水銀の入った魔法瓶 - 2008/03/06

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年03月06日(Thu)▲ページの先頭へ
第233話:緑の国の、強い方々。

先日の大敗以来、デッキ構成の変更に頭を悩ませている。

最近・・・ というか大戦3が稼動してからずっとなのだが、新しいデッキに挑戦しては敗れ、またデッキを変えて挑戦しては敗れ・・・
というループを繰り返している。
勿論、そのどれもが完敗だったワケではなく、2〜3勝てそうな構成もあったのだが、やはり相手次第というのが大きい。

で、オリジナル風味を出したいという事も考えて、悩んだ末に到達したのが蜀と組ませる構成だ。

今回は、蜀+群の組み合わせで、使えそうな呂布バラデッキを模索してみよう。










さて、まずはこのデッキ構成を見て頂きたい。

SR呂布 R魏延 C張梁 C夏候月姫 C張松

この構成は、有名君主「BOX」氏が使う呂布バラの構成である。
コスト配分と言い、兵種バランスと言い、非常に安定感のある構成だ。
ダメ計対策は皆無だが、氏は巧みな試合運びで損得計算を含めた選択を相手に迫り、良い意味でSR呂布にダメ計を撃たせていた。

さて。
常々僕が考えている事が、「天下無双が使えない時の計略」である。
雲散、連環、ダメ計など、天敵が多いSR呂布、いくら天下無双の破壊力が高いとは言え、それらの天敵が相手だとコロッと落とされる事も珍しくない。
そこで、そういった天敵を相手にする時、天下無双以外の計略で対応する必要があるのだ。

色々と思う所はあるのだが、最終的に僕が行き着いたのは、「質実剛健効果」である。
それらの効果を利用すれば、対ダメ計、対妨害計、対雲散計が相手でも立ち回れる可能性が増す。

ともかく、その事を前提にデッキを作ってみたのでご覧頂きたい。








SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R馬超 コ2 騎馬 武8 知3 勇魅
UC周倉 コ1 槍 武4 知2 勇
C呉懿 コ1 騎馬 武3 知3 ―無し―
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し
C陳宮(軍師)


総武力27+ 防柵無し 伏兵無し 奥義は知略重視。

騎馬がやや多めだが、一応の兵種バランスは考えたつもりだ。
天下無双を最大の狙いとし、無理な場合は一騎当千にて耐え切るデッキだ。
今まで使っていた構成と同じく、攻めに向いた計略がほぼ皆無で、完全に防衛主体になるため、如何にカウンターを取って勝つか、という試合展開になる。
そのため、基本は乱戦での防衛主体となるので、武力が高い武将を出来るだけチョイスした感じだ。
また、万が一の事故に備えて、米も待機している。

計略では、天下無双か一騎当千を秤に掛けて使っていくワケだが、一応的確な援護も使って行ける。
例えば、知略無双→ピン落雷でSR呂布瀕死→援護で問題無し、みたいな流れとかが理想(笑)
それ以外にも、一騎当千への援護もあるし、何気にバカに出来ない効果となる。
なお、一騎当千の使用頻度を考えるならば、コス1槍枠をR関銀屏にする手もあるが、実際の話、一騎当千→目覚めのコンボは、そうそう出番は無いだろう。

さて、上記の構成、奇しくもSR呂布以外の5コスが人属性である。
従って、軍師をC賈詡にして、精兵戦陣にて防衛力を高めるという手段もあるのだが・・・
さて、どうなんだろうね。
悪くは無いのかも知れないが、一騎当千がそこまで強力すぎるワケでもなく、であれば天下無双にある程度の期待をかけざるを得ない。
そうなると、やはり知略による無双の強化は、あって損は無いし・・・
後はまぁ、一騎当千の効果時間が6c程度とやや短いので、それを伸ばす意味も込めて、やはり軍師はC陳宮の方が良いのかも知れない。







SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
UC関平 コ1.5 槍 武6 知6 募
SR諸葛亮 コ1.5 槍 武3 知10 伏魅募
UC周倉 コ1 槍 武4 知2 勇
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し
C賈詡(軍師)


総武力25+ 防柵無し 伏兵1 奥義は再起か精兵戦陣をバランスで。

前述のデッキは、質実効果はR馬超のみだったが、こちらの構成では複数を質実効果に出来るため、対妨害、対ダメ計に非常に役立つ構成だ。
基本的には天下無双狙いだが、天敵が居る場合は八卦で対応する。
計略の使用は、天下無双:八卦:米で、4.5:4.5:1 といった所だろうか。
他の計略の出番は全く無いだろう。

さて、このデッキもSR呂布以外全員が人属性なので、思い切って精兵戦陣を選択してみたい。
普通の3体掛け八卦では、武力上昇値がやや低いのが難点ではあるが、戦陣効果が重なれば十分に戦力となる。
勿論、自陣付近でしか効力を発揮出来ないが、元々カウンター狙いのデッキなので、それで十分だろう。
伏兵踏みに関しても、ぶっちゃけSR呂布以外の誰で踏んでも良いので、やり易いとは言える。

問題としては、やはり攻め手に関する不安だろう。
一応号令計があるワケなので、今までに比べれば大分マシだとは思うのだが・・・
ちなみに、コッソリ攻城役も居ないので、端でのカウンターを仕掛けて相手を釣る、というのも難しい。
はてさて。








SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R魏延 コ2 槍 武8 知5 募
UC公孫瓚 コ1.5 騎馬 武5 知5 魅募
SR諸葛亮 コ1.5 槍 武3 知10 伏魅募
C陳宮(軍師)


総武力26+ 防柵無し 伏兵1 奥義はバランス。

八卦を重視して戦略を立てるならば、4枚デッキの方がやり易い。
という事で、4枚の構成を考えてみた。

知略陣を前提として、天下無双or八卦+白馬陣、という使い分けになるか。
特に知略白馬陣は20c近く持続するため、魏武強みたく士気がやや余る状況で発動してしまっても良いような使い勝手だ。
相手にダメ計、妨害計が居るようならば、白馬陣のスピードと、八卦の質実効果をフル活用して対応しよう。
知略効果によって八卦の持続時間も伸びているので、やり易いとは思う。

なお、コス2槍枠に採用したR魏延だが、正直言ってあまり車輪の出番は無いように思える。
それならばいっそ、UC張飛を採用しても良さそうだが・・・
少しでも伏兵耐性を考えるならば、R魏延だしなぁ・・・









という事で、幾つか新デッキを考えてみた。

とにかく辛い、SR呂布へのダメ計、妨害計。
それらに対抗するための質実計略の採用だったが、根本的な問題として、「それってSR呂布要らないんじゃね?」というのがあるのだが(笑)
まぁ、何だかんだ言っても天下無双が強いのも、事実である(勿論相手次第だが)。
柔軟に使い分けるという意味では、決して無駄な存在では無いだろう。

次回のプレイでは、これらの構成にチャレンジ、その使い勝手を探ろうと思う。
上手く行ったら、メインデッキに決定・・・
って、今までそう言って上手く行った試しが無いんだけどなぁ(笑)


第232話:ガンダムvsガンダムをプレイ
今日、3月5日は、ガンダムvsガンダムの稼動日である。
僕も早速プレイして来た。

と言っても、CPU戦のみのプレイだったのだが。








まず、感想から言おう。
・・・ダメだコレ、クソゲー・・・

爽快感、ゼロ。
各機の動きはなんだか鈍重だし・・・
あと、細かい操作が多すぎるね。
今までみたく、シンプルにして欲しいもんだよ。
また、クロスオーバー(というのか?)のシステムが、ダメすぎる。
よ〜するに、超広範囲のダメージ地帯を、時限発火式で発動させるシステムなのだが、読み合いとかが無くて全く面白くない。
今までと同じく、自機の強化とか素直にやってた方が面白かったね。









とにかく、色々と文句はあるのだが、総じてダメゲーだと評価できる。

今まで、このvsシリーズは数タイトルリリースされているのだが、それらの面白さのランキングを付けるとすれば・・・

連邦vsジオンDX>シードディスティニー>エゥーゴvsティターンズDX>越えられない壁>ガンダムvsガンダム

となるのではなかろ〜か。
あ、勿論シードが最高作品だ、って言う人も居るだろうが、僕は上記の順番だ、って事で。
シードのバランスの良さは僕も重々承知しているので、そこに関しては全く文句は無い。







でまぁ、CPU戦をプレイしていて思ったのだが・・・
このゲームのザク改、強いね〜・・・
何が強いって、核爆弾(?)の投擲がヤバイ。
爆風が物凄く広く、当たりでもしたら200〜300のダメージは覚悟しなければならない。
しかし、その爆風を掻い潜ってザク改を倒しても、コストは1000で、CPUなら半分の500なので、苦労に見合わないのだ。
なので、ザク改が多数登場するステージは、かなり注意して行動しないと、すぐにジリ貧になってしまう。








さて、散々酷評したガンダムvsガンダムだが、まだ対戦をしたワケではないので、真の面白さは体験していない。
CPU戦は上記の通りクソゲーだったが、対戦バランス自体はどうなのだろうか?
・・・まぁ、CPU戦がダメだったら、対戦もダメだろうとは思うが。

とりあえず、しばらくはゲーセンに行くなり、ニコニコ動画で確認するなりして、対戦風景を眺めてみようと思う。
それで面白そうだと思えたら、改めてプレイするとしよう。
・・・面白そうだと思えなかったら、もう触る事は無いだろう(笑)


第231話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@3/5
今日のビルダーだが、勉強になった事が非常に多い1日だった。








まず、今日の戦場の説明から。

地上マップだが、アフリカ戦線(砂漠)と北極基地(水中)。
宇宙マップは、地球軌道上エリア(浮遊物がハンパなく多いマップ)である。
で、特殊作戦は女性パイロット限定戦。
・・・コレね、僕行けるマップ無いんだが・・・

とは言え、プレイするからにはどこかのマップに入るしかないので、仕方なくプレイを開始する事にした。







最初に僕が選んだのは、砂漠マップである。

だが、対戦相手はやはりというか砂漠仕様のMSばかりで、足回りの勝負で常に苦戦を強いられ、厳しい戦いが続いた。
砂漠マップでの戦績、1勝1敗。

続いて、宇宙を選択。
しかし、コレが大きな間違いだと気付くのは、間もなくであった。
浮遊物が点在しているマップだというのは了解していたのだが、まさかあそこまで多いとは思っていなかったのだ。
結局、UCリドin専用ジムスナ@狙撃ライフルが、全く役に立たない対戦となる。
それでも何とか奮戦し、1敗1分け。

最後に選択したのは、水中マップ。
水中とは言え、マップの端部分には一応陸地はある。
が、冷地なので機体適正は下がるが。
このマップ、対戦相手がジオンなら有利、連邦なら不利、というマッチングだった。
まず、ジオン水泳部の面々を思い浮かべて頂きたい。
そう、ヤツらにはシールドが無いのである。
従って、いくら水中とは言え、超高火力の狙撃ライフル2連射が当たれば、即死はしないものの半分以上は持っていけるのだ。
だが、連邦水泳部の面々は、シールドを装備出来るのが厳しい。
シールド防御+水中でのビーム緩和で、狙撃ライフル2連射がヒットしても、シールドが割れない、なんて事も多々あった。
結局、このマップでの戦績は2勝2敗。









そんなこんなで、今日のプレイは早々に終了。
何がダメだって、マップがダメすぎるよ・・・
なんだよ、この局地戦マップのオンパレード・・・
何処か1ヶ所くらいは、ノーマルマップ作ってもらわないと、僕が困る(笑)








さて、マップにばかり文句を言ってはいるが、今日の僕のプレイも、決して褒められたものではなかった。
まぁ、プレイ操作自体は、2〜3ミスはあったものの、それほど悪くは無かった。
地形悪での仕方ない状況はあったし・・・
しかし、根本的な問題として、やはりデッキ変更が必要なのだろう。
結論から言ってしまうが、2機デッキは辛い。
どうしても、vs3機編成には後手後手に回ってしまい、苦しい事が多いからだ。
3機編成で、狙撃ライフルでの微妙なカード操作は難しいのかも知れないが、何とか頑張ってみようと思う。

次回プレイからは、試しの意味でも3機編成デッキを考えてみよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C金環三結 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年3月
           
6
         

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (380)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (35)
9月 (32)
10月 (32)
11月 (28)
12月 (30)
2009年 (7)
1月 (7)

アクセスカウンタ
今日:1,748
昨日:2,960
累計:1,900,428