが発生したりすると、ダメージは600を上回る。
1度あったのだが、相手のブルーディスティニー2号機に2Hitさせた所、HPMAXから即死させましたとさ。

とまぁ、そんな超絶火力に、僕はもうメロメロだ(笑)
手元レンジが無いという問題はあるが、僕はあくまでも専用機に拘りたい。
まぁ、バルカンがあっても無くても、所詮ダメージなんて知れてるしね。









で、だ。
リド機はそれで良いとして、問題はアムロ機なのだ。
リド機が完全に後方支援に回るので(支援と言うか、メイン火力だが)、マドロックに乗せるのは、やや的外れな気がする。

色々と考え、Rアムロには専用ガンダムに乗ってもらう事にした。
とにかくリド機に敵機を近づけさせないために、護衛役としての存在となる。







そして、再び数戦。
すると、各機が役割的にも上手くハマり、リド機の特殊な立ち回りにもやや慣れ、50%〜60%程度の勝率を出す事に成功。

とりあえずは、中佐に戻って、また即降格にはならずに済んだので、ホッと一息、といった所だろう。







色々と問題があるのだが、まずはコストがかなり割っている、というのがある。
今現在、1000程度しか使用していないのだ。
中佐なので、1100までは使えるのに・・・ 勿体無い・・・

ま、そんな事もあるので、次回プレイまでに改めてデッキの組み直しに取り掛かりたい。

何かね、この狙撃用ライフル@集中砲火の戦法を知ってから、コレほどデッキ構成を楽しく思った事は無いよ(笑)


第222話:三国志大戦3 プレイ日誌@2/25
え〜・・・ 六地蔵セガワールドです。

書き出しから不満を述べてしまうのだが、僕は六地蔵セガワールドには、「ガンダムビルダーのためだけに」通っている。
客はノーマナーなヤツが多いし、店員はそれらに一切介入せず、放置している。
そんな店である。

実際、どこか宇治周辺で他の店舗にガンダムビルダーが入荷したら、120%六地蔵セガワールドには、僕は足を運ばなくなるだろう。

しかし、悲しいかな、未だもって周辺の他のゲーセンには入荷の予定は無いようで、大いに不満はあるものの、仕方なく六地蔵セガワールドに通っているのが現状だ。









そんな六地蔵セガワールド、ビルダープレイが目的ではあるものの、そりゃ行ったら三国志も一緒にプレイするのは、まぁ仕方ない事である。

さて、前置きが長くなったが、本題のプレイ日誌に入ろう。








まず今回、ちょっとプレイ方針を変更。
と言っても、デッキを変えただけなのだが・・・

普段使っているSR呂布デッキを一旦ストップし、回復の舞デッキを使ってみる事にした。
以前、チラッと考察記事で書いた、SR甘寧を採用した構成だ。

でまぁ、組み合わせ自体は色々と考えたのだが、最近僕はR丁奉にハマッていた事もあり、一緒に採用してみる事にした。








で、そのデッキでの戦績。

×○×××

大敗である。
今現在僕のランクは二品だが、プレイ開始自は既に降格危機状態で、三品ライン真ん中、といった所。
今日の敗戦により、三品ラインのお尻辺りにまで武功を下げてしまう結果となった。

肝心の回復の舞デッキの使い勝手だが、ハッキリ言って弱いね。
「回復の舞が弱い」のではなく、各種英傑号令が大戦2時代よりも強力になっており、相対的に見て弱くなっている、というのが感想である。
決め手である、回復の舞+粘りも試してはみたのだが、相手が号令でゴリ押ししてくると、全然止められなかった・・・

結論。
回復の舞デッキは、死にデッキだろう。
もっとも、僕みたく呉+蜀などの特殊構成ではなく、蜀単だとか、魏+蜀で反計を入れてやる、などしてやれば、まだ芽はあるだろうが。









今日は、全く振るわない1日だった。
武功も下がり、もう三品〜四品の間、といった所だし・・・
というか、さっさと降格して、気分をラクにしたいんだけどなぁ・・・
あの”降格危機”って表示は、プレイヤーを焦らせる原因になるよ(笑)








さて、次回プレイからは再びSR呂布デッキに戻して戦う事にする。
だが、R丁奉を使った現在の構成では、やや波があり、勝てる時と勝てない時の差が激しいのが現実だ。

そこで、改めてデッキを構築し直したいのだが、やや視点を変えて考えたい。







今まで、計略的な面を考えて、構成を練っていた。
しかし、どの計略も天下無双を対を成すほどの使い勝手のものは少なく、また、仮にあったとしても、コストや勢力、兵種などの制限から、上手く組み合わせられない事が多かった。

で、根本的な問題から見直してみる。

軍師を、R禰衡にするのはどうだろうか?
そう、指鹿為馬(以下、馬鹿)の採用である。

元来、天下無双というものは素で発射しても十分強力で、知略陣との併用は、あくまでも”ダメ計対策”という面が強い。
しかし、現状では蜀群が幅を利かせている状況で、対落雷に直面する事も非常に多い。
そうなってしまうと知略陣の効果は大して役に立たず、奥義の選択にも困ってしまう事が多々ある。

だが、馬鹿を採用し、ダメ計や妨害計と併用してやる事で、その効果は2倍にも3倍にもなると思われる。
そうすれば、天下無双との”対の計略”として、十二分に存在感を醸し出してくれる事だろう。






しかし、R禰衡の奥義は、馬鹿と増援である。
そう、再起が無いのだ。
従って、対ダメ計要員として、C張魯は「絶対必要」である。






・・・と、ココまでは思いついたのだが、肝心のデッキ構成については、全く構想が無い。
とりあえず、また別の記事ででも、改めてその組み合わせを考える事にしよう。







なんだか、プレイ日誌なのかデッキ考察なのかよく分からない記事になってしまったが(笑)
次回プレイでは、その新しい構成が上手く行くと良いのだが・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C金環三結 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年2月
         
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