水銀の入った魔法瓶 - 2008/05/16

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
第302話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/15
仕事帰りに、三国志をプレイしにゲーセンへ。

実は夜に三国志をプレイしに行くのは本当に久しぶりである。
基本的に僕は仕事の休日に、昼間にプレイする事ばかりなので、夜は中々三国志をしていなかったのだが・・・
今日はちょっと興がのったので(笑)








さて、前回のプレイでは大ポカを連発しながらも、5〜6割程度の勝率をキープし、微妙ではあるが武功は回復傾向にある。
ちなみに、今現在の位置は、四品の真ん中辺りである。

前回は、デッキをメインの編成に戻したものの、軍師を色々と変更しながら改めて使い勝手を探るプレイだった。
しかし、今回から戦略的な意図もあって、C賈詡を採用してみる事に。








で、今回の戦績。

○○○○○×

・・・うぉぉぉぉい、ナンダコリャ!?
めちゃくちゃ調子が良いぞ・・・

四品の中頃だった武功も、連勝ボーナスのせいもあってみるみるうちに上昇、最終的には何と三品のド真ん中にまで回復してしまった・・・

う〜む・・・ 何でこんなに勝てたんだろうかなぁ・・・
以前にちょっと考察した、「昼と夜のプレイヤー層の違い」が原因ってワケでも無いと思うんだがなぁ・・・
(ちなみに、僕個人としては昼よりも夜の方が全体的なレベルは低いと認識している)










今回のプレイ感想なのだが、やはりC賈詡が大当たりだったように感じた。

ま、C賈詡じゃなくても良いのだが、とにかく再起の使い勝手が良い。
推挙無双があるとは言え、それでも事故が非常に多い僕のデッキ、やはり安心して行動出来るのは大きいのだ。
また、防御目的での再起以外にも、攻めでの再起も利用価値があった。
とにかく僕のデッキは攻城力が無く、攻め手はひとえに”カウンター”しか無いものだが、再起があればややムチャな行動も出来るのだ。

ムチャ攻めして1〜2発だけでもとにかく攻城成功→全滅したら再起→以後は守りきる

という勝利パターンだね。
勿論、相手デッキにもよるのだが、意外とこの手は使えたものだ。

また、裏の選択肢である精兵戦陣の使い勝手も、優秀。
7〜8割方再起の選択なのだが、雲散入りのデッキが来た場合、僕は精兵陣を選択する。
もしくは、舞系デッキが来た場合もね。
とにかく雲散相手では天下無双は封印されたも同然で、士気は全て毒に回さなければならない。
しかし、毒だけではなかなか相手の号令は止まってくれないものだ。
だが、毒+精兵陣とやると・・・
コレが結構強力で、覇者求クラスとも何だかんだで対等に渡り合える事が発覚。
新たな発見だった。











さて、今日の試合で印象に残ったものをピックアップ。





まずは、vs覇者求雲散。
上記でも述べた、精兵陣を選択した試合だ。
実は、本当に怖いのは雲散ではなく離間だった。

開幕〜試合中盤は、とにかく守勢を決め込む。
相手には2体の伏兵が居るので、攻めるに攻めれないというのが正しいのだが・・・
だが、こちらも端からステルス攻城を敢行、首尾よく1発を奪ってリードする事に成功。

中盤〜終盤、痺れを切らした相手は、伏兵を捨てて覇者求で攻め込んで来た。
しかし、こちらもゲージは万全、MAXの精兵戦陣を発動、毒と合わせて迎え撃つ。
結局、僅差ではあったがこちらの防衛力が勝り、逃げ切り勝利。

教訓は、ガン待ち正解。
・・・ま、寒い話になるんだけどね、ガン待ちは・・・
相手に複数体の伏兵が居る場合、下手に暴かず放置していた方が、相手の行動の選択肢を潰せるのが大きかった。
今回の試合でも、SR曹操がず〜〜〜〜〜っと伏兵状態のままだったので、相手は全然攻め込んでこなかったし・・・






続いては、大徳連環。
2 2 2 1 1 のオーソドックスな編成だ。

この試合、本日の最終試合・・・ つまり負け戦である。
というのも、連環にやられた試合だ。
勿論、僕としてもただ連環が来るのを眺めていたわけではない。
ちゃんと対策は取るつもりだったのだが・・・

試合中盤、相手が攻め上がって来た状況。
R龐統が後ろに控え、バッチリ連環マウントの体制を取っていたので、こちらもSR呂布を出撃→即推挙としてやって、知力耐性を付けるつもりだったのだ。
しかし、今回は相手の目押しタイミングが上手すぎた。
僕が即推挙を撃つ寸前に、先に連環を撃たれてしまったのだ・・・

結局、この超長時間連環が決め手になり、敗北。
しかしまぁ、こればっかりはボタン押しタイミングの差なので、文句は言えない。
たまたまだったと諦めるしかないだろう。










とまぁ、そんな感じで大きく前進した僕の武功。
何とか三品の真ん中まで戻ってきたので、この調子が続けば二品に返り咲くのもそう遠い話ではないだろう。
・・・と調子に乗っていると、手痛いしっぺ返しを喰らうのが僕のセオリーなのだが(笑)

しかし、毒と精兵陣の併用による防衛が強力だと分かっただけでも、十分ではあると思う。
今後もこの調子で頑張るとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:二品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R魏延 C廖化
 C張魯 UC李儒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
       
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