水銀の入った魔法瓶 - 2008/05/26

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
第313話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/26
今日のプレイは、ジオンオンリーである。
まぁ・・・ じっくりと育成にも手を出したかったからね。








さて、今日の戦績。

○××

むぅ・・・ 負け越しだ。
でまぁ、三国志大戦の方と同じく、2戦敗北で終了という縛りを実行する事にして、今日の全国戦はコレで終了。
その後はCPU戦を繰り返し、キャラの育成に努めた。








今日からは少佐クラスでの試合となったワケだが、実に幸先の悪い滑り出しである。
やはり、今までの尉官クラスとは根本的に違う・・・
というワケでは、実は無いのである。

まず、最初の○だが、コレは全く問題なく勝利。
相手の戦績は400戦で200/200程度の勝敗で、リアル佐官で間違いなかっただろう。
しかし、その次の××が問題。
同じプレイヤーと2連戦したのだが・・・
戦績は何と勝率80%で、試合回数も僅か30試合強。
明らかにサブカである。
しかし、当然僕もサブカなので、事ココに及んで文句を言うつもりは無い。
だが・・・ デッキがちょっと問題だったのだ。







その××の相手だが、3機編成で、構成がちょっと厨入ってる。


CロブinGP01
Cサリーinアレックス
Cジュダックin陸ガン@伏兵


・・・ハァ・・・
まぁ、人それぞれで意見は違うと思うのだが、僕はこういった構成は厨だと思っている。

試合展開は・・・ まぁ細かくは説明せずとも、機体性能に圧倒されまくって敗北したと言えば伝わるだろう。










さて、今回プレイの感想から、少し考えたい事がある。

まず、今回から採用したR陸戦ゲルだが、使用感は上々。
武装のレンジ合致も相まって、近〜中距離火力ではかなり信頼が置ける。
また、相変わらず毒の使い勝手も良く、じわりじわりと与えるダメージは、総合すれば結構な威力と捕らえる事も出来る。

問題は、ソンネン機である。
前回プレイでは大活躍だったヒルドルブなのだが、今回は今ひとつ振るわなかった。
その理由は、ハッキリしている。
答えは簡単、「相手に近づかれすぎたから」である。
前回プレイでは尉官というランクの低さもあってか、相手プレイヤーの多くが、母艦を自由に扱えずに放置、結果その場に陣を張っての引き篭もりがちな動きばかりが見られた。
従って、ヒルドルブの遠距離砲撃が面白いように決まり、その活躍度によっての勝利とも言えなくも無い。
だが今回、相手は攻めて来たのだ。
勿論、こちらとしても必死で応戦するのだが、ヒルドルブの武装の関係上、やはり近づかれるとどうしようもないというのが実感出来た試合であった。

一応、変形する事により近距離でも立ち回れる・・・
という建前はあるのだが、実際の話、変形しようが無理なモノは無理。
盾無しというのが如何に辛いかを思い知ったものだった。







で、結論としては、やはりソンネン機を普通のMSに戻そうかと考えている。
その上で、改めてデュバル、ソンネン、ワシヤの能力・コストを考え、根本的にデッキを組み直そうと思う。
色々と思惑はあるので、近いうちにそれらを記事にするとしよう。







なお、全国戦は3戦のみで終了したが、その後の育成はスムーズに進み、ようやくUCワシヤのLvがMAXになった。
残す所は、UCソンネンのみである。
次回プレイで、恐らくMAXになるだろうから、その後は全国戦1本に絞り、更なる階級の上昇に努めたい。


第312話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/26
今日は、真っ昼間からゲーセンに出陣だ。
最近の流れはやや好調なため、今日のプレイにも期待したいが・・・?








さて、前回のラストは、三品の真ん中やや上辺りで終わっている。
前回、前々回とそれなりの成績を残し、共に50%を上回る勝率をキープしている。

で、今回の戦績だが・・・

××

ハイ、終了。
まぁ、最近勝っているからと調子に乗ってしまった僕への罰という事で受け止めておこう・・・
例の如く、2戦敗北でプレイ終了の縛り通り、残念ではあったが今日のプレイは終了としておいた。

しかし、二戦の敗北ではあったが、共に「100%無理な相手」というワケではなかったのだ。
やや分が悪いながらも、やってやれない事は無いと感じられたので、今回の敗北は酷く堪えている。








では、今回の敗戦を振り返り、反省点を考えてみたい。





まず1戦目、vs回復の舞デッキ。
このご時世に回復の舞・・・ しかも、デッキ構成がかなり特殊。

R華雄 C李カク&郭 SR左慈 R徐庶 UC甘皇后

という構成だ。

まず、この試合での敗因は、2つある。
1つ目は、天下無双中のSR呂布が刺さった事。
2つ目は、推挙→無双の隙間に、落雷で割り込まれた事だ。

1つ目だが、ハッキリ言って普通は刺さらない。
相手デッキも、槍が1体だけだし、方向さえ気をつけていれば刺さる要素は全く見つからなかった。
・・・実は僕、未だに何故刺さったのかが不思議で仕方が無いのだ。
つまり、それほどおかしな刺さり方をした、という事だ。
まず、舞デッキのセオリーよろしく、相手の柵は戦場最右上部に斜め囲いをするように設置されていた。
で、試合中盤、相手がおもむろに回復の舞を発動。
この時点で落雷の脅威が無くなったので、安心して天下無双を発動、一気に柵に体当たりを繰り返し、そのままUC甘皇后まで落とす・・・
つもりだった。
注意すべき唯一の槍要員、R華雄は戦場やや中央付近に居たので、柵に当たり続けているSR呂布は、丁度R華雄と防柵に挟まれる形となる。
・・・ココで刺さったのだ。

何が原因だったのか?
僕自身初めての経験だったのでおおよその見当でしか分からないが・・・
恐らく、「柵にぶつかると、一瞬武将ははね返る」のが原因ではないだろうか。
このはね返りだが、「神速、もしくは3倍速効果がそのまま適応されている」と考えれば、全ての辻褄が合う。
つまり、「天下無双の3倍速効果ではね返りスピードも増しており、そのせいで完全に後ろに居たR華雄に刺さってしまった」と考える事が出来るのだ。
・・・ハッキリ言って、僕の独自の推理なのだが・・・

で、次に2つ目の敗因、落雷による割り込み。
コレはまぁ、特に状況を説明するまでも無いだろう。
ホントにコンマの差だったと思うのだが、僕が赤ボタンをバシッと叩いた瞬間、既に相手の落雷が発動してしまっていたのだ・・・
う〜ん・・・ まぁコレばっかりは仕方が無い。
逆に言えば、推挙無双さえ完成していれば、100%こちらの勝利で終わった試合だったのだが・・・

計略の暗転が解けた瞬間に次の計略をスムーズに発動させるコツってあるのだろうかね?
僕は、目押しを心掛けているのだが・・・
連打の方が良いのかなぁ・・・









続いての試合は、vs大徳デッキ。
デッキ構成は・・・

R馬超 SR劉備 UC関平 R馬謖 C廖化

という組み合わせ。
落雷が無いのがせめてもの救いかも知れないが、それ以上の脅威、挑発が存在するデッキだ。

試合展開は、もう完全に相手ペース。
総武力で劣るこちら側は、相手に大徳の使用を強要させる事すら出来ず、かといって先出しの天下無双は、常時後ろに陣取って挑発待ちしているR馬謖の餌食となる。
結局、挑発を気にし過ぎて、無双の発動タイミングも狂い、試合展開はムチャクチャだった。

さてこの試合、まぁ当然天下無双は使えないのだが、毒の連打で行くべきだったか?
さらに言えば、挑発による撤退を考慮して、奥義は再起を選んだのだが・・・
今にして思えば、精兵陣を選んだ方が良かったかも知れない。
まぁ・・・ 増援があるのが一番なのだろうが、そこはそれ、無いものねだりをしても仕方が無い。

結局、撤退を心配しすぎて再起を選んでしまったのが敗因かな・・・
毒と精兵陣で、何とでもやっていけたと思えるのに・・・









そんな感じで、残念ながら今日の試合は魅せ場無し。
しかし上記でも述べた通り、負けたにしても反省点はしっかりと捉え、次回からのプレイに十分に活かせると思う。
というか、中々勉強になった敗戦だったとおもうよ、ウン。

次回プレイでも、こういった「タメになる敗戦」は後々のプレイに活かして行ければ嬉しいね。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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