水銀の入った魔法瓶 - 2008/05/19

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
第307話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/19(ジオン編)
連邦IDはひとまず置いておき、今度はジオンIDでプレイ。







前回で大尉に昇格、今回からはコスト1000のラインでのデッキ作成が可能となった。

で、以前より考えていた、3機編成のデッキを試してみる事に。
色々と新たな試みも多いので、結構緊張してプレイに臨んだものだが・・・






戦績。

○○○○○○

・・・う〜ん・・・ まぁ・・・ ハイ・・・
とりあえず、少佐に昇格しました・・・
勝てるもんだなぁ・・・ まぁ、尉官クラスだしなぁ・・・

もう、ジオンID始めてからず〜〜〜〜〜っと気にはしていたのだが、恐らく相手から見れば僕のジオンIDは「100%狩り」に見えている事だろう。
勿論、僕としてはそんな事をしているつもりは無いのだが、階級の上昇を目指すと、全国戦をするしかないワケで・・・
そうなると、リアル尉官の人とも戦わざるをえないワケで・・・
つもりは無いが、結果的に狩りになってしまっているのは、否定しようも無い事実だろう。
この場を借りて、謝罪しておきたい。










で、プレイ感想。




まず、今回からUCヒルドルブを採用した、ソンネン機。
コレがまぁ、大当たり。
UCソンネンとの相性もあり、射撃が当たる当たる・・・
しかも、砲撃ユニットとしての活躍も素晴らしく、相手の射程外から悠々とキャノン砲を撃つ様は、頼もしいのひと言。
今回はカスタムに強化炸裂弾を付けたが、コレはコレで案外正解だったかも知れない。
ラスシューを付けて原作再現の方が面白いのかも知れないが、あまり前に出ないヒルドルブの仕様上、ラスシューが活躍する場面はそれほど無いのだろう。
それよりは、常時効果を発揮する強化炸裂弾の方がやり易い感じだね。





伏兵担当のワシヤ機だが、これまた大活躍。
いや、正直な話、伏兵自体の利便性はそれほど感じなかった。
それよりも何よりも、ザク+ザクマシ改+脚ミサポ、という組み合わせが素晴らしいのか、火力がかなりヤバイ。
全弾ヒットしようものなら、ガンダムクラスでも余裕で溶かす破壊力で、まさに近距離敵無しという感じだった。
さらにおいしいのは、青撃ちでもその破壊力が衰えない事だ。
近〜中距離での武器破壊にも、一役買ってくれる働きぶりだった。

なお、ザクU改とガルマザクUの違いについてだが、正直あまり変わりは無かった。
回頭速度が違うなんて聞いていたが、いざ動かしてみると「ホントに差があるのか?」って感じだったし・・・
あ、格闘攻撃に関しては、ややガルマザクUに分があるのは感じたかな。
う〜ん・・・ 実は、いまだにどちらを採用しようか迷っているのだ。
しかし、やっぱりガルマザクUの方が良いかな。
仮にも近〜中距離ユニットなワケだし、バルカンの方がより近距離向きだしなぁ。

あ、でも、今回少佐に上がったワケだし、また違う機体を採用する手もあるなぁ。
色々と考えてみよう。




デュバル機は・・・ まぁ・・・ 可も無く不可も無く(笑)
だって、CゲルググMと、UCアクトザクビームライフルなんだもん・・・
そりゃ、特筆部分も無いのは仕方ないよ(笑)
まぁ、相変わらず毒の使い勝手は良好で、地味に相手HPを削ってくれたものだ。
ゲルM自体の操作性も快適で、さすが汎用機とは言え17もの機動性を持つMSだと実感出来た。









まぁそんなこんなで、やけにアッサリと少佐にまで到達した僕だが、正直これからが勝負だと思っている。
僕の腕的にも、丁度佐官の位置なワケだし、これ以降は「狩りになる」だのといった話は忘れてプレイに専念出来そうだ。

かなり使用感の良かった、今回の3機デッキ。
次回からコストが1050になるが、変わらずにこの3機パターンで頑張ってみたい。
ただまぁ、コスト有効利用のためにも、ややユニット構成は変えるつもりだけどね。


第306話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/19(連邦編)
前回は散々なプレイ内容で、折角前々回のプレイで大佐に昇格したというのに、速攻で中佐に戻されている。
が、一応最後の試合では勝利、今回は大佐への昇格戦からのスタートだ。







で、今回の戦績。

××○×○○×○○×

・・・なんだコリャ・・・ 何ともパッとしない戦績だなぁ・・・
初戦からの2連敗でお分かりになるかと思うが、昇格戦を見事に失敗している。
というか、今日1日で実に3回もの昇格戦チャレンジだったのだが、その全てに見事に敗北、3連続昇格失敗という情けない結果に終わっている。
(ちなみに、昇格戦は1戦目、7戦目、10戦目の、計3回ね。
見事に全部×でしょ)

ただ、まぁ成績自体は五分五分なので、悪いようには見えないのだが・・・











今日のプレイの反省点。
いっぱいあるぞ〜〜〜〜・・・





まず、やはり今日もあった、ルース機が無視される展開。
僕のデッキでは、「ルース機が落ちることにより部隊全体の攻撃力が上がる」前提で戦っているため、それが成されないと非常に厳しいのだ。
今回、ルース機が無視される状況が数戦あったのだが、その試合は全て敗北している。





続いては、バニング機の使い勝手。
今回から射程距離の充実化を目的に、Rマドロックを採用した。
のだが・・・
なんだこりゃ、全然使えねぇ・・・
いや、固定キャノン砲のダメージは良いのだが、射程距離の短さは何とかならんのかね・・・
今バージョンで短くなっているとは聞いていたが、ちょっとこの短さは酷いなぁ・・・
結局、遠距離砲撃を見込んで採用したのに、全く効果は無かった・・・ トホホ・・・





さて、テンションUP要員として、UCルースかCアリスを使い分ける件だが、コレはもうUCルースしか無理だと感じた。
というのは、CアリスのテンションUP速度、全然遅いのだ。
確かに、普通よりちょっと早くテンションを上げてくれるのだが、ハッキリ言って微々たる差で、コレにコストを割くのは無理だね。






全体としては、細かいポカが目立つ感じかな。
前回のプレイでは大ポカの連続で、僕のリアルテンションもダウンしまくりだったのだが、今回はまぁそれほど痛いポカは無かった。
・・・と言っても、「細かいポカが結構目立つ」ので、お世辞にも良いプレイだったとは言い難いのだが・・・

で、ルース機の無視云々で負けた試合は置いておくとして、やはり今回も相手の遠距離砲撃&ガン逃げに四苦八苦。
マドロックで砲撃対決出来るかな、なんて考えていたのだが、根本的に無理そうだ。
ガン逃げに対しては、もうどうしようも無い。
逃げつつ遠距離砲撃とかで牽制されると、近づくのがそもそも出来ないしなぁ・・・
やはり必要なのは、遠距離武装だね。







今日1回だけあったのだが、リド機とバニング機を間違って登録してしまった事。
相変わらず僕の注意力が散漫なせいなのだが・・・
当然、コンセプトに沿わない機体なので立ち回りはボロボロ、相手に良いように蹂躙される展開が続いた。

だが。
試合後半、相手の猛攻がピタリと止まった。
全く動かず、じ〜〜〜〜〜っとこちらの攻撃を受け続ける。
数度攻撃して、僕は気付いた。
「あぁ、相手の人は、僕のデッキが明らかに登録間違いのミスデッキだと気付いて、哀れに思って負けに来てくれてるんだ・・・」と。
結果、やはりその予想は正しかったようで、ついに最後まで相手は攻撃に転じる事無く、僕に勝ちを譲ってくれた。

正直、僕はありがたいやら情け無いやらで、非常に複雑な気分だった。
相手は真剣勝負をしたかったろうに、僕の登録ミスのせいで相手は気を削がれて、勝ちを僕に譲ってくれたのだ。
勝たせてもらって、恥ずかしながら嬉しいのと同時に、僕は相手に申し訳無い思いでいっぱいである。










さて、色々と思う所はあるのだが、根本的にデッキの見直しを図るべきかな、と感じる1日だった。

とりあえず、しばらくは昇格とか小賢しい事は考えずに、「普通に立ち回れるデッキ」を目指して行った方が良いと思える。

次回プレイ以降は、しばらくは試しプレイを繰り返しながら、色々と考えながらプレイしていこうと思う。


第305話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/19
今日は仕事も休みなので、朝っぱらから三国志である。

前回は大勝して、武功は三品のド真ん中まで回復した。
今回は、どうなるやら・・・








早速だが戦績発表。

○×○○×

う〜ん・・・ まぁ良し、かな。
前回の大勝があるので、勢いに乗じてもう少し勝てるかな、なんて淡い期待を抱いていたのだが、そうそううまくは行かないようだ。
それにしたって勝ち越ししているのだから、文句を言ってはバチが当たるというものだ。







さて、今回のプレイだが、これといってマズかった点は無かった。
・・・マズかった点は、なんて消極的な考えをしているが、最近の僕のプレイ、そりゃぁ酷いモノだったからなぁ・・・
前回の大勝は置いておいて、それ以前の数戦は、かな〜〜〜〜り酷い。
まぁそんな事もあって、「上手いプレイが出来たかどうか」よりも、「失敗したプレイは無かったか」の方が大事に思ってしまう今日この頃(笑)

思うのだが、最近色々と失敗が続いていたのは、やはりデッキをコロコロと変えたのがマズかったのでは、と。
今のメインデッキに戻してから、急に勝率が安定しだしてるからなぁ・・・
まぁ、色々と試しプレイをするのも面白いので、一概に悪い事ではないのかも知れないのだが・・・

ともあれ、最終的な結論としては、「手に馴染んだデッキ構成が、やはり一番落ち着く」という事かな。
色々とマイナーチェンジをしながらプレイするのも悪くないが、いくらデッキパワーが上がるといっても、急に新しいカードを運用するとなると、加減が分からずに失敗もするというものだ。
やはり、長く使ってこそ、そのデッキの真のパワーを引き出していけるものだと思えた。











今日の試合で面白かったデッキを紹介。




まず、vs弓マウントデッキ。
6体構成のデッキなのだが、軍師にR呂蒙を採用しており、遠弓陣にて強烈なマウントを取ってくる脅威のデッキだ。
僕のデッキとしては、やはり天下無双に全てを賭けるしかないのだが、それにしたって厳しい。
こういう時、呂布バラのように枚数があれば、上手い事部隊を分散させて立ち回りしやすくなるものなんだがなぁ・・・

開幕から中盤までは、お互いに様子見。
・・・と言うか、相手は全く攻める気無しで、見るからに遠弓陣のゲージ溜め、ってのが分かる。
こちらとしてもカウンター主体のデッキである以上、自ら攻め込むのは自殺行為。

中盤、早速遠弓陣を発動した相手は、ラインを中頃まで上げてストップ、万全の体制を取る。
で、召還兵を前に出させて、マウントによって攻城を狙ってくる。
ここで僕は、一計を案じた。
とりあえず召還兵の攻城を妨害すべく、SR呂布を出撃、推挙無双にて一気に押し戻す作戦に。
しかし、当然のように相手も遠弓麻痺矢にてSR呂布を止めに来る。
が、そこで活躍したのがC裴元紹だ。
麻痺矢の狙いがSR呂布だと分かっていたので、とりあえずC裴元紹を走らせ、相手のRR丁奉に突撃、麻痺矢を撃たせなくしてやる。
しかし、所詮武力3の騎馬、すぐに溶けて撤退してしまうのだが、それでも天下無双のスピードなら、十分な時間稼ぎになった。
麻痺矢から解き放たれたSR呂布が相手部隊に襲い掛かり、その後の展開は推して知るべし。

教訓は、2体の騎馬の有効利用かな。
1体が麻痺矢を喰らっていても、もう1体を走らせる事によって有利な展開を作る。









続いての試合は、大徳デッキ。
しかし、従来の落雷大徳ではなく、やや珍しいコスト割り振り。
2.5 2.5 2 1 の、何と4枚大徳。
SR馬超 R張飛 SR劉備 Cチョロ松 という組み合わせである。

試合展開は、まさに一進一退。
こちらとしては、相手に攻めて来てもらい、カウンターの天下無双と行きたい所なのだが、中々相手もスキを見せてくれない。
ただ単にSR呂布を出してしまうと、誘導の餌食になるのは目に見えてるし・・・

そんな展開の中、チャンスが生まれた。
チョロ松を首尾よく落とした僕は、乱戦から天下無双を発射、一気に相手を平らげる作戦に出たのだ。
しかし、何と相手の取った行動は、”挑発”!?
そう、知力2のR張飛のアレである。
しかし・・・ 何とSR呂布がフラフラを引き寄せられ、勢い良くグサッ!!
哀れ飛将軍は撤退してしまいましたとさ。
だが、何とか毒の連打で守りきり、辛くもノーダメージで中盤戦を乗り切った。

終盤、相手も必死で攻め込んで来る。
このままでは、お互いにノーダメで引き分けに終わってしまう。
お互いに再起は使い果たし、奥義の読み合いももやは無い。
あちらは大徳と挑発、こちらは天下無双で、必死の攻防を繰り広げる。
SR呂布も刺さりはしたが、それでも武力にモノを言わせて乱戦する。
お互いに、1人減り・・・ そして2人減り・・・
最後に残ったのは、こちらのSR呂布とあちらのSR馬超である。
HPはお互い半分弱で、かなり厳しい。
が、ここで丁度士気が溜まった!
満を持して発射するは、天下無双!
だが、相手も白銀を発動、逃げにかかる。
このまま逃げ切られては、引き分けに終わってしまう。
ここは何としてもSR馬超を下し、攻城を決めたい所だが・・・
かたや天下無双、かたや白銀の獅子状態で、お互いにHPは半分程度・・・
さて、ぶつかったらどっちが勝つのだろうか?
ひっじょ〜〜〜〜〜〜に怖かったが、命を懸けて突撃だ。
結局、お互いに4割ほどのHPが減り、両者共にミリになる。
が、その後は武力差の乱戦を制し、僕のSR呂布が勝利、そのまま攻城を1発だけ入れて勝利。

教訓。
オーラ同士のぶつかり合いだと、白銀=天下無双、という感じなのか?









ま、そんなこんなで色んな意味でスリルのある試合を経験出来た(笑)

武功的には、あまり変わっていないが・・・
三品の真ん中、やや上くらいにはなったかな?

ともあれ、調子自体は向上している感じはする。
この勢いで、次回プレイも頑張るとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C金環三結 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
       
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