水銀の入った魔法瓶 - 2008/04/01

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
第258話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@3/31
前回のプレイでジオンIDを作り、何とか少尉までは辿り着く事に成功。
今回はその続きからである。









さて、まずは何を差し置いてもLv上げである。
僕が使うのは、IGLOO隊なので、それらのキャラのLv上げが必須なのだ。
ただ、今回からは総コスト900となり、折角デッキを考えた事もあり、実戦で試しつつLv上げをするという、なんともムチャな試みをしてみる事に(笑)









今回の戦場は、それなりにバランスの良いマップで、僕もホッと一息。
とりあえずやり易そうな、リボーコロニー森林エリアを選んでみる事にした。

UCデュバルinシーマゲルM、UCソンネンinドムトロ・キンバライト使用にて試合に臨む。
なお、艦長はCマルティンにするつもりではあるのだが、さし当たっての育成のため、UCマイを採用しておいた。
パイロット達がある程度成長したら、改めてCマルティンの艦長育成に移るとしよう。

で今日の戦績だが、4戦全勝。
・・・まぁ、仮にも僕は連邦IDで中佐まで行った腕はあるので、そりゃ当然である。
くどいようだが、コレは狩りであって狩りでない、とどうか了解して頂きたい。
連邦プレイヤーでも、ジオンID作りたいっての、分かってもらえるでしょ? ね?










てなワケで、とりあえずデッキ的な有用性は理解出来たので、以後はCPU戦にてLv上げを開始。
尉官クラスは佐官クラスと違い、対CPUでの勝利でも、幾ばくかのポイントは貰えるのが嬉しい。
対人戦よりは、そりゃ大分時間はかかるが、CPU戦だけやっててもとりあえず少佐までは上がれるんだからね。

でまぁ、UCマイの効果とカスタム”戦闘データ”を利用し、経験値を稼ぎまくる。
最近気付いたのだが、戦闘データにしろ、UCマイの効果にしろ、「経験値が乗算で増える」のではなく「あくまでも元々の経験値+固定ボーナスが幾ばくか」というシステムになっているらしい。
それが証拠に、全く敵機を撃墜していなかったパイロットでも、UCマイの効果で経験値が入っているもの。
ちなみに、そのせいで僕のUCマイは、未だに1機も敵を落としていないのにもう艦長Lv3だし(笑)

てなワケで、単純に経験値の上昇を狙うのならば、「多数のパイロットを出撃させて、一気にボーナスを狙う」方が効率的だと言える。
尉官クラスのコストだと厳しいかも知れないが、佐官以上のプレイヤーで、これから育成に入ろうという方がいらっしゃったら、試してみては如何だろうか?
(ただし、戦闘データなどではなく、部隊全体に効果のある、UCマイやRクリスなどでなければ意味は無いが)









さて前回、IGLOO隊のユニット構成を記事にした際、皆様から様々な案を頂き、そのどれもが大変参考になったので、改めて考えてみたい。






まず、もっとも注目したいのがUCイフリートである。
低コストでそれなりの性能、何よりも地形適正が優秀で、しかも回頭速度もそれなりと、かなりバランスの良い機体。
さてこの機体を採用するのであれば、どんな構成にすべきなのか?
現在、デュバル機にはコスト190のシーマゲルMを採用しているが、それでもコスト395以下には納まる。
そこをUCイフリートにするのも良いが、逆にコストが余ってしまい、勿体無いのではないだろうか?
となればカスタム、ウェポンを強力にしてコストを調整するのが吉なのだが・・・
その辺りは、いずれまた考えるとしよう。

で、逆にソンネン機にUCイフリートを採用する場合。
実はコレ、かなり厳しい事が分かった。
僕のデッキの場合、前衛をデュバル機、後衛をソンネン機と定めているのだが、UCイフリートを後衛にする場合、ウェポンがかなり厳しいのだ。
マゼラトップ砲を持たせるのは良いのだが、UCイフリートにはスロット2が付いておらず、盾が持てないという事になってしまうのだ。
う〜む・・・ コレは厳しいか・・・
まぁ、マゼラトップ+足ミサイルポットを装備させて、盾無しの高火力を狙うのも悪く無いが。







続いて、ザクシリーズを採用する案。
僕がもっとも惹かれたのは、Rシャアザクである。
地形適正こそ汎用機の域を出ないが、固定盾アリ、固定武装アリで、ステータスはUCイフに匹敵する数値である。
コレだと固定盾があるので、マゼラトップ+マシンガン+強化炸裂弾、とかしてやると遠近両用の射撃機体になり、UCソンネンも満足、という感じになるのでは。
逆にUCデュバルを乗せて前衛にする場合は、ちょっと無理があるか。
やってやれない事は無いのだろうが、さすがに前衛がザクでは、心許ない。







とまぁそんな感じで、ジオンのデッキを考えるのは非常に面白い(笑)
なんていうのかな、何でも揃っている連邦に比べ、「揃ってない中で無理矢理何とかする」のが楽しいと言うのか(笑)

ともあれ、組み合わせによってはまだまだ強化できそうな、僕のIGLOOデッキ。
次回プレイまでに、再びデッキ案を考えるとしよう。


第257話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/31
今月最後のプレイとなる、三国志大戦。
最近はそこそこ良い調子が続いているので、戦績を落とさないように頑張りたいものだ。









さて、デッキは普段と同じく。
武将に関しては、今現在の組み合わせで問題ないと思うが(勿論不利なデッキはあるが)、肝心の軍師選択が未だに悩み所だ。

現在は増援を見込んでSR周瑜を採用してはいるが、使用目的は完全に対落雷、対挑発に絞られている感じなので、最近妙によく当たる魏系デッキ(特に雲散入り)への対策として、色々と考えてみたい所ではあるのだが・・・

で、今回の戦績。

×○×

・・・たった3試合のみのプレイだったが、巡り合わせが悪そうだったので、プレイは終了しておいた。
いや、以前実行していた、”2戦敗北でプレイ終了”縛りをしたワケではないのだが、今回の敗戦は余りにもマッチングの流れが悪いと感じられ、これ以上続ける気力を失くしてしまったというのが本音なのだ。







まず初戦だが、vs麻痺矢雲散デッキ。
結果は上記の戦績の通り、敗北である。

最近よく当たる構成なのだが、何気に人気なのか?
要するに2色の麻痺矢デッキなのだが・・・
コレがまた、SR呂布にとっては非常に厳しい。
主に召還兵を使っての攻め込みが、相手のメインの攻め手なのだが、コレがなかなか崩せない。
とにかく強力な弓マウントのせいで、乱戦しに行った武将が一瞬で溶けてしまうのだ。
SR呂布ならばまだ数カウントは耐えられるが、それでも天下無双を使わなければ押し返すのは厳しいくらいだ。
で、天下無双を使うと、待ってましたとばかりに雲散が飛んでくるので、結局元の木阿弥なのである。

単純に呉単麻痺矢デッキとかだったら、天下無双のお陰で負ける事は無いと思うのだが(R周瑜とか居たら別だが)、この2色麻痺矢デッキ相手には、中々勝機が見出せない。
実際、Ver3.01になってからこの構成と数戦しているのだが、8〜9割方僕の負けである。
だが、覇者求雲散デッキみたいな「完全に終わってる組み合わせ」とは違い、まだ何とか付け入るスキはあるように思うのだが・・・

このデッキへの攻略法を編み出すのが、今後の課題である。









2戦目は、vs大徳落雷デッキ。
まぁ忠義デッキに比べると大分マシではあるが、それでも落雷のプレッシャーは並では無い。

さて、試合展開はお互い1歩も引かず、非常に切迫した内容となる。
相手としては、大徳を撃つ意味はあまり無く、ひたすら落雷を狙うパターンが多い。
試合終盤、攻め込んで来た相手に対し、出撃→即推挙無双とし、落雷への耐性を付ける。
だが、なんと相手はお構い無しに落雷発射!
SR呂布は耐え切るも、HPを8割近く削られてしまう。
僕も慌てて増援を叩き、SR呂布のHPを5〜6割程度にまで回復させる。
しかし・・・ そう、この時点でもう一度ピン落雷を喰らえば、SR呂布は落ちるのだ。
「終わった・・・」そう感じた僕だったが、ここで奇跡が起きる。
SR呂布の出撃とタイミングをズラして出撃したUC淩統が、丁度SR呂布に重なる感じで戦場に出てくれたのだ。
しかも、その瞬間に相手の落雷が発動・・・ なんとUC淩統に2本、SR呂布に1本の落ち方で、見事SR呂布が耐え切ったのだ!
その後は、士気も無い相手を天下無双にて叩き潰し、見事カウンター成功、勝利を収めた。

しかし、今回の教訓は、推挙無双に頼りすぎてしまった事だろう。
いくら知力11のSR呂布とは言え、2度のピン落雷を耐え切る事は不可能である(例え増援を挟んだとしても)。
今回はたまたまタイミングよくUC淩統の避雷針が成功したが、今後は推挙無双時でも、誰か1人で良いから、脇に避雷針を置いておくのが吉だろう。











最後の試合。
vs覇者求雲散。

・・・最近ね、1日1回は覇者求雲散と当たってるような気がする。
当然この試合も完膚なきまでに敗北したのだが、何か対策は無いものか・・・
一応、毒と極滅業炎で何とか防衛の努力はしたのだが、相手にしてみれば覇者求で単純に攻めておけば良いだけの話なので、ラクなもんである。
で、こっちが天下無双した時だけ、雲散出せば良いんだから・・・

う〜む・・・ 対策は無いものか・・・









さて、二品を維持してはいるが、相変わらず降格危機状態が続く。
最近では、蜀系のデッキよりも、魏がとにかく厳しい。
毒を使って対抗するのも良いのだが、根本的な問題として、他に何か対策が無いものか。

単純に考えれば、奥義である。
現在はSR周瑜を使い、普段は増援、vs雲散などが来た場合は苦し紛れで極滅業炎、という感じの選択をしているが、ハッキリ言って僕のデッキの属性では、極滅が死んでしまうのだ。

そこで考えたのは、C賈詡を採用し、精兵戦陣を以って対抗する案である。
実際には、精兵+α(恐らくは毒)での勝負となるだろうが・・・
しかし正直な話、極滅と同じく、あまり決め手にはならないような気がする。
何と言っても、相手は覇者求、つまり武力+5なのに対し、こちらは武力+2である。
それに毒が加わったとしても、大した足しにはならないのではないだろうか。
ただまぁ・・・ 極滅と違って精兵の必要属性は人なので、今現在の構成でもコスト3分の人属性を確保しているので、発動はやや早い段階でも可能だ。
また、最悪奥義ゲージが非MAXだったとしても、とりあえず時間制限ではあるが武力+2は発動する。
業炎はゲージMAXか非MAXかで大分効果が違うため、そう考えるとやややり易いか。

ただし、増援を切り捨てるため、vs蜀には結構厳しくなってしまう。







・・・あぁ、こちらを立てればあちらが立たず、何とも悩ましいものである。
しかし、こういった細かな調整を続けていれば、そのうち対抗策が見つかるとは思われる。
諦めずに、根気良く雲散対策を練るとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C金環三結 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年4月
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