水銀の入った魔法瓶 - 2008/03/30
ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事
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2008年03月30日(Sun)▲ページの先頭へ
第256話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/29
昨日のプレイ内容だが、書いておこう。
まずスタート位置だが、三品の先端部分である。 前回のラストで二品への昇格戦に失敗し、1試合分だけ武功を下げてしまった位置である。 なお、前回はマッチング運が悪く、昇格戦の時に限ってvs雲散と当たるなど、萎えさせる遭遇率だった。 で、今回だが・・・ プレイ開始後の1戦目、vs雲散。 またか・・・ と萎えつつも、とりあえず粘るだけは粘ってみようと、精一杯の努力を心掛ける。 なお、前回プレイの失敗を活かし、今回は計略要員にUC李儒を採用し、毒を控えの計略に用意してある。 今回は、この選択が正解だった。 天下無双の撃てないこのマッチング、とにかく毒の連打で耐え凌いだワケだが、上手くハマり、見事に勝利を勝ち取った。 だが、続く試合からが地獄の始まりだった。 何度目か忘れたが、二品への昇格戦。 この試合、呉単の弓デッキである。 しかし、麻痺矢デッキではなく、奥義”遠弓撃陣”を使った弓マウントデッキなのだ。 で、突撃援兵を攻城役に向かわせ、ひたすら弓マウントに徹するデッキ。 さ・・・ 寒い・・・ 正直、メチャクチャ寒い。 寒いが、相手をしなければいけないしなぁ・・・ で、SR呂布以外を出そうものなら、超強力な弓マウントで速攻で解けてしまうし、SR呂布を出しても遠弓麻痺矢で速度を殺され、散開されて逃げ切られてしまう。 結局、度重なる援兵召還に対抗出来ずに、1発貰ってそのまま敗北。 コレなぁ・・・ やってる方は楽しいんだろうけど、相手にするとコレほど面白くない試合は無いなぁ・・・ vs忠義とかも大概寒いが、動きのあるデッキだけに、まだ楽しみ方もある。 しかし、こういった弓マウントデッキは相手にすると面白くないなぁ・・・ その試合が引き金となったのか、続く対戦は敗北の連続。 ま、デッキ自体も落雷忠義だとか、暴勇入りだとかで、相性が厳しい所だったのだが・・・ 結局3戦連敗で、一気に武功ダウン。 三品の真ん中やや下まで下がってしまった。 で、続く試合。 何と、vs二品との入れ替え戦が発生。 で、相手のデッキ見たら・・・ 神速デッキ@UC鍾会&C曹植。 か、勝てるワケねぇ(笑) なんだよソレ、雲散、水禍とか、SR呂布にどうしろって言うんだよ(笑) しかし、負けるにしても食い下がれる所までは頑張ろうと、精一杯頑張る。 奥義の選択は、引っ掛ける意味でも極滅業炎にしておいた。 しかし、蓋を開けてみると、僕でも結構良い勝負になるものだ。 とにかくSR呂布をひたすら自城で待機させ、まず水禍のプレッシャーから逃れる。 で、槍先をチラつかせて牽制し、毒を小まめに撃つ事で戦場を維持するのだ。 しかも、その間に端をステルスでコッソリ進軍していたC闞沢の1発が決まり、相手にしてみれば攻めるしか無い状況を作る事に成功。 さて、時間も残り僅かの最終合戦だが、相手が勝負を賭けて発動した神速号令に対し、ココでようやく極滅業炎が火を噴く。 相手主力部隊を飲み込み、このまま落とせるか・・・ と思った瞬間、相手がまさかの転進再起! しかしまぁ、士気とラストの時間を稼げたので良いかな・・・ と思ってたら、相手は再び神速号令! ん? コレってもしかして・・・ 相手、雲散も水禍も、撃つ士気残ってないんじゃね〜の? ラストで火を噴く、推挙無双。 結局そのまま守りきり、見事勝利。 この勝利で二品に入れ交わり、まさかの大金星である。 しかし、その次当たったのは何と太尉の赤壁天啓デッキで、見事にボコられましたとさ(笑) しかし、それでも何とか二品には戻ってこれた事になる。 まぁ・・・ 既に降格危機なのが怖いが(笑) ともあれ、デッキもこのまま固定になりそうだし、しばらくはこのまま上を目指してみるとしよう。 とりあえず降格危機状態だけは脱出しないとなぁ・・・ 第255話:やっと当たりか? アルカディアの本質!
![]() さて今月もやって来た、月末。 即ち、アルカディアの発売日である。 今回のアルカディアは、結論から先に書くと、かなり当たりである。 というのは、この春に稼動した、新作格ゲーの情報が盛りだくさんだからだ。 以前のアルカディア批評でも僕が少し書いたのだが、アルカディアは本来は格ゲー、アクションゲー、シューティングゲーなどの、いわゆる「ビデオゲーム筐体」に力を入れるべきだと思えるのだ。 しかし、昨今のゲーセン業界ではそういった類のゲームに恵まれず、オンラインゲーばかりが流行している節があった。 勿論アルカディアでもそういったオンラインゲーの攻略はしているのだが、全てにおいてネット情報に負けている(特にWiki)ので、そういった意味でアルカディアの存在意義が薄れてしまっていたのだ。 しかし、最近の新作ゲーラッシュで、ようやくネットに負けない”重み”のある攻略が可能となったアルカディア。 特に格ゲーに関しての攻略は、さすがの”元ゲーメスト”である。 さて、まずは新作の情報から考えてみよう。 まずは、KOF12。 う〜む・・・ 新基盤、新グラフィック書き下ろしで、大分綺麗にはなっている。 それは分かる。 分かるのだが・・・ なんか”動きが重そうな感じがする”のだ。 コレは、書き込みの多さがそのまま見た目の重さに繋がってしまうという理由だろう。 ま、動きを見たワケではないので、実際はどう感じるかはわからないんだけどね。 あとは・・・ アテナのキャラデザが大分変わってて、昨今のユーザーに媚びるかのような萌えイラストに変わっていた(笑) ただ、まぁ僕はプレイしない。 つい最近稼動した98UMで理解したのだが、僕は完全にKOF向きでは無い。 結局98UMも、もう全然プレイしてないし・・・ 残念ではあるが、このKOF12が稼動しても、2〜3度のCPU戦だけで終わりそうだ。 6月稼動予定と、ようやく稼動日が明るみになった”ロード・オブ・ヴァーミリオン”だが、コレは正直期待薄である。 というのは、稼動店が問題なのだ。 つい最近稼動したオンラインカードゲーの”悠久の車輪”もそうだったのだが、京都府内では稼動店舗がたったの2店舗のみ・・・ ”京都市内”じゃないよ、”京都府内”で、だよ? やはり大型筐体だけあってか、店舗も入荷を渋るのが現状のようだ。 もっとも、悠久の車輪がそうなだけであって、LOVがそうだとは限らないが・・・ 発売元も、天下のスクエニだしね。 ともあれ、そんな理由でやや心配だというのが僕の心情である。 ストリートファイター4・・・ もうムリだろ、コレ(笑) カプコンは、笑いを取る道に走ったのか? っていうくらい、ネタキャラばっかりなのだ。 対戦バランスが云々って言う前に、この面子じゃプレイする気が削げるってモンだ。 発売前からなんとも幸先の悪いイメージである。 ”フェイト・アンリミテッドコード”は、相変わらず前評判が悪いようだ。 僕個人的に思うのだが、今まで3Dの格ゲーで成功したのって、ぶっちゃけバーチャファイターと鉄拳だけじゃないだろうか? あと、成功したとは言い難いがデッドオアアライブとかソウルキャリバーもあるが、デドアラはもう路線変更しちゃってるし、ソルキャリはバーチャや鉄拳に比べると何と言うか・・・ ね?(笑) で話を戻すが、フェイトの見た目は3Dである。 しかし、内容的には2D格闘である。 この、”見た目3Dだが内容2D格闘”というモノで、今まで当たりのタイトルは”無い”と僕は思う。 ジャス学やストEXなどはそれなりに盛況したようだが、それでもそれらが「長期に渡って遊ばれ続けていたか?」と聞かれると、答えは”否”である。 そういった前例もあり、そもそも元々のフェイト自体が”アニメ・ゲームで常に2Dで描かれていた”という事から考えても、今作のフェイトアンリミは空振りに終わるのではないだろうか。 新作情報はこのくらいか。 以後は、現在稼動中のゲーム攻略についての感想。 ガンダムvsガンダムだが、稼動前の下馬評通り、クソゲーである事がほぼ確定したようだ。 現に、シードプレイヤー達は口を揃えて、「シードの方が面白かった」と言うし・・・ とりあえず全体的な感想なのだが、格闘が非常に当てやすい。 フワジャンやステキャンと言った、シード時代に猛威を振るった行動が軒並み廃止されているのが原因なのか、とにかく格闘攻撃に対する回避手段が少ないのだ。 従って、中〜近距離まで近付いたら、適当に接近して格闘を狙う・・・ コレだけで大体ヒットしてしまうので、初心者には非常にやり易く、上級者には非常にやり難いゲームとなってしまった。 上級者にとってやり難いというのは、「適当にぶっ放す格闘が強力なため、初心者でも上級者を喰える事が多い」からである。 従って、プレイスキルがあまり必要の無いゲームとなってしまい、それがシードプレイヤーにとってはマイナス点なのだろう。 ちなみに、僕も全く同じ考えで、このゲームには否定的である。 アルカナ2だが、特に目立った攻略はされていない。 が、基本事項の捕捉と、相殺時の読み合い、立ち回り基本事項など、初心者に役立つ記事が載っていた。 その他には、各キャラ毎のコンボや立ち回り考察が掲載されているので、対戦に役立つと思われる。 さて僕はこのゲームはやや諦め気味なのだが、とりあえずバッタに対する対処法が分かってきたので、少しずつでも対戦をこなしていこうか、と考えている。 使うのは、ボクっ娘キャラの”ドロシー”である。 ネットのスレとかを見たのだが、やはりコイツは弱キャラだそうだ(笑) まぁ、強キャラ使って勝っても面白くないし、僕にはこのあたりが向いているのだろう。 三国志大戦3だが、もはやネタが尽きてきた感があるか。 特に真新しい情報が無く、正直残念である。 何か、英傑伝の攻略とかでお茶を濁してる感じがあるし・・・ 英傑伝の攻略とか・・・ KOF98UM、サムスピ閃に関しては、僕はもうプレイしないので攻略記事は読んでいない(笑) アカツキ。 ・・・今回は、完全に初心者講座だなぁ・・・ 同人時代からプレイを続けている猛者にとっては、全く無用の攻略である。 ちょっとガッカリ。 攻略記事の掲載位置も、どんどん後方に追いやられているなぁ・・・ 来月の攻略ページは・・・ もう無いかも(笑) ガンダム0083カードビルダーは、空振り。 というか、ほぼ全ての情報が、すでに発売されているタクティカルガイドVol.2に掲載されているので、アルカディアでは2番煎じなのである。 一応、今回の新クロニクルカードの評価などもしていたが、それにしたってWikiの方が早くて正確だし・・・ さて最後に書きたいのが、戦国バサラXである。 今回のアルカディアの付録として、小冊子という形での攻略記事掲載となった。 小冊子とは言え、全30ページにも及ぶ攻略の力の入れように、「アルカディアは本気だな」と感じたものだ(笑) なお、稼動日は4/7予定と言うことで、ようやく熱が入ってきた感じである。 バッタゲーでない事を祈るが、仮にも版権元はカプコンである。 SNKゲーとの差別化という意味でも、安易なバッタゲーは許さないだろう。 近く発売される新作では、僕はそれなりに期待しているタイトルではあるが、今まで散々焦らされていた感があるので、素直に喜びたくはないという・・・ ちょっとヒネクレ者なんですが(笑) そんなこんなで、今回のアルカディアは、特に格闘ゲーマーは買いの1冊である。 逆に、三国志大戦、ビルダープレイヤーは残念ながら買いは控えた方が良い内容だろうか。 なお、悠久の車輪のファースト攻略もされているので、プレイしている方がいらっしゃったら読んでみるのも悪くは無いだろう。 ・・・てか、悠久の車輪プレイしてみたいなぁ・・・ |
水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:一品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R呂姫 SR左慈 C金環三結 UC鄒 C陳宮(軍師)
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