水銀の入った魔法瓶 - 2008/06

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
第348話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/30
機会があったので、少しだけだが三国志大戦をプレイ。








さてデッキは相変わらずSR呂布、R魏延のツートップ型2色デッキ。
で、結果だが・・・

×○×

む・・・ 流れが悪いか・・・
とりあえず、それほど時間があったわけでもないので今日はそれだけでプレイを終了しておいた。

スタート時は一応、二品ラインから開始だったのだが、負け越してしまった今日の成績のせいで、残念ながら再び降格危機状態に追い込まれてしまった。








さて、各試合を順番に振り返ってみたい。






1戦目、vs神速雲散離間デッキ。
・・・相性差が溢れすぎて困るデッキだ。
何せ、天下無双、車輪は撃てず、毒を撃っても相手部隊は全員騎馬、すぐに逃げ帰られてしまう。
普通に戦おうにも、相手はSR呂布かR魏延のどちらかを離間で押さえ込めば終了。
ハッキリ言って、8:2くらいで僕が不利なマッチングだろう。

実際の戦闘も、まさにその相性差の通り試合が進み、僕の側が完全に押さえ込まれている感じだった。
ただ、要所要所で相手UC夏候惇を先に落とせる場面があって、天下無双にて暴れる余地もあったのだが・・・
終盤、攻め方をやや誤り、天下無双の効果が不発に終わってしまった場面があった。
キチンとセオリー通りに攻めていれば、城ゲージ差を奪えたかも知れないのに・・・
今にして思えば、悔いが残る試合だったかも知れない。








2戦目、vs群単ケニア。
かなりアツイ構成である(笑)
相手構成は、SR呂布、SR董卓、R高順という組み合わせだ。
天下無双も怖いのだが、何より怖いのは暴虐→陥陣営だろう。
ただ、枚数差は断然こちらが有利なので、上手くそこを突いて戦いたい。

序盤〜中盤は、圧倒的にこちら有利。
しかし、相手はまるで、わざと負けたかのように城を好き勝手に殴らせてくれる。
当然である、城ゲージは少なければ少ないほど良いのだから。

終盤、やはり威力を発揮する、陥陣営。
併用して使用してくる天下無双も厄介で、武力差でどんどん不利になってくる。
善戦したが、こちらのSR呂布も先に落ちてしまい、もはや万事休すの状況。
ココで活躍したのが、暗殺の毒である。
超絶武力となったR高順に毒の2度掛け、そして横弓の妨害にて見事押さえ込んでの防衛に成功。
終わってみれば、城ゲージ差は殆ど同じという接戦で、僕のギリギリ逃げ切りだった。









3戦目、vs八卦デッキ。
ただ、挑発が入っているので天下無双的にはかなり厳しい。

しかし、首尾よくSR呂布以外の武将を張り付かせ、挑発を未然に封じる動きが成功する。
だが相手も当然、八卦にて強引に攻め込んで来る。
お互いに1歩も引かない接戦だったのだが、試合中盤では1発対2発、程度のダメージ差で、微妙ながら僕の側が有利。
さぁ、後は守るだけだ。

最終戦、相手は八卦での驚きの白さを重視し、その上から挑発マウントにて攻め込んで来る。
ココでも、他の武将を乱戦させて槍先を消し、挑発を封じる。
しかし、立ち回りの不出来さがたたり、SR呂布がまさかの迎撃!
ギリギリ死ななかったものの、HP的に真っ白になったUC張飛を押さえ込むことが難しくなる。
だが、その場面で丁度戦線復帰したR魏延が出撃、乱戦にてギリギリでUC張飛の攻城を止める。
SR呂布はその上から連突、UC張飛の最後の攻めを封じる・・・
が、ココでアクシデント!
乱戦しているハズのR魏延だが、盤面上でややカードが前に出すぎていたのか、「UC張飛に重ねているつもりが、ギリギリ外れていた」のだ!
後1歩で防衛成功して勝利する所だったのに、最後の最後でUC張飛の攻城を1発喰らい、逆転負け・・・

このミスは正直ヘコむ・・・ コレさえなければ、勝ててたのに・・・











とまぁ、そんな感じの3戦である。

今更ではあるが、最近のデッキの分布は、やはり蜀と魏が圧倒的に多い。
ここ数回のプレイを振り返るに、神速デッキ、覇者求デッキ、八卦デッキ、忠義デッキ、という4種類が殆どで、バリエーション的な少なさも不満がある。

今回のように、vs雲散と当たる事も非常に多いのだが、こういう状況が続くと、やはり奥義の選択を考えてしまう。
再起や知略陣では、相手の攻めに耐えられない場合も多く、こういった状況で精兵戦陣があれば、かなり防御力が上がるのに・・・
とか考えてしまうのだ。

しかし、そうなると知略陣の恩恵は受けられず、天下無双の効果時間を延ばそうと考えると、やはり推挙の使用、つまり呉軍という選択になってしまう・・・
これでは、以前の構成に戻ってしまうではないか。
・・・何ともはや。

相変わらずデッキ構成では悩む日々が続くが、より良い構成を目指して頑張りたい。


2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
第347話:ロードオブヴァーミリオン初期考察 其の弐
前回に引き続き、今回もLoVの考察を行う。
今回は、前回よりもさらに実戦に即した部分を考えてみたい。








全滅攻防の駆け引き

通常の戦闘だと、開幕からお互いのPTは前進し、すぐに接触、戦闘を開始する事が多いだろう。
さてこの状況から、どちらが勝つにしても、その後の駆け引きが発生する。

まずこちらが優勢に事を運んだ場合。
全滅させればエクセレントボーナスを取れるが、現実問題としては中々そう上手く行かない事が多い。
当然、敗色濃厚になれば相手は逃げるのが普通だからだ。
ココで選択肢が2つ挙がる。
1つは、ゲートに逃げる相手を追いかけ、止めを刺しに行く事。
そしてもう1つは、早々に追撃を諦め、アルカナストーンを殴る事だ。

追撃して全滅を狙う場合、相手PTよりもこちらのPTの方が移動速度が速い事が望ましい。
(ちなみに、PT全体の移動速度は、「PT内のもっとも遅いキャラの速度」に統一される)
しかし、同速度の場合でも、一応は追撃可能ではある。
というのは、ゲート内に逃げる場合でも、瞬時に安全地帯に帰れるワケではなく、数秒の時間を待って帰還する必要があるので、そのタメ時間内に止めを刺せる可能性はあるからだ。
(ゲート帰還に必要なタメ時間は、リアルタイムでおよそ3〜4秒)
だが、全滅を狙って攻め込んだのに、相手に逃げ切られてしまった場合は注意が必要だ。
相手はすぐに第2陣のPTと交代し、今度は逆に疲弊しているこちらを追撃してくるからである。
1回目の戦闘で消耗しているので、この2回目の戦闘はほぼこちらに勝ち目は無く、撤退を余儀なくされるだろう。
そうすると、主導権は相手に移り、「相手の方が、追撃かアルカナストーンを殴るかを選んでくる」事になるのだ。

追撃時に首尾良く全滅させる事に成功し、エクセレントボーナスを取れた時や、全滅とはいかないまでも有利な展開で相手を撤退させた時など、アルカナストーンを殴るチャンスとなる。
ココで重要なのは、「どの程度殴っておくか?」だろう。
そのまま殴り続けていると、相手の第2陣PTが出撃してして再び戦闘になる事は必死である。
そうなると、疲弊してしまったこちらのPTに勝ち目は無い。

現実的な話をするならば、2〜3度殴ってアルカナゲージ差に有利を作っておき、早々にゲートに戻って回復なり交代なりを済ませるべきだろう。
勿論、明らかにこちらのデッキが強いのであれば、多少の無理も通るだろうが・・・

ゲーム稼動初期の現在、これらの駆け引きが出来ずに、無理に攻め込んだが逃げ切られ、返り討ちにあう、というケースも少なくないだろう。
自デッキと相手デッキの戦力差をよく考え、安全な行動を心掛けたい。











3種類のデッキパターン

今現在、大まかに3パターンのデッキが確立している。
「戦闘デッキ」、「制圧デッキ」、「機動デッキ」である。

戦闘デッキに関しては、特に説明は必要ないだろう。
要するに、戦闘力を重視した構成で、単純に相手と殴り合いをするためのデッキだ。

制圧デッキだが、コレは各種使い魔キャラのスキルを重視して編成されたデッキで、通常の速度よりも驚くほど早く各種制圧が可能となる。
アルカナストーン制圧速度を重視した構成が多く、ひとたびアルカナストーンサークルに接触されると、瞬く間に「制圧」されてしまう。
ただし、こういったスキルを持つ使い魔は、総じて戦闘スペックが悪く、またスピードが1〜2のキャラが多い。
従って、PT全体の移動速度が鈍足な場合が殆どなので、相手PTに絡まれるとほぼ逃げ切れずに死を待つのみとなる。

機動デッキは、その名の通り機動力に重きを置いたデッキ。
戦闘力よりもアルカナスキルよりも、何よりもスピードの早いキャラを重視して構成されたデッキがコレにあたる。
このデッキの長所は、戦闘デッキに対して逃げ回れる点にある。
如何に強力な戦闘能力を持った相手であれども、逃げ回って戦闘を回避してしまえば、相手の本領が発揮される事は無い。
そして逃げながら少しずつアルカナストーンを殴り、ゲージ差を作って有利な展開を作るのが狙いのデッキだ。
ただし、制圧デッキは相性的に苦手で、相手も戦闘をする気は無く元よりアルカナストーン狙いなので、こちらの機動力が全く無意味になるのだ。
しかも、制圧速度は圧倒的に相手が上なので、お互いにアルカナストーンを殴ってもジリ貧になるだけである。


さて、大別しての3種のパターンだが、上記説明を見て頂ければおおまかに3すくみの関係になっている事が理解していただけるだろう。
戦闘デッキは制圧デッキに強く、制圧デッキは機動デッキに強く、機動デッキは戦闘デッキに強い。
この理屈から、現在のデッキ情勢が生まれるワケだ。

しかし。
個人的な考えなのだが、どう考えても機動デッキに未来は無い。
というのは、何だかんだいっても「機動力4で、しかも戦闘力も水準以上」というキャラがそれなりに存在するからだ。
機動デッキで逃げ回るつもりが、等速で追いかけられて圧倒的な戦力差で殴られては、勝ち目など塵ほども無い。
逆に、制圧系スペックで戦闘力が水準以上・・・ というキャラはほぼ居らず、制圧デッキで戦闘をこなすのはかなり厳しいものがある。
従って、「機動力+戦闘力を重視したデッキ」こそが最強だろうと僕は考える。

しかし。
再び「しかし」が入る。
機動力と戦闘力を兼ね備えているキャラ、居るには居るのだが、総じて「高コスト」なのである。
25〜30のラインのキャラのみ、そういった良スペックが許されているようだ。
従って、従来のデッキ構成指針である、「1stPTと2ndPTの戦力振り分け」というのがほぼ出来ない事になると見て良い。
交代要員は1人か2人しか用意出来ず、デッキ内のエースキャラが死滅すると、長時間建て直しが効かなくなるという、まさにワンマンデッキとなってしまうのだ。

単純な話ではあるが、突き詰めて考えると結構奥が深い、デッキタイプの考察。
特に自分のデッキタイプをよく把握しておき、利点と欠点を理解しておく事が大事だろう。










戦闘時のフォーメーション

戦闘が始まると、様々な陣形を駆使して戦う事になるだろう。
勿論、陣形を無視して、ただキャラを並べるだけでもある程度プレイは出来るが、より有効な配置を考えれば、おのずと勝率に結びついてくる。

まず最初に考えたいのは、「部隊を分散させる」べきなのか、「密集させる」べきなのかだ。

分散させて戦闘する利点は、やはり複数を対象とした攻撃を喰らいにくい事にある。
しかし、通常攻撃ならばまだしも、特殊技の複数対象攻撃の場合、往々にして攻撃レンジはかなり広く、ちょっとやそっと分散しても範囲に捕らえられてしまう事が多い。
また、分散させてしまうと各キャラ毎にレンジが合わせやすくなり、結果相手の集中攻撃が容易になってしまうという欠点もある。
特に「単機集中速攻」が重要なこのゲームにおいて、1体にレンジを合わせやすくしてしまう配置はナンセンスと言えるだろう。

部隊を密集させて運用させた場合、複数を対象とした攻撃は喰らいやすくなってしまうという欠点はあるが、それ以上に「密集しているため、相手にとっては個別にレンジを合わせ辛い」という利点が発生するため、1体集中狙いを防ぎやすくなる。
従って、可能な限り密集させての運用の方が、より実戦向きだと言えるだろう。

続いて、部隊のフォーメーションについて。

密集させた方が良いとは書いたが、例えば「1体を最前列に配置、残る3体を後方に付かせて密集」・・・
コレでは、いくら密集陣形とは言え、折角の「単騎狙い防止」が役に立たない。
可能な限り、前列2、後列2のバランス密集型にする方が良いだろう。

ここで注意点なのだが、デッキ内に圧倒的な防御力を持つキャラが1人居たとして、そいつを1人を壁役にしたいので、1:3の前後列の編成を取りたい・・・ という場合。
確かに、防御力を考えての壁役は、利に適った配置ではあるが、「たとえ防御力が100あっても、相手4体から集中攻撃を受けると、結構コロッと落ちる」という事を意識しておきたい。

コレは僕の体感なのだが・・・
僕は防御力75のRヴァンパイアを愛用している。
その堅さから、前衛単騎で後方に3体、という槍方陣形を組む事が多かったのだが、集中攻撃を受けると「特殊技ゲージが溜まる前に落とされる」事すらあったのだ。
そういった意味でも、少しでも被ダメージを散らすためにも、ある程度の隊列フォローは考えておきたい。

しかし、戦闘中に陣形を変えるテクニックがあるのなら話は変わる。
前述のように槍型陣形で単騎壁をして集中攻撃されても、すぐに配置を変更、そのキャラを死なせないように後方に退避させるのだ。
で、単騎にダメージが集中しないように分散させながら戦う。

・・・口で言うと簡単に思えるかもしれないが、実際は結構難しい。
戦闘中に陣形を変える事は、つまりその一瞬、攻撃の手が止まる事になる。
また、陣形を変えた後に再度相手キャラを攻撃レンジに捕らえ直す必要もあるし、結構骨なのだ。

ココでポイントとなるのだが、対CPU戦ならともかく、「実戦では敵PTも味方PTも、お互いにウロウロと移動しながら戦うのが基本」である、という事だ。
移動する事によって相手キャラの攻撃レンジを外し、少しでも被ダメージを抑える。
また、上手く相手の側面へ回り込めれば、相手がレンジの向きを変えている間に一方的に攻撃可能だ。
従って、お互いに常時移動しながら、少しでも相手の攻撃レンジを外そうとするのが普通なので、1度戦闘中に陣形を変えてしまうと、それだけフォローも難しい、という事だ。

ただ、戦闘中の陣形変更は、慣れてくればやってやれない事はないと思う。
・・・いや、上級者のプレイでは、その辺りの操作はもはや当たり前だ、というのもよく聞くし。
要するにプレイスキルの問題なので、この辺りは修練あるのみだ。










気になるあの特殊技

友人が使っているコンボなのだが、「ニクシーエンジン」というのがある。
海種のコスト10キャラ、Cニクシーを利用したコンボだ。
このCニクシーの特殊技の効果が、「範囲内の味方キャラの特殊技ゲージを増やす」という内容で、開幕と同時にこの効果で他の3キャラのゲージを一気にMAX近くまで持っていくのだ。
すると、他の3キャラは例えコスト30キャラであっても、すぐに特殊技が発動出来るため、特に高コストキャラのデメリットである「特殊技ゲージの溜まりが遅い」という欠点を解消出来るのが優秀なのだ。

この能力を有効に利用出来れば、特殊技コンボのパターンは、劇的に広かると言っても過言ではない。
特に特殊技が重要なこのゲームでは、特筆すべき能力だと思える。

なお、Cニクシー以外にも、亜人のコスト10キャラ、Cグレムリンも同様の能力を持っている。
種族とスペックにやや違いが見られるので、自デッキに合ったキャラを見繕って採用してみるのも良いのではないだろうか。










さて今回は、特に戦闘中の出来事について僕なりの考えを挙げてみたが如何だっただろうか。

とは言え、まだまだゲーム稼動から日も浅く、コレといったセオリー的なものも確立されていないのが現状だ。
徐々にそういった部分も確立してくるとは思うので、そうなったらさらにそこから、「強い戦法」が編み出されてくる事だろう。
僕も世間の情勢に注意し、そういった情報は逃さずに吸収していきたいものである。


2008年06月28日(Sat)▲ページの先頭へ
第346話:ロードオブヴァーミリオン初期考察
さて、2度のプレイを経て、このゲームがどういったものなのかが、おぼろげながら分かってきた。
独特のシステムなどもあるので、特に基本的な事項から深く考えてみたい。










デッキ構成のススメ

以前のプレイ日誌で僕は、「高コストキャラを集めた、少数精鋭デッキが良い」と書いた。
確かに高コストキャラは戦闘に強く、やられにくい。
しかしこのゲームのシステムのひとつとして、「コストが重いキャラほど、特殊技ゲージの溜まりが遅い」というものがある。
実際、このゲームは特殊技ありきのゲームなので、その発動速度が速いか遅いかというのは、かなり重要である。

しかし、それでは、「高コスト少数精鋭デッキ」か、「低〜中コスト特殊技重視デッキ」がぶつかった場合、どちらが勝つのか?
正直な話、「分からない」と言うのが答えだ。
だが、地力で勝る少数精鋭デッキに対し、早い段階で特殊攻撃を撃ちまくれる低コストデッキでも五分に渡り合える可能性がある、と考えただけでも、低コストデッキの重要性は分かっていただけると思う。

そこで次の話題に移るのだが、このゲームでは「ストック部で待機しているキャラも、徐々に特殊技ゲージは溜まっていく」というシステムがある。
つまり、高コストでゲージの溜まりが遅いキャラを待機させておけば、退却した時などに交代した際、出撃後すぐに特殊技が発動出来る事になる。
従って、高コストのキャラほど交代要員にする方が効率が良いという事になるのだ。

以上の事から、僕はこういった編成例を推奨したい。

まず、1stPTとして合計コスト35〜40程度の安いPTを作る。
安いとは言え、それだけ特殊技ゲージの溜まりは早いので、開幕と同時に特殊技をガンガン発動して戦闘を優位に持っていく。
で、暴れるだけ暴れたら、全滅だけはしないように早々に撤退する。
そして次は本隊である2ndPTの出撃だ。
こちらは残りのコストをふんだんに使用した、完全攻撃型PT。
しかも、ストック中に特殊技ゲージも溜まっているため、出撃と同時にガンガン使っていける。

シンプルかつ基本的な話ではあるが、PT編成を分ける場合、こういった感じにすると効率が良いだろう。










種族ボーナスは狙うべきか?

デッキを構築する上で、欠かせない重要要素となるのが、この種族ボーナスである。
同種族のキャラを入れた数によって、ステータスに多少のボーナスが付くというシステム。
なお、当然ではあるが「主人公キャラに設定した種族と同じ種族しかボーナスの恩恵は受けれない」事には注意したい。
例えば、海種×3、不死×3のPTで、主人公を海種に設定した場合、ボーナスが付くのは海種のみ。
不死を3体入れているが、不死には全くボーナスが付かないという事になる。

さてこのボーナスだが、キャラ数によるボーナス度合いは以下の通りである。

1体・・・ 攻撃力+2
2体・・・ 攻撃力+5
3体・・・ 攻撃力+10
4体・・・ 攻撃力+10 防御力+5
5体・・・ 攻撃力+10 防御力+10
6体・・・ 攻撃力+10 防御力+10 HP+10


7体以上は未確認のため、とりあえずここまで。
なお、7体以上を揃えるとなると、コスト10キャラを多数揃える必要があるのだが、1種族のコスト10キャラはそうそう多くないので、7体以上ってもしかしたら存在しないかも知れない。

で、問題は「どの程度まで揃えるのが現実的か?」という事である。
勿論、高位のボーナスを狙おうと思えば、1色デッキにするのが手っ取り早いが、それでは全員が同じ弱点を背負う事になってしまう。
(ちなみに、弱点を突かれると受けるダメージは倍になる)
相手によっては、全く太刀打ちできずに瞬殺される可能性もあるのだ。
まぁ、それでなくとも、各種族の特色のあるキャラを選りすぐった方が、デッキとしても強力になるのは間違いないだろう。

結論から先に言えば、「3体ボーナス」がもっとも現実的かと思われる。
多からず少なからずで、弱点が偏るのもやや抑えられる数だろう。
従って、デッキ内のエースキャラに合わせた種族で少なくとも3体を見繕い、デッキに投入するのが良いだろう。











スマッシュは必要か?

スマッシュという特殊攻撃がある。
ようするに、ちょっと強力な通常攻撃、という感じなのだが・・・
(ちなみに、操作方法については三国志大戦の槍撃とほぼ同じ)
この「スマッシュ」なのだが、果たして実戦ではどの程度重視すべきなのか?

まず、スマッシュの連打によるダメージUPだが、実際はそれほど高くなく、1.1倍〜1.2倍程度になるくらいだ。
(なお、スマッシュは続ければ続けるほどダメージ増加率は増えていくので、長時間スマッシュをし続ければもっと倍率は上がると思われる)
確かに、攻撃力の上昇と考えれば、是が非でも実践したい行動のひとつなのだが、少し考えてみて欲しい。
「自PTの4体全員を、ミスする事なく連続スマッシュ出来るのか?」という事である。
スマッシュが決まっている内は良いが、1回でもミスるとスマッシュ回数がリセットされ、攻撃力上昇もゼロから再スタートとなる。
また、スマッシュ失敗で通常攻撃になるくらいならまだ良いのだが、「4体同時操作に失敗して、1〜2体分の攻撃が当たっていない」なんて事になると、それこそ目も当てられない。

実際問題として比較すべきポイントは、「まずミスる事のない、通常攻撃だけのレンジ合わせ」を重視すべきか、「操作は困難だが、成功すればダメージ効率はやや上がるスマッシュ」を狙うべきか、という点だろう。
この辺り、各プレイヤーのスキル次第という事もあるので一概には言えないのだが、僕個人の意見で言わせてもらえば、スマッシュ操作するのは1〜2体に留めておき、可能な限りミスを減らしつつダメージアップを望む方針を勧めたい。

4体全員だとミスりやすいが、プレイヤースキル次第で1〜2体程度ならば安全に連打出来るだろう。
その際は、PTメンバーでもっとも攻撃力の高いキャラを重視して行おう。












弱点付加の脅威

各キャラにそれぞれ特殊技があるのだが、その中でもこの「弱点付加」系の能力はかなり使い勝手が良い。
先にも述べたが、上手く弱点を突ければ、与えるダメージは倍増する。
さらにそれが高攻撃力キャラだった場合など、本当に1瞬で敵を倒せる場合も少なくない。

さて肝心の弱点付加系の能力だが、とりあえず一覧にしてみよう。




Cハヌマン    全体 炎弱点付加
Rパワーズ    全体 光弱点付加
Cゾンビ    単体 雷弱点付加
Cキラーフィッシュ    単体 撃弱点付加
Cケルベロス    単体 炎弱点付加
Cバジリスク    単体 闇弱点付加
Cインキュバス    全体 雷弱点付加
Cレオントケンタウロス    全体 撃弱点付加





さて。
上記リストから見ると、単純に「単体付加」か「全体付加」なら、全体の方が良さそうに感じる。
ここで重要なのは、特殊技ゲージの溜まりの遅さの違いだ。
単体付加は通常通りのスピードなのだが、全体付加については「例外なくコスト30相当の遅さ」になってしまうのだ。
そのため、全体付加能力の発動を狙う場合、最初は待機メンバーに入れておいてゲージを溜め、2ndPTとして出撃、発動させるのが良いだろう。

ちなみに、コスト毎の特殊技ゲージの溜まる早さは、そのまんまコスト倍数となる。

コスト10・・・ ×1倍
コスト15・・・ ×1.5倍
コスト20・・・ ×2倍
コスト25・・・ ×2.5倍
コスト30・・・ ×3倍


コレを見れば、コスト10キャラの特殊技の発動が如何に早いか、お分かりいただけるだろう。

コレは個人的な感想なのだが、とりあえず「単体付加→全員で弱点突いて瞬殺」が出来れば、以降の戦闘は4vs3になるのだから、そうそう負ける事はない。
そういった意味でも、単体付加でも十分に強力だと言える。

実際の弱点コンボについてだが、各属性毎に高攻撃力のキャラをズラッと見渡してみると、どうしても炎攻撃を持つキャラが優秀な点に目が行ってしまう。
例えば、SRバハムートだとか、Cイフリート。
また、Cワイバーンもそうだ。
これら3体は魔種という事もあって、単体炎付加のCケルベロスとは非常に相性が良いという点も見逃せない。
また、魔種以外にも炎攻撃が可能なキャラは結構多く、どの組み合わせでも選択肢が豊富にある、かなり有効な組み合わせだろう。

炎以外だと、光攻撃が結構多い。
・・・まぁ、総じてバランス良く分散されるように配慮されているのだろうから、どの属性攻撃が多いとか簡単に決められるものではないと思うが・・・

上記のリストを見ていただけると分かると思うが、属性付加能力持ちのキャラは、Rパワーズ以外、全てCである。
そういう意味もあって、カード資産的にも比較的投入しやすい戦術ではないだろうか。












巷で噂の、あの特殊技

稼動してしばらく経つが、やはり強力な技というのは着目される。
現在、幾つか発見されており、早速使用者が増えているようだ。

まず、Cサキュバス。
スペック的には単なる攻撃要員だが、特殊技の全体攻撃力強化が優秀。
コスト10という利点を活かし、開幕速攻で味方を強化出来るのは頼もしいの一言。
ちなみに、味方も敵も開幕と同時に真っ直ぐ前進して、中央部でぶつかる・・・
このタイミングで、コスト10ならばもう溜まっている。
コスト15でも、開戦直後には発動出来るだろう。

続いて、Cガネーシャ。
スペック的にはさしてとりえのないキャラに思えるが、特殊技の「自身をゲートに転送する」能力が秀逸。
使い方としては、Cガネーシャをやや後方に配置し、戦闘を開始。
自然、後方に居るCガネーシャは最後まで生き残り、自身も死にそうになったら能力で引き返してエクセレントボーナスを取られるのを防ぐ。
しかも、そのまま待機キャラを補充して速攻で再出撃出来るので、相手を休ませる事なく続けての戦闘が可能、という理屈だ。
ただ、1stPTと2ndPTを交互に出撃させる事になるワケだから、両PTのコスト配分は均等に近くなるようにする必要があるだろう。















・・・とまぁ、そろそろ良い文章量になってきたので、この辺りで占めさせて頂こう。

まだまだ稼動直後のゲームだけあって、戦闘のセオリーも研究途上である。
だが、いち早く流行を掴み取れれば、勝率アップは間違いないだろう。

今後も、新しい情報が入り次第、細かく考察していこうと思う。


2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
第345話:ロードオブヴァーミリオン プレイ日誌@6/27
2度目のプレイである。

初日のプレイでは、さすがに稼動当日だった事もあってか、待ち人も多くプレイ回数はかなり制限されたものだが、今日のプレイでは驚いた事に、誰もプレイしていないのだ。
・・・まぁそれもそのハズか。
何せ、ネットに接続されていないため、全国戦が出来ない。
しかも、その副作用か、IDカードにデータを書き込めないという不具合が続いているからだ。
コレでは、プレイヤーは離れてしまうのも当然である。

・・・なお、この不具合と言うか、ネット未接続なのは、六地蔵セガワールドだけであって、一般的には全国戦絶賛稼動中なのでそこんトコお間違いなく。
ちなみに、六地蔵セガワールドでも、7/2よりネット接続が開始されるらしい。










さて、プレイデータが記録できないのは残念だが、とりあえずカード掘りだけでもしようかなと、席に付く事にした。
まぁネット開始してからでも良いのだろうが、折角だし開始前に幾つか優良カードを揃えておきたいからね。








で、数度目のプレイ。
Cワイバーンを引いた。
コスト25で、HP380/A80/D60の、中々に優秀なキャラだ。
AとDは良いのだが、HP380ってのがちょっと引っかかるが・・・
このキャラだが、攻撃属性が炎というのが目を引いた。
そう、前回プレイ時に友人が使っていたコンボ、「Cケルベロスの炎弱点付加→高攻撃力の炎攻撃で殴りまくる」というコンボが出来るんじゃ?
早速実戦。

果たしてコンボは強力だった。
とにかくCワイバーンの攻撃力80というのが強力で、弱点付加からの一斉攻撃で相手は一瞬で沈む。
また、何気に防御力60というのも有効で、紙装甲が多い魔種の中では、かなり有効なキャラかも知れない。
ちなみにCワイバーンの特殊技は、「範囲内の味方の防御力UP」と、分かりやすく強力な効果である。









再び掘り開始。
すると、何か光ってるの出てきた・・・
おっと、R朱雀ゲット。
スペックは、コスト20のHP480/A55/D45だ。
・・・う〜ん・・・ 今ひとつパッとしないなぁ・・・
肝心の特殊技だが、「範囲内の敵全てに掛かっている、特殊技の効果を消す」か・・・
よ〜するに、ドラクエの「いてつくはどう」か?
どうなんだろうなぁ・・・ 確かに、攻撃力UPとか防御力UPの効果を消せるのは大きいと思うんだけど、いかんせんスペックが微妙だしなぁ・・・

とりあえず、CPU戦でその使い勝手を確かめてみる事に。
「効果を消す」という特殊技も使ってみたかったので、ボスキャラであるスカルドラゴンへとGo。
そう、スカルドラゴンはイベント技(?)で無敵モードになるので、その効果を消せるかどうか実践するのだ。
・・・しかし結果は消せず。
依然として無敵状態が続くスカルドラゴン。

う〜む・・・ どうなんだろうなぁ・・・ やはり、イベント技は消せないのか?
例えば、C麒麟とかも無敵になる特殊能力があるのだが、この「無敵になる」という効果の上から、R朱雀の効果を当てても、消えるのかなぁ・・・?
「無敵」っていう表現がややこしいんだよなぁ・・・
「攻撃だけでなく、特殊効果からも無敵になる」のかどうか、分かりづらいったらありゃしない。

ま、この辺りは全国戦始まったら実践かな。











そしてまた掘り掘り。
おっと、また光るの出てきたよぉ・・・
なんだコリャ・・・
「わだつみ」・・・?
あ、SRだ。

SRわだつみ コ30/HP500/A65/D75
ふむ・・・ さすがコスト30キャラ、ステータスの高さは折り紙付きである。
65/75ってのがとにかく強力だね。
防御力75の堅さは、Rヴァンパイアで体験済みなので、これは強力に作用しそうだ。
また、攻撃力が低い海種の中では珍しく、攻撃力も65あるので、アタッカーとしても優秀。

肝心の特殊技だが、「ゲート内に居るキャラと、自身を入れ替える」とあるが・・・
ん〜〜〜〜??? どうなんだろ、使えるのかなぁ・・・?
HP減ったら、交代要員とチェンジしてもうひと踏ん張り、とか?
難しいなぁ・・・ ま、研究してみるかな。










さて、とりあえずそこそこカード資産も集まってきたし、ここらで掘りは終了しておく。
以降は、7/2のネット解禁以後にプレイに来るとしよう。

とりあえず、SRわだつみは早速デッキに組み込みたい。
が、先日引いたRヴァンパイアとの能力の兼ね合いを考えると、共存はちょっと難しい・・・

まぁ、また色々とデッキ考察でもしてみようかね。


第344話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@6/27
今日も戦功ポイントを稼ぐべく、ビルダープレイ。







さて、今回は連邦はプレイせず、ジオンだけにしておいた。
連邦の方も、CシンをさっさとLvMAXにして、全国戦に繰り出したかったのだが・・・
ロードオブヴァーミリオンのプレイの事もあったし、やや抑え目に(軍資金的に)いく事にしたのだ。







で、今回の戦績。

○×○×

う〜む・・・ 徐々に勝率が下がってるな・・・

なお、今回の勝ち2戦は、なんとどちらも相手が大佐からの降格戦だった。
つまり、僕が勝利しているので相手は中佐に落ちている事になる・・・
ま、いくら相手が降格戦だったとは言え、勝負は勝負、僕は手加減するつもりは無い。








さて今回の戦場なのだが、宇宙は除外として、候補は2ヶ所。
テキサスコロニーか、黒海沿岸森林地帯。
非常に迷ったのだが、今回はテキサスコロニーを選択する事にした。
理由はやはり、黒海森林地帯はマップの見通しが悪く、長距離ロックオンがし辛いという点だろう。
特に僕のデッキのロングレンジ担当は、Rシーマゲル専用ビーライなので、見通しが悪い中で左右に振られると、すぐにロックを外してしまう危険があるのだ。
従って、地形的にもやり易いテキサスコロニーの方が吉だろう。








今日の試合中、1戦だけ、「こいつぁ今の僕の腕じゃ、どう足掻いても勝てないわ」ってなプレイヤーと当たった。
今までのプレイでも、当然僕は負け戦を何度も経験しているが、「絶対に勝てない」と思えるような相手は、それほど多かったワケではない。
しかし今回の対戦は、まさにそんな絶望的な戦力差を見せ付けられた試合だった。

相手デッキは、UCユウinBD3号機を中心とした、EXAMデッキ。
ジムBDも居たし・・・
で、相手デッキにCクルスト・モーゼスが入っていたのだ。
そう、任意にEXAMを発動させる能力を持つ、あの博士である。
試合中にも、かなりの割合でEXAMが発動し、その機動力のせいで全く追いつけない。
さらに戦闘面でも、EXAM効果で命中・回避が格段に底上げされ、相手の攻撃は当たりまくるのにこちらの攻撃は当たらず、という状況が続く。
何とか奮戦して喰らい付くも、後半は相手も余裕しゃくしゃくで遊びながらだったのか、こちらが全滅しない程度に加減しながら攻めてくる。
くっそう、ナメられてるな・・・
しかし、EXAMのパワーは最後まで衰える事を知らず、そのまま時間切れで敗北。









相手が明らかにこちらをナメながらプレイしてきたのには腹が立ったが、あそこまでの戦力差を見せ付けられては、怒る気も失せてしまう、というのが正直な感想だ。
僕も0079の頃は度々EXAM機を使った事があったが、ここまで強力に作用した事は無かった。
思うに、やはりCクルストの効果が、相手デッキが強い所以なのだろう。

兎に角、良い勉強になったのは確かだ。
対策も考えつつ、次回の戦闘では遅れを取らないようにしたい。









さて、以前のプレイ日誌で、「このままスムーズに行けば、ジオンIDの方も大佐になるのはそう遠くないのではないか」なんて書いていたが、最近のプレイ内容を振返るに、どうやらそうそう簡単に行くものでもないようだ。
中佐になってからの対戦は、特に激戦が多く、どの相手も一筋縄では行かない。
やはり、「佐官クラス」というのが僕にとってもベストなポジションなのだろう。
実力が近いプレイヤーと当たる事も多く、良い意味で、このクラスでもっと勉強を続けられたら、とも思う。
(勿論、上がれるなら昇格してしまいたいのは本音だが)

次回以降も、またぞろ新しいデッキに苦戦する事も多いだろうが、何事も経験である。
対策を練る事で、さらなる高みを目指したい。


第343話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/27
さて今日は恒例のネット大会開催日である。
久々に面白そうなレギュレーションだという事もあり、楽しみだ。







とりあえず今回は、通常の全国戦はひとまず置いておき、大会モードからスタートしてみる事に。

デッキ構成は、前回記事で書いていた通り、

SR呂布 UC関平 UCケ芝 C張魯 UC李儒
C陳宮(軍師)


である。
なお、デッキ構成的には呉+群でも行けそうだったので、同じ同盟締結持ち武将としては、UCケ芝よりもスペックが上のR魯粛でも良かったのだが、僕の予想では皆して同盟締結狙い、つまりR魯粛の採用が溢れると見えたので、あえて逆らう意味でUCケ芝の方を採用した次第だ。







さて、早速試合開始。

で、戦績は・・・

○××○○×

う〜む・・・ 芳しくないなぁ。
なお、2戦敗北でプレイ終了の縛りは、今回は特例として外しておいた。
やっぱり、折角の大会モードなのにすぐプレイ終了じゃ、ちょっと面白くないからね。








対戦内容なのだが、やはり皆同盟締結を狙うべくR魯粛を採用、つまり呉軍絡みのデッキが多かった。
ただ、大会仕様的には何勢力でも士気6スタートは変わらないので、2色デッキに留まらず、3色デッキもよく見かけた。

また、事前予想では士気6計略は少なそうに思っていたので、落雷だの連環だの、SR呂布にとっては天敵となる計略は少なく、普段よりもやり易い・・・
とか考えていたのだが、甘かった。
同盟締結があるせいか、皆結構な率で落雷、連環を採用しており、この大会モードでも非常に苦戦したものだ。

後は、士気的な縛りがあるせいか、やや舞デッキが多いようにも感じられた。
今回の6戦では、内2戦がvs舞デッキで、無勢と飛天と対戦した。









さて、プレイ前は結構期待していた今回の大会だが、いざプレイしてみると案外普通なんだね・・・
基本的に同盟締結から戦闘スタート、みたいな感じになるので、以後の戦闘は通常通りの内容になる事が多い。
う〜ん・・・ これじゃ、通常の全国戦とあまり変わらないなぁ・・・
確かに号令計は少なかったのだが、SR呂布を擁する僕のデッキにとって、号令はむしろカモだし、号令が少ないという事はそれだけ勝てる見込みが減る、という事だし・・・









そんなワケで、早々にネット大会モードに見切りをつけ、次は通常の全国対戦をしてみる事に。

で、戦績。

○○×

ふむふむ、中々いい感じか?
スタート時は二品の降格危機状態だったのだが、とりあえずプレイ終了時には二品の通常ラインに戻ってくる事が出来た。






1戦目はvs覇者求大水計。

この試合、米のプレイッシャーがハンパなく効いた。
とにかくSR呂布を単騎で行動させ、相手の大水計を誘う。
で、撃ってくれればそのまま米で士気得だし、撃たなかったらUC荀攸の裏まで回ってから天下無双。
結局相手は大水計を撃たず覇者求でSR呂布を抑える作戦に出た(まぁ、それしか無いだろうし)が、やはり武力28は号令を叩き潰す。
結局、常時優勢で勝利。

この試合だが、デッキ構成を変えてC張魯を採用して以来、「初めて狙い通りになった」試合だと言える。
まさに今回のように、ダメ計vs米で、士気差が出来る事を駆け引きに使うというのが上手く行ったと思う。
ただ、大水計のように「裏に回ったら怖くない」計略と違い、火計、落雷は方向転換して狙ってくるので、安易に天下無双をぶっ放す事もしにくい。
まぁ、R魏延を上手く使って、的を絞らせないような運用を心掛けなければいけないが・・・






2戦目は、vs連環ワラ。

とりあえず端に固めて配置し、開幕速攻を狙う。
で、首尾良くリードを奪い、守る体制に。
中盤、やはり怖い連環のせいで、中々SR呂布を戦場に出せない。
相手の攻めを待ち、出撃と同時に知略無双で知力を上げ、連環対策とする。
が、相手も待ってましたとばかりに連環、SR呂布の足を止めに来る。
だが、やはり3倍速は伊達ではなく、連環を喰らっていてもそこそこ程度には移動でき、乱戦で相手を磨り潰していけた。
また、相変わらず凡将の憤激戦法が頼りになり、要所での粘りで、見事防衛成功。

ちなみに、相手は守りきるつもりだったようで、自陣に精兵戦陣を敷いていたが、序盤のリードのせいで相手は攻めるしかなく、奥義は無駄になったようだ(笑)







3戦目、vs神速デッキ。

神速と離間の2択が怖い。
序盤、立ち回りが上手く決まり、ややリードを奪う。
しかし、復活してきたUC曹仁が、神速!
城に張り付いていたSR呂布と凡将が狙われる。
慌てて引き返すも、上手く連突を決められ・・・ るが、SR呂布も持ち前の武力で粘り、なんと神速UC曹仁と相打ち!
序盤から熱い展開となる。
中盤、相手は神速号令。
対策は色々と迷ったのだが、車輪を撃っておく事に。
だが、コレが失敗だった。
相手は予想していたかのような動きでキレイに車輪を交わし、散りながら攻城を狙ってくる。
慌てて毒を撃ち、少しでも相手を削る戦法に。
なお、天下無双は看破で狙われているので撃てなかった・・・

結局、その攻めを凌げずにリードを奪い返され、最後は頑張って攻めるも、守りきられて敗北。

教訓としては、やはり神速への対抗計略も、天下無双が良かったという事だろう。
車輪でも、相手が逃げれば意味は無くなる。
今回のように看破でマークされるという状況は、明らかに僕の失策だ。
次回以降は出撃、即天下無双として、看破範囲を切るように動きたい。











さて、以前の推挙無双デッキから今の蜀+群デッキに変えてしばらく経つが、総じて良い感じに作用している。
う〜ん・・・ どうなんだろうなぁ・・・
自分でも、「何が良かったのか」がイマイチ理解できていない部分もあるのだが・・・
勿論、以前の推挙無双デッキの方が良かった部分もあったし、一概には言えないが・・・

ともかく、流れ自体は良い感じなのだから、しばらくはこの構成をメインに据えて、改めて高みを目指したい。


2008年06月25日(Wed)▲ページの先頭へ
第342話:ロードオブヴァーミリオン初プレイ!
本日は、六地蔵セガワールドにロードオブヴァーミリオン(以下、LoV)が入荷する。
友人と連れ立って、早速向かってみる事に。

到着したのは昼過ぎだったのだが、果たしてLoVは稼動していた。
店内中央、アーケドカードゲームコーナーの割と中央付近に設置されており、ひと目で分かったものだ。

なお、このLoVが入荷したせいなのか、「機動戦士ガンダム戦場の絆」の筐体が撤廃されていた・・・
残念ではあるが、今後六地蔵セガワールドでの絆プレイは適わなくなってしまった。
しかしまぁ、僕の本来のホームゲーセン、AMスクエアモナコ宇治では相変わらず絶賛稼動中なので、今後は再びモナコにてプレイに励むとしよう。










さてLoVだが、早速プレイしたかったのだが、当然のように先客が数人居り、順番待ちを余儀なくされる。
ココでまた問題になってくるのが、連コインプレイヤーと店員の質の悪さである。

三国志大戦、ガンダムビルダーの時もそうだったのだが、この六地蔵セガワールドには新作稼動時には必ずと言って良いほど連コインプレイヤーが現れる。
今日もそうだ。
僕を含め、後ろで何人も待っているのを知っているにも関わらず、遠慮なくコインを入れまくるバカが居たのだ。
しかもそいつ、100円玉を山のように積み上げており、連コイン姿勢丸出しで憚らない。
最近の流行語か、よく「空気を読め」という単語の頭文字を取って「KY」という略語が流行っているが、まさにそいつはKYだった。
いや、スーパーKY、略してSKYだろう。
店員も注意すれば良いのに、相変わらず「お客様同士の問題なので、店舗は一切ノータッチ」姿勢を通しており、順番規制する気はゼロ。
よっぽどSKY野郎に注意してやろうかとも思ったが、取り巻きも何人か居たし、言い合いとかになって大事になるのも面白くないので止めておいた。
ちなみにそのSKY野郎とその取り巻き達、年齢は大体30〜40歳くらい。
・・・いい歳した大人が、社会の一般的ルール、「交代する」すら守れないのかよ・・・ 辱を知れ、辱を・・・









ともあれ、ようやく僕の順番が回ってきたのでプレイ開始。
しかし、ココで不都合が発覚。

どうやら六地蔵セガワールドでは未だネットに繋がっていないようで、全国対戦が出来ない。
まぁそれはそれで良いのだが、その副作用からか、「ICカードにデータを書き込めない」という状態になっているそうなのだ。
つまり、幾らプレイしてアイテムだのLvだのを上げても、セーブ出来ない。
従って、その次のプレイからはまた一から始め直し、という事になるのだ。
・・・なんじゃそら・・・

しかしまぁ、今日の目的はとりあえずカード資産を増やす事と、LoVがどんなものなのかを体験する事だ。
とりあえず深くは考えずに、カード掘りでもするつもりでプレイ開始だ。










・・・で、そんなこんなで、順番待ちを繰り返しつつ、数回プレイした。
ふむ・・・ ふむ。
いや、結構面白いよ、コレ。
実は、例のバグなどの事もあり、僕的にはちょっと疑心暗鬼になっていたのだが、実際プレイしてみると中々の面白さ。
今回は、対CPU戦だけだったのだが、それでも結構のめり込んでプレイ出来たし、これで全国戦が解禁になればもっと面白くなるのではないだろうか。









さて、今回プレイで引いたカードだが、まぁ最初にしてはそこそこ良いカードが集まったかな?
で、今回引っ張ったRの中に、運命的なモノがあった。
Rヴァンパイアである。

実は、カードイラスト、そしてそのスペックから、もしも稼動後に引けたら、出来ればコイツを使ってみたいなぁ、なんて思っていたのだ。
イラストも、女性キャラだしね。
(ただ、萌えっ娘と言うよりはクールビューティーな感じだが)
そんな思いもあったので、この引きはまさに巡り合わせではないだろうか。
今日のプレイ半ばでこのカードを引いたのだが、以後はそのカードを使い続けた。









その他のカードだが、強いなと思ったモノを幾つか。





まず、スターターパックにも入っている、Cケルベロス。
コストにしては攻撃力が高く、その分防御力がやや低い、典型的なアタッカータイプ。
だが、特殊能力がかなり優秀なのだ。
相手1体に炎弱点を付加させる能力なのだが、ケルベロスの攻撃属性が炎な事もあって、かなり与ダメが上昇する。
で、この特殊能力の真価は、デッキ内に複数の炎攻撃属性持ちが居る場合に発揮されるのだが・・・
僕と一緒に来た友人が使っていた構成で、Cケルベロス+Cイフリートというのがある。
Cイフリートも同じく炎攻撃可能モンスターで、しかも攻撃力85とバカみたいに高い。
Cケルベロスも十分高い位置に属するので、コイツら2体が炎弱点付加の上から殴りまくれば、どんな堅い敵でも、ものの数秒で落ちてしまう程だ。
それほどに弱点付加というのは強いのだ。
単純な体感なのだが、弱点を突ければ与ダメは2倍になると見て良い。






次に、CみずちとCフェニックス。
Cみずちは海種、Cフェニックスは神族なのだが、どちらもHP回復の特殊能力を持っている。
回復量は、最大HPの約30%ほどか?
このゲームの特性として、HP回復には自ゲートに戻らねばならず、しかしチンタラと戻っているとその隙にアルカナストーンを殴られてしまう。
しかし、回復があればある程度は戦闘にも持続力を持たせられるし、タイムロスが減るだけでも結構強力だ。
なおこの能力だが、発動キャラと同じ種族ならば効果はUPする。
例えば、海種であるCみずちが回復を撃つ場合、味方海種ならば回復量は50%くらいまで伸びる、という風にだ。
ただ、発動キャラ自身は回復しないので、戦闘で真っ先に落とされないように注意したい。






続いては、CサキュバスやCトリトンなど。
この他にも幾つかあると思うのだが、要するに「範囲内の味方の攻撃力を上げる」系の特殊能力。
単純な話だが、コレが結構強力。
特にCトリトンなどは、自身もそれなりの良スペックなので、前線に出しつつ隙あらば全体強化、と出来るので使い勝手も良い。
Cサキュバスの方も、コスト10にしては良い攻撃力を持っているのだが、いかんせん打たれ弱いため、運用には注意が必要かも知れない。










根本的な問題のひとつなのだが、このゲームには出撃数制限がある。
プレイヤー+使い魔3体、つまり合計4体しか戦場に出られない。
それ以上のキャラを登録していても、実戦ではストック部に置かれ、「交代要員」という扱いになる。

しかし、今日プレイして分かったのだが、「全滅する事はそうそう無い」のだ。
死にそうになったら戻ったら良いし、回復している間にアルカナストーンを殴られても、必要経費だ。
全滅して相手にエクセレントボーナスを取られるよりはよっぽどマシだからね。

アルカディアなど、攻略誌では「6体ほど登録しておき、第1PT、第2PTと分け、交互に出撃させると良い」みたいに書いてあったが、個人的にそれはNGだと思えた。

要するに、少数精鋭が吉だ。
例えばコスト90の割り振りで、極端な話、30 20 20 20 としておき、20のキャラを1体だけ控えに置いておく。
30 20 20 のPTならばそうそう全滅する事は無いし、引き際さえしっかりしていれば1体を犠牲にして十分撤退は可能だ。
で、死んだ1体の代わりに交代要員を補充してすぐに前線に戻れる。
従って、4体、もしくは5体の少数精鋭デッキの方がやり易く思えた。







しかし、当然違った見方もある。
例えば、ストック要員を全て低コストキャラで揃え、「人数ボーナス」を狙う戦術。
同じ種族を揃える事によって、かなりのボーナスが付く事は皆さんもご存知だろう。
3体以上から目に見えてボーナス効果も強力になってくる。
そこで、メインPTをより強化させるべく、控えには低コストキャラを集められるだけ集めて置いておくだけ置いておき、戦闘には出さずに「ボーナス要員」とする考え方だ。
これならば、多少の能力難があっても、ボーナスで化けるキャラも居るだろうから、実戦的である。







また、弱点を克服する意味での交代要員採用もあり得る。
前述したが、種族ボーナスは強力だが、弱点が固まってしまうという難点がある。
そこで、控えにはメインPTの弱点を補えるキャラを登録しておき、対戦で相手のデッキが属性的に厳しいかな、と感じたら交代してフォローする考え方だ。
例えば、前記した「CケルベロスとCイフリート」のコンビデッキ。
攻撃面では言う事なく強力だが、両キャラ共に魔種で、しかも防御力はかなり低い。
弱点を突かれでもすれば、瞬殺される恐れもある。
そこで、フォローキャラとして海種のCニクサーを入れる案がある。
Cニクサーの特殊能力は、「味方1体に対して、一定時間無敵にする」効果である。
例えばコレを紙装甲のCイフリートに付加させてやれば、欠点である防御面を気にする事なく、持ち前の高火力で暴れまわる事も可能だ。
このように、フォロー要員の採用だけでも、デッキの安定度がグンと上がる事だろう。











ただ、総じての僕の意見だが、「低コストキャラの価値は、種族ボーナス要員のみ」だと感じられた。
実際、コスト10キャラは弱い、弱すぎる・・・
特殊能力の良し悪しで前線PTに採用するにしても、折角の頭数を弱キャラで使ってしまうのはあまりにも勿体無いのだ。
なので、先にも述べた通り、少数精鋭デッキがとりあえず基本となりそうだ。

もっとも、アルカナストーン制圧目的だとか、やや特殊な運用を必要とするデッキの場合、また話は違ってくるのだろうが・・・









とりあえず、初回のプレイはカード資産を増やせた事で満足しておこう。

指し当たってのメインキャラを、Rヴァンパイアと定めたので、このキャラを如何に有効に活用するか、という考えの下でデッキを構成して行きたいと思う。

今回は残念ながらIDカードへのデータ書き込みが適わなかったので、キャラのLvUPや武具獲得はまた先の話になりそうだ。
獲得武具によっては、プレイヤーキャラの見た目がかなり大幅に変わるという事なので、オリジナリティを出す意味でも、今後が楽しみである。


2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
第341話:最大士気6大会 流れを読む
来る6/27(金)〜6/29(日)にかけて、恒例のネット大会が行われる事になった。

さて今回の縛りだが、かなり思い切った内容である。
ズバリ、最大士気6大会なのだ。
普通、1勢力でデッキを組むと最大士気は12、2色デッキになっても最大士気は9となる。
が、今大会の仕様では、どんな組み合わせをしても初期最大士気は6の対戦となるのだ。

レギュレーション的にはかなり思い切った内容だが、僕は結構面白いのではないかと思っている。
R以上が2枚の縛りだとか、兵種限定の縛りだとかに比べたら、よっぽど面白い。

今回は、この大会に向けての有効なデッキを考える事にしよう。










この大会だが、初期最大士気は6と書いたが、例外として「同盟締結」の効果は適応される。
つまり、武将選択によっては通常通り、最大士気9、もしくは12で戦う事も可能だ。
(勿論、同盟締結分の士気2は必要とするが)
この事から、参加者の半数以上が、同盟締結を採用したデッキを作り上げてくるのではないだろうか。







だが、同盟締結分の士気2を重く感じるプレイヤーは、何らかの工夫を凝らし、同盟締結に頼らずとも効果的に士気を回せる構成を考えるだろう。

例えば、激励の舞(4)などはどうだろうか。
士気集積スピードを上げ、細かい使用で効果的に運用していければ、常時アドヴァンテージを取る事も可能だろう。
構成例は・・・

SR甘寧 R張郃 R羊祜 UC韓当 SR呉夫人

とか。
舞う事を前提とし、そこからの計略で連続してたたみ掛ける構成だ。
刹那号令と粘りの併用で、かなり強気に攻める事も出来るだろう。
また、士気が余れば魏武強に回せば良いし、総じて士気漏れが見られにくい構成ではないだろうか。








また、根本的な考えとして、「低士気の計略1本の使用だけで押していく」構成もある。
ズバリ、太平要術デッキだ。
元々は蜀+群の2色デッキが多いのだが、今回の大会仕様により、各勢力からの良いトコ取りが出来るのもポイントが高い。
構成例は・・・

SR張角 UC曹仁 C張梁 UC楽進 UC周倉 UC韓当

など。
本来ならば1.5枠にはUC紀霊が入るのが正しいのだろうが、計略面で考えると、より強力なUC曹仁を採用。
同時に、各勢力の最強コス1武将を集め、超武力押しなデッキ構成とした。
なお、奥義の面ではやや話が変わり、属性の問題から精兵戦陣を選びづらい。
だが、今大会仕様から相手デッキの計略も著しく制限されると考え、知勇兼陣で妥協する案もアリだろう。









さて、大会仕様から考えると、「重士気計略は、使い所を外すとかなり痛い」という事は分かっていただけると思う。
従って、最大士気6なのに各種英傑号令を選択するプレイヤーは少ないだろう。
だが、「魏武の大号令」だけは話が別だ。
とりあえず士気が溜まったらさっさと強化してしまい、後は少し待って、ある程度士気が溜まれば改めて攻めに行けば問題無い。
今大会では、意外と魏武デッキも見られるかもしれない。









大会仕様から、今大会でもっとも重要なのは、「低士気で効果が高い計略」だ。
特に重要となりそうな計略を、少し挙げてみよう。

神速戦法 車輪戦法 挑発 雲散 陥陣営

などなど。
特に、挑発計を採用するプレイヤーは結構多いと思う。
また、今現在でも普通に強力なのだが、雲散計も注意が必要だ。
と言うのは、今大会仕様上、号令計は殆ど出番が無い。
となると、自然と単体強化計略が多くなるのだが、そうなるとやはり雲散があると非常に厄介なものだ。
また、破滅陥陣営デッキなどは、普通に多いだろう。
士気も安いので、大会向きだしね。









さて、僕も今大会には参加する予定だ。
しかも、当然の如くSR呂布を使うつもりですとも。

デッキ構成は、こうだ。



SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
UC関平 コ1.5 槍 武6 知6 募
UCケ芝 コ1.5 騎馬 武4 知7 ―無し―
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し―
UC李儒 コ1 弓 武1 知8 柵
C陳宮(軍師)


総武力23+ 防柵1 伏兵無し 奥義はバランス。

同盟締結を前提とした、天下無双デッキ。
元々僕の構成は守り主体なので、士気余りが出る事も多く、そういった意味では同盟締結の効果は単純にありがたい。
また、対挑発、対雲散を考え、米と毒も採用しているので抜かりは無い。
軍師は、やはり知略陣のあるC陳宮がベストだろう。








ともあれ、久しぶりに楽しみな内容の大会、僕としては期待度は高い。
まぁ上位入賞して特殊称号、なんてのは当然無理だろうが、万が一3594位になれば、「義兄弟」は貰えるし・・・
なんて、ちょっと期待してみたり(笑)


2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
第340話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@6/23
まずは、ジオンデッキから。







前々回のプレイで中佐に昇格したが、中佐以降の対戦では、今までのように簡単に勝ち星を取れるものではなかった。
さすがにツワモノ揃いで、内容的にも非常に僅差の試合が多くなる。

今回の戦場は、やや偏ったか?
地上エリアはヒマラヤ、特殊作戦もルナツーと、僕的にはちょっと遠慮したいマップばかりだ。
唯一、コロニーエリアで「リボーコロニー森林エリア」があったので、今日はそこしかないだろう。

この「コロニー戦」だが、一応地上チックな対戦が出来るのだが、僕としては敬遠したいマップである。
理由としては、大嫌いなGP01Fbが出撃してくる可能性があるからだ。
さすがにデンドロやノイエは来ないが、宇宙専用機でもコロニー可の機体は、来る可能性がある。
そういう意味もあって、純粋な地上戦に比べると、ちょっとやり辛く感じてしまう。







さて、今日の戦績だが・・・

○×○○

ふむ、まぁ悪くはないか。
危惧していたGP01Fbとの遭遇は、幸運にも無かった(笑)
まぁその代わり、アレックス祭りだったんだけどなぁ・・・
以前のプレイでもそうだったのだが、ガーベラとアレックス、多すぎだよ。
当たる相手当たる相手が、殆どそのどちらかを採用してるし、もう飽き飽きだ。
まぁ強機体なので採用するのも分かるのだが、僕に言わせれば詰まらない事、この上ない。








今日の試合は殆どがvs連邦だったのだが、実はアレックスを使われているものの、3戦全てに勝利している。
サリーinアレックス、アニッシュinアレックス、クリスinアレックス。
強力ではあったが、試合展開が上手く行ったか、辛くも勝利している。







しかし、問題は今日唯一の敗戦だ。
この敗戦、相手は同じジオンデッキ。
構成がちょっと特殊で、UCシーマinドムトロ、RバーニィinザクU改@チェンマ、そしてケン@陸ゲルだった。
構成的に見れば、別段どうという事もない構成だったのだが、相手の戦法にやられた感じだ。

この試合、相手は玉砕覚悟なのか、思いっきり突っ込んできて暴れまくる。
しかし、僕はこういう戦法に非常に弱い。
何とか迎撃しようと奮闘するも、相手の動きも良く、次第に疲弊してしまう。
相手は母艦も積極的に突っ込ませてくるので、盾としても非常に厄介だ。
結局、何とか母艦は潰したものの、こちらはかなりのダメージを負ってしまう。
しかも、母艦は潰したと言ったが、脱出艇が生きているので、相手は悠々と戦線離脱してしまう。

こういう使い方をする時は、脱出艇の存在は非常に便利なんだなぁ・・・
防戦時に脱出艇があっても、そのまま押し込まれて落とされるのは当然なのだが、攻撃時の脱出艇は、「暴れるだけ暴れて、以後は引き返せる」のでかなり強力だと思えた。
脱出艇を付けると母艦HPが下がるので付けない、という僕の考えが、早くも覆されそうだ(笑)

で、その後も相手はローテーションで攻めを繰り返し、こちらの補給を妨害して来る。
結局、そのまま相手にペースを掴まれてしまい、敗北である。

ただ、実際にはそれほど不利があったワケでもなく、何故こんなに大敗してしまったのかと言うと、やはりミスが度々あったからだ。
相手赤撃ちを見事に黄受けする事、2度。
正直、この2度のミスが無ければ、5分に戦って行けた相手だと思っている。
勿論、母艦関連の戦術は脱帽モノだったが、それでも勝てない相手ではなかった。
非常に残念である。








今回のプレイで、中佐の真ん中あたりまでポイントが上昇。
この勢いを保てば、大佐に上がれそうな・・・ いや、そんな簡単に行くハズないか(笑)

今日のプレイで、ジオンIDが満期を迎えた。
100回のプレイなんて、案外早いモノである。
プレイ内容を見返してみると、全国戦約60戦、CPU戦約40戦、といった所か。
キャラ育成の事もあったので、案外CPU戦もプレイしていた事に驚き。
なお、全国約60戦だが、今の所勝率は70%強である。









さて連邦デッキの方だが、残念ながら今日はLv上げだけに留まっている。

育成中のCシンだが、今日のLv上げで何とかLv6までは辿り着いた。
初期ステータスの低いキャラだけあって、中々射撃を当ててくれないのには泣いたが・・・

キャラ育成に関してだが、手っ取り早く育成しようと思えば、相手の構成を考える必要がある。
例えば、ア・バオア・クーやソロモンなどの要所マップで育成しようと考えると、相手の構成もかなり強力なモノが出てくる。
いくらCPU相手とは言え、機体が強力だと何かと厳しい事も多いのだ。

そこで僕が推奨する案なのだが、「出来るだけ盾を持っていないような相手が出るマップ」が望ましい。
例えば、ズゴックだとかゾックだとか、要するにジオン水泳部の面々が出そうなマップだ。
しかし、完全に水中マップを選んでしまうと、通常MSでは一気に操作感が悪くなってしまうので、育成どころではなくなってしまう。
そこで、「地上部と水中部が混在するようなマップ」を選ぶのが正解。

そんな条件から僕が選び出した、育成に最適なマップは、「ジャブロー地下」である。
水中部はあるが、マップの片側だけなので、地上部に留まっていれば全く問題ない。
しかも、史実通り、ズゴックやゾック、アッガイなど、盾をもてない機体がわんさか出てくるので、射撃中心デッキで揃えてやれば、非常にやり易い。
加えて、カスタムカード”手加減”を有効利用してやれば、全相手機体を狙ったユニットで撃破させる事も可能だ。








さて、Cシンの集団戦法だが、どうやら自機にも発動するらしい事が分かった。
これにより、シンの育成が完了した後、実戦で載せるべき機体は、ジム系という事になる。
う〜む・・・ 前回使った、C量産ガンキャ@ブルパップマシは、かなり使いやすかったんだがなぁ・・・ 変更せざるを得ない、か。








少し話は変わるのだが、今日育成していて意外な事実に気付いた。

Cシンの育成中なのだが、Cシンのテンションが全然上がらないのだ。
正確には、放っておいたら少しずつテンションが上がってはいるのだが、戦闘を繰り返す度にテンションが下がっている事を確認。
あれぇ・・・ 何でだろ・・・?






この理由を、僕はこう考えた。

Cシンの機体には、UCガンダムEz-8@陸ビーライ+ミサランを用意したのだが、キャラの射撃値の低さもあって、当然ミスしまくる。
しかも、二重武装だし・・・
まぁ、味方の手加減ユニットが減らした敵機のHPの、止めを刺すだけだから「数撃ちゃ当たる」戦法を取ったのだが。

で、システム面で考えれば、攻撃が当たれば当たるほどテンションが上がるので、戦闘を繰り返していけば自然とテンションは上がっていくハズ・・・

ココで重要なのは、「発射数に対する命中数」である。
例えば、マシンガン+固定バルカンを発射したとして、合計10発の射撃となる。
しかし、その内命中したのが3発だけだったら、戦闘後のテンションはどうなるだろうか?
答えは、「下がる」のである。
要するに、攻撃がヒットすればテンションは上がるが、同様に外れたらテンションは下がるのだ。
しかも、「発射数1発1発にそのシステムが適応されている」という事ならば、撃った数の半分以上がヒットしないと、テンションは上がらない。
(それどころか下がる)







・・・という理屈なのだが、どうだろうか。
当然、ウラは全く取っておらず、僕の予想に過ぎない内容なのだが。

上記のシン機の場合、1回の射撃で合計11発もの弾数を撃ち込むのだが、二重武装の事もあって、命中するのはせいぜい3〜4発程度である。
そう、半数以上が外れてしまっているので、戦闘を繰り返す毎に、テンションが微量ながら低下する、という事だ。

もしもこの仮説が正解だった場合、二重武装ユニットはその命中率の低さから、テンションを上げ辛いという理屈になる。
う〜ん・・・ 結構大きな問題かも知れない・・・









さて、次回辺りでCシンの育成は完了しそうなので、早速全国戦を経験させてみようと思う。
また、今日の育成で色々と気付いた点も多いので、改めてシン機の構成内容を練る必要があるだろう。

次回プレイが楽しみである。


第339話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/23
先日の敗戦以来、僕は何とかしてC張魯をデッキに組み込もうと、躍起になっている。
理由としては勿論、対ダメ計である。
とりあえず戦場半ばでSR呂布をうろつかせておき、相手が落雷だのを撃ってくれればしめたもの。
士気4で復活させ、士気差を作れるワケだ。

しかし、C張魯のスペックが微妙なため、構成には意外と苦労する。
デッキで言えば2色デッキが理想なのだが、武力面を重視すれば計略面が疎かになるし、逆に計略面を重視すれば総武力が困った事になってしまう。

ともあれ、そんな状況の僕ではあるが、とりあえず今回のプレイ日誌に移るとしよう。









まず、悩みに悩んだ末、今回プレイではデッキを大幅にチェンジする事にした。
構成内容は・・・

SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒
C陳宮(軍師)


パッとしない構成に見えるかも知れないが、僕の中では結構良いバランスではないかと思っている。
米を重視するために、群雄勢はSR呂布のみにしたかったのだが、蜀で妨害計略要員を探してみても、イマイチ良い武将が見当たらない。
C夏候月姫やR龐統辺りが有力なのだろうが、そうすると防柵が無くなってしまう。
まぁ、防柵1枚がそれほど重要ではないだろう、という方も居られるだろうが、僕的にはたった1枚であれども、重要な防衛手段だと認識している。
米の発動からすれば、やや不便ではあるかも知れないが、弓兵という事もあってそうそう落ちる事も少ないだろう、という意味でUC李儒を無理矢理採用。

軍師に関しては、C陳宮に戻す事にした。
勿論、再起を重視するのは変わらずだが、以前のように推挙無双が出来ないので、少しでも天下無双の効果時間を延長させるべく、知略陣も選択肢に入れる。

では、早速プレイ開始だ。









さて、前回のプレイでやや負けが込み、二品はキープしているものの、ギリギリ降格危機状態に落ちてしまった。
ま、ギリギリラインなので、次1回勝てば通常ラインに復帰できるのだが。

で、今回の戦績。

○×○×

ふむ・・・ ふむ。
それほど悪くない・・・ か。

プレイ内容だが、やはりR魏延が強かった。
勇猛があるわけではないのだが、8/5というバランスの良いスペックに加えて、募兵を持っているというのが便利。
試合中でも、相手騎馬を牽制しつつも、柵内でキッチリHP回復に努められるので、城に戻った所を相手騎馬に柵だけ壊される、という事が無いのが嬉しかったものだ。
また、要所で発動する車輪が強力。
確かに全盛期に比べると大分弱体化されているようだが、元々車輪の目的は、「相手騎馬を寄せ付けない」という事なので、そういう意味ではそれほど変わったようには見えない。

その他の武将もそれなりの働きを見せ、総じてバランスは悪くなかっただろう。











さて今回当たった相手だが、上記では○×○×と表記しているが、実は今日は1戦も「敗北は」していない。
そう、×部分は全て引き分けに終わっているのだ。

順に説明すると、1戦目はvs大徳、2戦目はvs5枚機略、3戦目はvs飛天挑発、そして4戦目が6枚機略となっている。
相性的には、初戦のvs大徳以外、全てにおいて相性が悪い、かなり不利なマッチングだっただろう。







1戦目のvs大徳は、特に苦労はしなかった。
大徳以外のサブ計略も、挑発無し、落雷無しと、デッキ的にも有利である。
試合展開もまさにデッキ有利をそのまま貫き、天下無双で勝利だった。








2戦目はvs機略なのだが・・・
勿論、普通に行けば相手有利のまま一方的に蹂躙されて終わるのが当然なのだが、幸か不幸か相手SR司馬懿が、ず〜〜〜〜っと伏兵状態のままだったせいか、相手は徹底して待ちを決め込む。
しかも相手は、早々に自陣に知勇兼陣を敷き、完全に固まる姿勢を見せる。
僕はと言えば、そんな状況で当然先に攻めれるハズもなく、同じく待ち体制。
結局ラスト20カウント付近までお互いに攻める気無しという、非常に寒い対戦だった。
ラストになってようやく相手が攻め込んで来るも、とりあえずこちらは毒連打しかする事が無い。
ま、相手の腕のせいもあったか、とりあえずそれで防衛は成功。
しかし、時間切れで引き分け。

・・・正直に言おう。
僕、このデッキ相手に最初から勝つ気は無かった。
引き分け上等という気持ちで戦ってたのだ。
引き分けにしろ敗北にしろ、武功は同じだけ下がる。
ならば負けても良いから潔く攻め上がれば良い・・・
確かにもっともな話だ。
しかし、こちらの武功的には同じだとしても、「相手に勝ち星を与えてやる」覚悟で突貫する・・・
何とも悔しい話じゃないか。
こちら負け、相手勝ち・・・
お互い引き分け・・・
だったら僕は引き分けを選ぶ。
勿論、コレは結果論なので、強気で攻めてみれば成功する可能性も無くはない。
が、上記のマッチングの場合、それがどれだけ低い確率かは、大戦プレイヤーならばお分かりになるだろう。









3戦目、vs飛天挑発。
ハッキリ言って相性が悪いデッキだが、それほど終わってる相性、という程ではない。
試合中盤、相手はおもむろに飛天の舞、そして挑発による鉄壁の防御を敷く。
だが、挑発範囲を上手く迂回したSR呂布が、脇から発動した天下無双により、相手軍を横から叩くことに成功。
挑発による迎撃は喰らったが、その後の戦闘ではこちら有利、リードを奪う。
終盤で活躍したのは、C廖化だった。
相手の武力要員を、こちらのSR呂布とR魏延で抑えるのだが、その他の武将の武力的にはこちらが不利で、相手に脇を抜けてこられるのが非常に厄介。
しかし、ここ一番という場面での憤激戦法は、相手の予定を狂わせるには十分すぎる効果だった。
以前のデッキと違うのは、天下無双+何か、という士気運用が出来る点だろう。
以前は推挙無双を撃ってしまうと士気はもうカラになってしまったのだが、今回は知略陣のお陰もあって、士気を他に回せるのが大きかった。
この試合も、士気を憤激に回したのが効いたか、相手の攻城要員を見事撃破、時間まで守りきったものだ。









さて、4戦目、vs6枚機略。
この試合も2戦目と同じく、お互いにニート。
SR司馬懿が一向に現れる気配が無いし、そんな状況でこちらも攻めれるハズもない。
結局、2戦目とほぼ同じ展開のまま、最後しか相手は攻めて来なかった。
が、毒で守りきって時間切れ、引き分け終了。

この試合だが、相手は5連勝中だという事もあって、「なら連勝ストップさせてやるべ」という考えを持った僕である。
当然、突貫して勝ちを狙うという無茶をするハズもなく、引き分け狙いだ。
・・・前記でも述べたが、引き分け狙いというのは自分でもちょっと寒いかな、というのは理解している。
しかしなぁ・・・ 相手にわざわざ勝ち星を与えてやるくらいなら、道連れにした方が、まだ幾らか気は晴れるってもんだし・・・
いや、こんな考えはちょっとショボ過ぎるというのは分かってるんだが(笑)










ともあれ、そんな4戦だったが、とりあえず超苦手な機略相手にも、「引き分け狙いならば」凌げるという事は理解出来た。
とりあえずの目標としては、勝ちに行ける戦法を見つけ出す事だろう。
今回のデッキ自体は悪くなかったと思うので、要するにプレイスキル、そして試合戦術によって、相手を上回らなければならない。
そうしなければ、機略と当たったらず〜〜〜〜〜っと引き分けで終わってしまう。

次回以降、苦手なデッキに対しての効果的な運用方法も考えた上で、前向きに当たって行きたいと思う。


2008年06月21日(Sat)▲ページの先頭へ
第338話:早速のバグ!? ロードオブヴァーミリオン最悪のスタートダッシュ
現在巷で絶賛稼動中のロードオブヴァーミリオン(以下、LoV)だが、稼動3日目にして最悪のバグが発覚した事を皆さんはご存知だろうか。







そのバグとは、簡単に説明するとICカードのデータが変に上書きされ、今までの戦績・獲得アイテム・カードの経験値がフイになるという事だ。
・・・ハッキリ言って最悪のバグである。
不幸中の幸いなのは、そのバグが見つかったのは稼動してからまだ3日目だ、という事か。
例えばコレが1ヶ月後だとかに発覚すると、その1ヶ月間のプレイデータが全部吹っ飛ぶワケだから、メーカー側としては重大な責任問題である。

さてそのバグだが、どうやったら発生してしまうのかと言うと、ようするに対人戦を行うと発生してしまうらしい。
全国対戦かローカル対戦(店内対戦)の2種類のモードで遊んでいると、試合中に回線落ちが発生してしまう。
で、回線復旧後に再度同じモード(全国かローカル)を選ぶと・・・
「回線落ち時点で対戦していた相手のデータが、そのまんま自分のICカードに書き込まれて、以後そのままのデータが続く」という事だ。

なお、今現在は緊急アップデートでこの不具合は解消されているらしい。









え〜・・・ まぁ・・・
僕はまだプレイしていないのだが、早々にケチが付いた感じがするなぁ・・・
迅速に復旧したとは言え、スクエニの評価はガクッと下がった事は間違いないだろう。
何せ、たった3日間とは言え、稼動直後からスタートダッシュをしていたプレイヤーの3日間の苦労を全部水泡に帰させたのだから。

さてこのバグについては様々な意見があるのだが、僕としてはこう考えている。
「人間の作るものだし、そりゃバグもあるだろうが、問題はその後のフォローではないだろうか?」と。
そう、今回の一件に関して、スクエニ側は全くのフォロー無し。
公式HPにて簡単な謝罪文を載せているだけで、プレイヤーデータ自体の復旧はなされないようなのだ。

確かに、こういったケースだと被害にあった全プレイヤーをサポートするのは難しいだろう。
「データが消えた」とかではなく、「プレイヤー間で入れ替わった」のだから。
また、例えばデータの巻き戻しをしてみたとしても、そうすると今度は「全国・ローカルを行わず、CPU戦ばかりをしていて無被害のプレイヤーが困る」事になる。
しかし、コレで謝罪のみ、というのは、全国プレイヤーにしてみればあまりにも報われないだろう。
この3日間に全国・ローカルを行ったプレイヤー全員に、何らかの救済措置を行っても、バチは当たらないと思うのだが。

僕が思うに、この一件でかなり大量のプレイヤーが、早々にLoVを見限ったと思っている。









でまぁ、バグの話はこのくらいにして、LoVのプレイ内容について少し。




このゲームだが、カードのレアリティは3種類である。
SR(スーパーレア)、R(レア)、C(コモン)がそれだ。
しかし、カード掘りを行ったプレイヤー曰く、排出率がかなりマゾいゲームらしい。
ワンボックス50枚のカードセットとして、その内SRはたったの1枚、Rは2枚、残る47枚がCというから驚き桃の樹二十世紀だ(古い)。
SRが全く出ないのは、まぁ僕もガンダムビルダーで慣れているので分かる話だ。
(ビルダーも、50枚中1〜2枚しかアタリが無い)
しかし、SRならまだしも、Rですら50枚中2枚程度しか入って無いってのはど〜いうこっちゃ・・・
こりゃ、光りモンのカードはかなりの高額トレードになるのは、必然なのかも知れないなぁ・・・

この事を受けて、僕のデッキ方針は「オールC」で目指すのが良さそうに思える。
そりゃ勿論RだのSRだのを投入できれば美味しいが、ハッキリ言って僕は自分の引き運を全然信用していないので(笑)








さて、ニコニコを始めとした動画サイトにて、少数ではあるものの、早速LoVのプレイ動画がUPされていた。
それらを見ていて思うのだが、このゲームはゲームの進行速度がかなり速いように思える。

プレイ画面を見ているのだが、「何がどうなっているのか」がサッパリ分からない。
敵のゲージ、味方のゲージが多すぎるし、画面内もエフェクトが多すぎてどうなっているのか分かり辛い。

う〜む・・・ 要するに、ゴチャゴチャしたゲームに思えるのだが・・・
まぁ、予備知識が殆ど無い僕がパッと見ての感想なのだから、実際にプレイしてみればそういった点も解消されるのだとは思うが。

で、動画を見ていて思ったのだが、このゲームではどうやら単体攻撃・一点集中が強そうだ。
各キャラ(使い魔)には単体攻撃と複数攻撃の2パターンの攻撃モードが用意されているのだが、どの動画を見ても複数攻撃を使っている人は皆無だった。
で、単体攻撃にて敵の1匹を集中攻撃、頭数を減らすのがセオリーらしい。
しかし、当然相手も単体集中を掛けてくるし、お互いに1体を殴りあう戦いが自然だ。
すると、「先に1匹落ちた側が圧倒的に不利になる」事は言うまでもないだろう。
そう、初手で戦闘の優劣が決まってしまうのだ。

・・・まぁ、実際はキャラの移動で的を絞らせないようにしたり、回復や撤退などでフォローも出来るだろうから、そう単純なモノでもないのかも知れないが・・・

あと、マップ全体がやたらと広いので、相手部隊を殴りに行くにしても、移動距離が結構長いように感じられた。
まぁ、前記で進行速度が速いと書いたのだが、それはキャラの移動速度も含めての話なので、実際には移動にそれほどの時間はかかっていないのかも知れないが。
ともあれ、「視覚的には」キャラに対してのマップ全体の広さは、やや合っていないように感じられた。










とまぁ、そんなこんなで最悪のスタートダッシュとなってしまったLoVだが、僕が最終判断を下すのは、当然遊んでみてからである。
人聞きの情報でそのゲームの成否を決めるのは、あまりにも早計だろう。
やはり自分自身で確かめてこそ、その真価が体験出来るというものだ。

ともあれ、6/25には六地蔵セガワールドにも入荷するようなので、動画で研究しながらじっくり待つとしよう。


2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
第337話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@6/20
連日デッキを考えまくっていたが、とりあえず今日のプレイで一気に実践である。







まずは連邦編。

前回の記事でデッキの変更を決め、とりあえず構成は完成した。


隊長機・・・ UCバニングinパワードジム@カウントダウン
2番機・・・ UCリドin専用ジムスナVP@UCロンライ
3番機・・・ Cシンin盾無し陸ガン@180mm+伏兵
艦長・・・ UCマチルダ



さて、伏兵要員として採用したCシン。
・・・見た目がパッとしない、いかにもな脇役キャラで、このブログに寄せられた皆さんのコメントを見るに、人気は悪いようだ(笑)
が、まぁとりあえず特殊能力に期待して、という意味もあるので、今回は試しの意味でも使ってみる事に。

なお、Lvは当然1なので育成からスタートする方が良いのかも知れないが、とりあえずそのまま使ってみて、行けそうならば育成、という事にする。
育成してから実戦に出してみて、結局使えなかったとなったら育成資金(リアルマネーで約5000〜6000円)が無駄になっちゃうからね。








で、実戦開始。
結果は、○○×○××

う〜ん・・・ 五分五分かぁ・・・
しかし、Cシンの能力はやはり使いやすく、とりあえずテンションMAXになったら前衛2機の攻撃力が上がるのは、単純にして強力である。
ただ、問題はやはり機体だった。

今回Cシンにあてがった機体は盾無し陸ガン+180mmなのだが、コレがイマイチしっくり来なかった感じがする。
確かに180mmのロングレンジは頼もしいのだが、事前に予想していた通り、近寄られると全く意味が無くなる。
一応固定武装に胸部バルカンはあるものの、180mmを持っている以上、それを撃てるのは赤撃ち状態だけで、近距離での青撃ちが出来ないのは痛すぎた。

結局、試合の後半では機体チェンジ、C量産ガンキャ(100)にブルバップマシを持たせて採用した。
・・・こっちの方が使えるわ(笑)
レンジ的には180mmよりもやや短いのが難点だが、それでも開幕第一手の取り合いにはある程度期待出来るし、何よりブルパップマシの性能がかなり頼もしい。
ただ、陸ガンに比べて回頭速度がやや低く、近距離で背後を取られるとかなり厳しいのだが・・・
ま、陸ガンにしても回頭は早い方では無いし、どっちにしても同じくらいかね。
(ちなみに陸ガンは回頭5、量産ガンキャは4である)








とりあえず、戦績自体は五分五分ではあったが、Cシン自体の使い勝手は悪くなかったので、採用決定。
次回プレイからは本格的に育成スタートだ。

なお、今回はコストと機体調節の事もあったのでCシンにはジム系以外の機体を採用してしまったが、例えばジムキャとかを採用すると、自身にも「集団戦法」の効果って発動するのかなぁ・・・?
いや、以前の記事でもコレは疑問だったのだが、今回試すのを忘れてしまってたよ・・・
次回プレイでは、自身にも集団戦法効果が適応されるのか、ちゃんとチェックせねば。










続いて、ジオン編。

前回のプレイで中佐に昇格し、使用可能コストは1100まで上昇した。
そのせいもあって、とりあえずデッキは今考えうる最高の構成が出来たと思う。


隊長機・・・ UCソンネンinシマゲルM@シマゲルM用ビーライ
2番機・・・ UCデュバルinゲルM@カウントダウン
3番機・・・ CワシヤinザクU改@伏兵
艦長・・・ UCマイ



ソンネン機、デュバル機共にコストは395以下なので、どの順番に落ちても戦力ゲージは無駄にならない安定した構成だ。

以前はコスト調整の事もあって、ソンネン機にUCギャンを使っていたが、今日からは晴れてRシーマ専用ゲルMを採用だ。







で、早速全国戦開始。
結果は、○○××

・・・!? 意外である。
こんな事を言うと自信過剰に取られてしまうかも知れないが、このジオンIDを始めて全国戦は50〜60戦ほどしているのだが、連敗した事は滅多に無い。
まぁ、2枚目のIDカードなワケで、それも当然なのだが・・・
ともあれ、さすが中佐クラス、そそろそ僕の自力と近いクラスになってきたせいもあって、今後は今までみたいに連勝は出来そうにないだろう。
僕自身の慢心もあったと思うので、今後はさらに気を引き締めていかなくては。








さて、ジオンIDの方で対戦したデッキで、幾つか面白かったものを紹介。




まず、vsバリ核。
・・・実は僕、バリ核デッキと当たるのは、初経験である。
噂には聞いていたのだが、コレがバリ核か・・・

とりあえず様子見から戦闘開始なのだが、相手が中々攻めて来ない。
不思議に思ってこちらから様子を見に行ってみると・・・
おわ! バリケード張ってやがる(笑)
あぁ、コレが噂のバリ核なんだな・・・

気付くのがやや遅い気もしたが、時間が経てば不利になるので慌てて進軍開始。
だが、バリケードってどうやって破るんだ・・・?
単順にユニットで体当たりでもかませば良いのかね・・・?
やってみよ・・・

ハイ、この行動は超悪手なのでやってはいけません。
どうやら、バリケードに接触すると、そのユニットはしばらく動けなくなるようなのだ。
すると、当然そこに向かって相手GP02が切りかかってくる。
慌てて間合いを離すと、待ってましたと再度バリケード建築・・・
やべぇ、攻略不可能・・・

結局、何とかバリケードを力技で打ち破って相手ザクタンク(か、マカクか?)を数度落とすも、相手のアトミックバズーカを喰らって戦力ゲージ不利、そのまま時間切れで敗北。

う〜ん・・・ バリ核デッキへの対処法、ちょっと考えないとなぁ・・・
聞く所によると、やはり遮蔽物超え武器があれば楽だという話ではある。
キャノン砲とかあったら楽なんだろうけどなぁ・・・
残念ながら今回の僕のデッキには遮蔽物超え武器は無かった・・・
いや、ワシヤ機のザクU改は、一応固定武装のハングレが遮蔽物越えるけど、それだけじゃなぁ(笑)
とりあえず、バリ核デッキ対処法は、次回までの宿題にしておこう。







続いて、vsガーベラ3機。
えぇぇぇぇ・・・ 中佐クラスなのに、ガーベラ3機か!?
どんなコスト割してるんだコレ・・・
3機のパイロットは、Cシャルロッテ、Cジェイク、Cワシヤの3人。
確かにキャラコストは安いが・・・
あ、もしかして艦長抜きか?
やっぱそうだ、艦長は一般兵だわ。
しかし、それにしたって3機で1100に収まるモンかね?

例えば、シャル機。
シャル(45)+ガーベラ(240)+MMP80マシ(30)+ゲルシー(30)+強化炸裂弾(30)=375
となるだろ・・・?
すると、単純計算しても375×3=1125だし、アウトじゃないのかねぇ・・・

あ。
そう言えば、対戦中の戦闘シーンで、「強化炸裂弾」の文字は見えなかったような・・・
もしかしてカスタム抜きか?
なら、確かに1100に収まるのか・・・

ともあれ、そんなガーベラ3機との対戦である。
で、敗北である・・・

正直、メチャクチャ悔しい。
何でこんな厨野郎に・・・ という気分になる。
こういうデッキと当たって敗北すると、もうほんとに世の中を呪いたくなるね・・・

さて、敗北したからには反省点を考えたいが、実際の話反省点って言っても、あんまり思い浮かばない・・・
こちらのミスで負けたのではなく、相手の強さに負けたワケで、デッキを変える以外に対処法は無いもんなぁ・・・
まぁしかし、vsガーベラ2機デッキとはよく当たるが、3機は初めての経験だったので、いい意味で場数を踏んだと言う事にしておこう(笑)
・・・でも、2度目は当たりたくないけどね。







そんなこんなで、連邦、ジオン共に、特に進展の無い1日だった。
しかしまぁ、特にジオンの方なのだが、初体験のデッキも数回あり、面白かったのは確かである。

次回プレイでは、特に連邦でCシンの育成を重視して進めようと思う。


第336話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/20
久々にゲーセンに出かけた。
・・・のだが、ハッキリ言って失敗である。

京都は今朝は晴れており、空を見ても雲は薄い。
この調子ならば出かけても雨には降られるまいと踏んでいたのだが、考えが甘かったようだ。
昼過ぎから急に曇りだし、一気に雨模様に。
ゲーセンから帰る頃にはもうどしゃ降りで、バイクで来た僕は、泣く泣くその雨の中を帰宅する事となった・・・

教訓。
天気予報はちゃんと見てからゲーセンに行きましょう(笑)









さて、プレイ日誌に移ろう。

前々回のプレイで二品に辿り着いたものの、それ以降の戦績は芳しくなく、一応二品ラインは留めているものの、降格危機ギリギリである。

で、今回の戦績。

×○×

うぁ・・・ 惨敗・・・
2戦敗北なので、規定通り今日はプレイ終了としておいた。
う〜ん・・・ 勢いがドンドン殺されている感じがするなぁ・・・







今日のプレイだが、敗因はハッキリしている。

1戦目はvs大徳落雷、2戦目はvs馬単神速(雲散無し)、3戦目はvs忠義落雷である。
そう、敗因は全て落雷だったのだ。





まず、2戦目は全く問題なく勝利。
雲散の居ない騎馬単、天下無双の相手ではない。

1戦目と3戦目だが、やはり最後は落雷がモノを言う対戦だった。
しかし、一応落雷対策として推挙無双があるのに、何故こうまで一方的に負けてしまうのか?

今回の敗戦の大まかな流れを説明しよう。

1.相手が攻め込んで来る
2.落雷が怖いので、推挙無双先撃ちで相手殲滅
3.相手は何故かやられるまま
4.相手を全滅さると、相手は速攻再起
5.再び相手が攻め込んで来るが、その時は推挙無双の士気が無い
6.落雷対策が立てられず、号令+落雷で乙

・・・と、こうだ。
そう! 落雷が怖いので推挙無双を先撃ちするのだが、コレがいけなかったらしい。
その時は凌げるのだが、2度目の攻めは時間的に士気が溜まっておらず、凌げないのだ。
しかし、かといって対策をしないままSR呂布を出してしまうと、普通に落雷を撃たれて終わってしまう。
う〜む・・・ 参ったね・・・








こんな根本的な問題で今更悩んでしまう自分が本当に恥ずかしく思う。
勿論、こういった状況を作らない「試合展開の腕」があれば良いのだが、中々そうも行かない所だ。

では、計略面の考えで、上記のような士気的な問題にどう対抗すれば良いのか?
答えは簡単、米を入れれば良いのである。
落雷が怖いとは言え、米さえ入れておけば相手に落雷を撃たせても士気徳である。

しかし・・・ 以前も米入りのデッキは散々考えたものだが、コレが中々構成が難しい。
米要員であるC張魯のスペックが微妙すぎて、中々強力なデッキを構成し辛いのだ。
しかも、コス1要員の1人を米に回すとなると、その他の計略要員の選別がまた困る。

僕の考えでは、もっともバランスの良いデッキは 3 2 1 1 1 のコスト割なのだが、この組み合わせが難しいのだ。
コス3(SR呂布)とコス2は当然武力要員で構成するとして、問題はコス1枠の3人。
1人を武力要員、残る2人を計略要員とするのが正しいのだろうが・・・
いや、中々難しいもんだよなぁ・・・











今日の試合内容の話に戻るが、今日は何故かvs一品が多かった。
いやまぁ、僕が二品なので一品と当たるのは別におかしい話じゃないのだが、今にして思えば、前回のプレイでも、前々回のプレイでも、対戦は殆どvs一品だったような・・・
たまたま? それとも、戦績的に何かワケがあるのか?

思うに、前々前回で二品に上がったワケだが、その時は実に6連勝で二品に辿り着いている。
実は、コレが原因じゃなかろうか?
詳しくは分からないが、連勝がある程度続くと、上位とのマッチングが多くなる・・・ とかね。
いやまぁ、その6連勝以後は、勝ち負けはトントンなので理屈的にもおかしいのかも知れないが・・・
「連勝がある程度続くと、それ以降のしばらくの試合は、上位とのマッチングが多くなる」だったらまぁ分かる話だ。
もしくは、ランクではなく武功的なマッチングなのだとしたら、相手は一品ではあるが降格危機状態のプレイヤーが多かった・・・
という事ならば、やはり納得できる。










さて、今日のプレイで残念ながら降格危機状態となってしまった。
と言っても、ギリギリの降格危機状態なので、とりあえず次1勝出来たらまた普通の状態に戻れるのだが・・・
最近は4:6で負けが込んでいる状態が続いているので、このままのペースだとズルズルと武功が下がっていきそうで怖い。

しかし、前述した米入りの戦術の件もあるので、次回プレイまでには新しくデッキを考えて、何としても武功の回復を目指したい所だ。

次回プレイでは、何とか勝ち抜けますように・・・


2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
第335話:ロードオブヴァーミリオン全国稼動開始!

昨日(6/17)、ついにロードオブヴァーミリオン(以下、LoV)が全国的に稼動を開始した。
さすが天下のスクエニだけあって、かなり広範囲にわたって設置店舗が広がっているようで、アクエリアンエイジや悠久の車輪のように、設置店舗が少ないという事はないようだ。

しかし、設置店舗こそ全国的に多いようではあるが、6/17に稼動を始める店舗はやや少ないようで、中〜小規模の店舗だと稼動開始がやや伸びる場合も少なくないようである。
肝心の僕のホームとなる「六地蔵セガワールド」だが、やはり入荷はするものの、稼動開始は6/25で、全国一斉稼動日からはやや遅れるとの事。
他所は稼動しているのに、僕の所だけ・・・
ややストレスが溜まるが、気を落ち着けて待つとしよう。










さて今回だが、稼動初日という事もあって、ネット上には情報が散乱している。
どんなカードを引いたとか、こういう感じのプレイ内容だとか、そういった情報がひっきりなしに挙げられていっているのだ。

僕も、プレイは出来ないにしても、せめてそういった情報だけでも目を通しておこうと、スレなどを中心にチェックしている。







まず、早速カード関連がオークションに流れているようで、レアリティの高いカードはかなりの高額で取引されているようだ。
ちなみに、今現在(6/18 午前1:20)もっとも高値が付いているカードは、SRグレンデルで、価格は¥22800まで釣りあがっているそうだ(笑)
その他のSRも、軒並み1万超えばかりで、稼動初日の新規カードゲーの価格としてはかなりの勢いを見せている。

さて、僕がこういったオークションサイトを覗くのは、別にカードが欲しいからではない。
そりゃまぁ使えるカードであれば入手したとは思うが、SRじゃなくともCだろうがRだろうが使えるカードは使えると思うので、全く焦ってはいない。
むしろ、オークションサイトにUPされたカード画像を見て、どんなモンスターが居るのか、そしてそのステータスはどんななのかをじっくりとチェック出来るというのが狙いだ。

さすがに稼動初日だけあって、Wikiなどにもカード情報の記載が少なく、デッキ・戦略面の予想が全く立てられないものだ。
そんな状況で、画像情報とは言え真っ先にUPされてくるオークションサイトの画像は、結構役立つものだ。
しばらくは、オークションサイトの画像と睨めっこが続くだろう。









プレイ内容についてだが、この辺りをWikiで知ろうと思っても、大した情報は掲載されていない。
やはりこういった情報は、スピード重視のスレにて確認しに行った方が良い。

で、早速LoVスレを覗いてみたのだが・・・
あるわあるわ、初日にプレイした猛者たちが、思い思いの会話を繰り広げている。
その会話(?)の多くが、やはりどのカードがどんな性能なのか、という点に終始しているようで、早くも使えるカード、強いカードの選別が行われているように思えた。










このように、ネットには徐々に情報が増えていっているのだが、それを見て僕が考えるのは、やはりデッキについてだろう。

僕的には「使えるメジャーカード」よりも、「見た目重視+マイナーさ加減」が重要だと思っているので、他のプレイヤーに右へ倣え、というのだけはしたくない。

前述したスレの情報を見るに、やはり今現在人気が高い種族は、超獣、神族辺りのようだ。
であるならば、僕としては是非これ以外の種族をメインに据えたい所だが・・・
しかし、種族を主点に置いてデッキを決めるよりも、やはり「1枚で良いから、メインカードを決める」事から始めた方が僕らしい。
そういう意味では、種族の相性云々よりも、とりあえず見た目的に僕が一目惚れ出来そうなカードを探したい所だ。

しかしまぁ、今の段階でそこまで細かい事を考える必要はあまり無いだろう。
しばらくは、どんなカードがあるのかだけを考えていれば良さそうだ。











兎にも角にも、全国稼動が開始したLoVだが、僕のホームでは6/25稼動となっている。
しかし、逆にこのズレは僕にとっては良い感じに働くのでは、と受け取っている。
実際、あと1週間くらいあるワケだが・・・
1週間もあれば、ネットには主要な情報が殆ど掲載されているだろうし、それをじっくりと見極めた上でファーストプレイに臨めるからだ。

そんなワケで、これから1週間、稼動を楽しみに待ちながら情報を吟味していくとしよう。


2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
第334話:最近のカードビルダー 気になる点色々
唐突ではあるのだが、今回はビルダーに関して僕がちょっと考えている事を挙げてみようと思う。








トッププレイヤー達の実態や如何に?

ガンダムビルダーの世界では、プレイヤーネームが全くと言って良いほど広まらない。
例えば三国志大戦などを見ると、トッププレイヤーの名前は超有名だし、センターモニターのランキング表示も活発に行っている。
しかし、ビルダーでは何故かプレイヤーネームが広まっていない。
コレはどうしてなのか?

理由のひとつに、センターモニターの見辛さがあると思う。
ビルダーの仕様上、センターモニターは常に戦闘MAPを表示出来る常態にならないといけないし、頻繁にトップランキングの表示も行えない。
また、一応ランキング表示は行ってはいるようなのだが、画面中央部でデモムービーを流しつつ、その両脇の狭いスペースでランキングを流している・・・
という表示の仕方なのだ。
正直、コレでは目に留まるハズが無い。

また、トッププレイヤー達の対戦がUPされないのも原因のひとつだと思える。
これまた三国志との比較になるのだが、三国志は1日に1回、必ずトップランカー(上位100位以内プレイヤー)達の対戦が、ランダムで1試合選ばれ、センターモニターで放映されているのだ。
プレイングの勉強にもなるし、何よりそのプレイヤーの名前も一挙に有名になる。

このように、ビルダーでは何かと難しい部分なのだが、これらが原因で上級者のプレイヤーネームの認知度が全然広まらないんだと思う。
現に、僕は有名プレイヤーの名前なんか誰一人として知らない。

先日、ニコニコ動画にてvs元帥のプレイ動画が流れていた。
相手の元帥は、初めて見る名前だった・・・

ちなみにその元帥のデッキ編成は、割と普通だった。
フランシス使ってたり、艦長がコジマだったり・・・
ただ、ニコニコ民の反応からするに、その元帥は何故か嫌われまくってた感じだね。
う〜ん・・・ 何でだろ・・・
デッキはまぁよく見る感じのデッキだけど、厨って程じゃないと思ったけど・・・
ま、上級者には、僕には分からないルールがあるんだろうかね。











コスト落しについてあれこれ

以前のプレイ日誌にて、僕が大佐でのプレイでコスト落しの准将と当たった事を書いた。
その時、僕は特に非難する事もなく、「コスト落し=デッキの弱体化なので、一概に悪では無いのでは?」と考えていた。
今でもその考えは変えていないのだが、知人らにこの事を聞いてみた。
すると、結構色々な意見が飛び出してきたものだ。

まず、コスト落しをする意味から考えると、「自らの階級よりも低ランクのプレイヤーと当たりやすい」という事がある。
だが、マッチングの仕様を紐解くと、意外とキッチリしているらしいのだ。

確かにコスト落しをすると、自分と同階級のプレイヤーとはマッチングし辛くなる。
また、マッチングしても、相手もコスト落しをしている場合だとか、やはり近コスト限定になるようだ。
だが、コレが1階級下のプレイヤーとのマッチングだと、幾分様子が変わってくるようなのだ。

例えば、准将(1200まで可)のプレイヤーがコストを落とし、1050程度で出撃したとしよう。
すると、やはり遭遇する相手の階級はワンランク下げられ、大佐になる事が多い。
しかし、ココで面白いのは、「大佐であれば、コストMAXまで使っているプレイヤーとも当たりやすい」という事なのだ。
大佐のコスト上限は1150なのだが、そのクラスギリギリまで使っているプレイヤーともガンガン当たる、という事らしい。

片やコスト1050の准将、片やコスト1150の大佐。
皆さんは、この勝負を見て単純にどちらが勝つと思われるだろうか?
前述した僕の持論だと、やはりコストが多い大佐が有利に思える。
しかし、准将側も「あえてそのマッチングを起こす」くらいなのだから、勿論勝機は見えているのだろう。
その勝機とは、ズバリプレイヤースキルである。
・・・まぁ、ズバリも何も、結構当たり前の要素なのだが・・・
当然、やり込みが長いプレイヤーはプレイングが非常に上手い。
で、コレもまた当然なのだが、上位階級に行けば行くほど、プレイスキルも高いプレイヤーが多い。
前述のコスト落しの准将の例で言うと、やはりプレイスキルに自信があり、大佐クラスのスキルならば多少コスト差があっても負けないだろう、という意図があっての選択なのかも知れない。
勿論、デッキや戦術によっては、コストがあまり問題にならないようなものも存在するし、一概にこの限りでは無いのだが・・・
(なお、コストが問題にならないような強力なデッキ・戦術については、あえて伏せさせて頂く。
まぁ・・・ そういったデッキを使う人は、得てして厨と呼ばれる・・・ と言えば、皆さんも大よその予想は出来るだろう)










伏兵機についてのその後

連邦、ジオン共に、ようやくデッキも完成しつつあり、特に連邦の方はこれからまさに育成を開始せんとしている所だ。

さて、現在育成待ちのキャラはCサリー(35)である。
以前から書いていた通り、コイツを育成して伏兵要員に仕立ててやるためだ。
コスト35帯のキャラの中では、能力値もトップクラスなので強力である。

しかし・・・
つい先日の事なのだが、何気なく過去のデータを見返していたのだが、Cサリーに変わる強力な伏兵要員を発見。
それは、Cシン(35)だ。

Cシンのスペック自体は、Cサリーとほぼ同じ。
Cサリーの方が若干各数値が高いが、その差も1ポイントだけなので特に気にする程でもない。
問題は、特殊能力なのである。

Cシンの特殊能力、”集団戦法”は、「テンションMAXの間、味方のジムまたはボールの攻撃力がUPする」という効果だ。
で、Wikiをよく見てみると、この効果、「ジム」や「ボール」の名が付いてさえいれば、殆どの機体で発動するらしいのだ。
つまり、現在の僕のデッキで採用している機体にも、当然効果は及ぶ。
バニング機にはUCパワード「ジム」だし、リド機にもUCリド専用「ジム」スナイパーVP仕様だし・・・
オイオイ・・・ このキャラ、まさに僕の部隊用のキャラじゃね!?
実際、攻撃力UPをデッキのコンセプトにしている僕にとって、これほど美味しい効果は無い。
例えばリド機だと、”踊る黒い死神”と”傑出した統率力”、そしてこの”集団戦法”の3つが同時発動すれば、物凄い事になるんじゃなかろうか・・・
勿論、バニング機も然りだ。

ただ、少し気になっているのが、能力説明には「味方の」と書かれているのだが、「自機」には効果が及ぶんだろうか?
まぁ、コストの低い伏兵要員なため、それほど重要視するユニットにはならないとは思うが、それでも自機にも発動してくれれば嬉しい事は言うまでも無い。
さて・・・ Wiki以外のサイトで、調べてみようかな。










そんな感じで、今日はこの辺りで。
僕が最近ちょっと疑問に思っていた点を上げてみてネタにしてみたが、如何だっただろうか。

特に最初の事項と2番目の事項は、皆さんも思い当たる節があるのではないだろうか?
例えばの話だが、ビルダーで「頂上対決」映像が流れたりしたら、一気に熱くなると思うんだけどなぁ・・・

さて、育成が決まったCシンだが、実はまだこのカード、僕は持っていない(笑)
当然のように0079で排出停止カードなので、何処かトレカショップにて探すしかないのだ。
う〜ん・・・ そう簡単に見つかるかなぁ・・・
見つかるまで、ちょっと全国戦には出られないそぉ?(笑)


2008年06月15日(Sun)▲ページの先頭へ
第333話:ロードオブヴァーミリオン・・・ ってどんなゲーム?
来る6/17、ついに全国稼動を開始するロードオブヴァーミリオン。(以下、LOV)
やや遅れる形となるが、僕がガンダムカードビルダーのプレイホームにしているゲーセン、「六地蔵セガワールド」にも6/25に入荷するとの事で、僕もこのゲームへの挑戦を心に決めている。

今回はこのLOVについて、とりあえずの僕の意気込みとか、事前予想なんかを色々と書いてみようかなと思う。








このLOVだが、実は製作発表時には僕はそれほど興味を持たなかったものだ。
何と言うか・・・ キャラがまずしっくり来ない。
いや、キャラがと言うかイラストレーター陣かな。
スクエニのゲームだけあって、マンガ誌「ガンガン」系列の作家陣を多く起用しているようなのだが、初回に発表のあったカードイラストをズラッと見渡しても、「おぉっ!」と喰いつける魅力が無かったように思えたのだ。

また、プロモーションムービー(?)みたいなのをネットでチラッと見たのだが、なんだかアクエリアンエイジや悠久の車輪みたいなゲームに思える・・・
いや、その2つのゲームがどうだと言っているのではなく、「二番煎じのパクリゲーはイカンだろ」というのが正直な感想だったのだ。

しかし、時期が進むにつれ徐々にゲーム内容も明らかになってきて、パクリゲーだ、などどいった感想は大間違いだと気付く。
また、それほど魅力を感じなかったイラスト陣も、これまた徐々にカードが公開されるにつれ、中々に良いイラストがある事を知り、結構テンションも上がってきたものだ。








さて、実際のゲーム内容なのだが・・・
そんなの、発売前の現段階で僕が知るはずも無い(笑)
ただ、今月号のアルカディアにて特集記事が組まれており、初期戦術指南や、効果的なデッキの組み方などの初心者講座をやっていたので、じっくりと目を通す事にしてみた。

・・・フムフム。
いや、正直1回流し読みしただけでは全然わかんねぇ(笑)
ただ、大まかな内容だけは掴めたかな?








実際、カード操作とかはゲームを始めてからでも修練可能なので、特に今から気にする事はないだろう。
もっとも肝心なのは、「どんなデッキで行くか?」である。

コレは僕の性格なのだが、僕は「ゲーム稼動当初に一目惚れをしたカードを、延々と使い続ける」事が非常に多い。
例えば三国志大戦だと、ず〜〜〜〜〜っとUC甘皇后を使い続け、大戦2からはず〜〜〜〜〜〜っとSR呂布を使い続けている。
また、ガンダムカードビルダーだと、UCリド・ウォルフに拘り続け、0079時代に出会ってからひたすら使いまくっている。
(この辺り、三国志がガンダムビルダーをプレイしていない方は分かりにくい話でゴメンナサイ)

ともあれ、そういった僕の性格もあって、稼動初期の頃に出合ったカードの中で、何か一目惚れをしてしまったら、その時点でデッキ方向が固定になりそうなのだ(笑)
それ以後、バージョンアップとかがあってそのカードがどんなに弱くなろうとも、意地で使い続けると思う。
三国志やビルダーでも、バージョンアップにもめげずに使い続けてるし・・・

なので、「どんなデッキで行くか」ではなく、「どのカードに惚れるか」でまず1枚のカードを選出し、そこから周りを固めていく感じでのデッキ構成、という事になりそうかな。
しかし、全カードイラストは未だに公表されず、公式HPでも一部しか公開されていない。
う〜ん・・・ 残念ではあるが、とりあえず一目惚れはゲーム稼動後になりそうかな?









カードの中では、やはり「オーディン」や「リヴァイアサン」など、FFを1度でもプレイした事がある人はグッと来るキャラがカッコイイ。
ただまぁ、そういったカードは得てしてレアリティも高いそうなので、ゲーム稼動初期に入手出来るハズもなく、また僕の性格からして「メジャーなモノは拒否!」なので、一目惚れ対象にはならないかもね(笑)

また、カードイラストが全般的に渋めなのもこのゲームのポイント。
これまた比較になってしまうが、三国志大戦や悠久の車輪などでは、女性キャラは得てして「可愛い」感じに描かれている。
しかしこのLOVでは、可愛いというよりも「カッコイイ」感じの女性キャラ(正確には女性型モンスター・・・ 使い魔?)が多いようで、特に三国志大戦のイラストに目が慣れてしまっている僕にとっては、良い意味で新鮮に映りそうだ。

ま、そういったカードイラストだけで決め付けるのはよくないとは思うのだが、見た目的なイメージから言うと、「大人向け」な雰囲気がするゲームではある。








さて、オンラインカードゲームをプレイするからには、当然楽しみたいのが全国対戦である。
が、チキンな僕は当然のようにプレイ初期はCPU戦ばかりをこなすのは間違いないだろう(笑)
ま、何はともあれCPUと戦ってプレイスキルを磨かなきゃね。

しかし勿論、デッキが定まってある程度のスキルも身に付けば、いよいよ全国の荒波に漕ぎ出す事にはなるだろう。
・・・まぁ、まだまだ先の話なのだが。









と、こんな辺りでそろそろ良い文章量になってきたので締めさせて頂こう。

久々に心が躍る新作、プレイが楽しみで仕方が無い。
前述した「一目惚れ」の件もあるし、もう一度ネットでカードイラストをチェックしてみようかな・・・


2008年06月14日(Sat)▲ページの先頭へ
第332話:連邦&ジオン 新デッキ確定?
さて、先日のプレイ日誌でも述べたのだが、ジオンは中佐に上がったために新しくデッキを微調整する必要が出来、連邦はそもそものデッキを作りかえる必要が出来た。

とりあえず、僕なりに色々と考えてみたのだが・・・








まずは、ジオンデッキ。




隊長機
UC デメジエール・ソンネン(65)
R シーマ専用ゲルググM(190)
R シーマ専用ゲルググM用ビームライフル(70)
UC ゲルググM用シールド(45)
C ジェネレーター出力α(25)
合計コスト(395)

2番機
UC ジャン・リュック・デュバル(90)
C ゲルググM(170)
UC アクトザク用ビームライフル(45)
C ゲルググ用シールド(30)
C 破壊へのカウントダウン(60)
合計コスト(395)

3番機
C ヒデト・ワシヤ(50)
UC ザクU改(100)
C MMP80マシンガン後期型(30)
C 脚部3連装ミサイルポッド(20)
C 伏兵(30)
合計コスト(230)

艦長
UC オリヴァー・マイ(60)

総コスト(1080)






コンセプトは以前と変わらず、やや微調整して余剰コストを使いきった構成。

まず、艦長をUCマイに変更する事にした。
確かにCマルティンの方が艦長パラは高いのだが、弱体化されたとは言え”戦況分析”の効果は捨て難い。
それに伴い、部隊内の登録順番を調整、もっとも攻撃回数も多く、火力的にも期待したいソンネン機を隊長機に据える事にした。

さてソンネン機だが、コスト395以下に納めるため、カスタムをやや風変わりな物にチェンジ。
0079時代の排出停止カスタムだが、武器が実弾だろうがビームだろうが、お構い無しに攻撃力UP、しかしやや防御力ダウン、という効果だ。
ちなみに攻撃力UP度合いは、強化炸裂弾や高出力ジェネと同等(+20%)で、防御力ダウンは言うほど大きくはなく、-5%〜-10%、という設定らしい。

で、今更ながらワシヤ機の武装をザクマシ改からMMP80マシに変更、機体適正による命中率増加を狙う。
ま、コスト5の差とは言え、より伏兵発動確率も上がるしね。
今更ついでなのだが、コスト230の伏兵機体ってのは、発動するかどうか非常に不安である。
僕も最近はこの伏兵ワシヤ機を使い続けているが、たまに相手に伏兵取られる事もあるしなぁ・・・
機体調整してもう少しユニットコストを下げるべきか、はたまたカスタムを強化炸裂弾にして安定させるか・・・
やや迷い所だ。








しかし、総じてバランス良く纏まったと思っている構成だ。
ジオンIDを始めてから、特にコレと言ったスランプに陥る事はなく、安定して階級が上がっている感がある。
ただ、デッキ構成的に上記の組み合わせが最良にして最安定だと思えるので、例えば大佐に上がって今以上にコストの余裕が出来ても、デッキ変更の余地があまり無い・・・
ワシヤ機から伏兵を外し、無理矢理他の機体に乗せ代えるか、くらいだし・・・

ま、大佐に上がったら、なんてのは成ってから考えるとしよう。










さて、すんなり纏まったジオン側に比べて、連邦側の構成は未だに迷いが多い。

とりあえず決定事項としては・・・

1.バニング機は毒担当
2.リド機はUCロングライフルで近〜中のバランス仕様
3.伏兵機を遠距離攻撃要員に仕立て、ロングレンジ合戦を見込む
4.艦長はUCマチルダさん


以上か。
1.2.4は良いとして、3が結構問題なのだ。
伏兵が発動するコストで、しかも遠距離攻撃の射程を持つユニット構成・・・
中々に難しい。

色々と方法を考えたのだが、パターンとしては幾つかある。

1.ジムキャ系に盾、マシ辺りを付けて、伏兵機
2.ガンキャ量産型系に盾、マシ辺りを付けて、伏兵機
3.低コ機体に盾、180mmキャノンを付け、伏兵機


ぶっちゃけ、3択だわな・・・
ま、1.2は武装的には同じで、要はコストの問題となる。
問題は3なのだが、ハッキリ言っちゃうと「180mm発射だけのために戦場に居る」機体となってしまい、近付かれたら当然アウト。
必然、固定バルカンが必須となる。
・・・しかし、固定バルカンあったとしても厳しいかも知れないのだが・・・







ともあれ、まずは組んでみないと始まらない。





隊長機
UC サウス・バニング(135)
UC パワードジム(135)
C ジム改用ビームスプレーガン(40)
C ジムコマンド用シールド(25)
C 破壊へのカウントダウン(60)
合計コスト(395)

2番機
UC リド・ウォルフ(105)
UC リド専用ジムスナイパーUVP仕様(170)
UC ロングライフル(50)
C ジムスナU用シールド(30)
C 強化炸裂弾(30)
合計コスト(385)

3番機
C サリー(35)
C 陸戦型ガンダム・シールド未装備(90)
UC 180mmキャノン(50)
C 小型シールド(20)
C 伏兵(30)
合計コスト(225)

艦長
UC マチルダ・アジャン(110)

総コスト(1115)







まぁ・・・ 何とか・・・

最近の僕のオススメなのだが、「脱出艇を付けない」というのがある。
実際の話、脱出艇で生き残ったとしても、次回の攻撃で一瞬で落とされる可能性が高く、それならば付けない方が良い。
そもそも、脱出艇を付けると母艦のHP下がるし・・・
特に上記デッキの場合、マチルダさんの特殊能力的にも、また戦闘能力的にも、母艦には少しでも長く戦場に居てもらいたいのだ。
脱出艇なんぞ居ても、相手に落とされてテンション上げさせるくらいしか役目無いしね。

さて、隊長機、2番機は万能構成なのだが、問題はやはり3番機である。
とりあえず、パイロットはCサリーで固定だ。
以前はCカークスinザクU連邦仕様を使っていたのだが、今回のように「遠距離攻撃要員」が必要となったので、残念ながらザクUの出番は無くなった。
とすれば、今後どんなユニットに変更するにしても、とりあえずパイロットだけは固定して構わなさそうだ。

で肝心のユニット構成だが、コストを限界まで下げつつ、しかし固定武装を持った機体を選別。
結果、コスト的にも、ユニット性能的にも、そして180mmとの相性的にも、盾無し陸ガンがもっとも良いのでは、という結論に。
ただ、コストが225というのがやや心配だ。
ジオン側の伏兵ワシヤ機でも述べたが、225や230のコストだと、発動するかどうか結構微妙なんだよなぁ・・・
また、前述したが、手元の攻撃手段が固定胸部バルカンしか無く、コレが不安を募る。
う〜ん・・・ もう少し何とかならんかなぁ・・・

また、MSをジムキャ系、量産ガンキャ系にする案も前述したが、コレまたコストとの戦いになる。
サリー(35)+量産ガンキャ(100)+ブルパップ(25)+寒ジム盾(20)+伏兵(30)=210
上記構成よりもややコストは安くなるので、こっちの方が現実的かも知れない。
手元範囲も、プルバップマシがあるし、それなりにはやっていける。
同様にジムキャ系だと、ジムキャのコストが80なので、合計は190となる。







・・・う〜ん・・・ 非常に悩む所だなぁ・・・
ただ、個人的にはジムキャの採用は無いかな、と。
やはり、各種スペックが低すぎるし、固定キャノンの装弾数、発射数もガンキャ系に劣るし・・・
(ちなみに、調べた結果キャノン砲のダメージ自体は、ジムキャ系、量産ガンキャ系、共に同じ11との事だった)
また、量産ガンキャを採用するにしても、素の量産ガンキャ(100)でコスト調整するべきか、リド専用機やホワイトディンゴ機などのようなカスタム機(110)を使うのかで、やや調整が利く。

いやはや、まったくもって難しい(笑)








とりあえず、構成の方針は纏まりつつあるので、上記のように数パターンが出来た場合、やはり少しずつ実践してみて、違いを見極めるしか無いだろう。

ともあれ、Cサリーの育成が必須となったので、次回プレイからは育成もこなしつつの全国戦を試みたい。


2008年06月13日(Fri)▲ページの先頭へ
第331話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@6/13(連邦編)
ジオン編に引き続き、連邦編である。








今回は、最近考えに考えまくったデッキの数々を一挙に試すべく、待ちに待ったプレイである。

で、結果だが・・・

××○

・・・う〜ん・・・ なんだかなぁ・・・
結果的に言うと、試そうと思っていたネタが、殆ど全て空振りに終わった、というのが正直な感想だ。








まず、バニング機でUCジムスト指揮官機を採用するネタ。
コレ、ダメダメだった。
肝心の指揮だが、実際の話、乱戦の真っ只中で味方部隊全員が範囲円の中に上手く入るように操作するのが至難の業で、僕にとっては無理と判断。
また、やはり固定武装が無いというのが厳しく、手持ち武装の火力だけではどうにもこうにも・・・





続いて、Cレーチェル。
まずは伏兵機としてパイロットで使ってみたが、コレまたダメダメ。
元々のスペックが低すぎるせいか、伏兵が発動しても全然当ててくれないのだ。
そのくせ、敵からの攻撃は当たりまくってくれるし・・・
仕方ないので艦長として使ってみるも、やはりスペックの低さに涙。
パイロット時よりは幾分マシだったとは言え、肝心な所で機関砲を外してくれた時など、相当ショックだった。
で肝心の”戦場の華”効果だが、思った程使いまくれるというワケでは無いのかね・・・
確かに、開幕直後に強気になるが、強気〜MAXまでの道程が、案外長いのだ・・・
放っておいたら徐々にテンションは上がるのだが、戦闘が絡むとテンションの増減があったりするので、一直線にMAXに・・・
というワケにはいかないらしい。
やはり、開幕からテンションUPを狙うよりも、開幕してからでも構わないので、「テンション上昇速度が速い特殊能力」を重視した方が良い、というのが僕の結論だ。






で、我らがヒーロー(?)リド機だが、こちらも根本的な問題が。
狙撃ライフルだが、手元がスッカスカなため、イン・ファイトを仕掛けてこられると、全く役に立たなくなる。
今日のプレイではそういった状況が多々あり、折角のリドの攻撃力が全く活かせない試合ばかりだった。










ともあれ、問題点ばかりが浮き彫りになってしまった今日のプレイ。
色々と思う所もあるのだが、再びデッキの構成を煮詰め直すしかないだろう。






まず根本的な狙いなのだが、もう”統率力”の発動を狙うのはやめにしようと思う。
かといってUCバニングを外すワケではなく、とりあえず採用はするも、テンションコンボなどは完全に排して、「統率力が発動すればラッキー」程度に捕らえるのが良さそうだ。

で、リド機にはUCロングライフル@強化炸裂弾を持たせ、近距離でも中距離でも立ち回れる仕様に戻す。
バランス的になる分、狙撃ライフル時みたいな「1発の破壊力」は無くなるが、致し方ない所だろう。

で伏兵機だが、ココで調整をしていく方が正しいだろう。
バニング機、リド機共に、近〜中距離仕様になると思うので、伏兵機・・・
まぁ、伏兵じゃなくても良いのだが・・・
ともあれ、この3番機で長距離射程を持たせるのが良さそうに思う。









今日の試合だが、内2戦の敗北では、両方共にvs准将だった。
しかも、両者共にコストを1100近くまで落とした、いわゆる「コスト落し」の低ランク狙いの構成だったのだ。
しかもまぁ、ガーベラの多い事多い事・・・
オマエラ、ガーベラばっかり使ってて恥ずかしくないのかよ、と・・・
トップ姐さんのガーベラ? ハイハイ、鉄板鉄板。
で、もう1方のガーベラには、シーマ様かハマーン様? ハイハイ、鉄板鉄板・・・
うぅ・・・ 言ってて悲しくなってきた・・・

この「コスト落し」だが、実際どうなんだろうね?
よく寒い寒いと言われる戦法の中に、このコスト落しもカテゴライズされていると思うのだが・・・

僕の持論なのだが、カードビルダーは、プレイスキルはあまり関係ないゲームだと思う。
プレイスキルよりも、デッキの強力さがモノを言うゲームだからだ。
実際、ガーベラを見れば分かる通り、腕が多少下手でも、まず負けない構成がガーベラ×2である。
このように、「腕よりもデッキ」なゲームなので、デッキそのものの強さに関わる「コスト落し」は、=「弱くなる」事に直結しているので、一概に寒いワケでは無いのでは、と考えている。

なので、今回の敗戦で僕が悔しかったのは、「コスト落しの将官に負けた事」ではなく、「安易にガーベラばっかし使うようなヤツに負けた」事が悔しいのだ。









兎にも角にも、このままでは中佐に落とされそうな勢いだ。
用意していたネタの欠点も見つかった事だし、これらを踏まえた上で、次回プレイまでにより良いデッキを構築しなければなるまい。









最後に、ちょっとビルダーとは関係ない話をする。

僕がビルダーをプレイしているホームは、六地蔵セガワールドなのだが・・・
来る6/25に、なんとロード・オブ・ヴァーミリオンが入荷決定したそうなのだ。
いやぁ・・・ 入るかどうかすっごい期待してたゲームだけに、この情報はメチャクチャ嬉しい。
実際、ゲームの前評判もかなり良く、さすが天下のスクエニ、期待が持てそうだ。

てなワケで、6/25からはこのブログのカテゴリに、新たに「ロード・オブ・ヴァーミリオン」の欄が追加される事は間違い無いだろう(笑)


第330話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@6/13(ジオン編)
え〜・・・ 唐突だが。
僕は、叫ぶ人である。
いや、僕の頭は正常だから、可哀相な人を見る目はしないで下さい。

どういう事かと言うとだ。
僕はプレイ中に独り言を多く言うタイプなのだ。
武器破壊されたり、機動低下喰らったりしたら、「ちょっ!?」とか、「それ無いって!」とか、ブツブツと言いまくる。
酷い時には、「おぉぉぉぉぉぃ!?」とか、「くっそぉぉぉぉぉ」なんて割と大声で言う事もある。

改めて、僕は叫ぶ人である。
実際、こういう行為は迷惑なのだろう・・・
が、もう展開の速い対戦など、テンパってる状態だと、注意してても口からシャウトが漏れてしまうのだ。
抑えよう抑えようとはしているのだが、未だに収まる傾向が見られない・・・

今回のプレイも、こういったシャウト的ミスが数多く見られたプレイである。









前回のプレイでは、少佐の中頃でストップ。
割と勝率は良いのだが、やはり相手デッキによりけり、と言うのが正直な感想か。

で、今回の戦績。

○×○○×○○×○×○○

波乱に富んだ戦績だったが、最後の○が昇格戦で、何とか成功、中佐に上がる事が出来た。
しかし、この最後昇格戦だが、実は今日の3度目の昇格戦だったのだ。
上記の8戦目の×と、10戦目の×は、第1回目と2回目の昇格戦だったが、見事に敗北している。
今日の成績は総じて勝ち越しではあったものの、こういった要所での勝率は低く、まさに「3度目の正直」で上がれたようなものだ。









今日当たったデッキで印象深かったモノを幾つか紹介。




まずは、UCスレッガーinマドロックが主体の、2機デッキ。

デッキ的にはそれほど不利ではないのだが、今回の戦場がちょっと厳しかった。
今回の戦場はトリントン基地だったのだが、マップ中央の左右部分に、高台が1つずつ設置してある。
このせいで、ソンネン機の武装、Rシマゲル用ビーライのロックが遮られてしまうのだ。
しかし相手は遮蔽物超えのキャノン砲、上手くこの高台を盾にされて、一方的に撃ち込まれる事が多かった。
しかしこちらも数の利で押し返す。
実際、近距離火力的にはこちらが有利なので、包囲してしまえばいくらマドロックと言えど、打ち崩せる。
だが、ここでUCスレッガーのラスシューが厄介だった。
相手はバカの一つ覚えみたいに赤撃ちばっかりしてくるし、こちらとしては青撃ちで迎え撃ちたい所だ。
だが、与ダメの量を考えると、赤合戦をせざるを得ない状況も少なからずあり、そういった状況で見事にラスシューを喰らったりして、お互いに疲弊してしまう。

結局、相手も引き気味の戦いだった事もあり、引き分けに終わってしまった。









続いては、ハムロデッキ。
・・・出たよ・・・ コレ・・・
地上だったらまだ少ないかなぁ、なんて思った時期もあったが、そんな事は無かった。
結局地上だろうが宇宙だろうが、ハムロは現れる、という事だな。

デッキだが、ハムロin最終ガンダム、ニナin戦闘機の2機編成。
・・・ハイハイ、ニナ落としてくれ、ってんでしょ?

しかし、こちらも戦闘機生け贄戦術を使った事もあったので、こういった構成の場合、無視するに限る。
序盤から押し込み、しかし戦闘機h無視しつつ、見事にハムロ最終ガンを撃破。

だが、ここからが失敗だった。
戦闘の中で、仕方なく戦闘機を攻撃せざるを得ない状況が出来てしまい、ニナを落としてしまったのだ。
すると案の定ハムロ機が常時テンションMAXで生き生きと攻め込んでくる。
ハロを積んでいるので、ロック速度も恐ろしく速い。
こちらの青撃ちとハムロ機の赤撃ち、なんとハムロ機の方がロック速度が速いのだ。

結局、「ずっと俺のターン!」が続き、敗北・・・
ハムロ、キモイね。









さて、苦しい勝負も多々あったが、結果的には中佐に上がる事が出来て、使用可能コストも1100にアップ。

現在、コスト合わせの意味もあって、ソンネン機にはギャンなんてレアなMSを採用していたが、コレでようやく強力なMSに乗せ代えてやる事が出来そうだ。

次回プレイまでに、早速中佐用のデッキを考えてやらなきゃね。