水銀の入った魔法瓶 - 2008/04/09

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
第265話:戦国バサラXをプレイ
さて本日は、4/9である。
そう、新作格ゲー「戦国バサラX」が、全国のゲーセンで稼動を開始する日なのだ。

勿論、僕も2D格闘ゲーマーのはしくれ、早速プレイに行く事に。








今日は休日だったので、昼過ぎ辺りからゲーセンに繰り出すことにした。
で、到着したのだが、丁度入荷中で、店員さんが試運転しながらチェックをしていた。
もう少しかかりそうだったので、他のゲームでもして時間を潰す事に。

大久保プラニーで、格ゲーの他に時間を潰すゲームって言ったら・・・
やはり、マジアカだろう。
しかし、3台ある筐体は全て埋まっており、しかもその内の2名が連コインしまくっている状況で、僕に順番が全く回ってこない。
最近、この大久保プラニーに行くたびに、連コインの姿を見る。
全員が全員では無いのだが、僕がよく見るだけでも、4〜5人は連コインプレイヤーが居るし。
しかもそういったプレイヤーはえてして毎日クラスでプレイに来るし・・・
店員さんも全く注意するつもりは無いようだし、どうやら大久保プラニーでは、「連コイン容認」のルールのようだ。
毎週水曜と金曜が100円2クレというのは美味しいので、大久保プラニーでマジアカのプレイを始めたものだが、こうも連コインが多いとプレイする気が失せてしまう。
・・・「失せてしまう」というか、もう僕は既に大久保プラニーでプレイする気が失せてしまった。
今後は、マジアカはモナコ宇治でプレイする事にしよう。
モナコ宇治は100円ワンクレと普通の設定なのだが、こちらは順番待ちのマナーも良いゲーセンなので、プレイにストレスを感じる事は無いだろう。

ま、いくら安いゲーセンでも、これだけマナーが悪かったら顧客を失う、って事だ。
値段よりも管理の方が重要って事だね。










・・・と、今回の記事はマジアカのプレイ日誌ではないので、話を戻す。

そうこうする内に、ようやくセッティングが整ったようだ。
初っ端から対人戦はイヤなんだが、どうかな・・・
と思っていたら、だ〜〜〜〜〜〜〜れもプレイしない。
あれあれ? いいのかな?
とりあえず、僕が最初のプレイヤーとなった。

さて、僕は戦国バサラシリーズは、今までプレイした事が無い。
詳しくは知らないが、戦国時代の武将を今風に書き起こし、それらのキャラクターで三国無双っぽい感じのアクションをするゲーム・・・
くらいの認識だ。
なので、主人公が誰かも知らないし、敵役がどうなっているのかも全く知らない。

そんな僕だが、とりあえず主人公キャラみたいなメジャーキャラは使いたくないので、やや脇役っぽい辺りを選ぶ事にした。
・・・ん〜・・・ よし、コイツにしておこう。
「長曾我部元親」!

でまぁ、プレイを開始。
で、ある程度CPU戦を進み、そこそこの所で負けて、プレイ終了。










感想。
・・・クソゲだわ、これ・・・
なんて面白くないんだろうか・・・

まず、このゲームの手っ取り早い表現は、「北斗の拳っぽい」である。
ギルティと言うよりも、北斗の拳の方が近い。
しかし、北斗と全く違う点は、「今何が起こっているのかが非常に分かり辛い」点にある。
特に”援軍”システムの難しさがそれに拍車をかけているのだろうが、ゲームをプレイしていて思うのが、とにかくゲームシステムの分かり辛さである。

最近のゲームとしては、例えばギルティACもかなり細かくゲームシステムが設定されていたし、北斗なんかもそれ以上に固有システムが盛りだくさんであった。
しかし、この戦国バサラXは、もうそれ以上に細かいシステムが多数詰め込まれているので、「何をしたらどうなるのか」が分からず、まずそれが面白くない。
プレイを重ねれば徐々に分かっていくのだろうが、「プレイを続けてまで覚えていこうとは思えない」ほどの出来だった、というのが正直な感想だ。
実際の対戦バランス云々よりも、まずそこが大きなマイナスポイントだっただろう。

個人的には、アカツキ電光戦記の方が何倍も面白いと感じる。
僕的にクソゲーと認定した、アルカナ2よりも面白くないんじゃないかな、この戦国バサラXは・・・










僕がプレイを終えてからも、続いてプレイをしようとする人は全く居らず、デモムービーがただただ流れるだけだった。
まぁ、クソゲではあるが、最新ゲームには違いないし、対戦は勘弁だが台が空いているなら再びプレイするか・・・
という事で、他に誰もプレイする人が居なかったので、数キャラをいぢってみた。

まぁ・・・ どのキャラでのプレイも、特に面白さを感じる事も無かった。
あと、このゲームのラスボスは、特に定まってないのか?
CPU専用キャラは居ないようで、ちょっと拍子抜けだった。

・・・このゲーム、何ヶ月もつかなぁ・・・
アカツキ電光戦記は、既に全国のゲーセンからは廃れつつある。
悲しい事だが。
現に、大久保プラニーでも対戦台から1人プレイ台に移されてしまっている。
しかし、アルカナシリーズなどを見ても分かる通り、クソゲでも「大手ゲーム会社の作品」ならばゲーセンに残る、という例は多いので、この戦国バサラXも、クソゲではあるが長期間撤去されずに残りそうだ。
そういう意味では、アカツキは本当に可哀想なゲームだよなぁ・・・
元は同人だし、今回のAC用に発売された時も、発売元はマイナー会社だし・・・











とまぁ、そんな感じで僕の戦国バサラXは、稼動初日で終わりそうである。
この春の新作格ゲーはこれで軒並み出揃った感じで、後残っているのはメルブラ2くらいか。
元のメルブラ1は、それなりに楽しめたゲームではあったし(バッタの多さだけは萎えるが)、続編も期待はしている。

ところで、サミーからもうひとつ発売されるタイトルである、「ブレイブルー」だが、これも戦国バサラXと同じく3ボタン性である(戦国バサラXは厳密には3ボタン+援軍ボタンで、計4ボタン性だが)。
て事は、ボタンの少なさによる技の少なさを補うために、戦国バサラXと同じく、固有システムをてんこ盛りにするのかなぁ・・・?
そうなってしまうと、またこの戦国バサラXと同じく、始まる前から萎えさせるゲームになりそうなのだが・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C金環三結 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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