水銀の入った魔法瓶 - 2008/05/14

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
第301話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/14(ジオン編)
連邦編の記事がちょっと長めになってしまったので、記事を分けての記載とさせて頂こう。






連邦IDでの大敗を喫した僕は、気持ちを切り替える意味もあって、ジオンIDで再びプレイを開始した。

さて、今回からはデュバル機にRシャア専用ゲルググ(背部シールド)を採用し、より攻守に渡って活躍すべくコストを割いてみた。
ソンネン機にはCゲルググMを採用、武装はRシーマ専用ゲルMビームライフルだ。
以前から懸念していた、手元ガラ開きのレンジ不足を補うべく、固定武装を持ったゲルMを採用した次第だ。







で、戦績。

○○

・・・ふむ。
まぁこんなものかね。
特に苦労する事もなく、アッサリ大尉へと昇格。






試合の感想だが、今回のデッキでは、以前よりも悪い意味でマイルド化してしまったと思う。

まずデュバル機だが、コスト余りの関係もあって、今回からは400オーバーのユニットに仕立てたのだが、コレが結構神経を使う。
先に落ちるのだけは絶対に避けないといけないのだが、そう思えば思うほど、プレイが硬くなってしまうのだ・・・
この辺り、連邦IDの方のデッキでも言える事なのだが、2機しかいないこちらの方が、より神経を使うものだ。

また、レンジバランスを取るために採用した、ソンネン機だが・・・
確かに、レンジのバランスは良くなり、安定度は増した。
しかし、逆に言えば「以前のような一撃必殺のパワーが無くなってしまった」のが厳しい。
ちなみに、以前のソンネン機は、UCゲルググキャノン+Rビームバズーカ+高出力ジェネである。
う〜む・・・ 手元レンジの安定性を取るべきか、多少の不自由さはあっても一撃必殺を取るべきか・・・









さて、今回の昇格で、使用可能コストは1000にまで伸びた。
コスト的にはやや厳しいかも知れないが、そろそろ3番機の採用を考えても良い頃だろう。
コストの調整次第だろうが、やってやれない事は無いと思う。

常々考えていたのが、折角UCソンネンを使って、さらに地上限定で戦うワケだから、やはりUCヒルドルブに乗せてやりたいという事だ。
さらにラストシューティングなんぞ付けてやった日にゃあ、もう原作再現で僕のリアルテンションもうなぎのぼりだ(笑)

後は、Cワシヤに適度な機体を用意してやれば、それなりの活躍は見込めるハズ。







漠然と考えている各機の役割分担だが、

@デュバル機・・・ 毒担当
Aワシヤ機・・・ 中スペックの機体で、近〜中距離の火力担当
Bソンネン機・・・ ヒルドルブで、遠距離砲撃担当兼、ラスシュー

みたいな感じか。
コスト調整は、400、300、250、で、艦長で70・・・
ちょっとオーバーするが、まぁその辺りは細かいコスト調整でどうにか収まるレベルだろうか。

それか、もう少し2機デッキのまま頑張って、少佐(1050)に上がったら改めて3機デッキに手を出すかなぁ・・・








ともあれ、「こんなにスムーズに進んで良いのか?」と思ってしまうくらい、最近のジオンIDは進みが良い。
・・・まぁ、狩りみたくやっちゃってるワケだし、仕方ないといえば仕方ないのだが・・・

とりあえず、今後も上級を目指し、頑張っていくとしよう。


第300話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/14(連邦編)
前回、連邦IDの方が上手く勝利を重ね、大佐へと昇格出来た。
今回はその続き、大佐での初試合となる。








さて、今回の戦績を。

×××○

・・・ハイ、中佐に叩き落されましたとさ。
2戦目の敗北で大佐最下層部に下がってしまい、3戦目の降格戦にて見事に敗北、まさに一瞬で中佐に逆戻りだ。
一応、最後のプレイでは勝利し、次回プレイは再び大佐への昇格戦、という所で今日はストップしておいた。








まず、今日の敗戦の決定的な理由を挙げよう。
大佐戦の3戦が、全敗となってはいるのだが、実は対戦相手の強さそのものは特には変化無し。
中佐の頃と同じレベルの腕の相手で、これといってプレッシャーを感じる事もなかったのだ。
しかし、結果は3戦全敗である。
何故か?
・・・決して坊やだからではない。

実は今日1日のプレイで、僕は信じられないような大ポカを4回もやってしまったのだ。
負け惜しみをするつもりは無いのだが、僕自身としてはハッキリとそれが今日の敗因だったと思っている。








まず1戦目の大ポカ。

開戦から、部隊を右端に固めて進軍、やられ役であるUCルースinトリアーエズのみは、ド真ん中を進軍する進路を取った。
しかし、なんと相手が左端を全軍で進軍、僕の部隊と見事にすれ違ってしまったのだ。
結果、真っ先に落とされなくてはならないルース機はそのまま放置され、完全に背後をつかれた形となる。
結果、落ちる順番もムチャクチャ、不意打ちを喰らった形となった僕もリアルテンションダウンで、その後の展開は推して知るべし。

この敗戦で学んだ事は、「部隊は進軍させずにガン待ちを決め込むのが吉」である事だ。
言い方は悪いけどね。
とりあえずルース機だけど真ん中を突っ込んで、他の部隊は最後方でじ〜〜〜〜〜っとしてた方がよっぽど安定する。
今回みたく、ちょっと進軍してやろう、なんて色気を見せたのが間違いだった。








2戦目の大ポカ。

戦闘自体は、まぁお互い五分五分で進む。
で、試合中盤、相手のキーユニットを追い詰めた時の事だ。
今回の戦場はアリゾナ基地だったのだが・・・
そう、マップに固定で設置されている、補給地点がある。
・・・この存在を忘れていて、次の攻撃でキーユニットを落とせる状況で、この補給地点に隣接してしまい、逆に相手から攻撃されて乙・・・

まさに大ポカとしか言い様の無いミスである。
正直、このミスが無く、先刻のキーユニット撃破に成功していれば、ほぼ負けは無いという試合だったのだが・・・








3戦目の大ポカは、もう救いようの無いミスである。

部隊登録を、間違ったのだ・・・
結果、バニング機がガンキャノンU、リド機がトリアーエズ、ルース機がGP01という、超ダメダメデッキになってしまった。
上記の2連敗で苛立っていた僕は、その登録ミスに気付く事無く赤ボタンを連打、そのまま全国対戦に突入。
・・・その事に気づいたのは、試合開始から少ししてからだった・・・








4戦目は、おまけの大ポカ。
上記3連敗ですっかり意気消沈してしまった僕は、今日は連邦側は日が悪いので、残ったワンクレジットはジオンIDで使おう、と決める。
で、コンティニュー画面のカウントダウンをさっさと消化し、IDカードを吐き出してもらうべくボタンを連打する。
・・・そう、赤ボタンを。
・・・気付いた時には、その残り1クレジットが消化され、連邦IDの4戦目が始まってしまった・・・

今日、正直こんなバカばっかりである。
仕方ないので4戦目を開始するのだが、いつものクセで速攻で全国戦を選択してから、「アッ!」と気付く。
・・・僕、大佐用のデッキしか持ってきてないぞ・・・
つまり、大佐時点での使用可能コストは1150なのだが、それに合わせたコスト用のデッキしか持ってきておらず、中佐に降格した4戦目、そのままのデッキでは戦えないのだ。
もっと事前に確認しておくべきだったのだが、その事に気づいたのはユニット登録画面になってからだった・・・

結局、ルース機を抜いて、UCバニングinGP01、UCリドinガンキャノンUの構成で戦う事にした。
・・・無論、大佐用デッキのままだったので両ユニット共にコストは400越えで、とてもじゃないが勝てる気がしなかった・・・

半ば諦め気味の試合だったのだが、結果は僕の勝利。
しかし、何とも後味の悪すぎる試合である。
実はこの試合、僕が取った戦法は「ガチ引き篭もり」である。
テンションMAXで味方機を回復してくれるUCマチルダの能力も相まって、この引き篭もり戦術は非常に強かった。
結果、攻めに来た相手の方が先に撤退し、最後は時間切れでゆうゆうと僕の勝利。

・・・改めて分かった。
やっぱ、引き篭もりは強いけど寒いわ・・・
こんな戦法で勝っても、全く面白くないね・・・
こんな場面で言うのもなんだが、全国の引き篭もり戦術マンセーなプレイヤーは、恥じるべきだと思った。
(まぁ今回は僕もそんな寒い戦術で勝ってしまったので、あまり強くは言えないのだが・・・)










結局、そんなこんなで大ポカの連続、見事に中佐に落ちてしまった僕は、ガックリと項垂れるしかなかった。
正直、ポカさえなければ・・・ と悔やんでも悔やみきれない思いだ。
だが、その分次回以降のプレイでは、より注意して試合に臨んでいけるというモノでもあるので、良い意味で授業料だった、と割り切る考えも必要だろう。








さて今回のプレイで、僕のデッキの弱点が再度浮上した。
以前のプレイでも何度かこの弱点は露呈していたが、無理矢理力技で押し切っていたのだが・・・
今回は結構深刻な状況だったので、今後は力技で、というのも難しい話だ。

話を戻す。
僕のデッキの弱点は、「ガン待ち+遠距離射程ユニットに弱い」点である。
ルース機を落としまくる戦略の関係上、まずコスト差は圧倒的に相手有利となる。
勿論、その分こちらの攻撃力は大幅に向上するのだが・・・
それも、相手に近付いて攻撃しなければ発揮出来ない。
そこで厄介なのが、相手の遠距離砲撃ユニットである。
ロック距離の勝負ではこちらに勝ち目が無いので、まず近付くまでに盾が持たない事が多い。(GP02用盾であったとしても、だ)
さらに、4〜5機の編成でのワラ部隊だと、交互にロックを使い分けてくる、いわゆる「つるべ撃ち」の戦法により、こちらの攻撃ターンが回ってこない事が非常に多い。
そうなってしまうと、折角の攻撃力UPも、ほとんど意味が無くなってしまうのだ。

結局、必要なものは「こちらも遠距離射程武器を」と、「ルース機のチェンジ」である。
・・・ま、この辺りはそのうち改めて考察していくとしよう。






高い授業料だったが、次回プレイでは気持ちを切り替えていかねばなるまい。

次のプレイでは是非とも昇格戦に勝利し、再び大佐クラスへと戻りたいものだ。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:二品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R魏延 C廖化
 C張魯 UC李儒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
       
14

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (193)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (6)

アクセスカウンタ
今日:955
昨日:2,616
累計:1,314,031