水銀の入った魔法瓶 - 2008/05/02

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
第289話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@5/2
久しぶりに戦場の絆をプレイ。
しかし、今回のプレイは非常に楽しみでもあったのだ。
そう、新マップ「トリントン」のお目見えなのだ!









早速プレイ開始。

・・・で、とりあえず数戦やってみた。

う〜む・・・ 今までのどのマップとも違い、全く新しい戦術を考える必要があるな。
マップ自体はかなり手狭なのだが、随所に存在する「高低差」のせいで、そんな狭さは微塵も感じない。
また、障害物、特に中央のコロニー残骸での戦闘は非常にスリリング。
いわゆる「室内戦」の雰囲気を味わえる、過去に例を見ない戦場だと言える。

・・・とまぁ、多少賢しい表現になったが、要するに。
面白い! このマップはマジで面白い!!








まず、今までのどのマップよりも、「ガチンコ乱戦」が楽しめるマップだと思う。
地形の関係もあり、もっとも活躍するのは格闘機か近距離機で間違いない。
一応拠点落としのタンクもアリかも知れないが、拠点砲撃ポイントが結構少ないらしく、拠点落としはかなり難しい部類に入るそうだ。
また、先にも述べた「室内戦」ちっくな関係上、中距離機、狙撃機はハッキリ言って活躍の場は無いと思う。
・・・まぁ、狙撃機での拠点落とし、とかなら可能性は十分あるが・・・
中距離機の選択は、このマップでは厳しいだろう。(ジオンでは、ね)
放物線を描くザクキャ、ドムキャ、ズゴックは論外で、バズーカのドムですら、室内戦のせいでお荷物になる可能性が高い。
従って、やはり近距離機、格闘機の選択が正しく思える。








さて、今回僕は近距離機ばかりを使ったのだが、主に使用したのはザクU、デザク、ザクU(F2型)である。
このマップでの使用感をそれぞれ書いておこう。





まずザクUだが、このマップでは非常にオススメ。
というのは、このマップは「拠点に戻って回復する」というのがやや難しいのだ。
理由は、中央のコロニー残骸から拠点への距離の遠さである。
引き気味に戦っているのならまだしも、中央でガチンコしてるときに、えっちらおっちら拠点へと戻っていては、時間の無駄と言わざるを得ない。
それならば、さっさと落ちてしまって、復帰→即参戦、の方が部隊に貢献出来る可能性は高い。
その意味もあって、コストの安いザクUはまさに理想的なのである。
もとより近距離機が活躍するこのマップ、ザクUとは言え、十分に戦っていけるだろう。






続いては、デザク。
基本的には上記のザクUと同じような運用が可能だ。
コストはザクUの120に比べてやや重い140とは言え、それでも回復に戻るよりは死に戻りをした方が早いと言えるコストである。
なお、この機体でもっとも見るべき点は、「ミサイルポットが使える」という事だ。
一応ザクUでも使えるのだが、移動速度減退が結構イタイ。
デザクのそれは移動速度のペナルティは無いので、安心して装備出来る。
で、話が前後して申し訳ないが、このマップではクラッカーよりもミサポだと僕は思う。
理由としては、「障害物」は多々あるが、「遮蔽物」は意外と少ないのだ。
つまり、放物線を描く武装で、遮蔽物を盾にした戦闘がやり辛いマップなのである。
ならば、ミサポの方が良いのは一目瞭然。








最後に、ザクU(F2型)。
このコストになると死に戻りは厳しくなってくるので、常に後方からの援護に徹するのが無難。
なお、このマップでは先にも述べた通り、クラッカー計よりはミサポの方が良い。
さらに言えば、「後方支援機に限っては」バズーカの方が美味しい場面も多い。
というのは、中央コロニー残骸付近の入り組んだ地形の関係上、「相手の硬直を非常に狙いやすい」マップなのだ。
従って、相手硬直を狙うべき火力の高さとしては、
マシンガン<ミサポ<バズーカ
となるのである。
であるから、硬直を取りやすいこのマップならではの選択肢として、F2型のバズーカは非常に便利なのである。








なお、上記の選択肢でも、ザクUでバズーカを選択するのもアリといえばアリかも知れない。
ただ、常時硬直取りの行動ばかりが通用するとも限らないので、やはりマシンガンとバズーカを併用できるF2型は頼もしく思える。

また、もうひとつのバズーカ持ち機体、ゲルググ。
バズーカゲルで戦う人は、実際にあまり見かけないものだが、このマップに関してはアリと言えるのではないだろうか?
マシンガン無しというのが、密着での立ち回りを難しくさせるが、ザク系には無い足回りの良さがあるので、間合いの調節でそれに対抗出来そうではある。










なんにしても、僕の初トリントンは、かなりアタリである。

めちゃくちゃ面白いこのマップ、今後の研究を待って、さらに深い戦術の発見を期待したい。


第288話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/2
さて、最近は色々とデッキを考える事が多いのだが、いかんせんそれらが勝利へと結びついていない気がする。
理由としてはいくつかあるのだが、結論から言うと「様々なデッキに全て対応しようと、無理をしている」という所か。
”二兎を追うもの一兎も得ず”という有名な諺があるように、やはり良いトコ取りという考えがまずいのか・・・

そんな不惑の時期ではあるが、とりあえず休日なのでプレイに出かけた。









さて、今回挑戦したのは推挙無双or完殺の、3 1.5 1.5 1 1 のデッキだ。

で、今回プレイの戦績。

○○○××○×

4勝3敗か・・・ ふむ、まぁまぁかね。
最近は負け越しが多かったのだが、久しぶりに勝ち越しで終わる事が出来て、ホッと一息。
とはいえ、ギリギリでの勝ち越しだったので、今後も気を引き締めていかねば。







今回のデッキの体感だったのだが、やはりかなり使いやすかった。
素武力が7以上の武将はSR呂布だけ、というのが厳しい感じはしたが、何とかやってやれない事はない、という感じかな。

なお、今回のマッチングは、魏3割、蜀4割、呉2割、群1割、という感じだった。
とにかく多いのが、八卦落雷。
今日の7試合中、実に3試合がこのデッキで、弱体化されたとは言え未だに猛威を振るう落雷の威力に、僕はため息をつくしかなかった。
なお、上記の敗戦3戦は、全てこの八卦落雷デッキとの対戦であった事を付け加えておく。

さて、やや使用数を伸ばしてきた感のある魏関連だが、意外な事に今日は雲散入りのデッキとは当たらなかったのだ。
お陰で見事に勝利を収めることが出来たものの、「デッキの使い勝手を試す」意味でのプレイだったので、雲散入りデッキと当たった方が勉強になrんだけどなぁ・・・

呉関連のデッキは、やはりというか麻痺矢デッキである。
で、当然のように各種召還計が盛り込まれており、頭数を増やした上での号令が厄介。
何とか勝てたものの、それでも天下無双がかなり押さえ込まれていたので、今後の対戦では今まで以上に立ち回りに注意したい所だ。










さて、今回使用したデッキについてなのだが、ややデッキチェンジもありかも知れない。




まず、R呂姫を採用する可能性。
今回も落雷にやられまくったワケだが、一応SR呂布が落ちても、完殺の計による防衛は可能だったハズなのだ。
しかし、上記でも述べた通り、遭遇したのは八卦落雷デッキ。
そう、3体掛け八卦+落雷マウントで、僕の側は何も出来なくなるのだ。
勿論、推挙無双+増援という選択肢はあるのだが、相手の立ち回り、そして部隊の分散が上手いと、殲滅力はそれほど大きくはない。
結局、「天下無双以外の強化計の採用により、SR呂布の留守を守る」方針の方が正解だと感じたのだ。
よって、今バージョンでパワーアップした、天下無双・改を採用する価値は十分にある。





次に、R賈詡の存在意義。
勿論、完殺の計の存在は重要なのだが、今回のプレイでは遂に1回も使用の場面が無かった。
勿論、雲散計略と当たらなかったのがその原因なのだが・・・
上記のように、R呂姫を採用するとなれば、完殺の存在意義そのものも薄れる。
ならば、武力要員なりを採用した方が、よりデッキの強化を図れる。




続いては、白馬陣の可能性。
唐突な話ではあるのだが、今バージョンは攻城成功率がかなり上がっている。
理由は勿論、攻城スピードの上昇なのだが、今回のプレイでもそれは如実に体感出来た。
ステルス状態のC闞沢が、そのまま攻城に入る場面があったのだが、慌てて相手が出撃→乱戦で攻城を妨害に来ても、もう1発は確定で貰えるのだ。
まぁそういった意味もあり、「より攻城を取りやすくする」1手として、白馬陣の採用も良さそうだ。






すると、こんなデッキが出来あがる。





SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R呂姫 コ1.5 槍 武5 知4 勇魅
UC公孫瓚 コ1.5 騎馬 武5 知5 魅募
UC韓当 コ1 弓 武3 知2 柵
C闞沢 コ1 槍 武2 知6 伏
軍師SR李儒


総武力25+ 防柵1 伏兵1 奥義はバランスで。

妨害計が無くなってしまったが、超絶強化2種と白馬陣によって、戦場を制するデッキだ。
勿論、決め手は推挙無双+増援なので、そこは変わらず。

なお、伏兵要員が1人減ったのだが、実は個人的にはその方が良かったかな、とも思っている。
実際今日のプレイでも感じた事なのだが、伏兵2体は配置に困る(笑)
配置をミスったらアウトだし、開幕からややギャンブル性が高いのだ。
それならば1体の方が、ある程度安心してプレイに臨める、というものだ。









ともあれ、何となくデッキの方針は固まってきた感じはする。

今後は、やはり「対落雷」に絞ったデッキ構成を目指すのが正しそうだ。
R呂姫が何処まで活躍するかは分からないが、期待するとしよう。

なお、今回のプレイでちょこっとだけ武功は回復したので、次回こそは2品ラインに戻りたいものだ。
・・・ちなみに、今日1回で3戦もの「入れ替え戦」が発生してしまったのだが、何とか全てを勝利で切り抜けた。
しかし・・・ コレ、心臓に悪いわ(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:二品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R魏延 C廖化
 C張魯 UC李儒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
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