水銀の入った魔法瓶 - 2008/07/02
ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事
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2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
第350話:ロードオブヴァーミリオン プレイ日誌@7/2
今日は六地蔵セガワールドでもようやくネットが開通するという事なので、早速プレイに出発。
到着してみると、確かにネット対戦の箇所に丸印が入っており、晴れて全国対戦が可能となっているようだった。 今日は、とにかくプレイしまくってきたので、その内容を書いていこう。 まず、ネット対戦にデビューする前に、CPU戦にてLvを上げた方が良いのでは・・・ とも考えたのだが、取得経験値を比較してみると、明らかにネット対戦の方が多い事に気づく。 ちなみに、ネット対戦にしろCPU戦にしろ、試合に負けると得られる経験値はやや少なくなる。 なのだが・・・ ネット対戦で敗北時の経験値>CPU戦で勝利した時の経験値 という事実が発覚。 こりゃもう、CPU戦をやる意味は全く無くなった。 てなワケで、育成もそこそこに、速攻で全国戦に乗り出す僕であった。 ・・・ちなみに、CPU戦の中にも、ステージによっては経験値が稼ぎやすい箇所があるようだ。 そういったステージだと、育成するには向いているというのは聞く。 さて、まずは自キャラの登録。 以前に試しで数回プレイした時は、ネットに接続していなかったのでプレイヤー情報がセーブされていなかったのだ。 とりあえず、キャラ名は当然「水銀」で、性別は女性キャラを選ぶ事にした。 ・・・これはまぁ、僕の趣味としか(笑) で、練りに練ったデッキ構成を登録。 構成は・・・ Cワイバーン コ25 HP380 A80 D60 単・炎 Cサキュバス コ10 HP340 A55 D25 単・雷 Cガネーシャ コ20 HP480 A40 D60 単・光 Cオーガ コ20 HP395 A55 D40 複・雷 Cケルベロス コ15 HP410 A60 D30 単・炎 である。 ・・・で。 とりあえず、今日の戦績を挙げておこう。 16勝9敗1分け うんうん、最初にしては良い滑り出しだな。 初めてのゲームだし、全国稼動直後ではなく、やや遅れての参戦という事もあり、負けが込むかな、とか思ってたのだが、蓋を開けてみれば中々の勝率に驚き。 今回のプレイで思ったのが、サキュバス率の異常な高さである。 僕も使用している1人なのだが、全国で当たる相手も、かなりの高確率でサキュバスを採用しているのだ。 で、開幕と同時の強化で、ガチンコでぶつかる流れである。 逆に、強い強いと言われているハズのCガネーシャだが、こちらは意外なほど遭遇しなかった。 なんでかね? で、Cサキュバスの採用率が示すとおり、vs魔種主体デッキが非常に多い。 中でも、CワイバーンやCイフリートなどは群を抜いて採用率が高く、またSRバハムートなども良く見かけた。 巷ではスペックパランスの良い神族主体デッキが流行っていると聞いていたのだが、とりあえず今回の僕のプレイでは、vs魔種主体デッキが7割を占めていただろう。 さてプレイ内容に移ろう。 上記のデッキでスタートしたワケだが、実の所、デッキパワーに関しては自分でもやや疑問で、実戦を繰り返していくうちにもう少し良い構成が浮かぶかな、みたいな感じで捕らえていたのだ。 しかし、結局今日1日で、このデッキが変わる事は無かった。 僕のカード資産のせいもあるのだが、このデッキはそうそうチェンジする箇所が無いように思えるのだ・・・ まず、1stPTだが、ワイバーン、サキュバス、ガネーシャで出撃。 開幕速攻のサキュバス効果にて攻撃力を上げ、暴れるだけ暴れまくる。 で、負けそうになったらガネーシャだけを残して落ち切り、安全に転進。 2ndPTは、オーガ、ケルベロス、ガネーシャである。 このPTの役目は、1合目の戦闘で疲弊している相手PTの止め、兼追い返し後のアルカナ殴りである。 で、追い返してアルカナを殴っている間に再びガネーシャのゲージが溜まるので、またしても転進。 ・・・とりあえずは、この戦法で回転率重視で戦うデッキだ。 さて、今日1日でこのデッキを越える構成を思い浮かばなかったワケだが、強いてチェンジする箇所を挙げるとすれば、やはりCケルベロスか。 PT構成の順番的にも、炎弱点付加がイマイチ働いていない。 本来ならば、ワイバーンと同時に1stPTで出撃させるのが望ましいのだが、そうするとサキュバスかガネーシャのどちらかが外れてしまう事になる。 よしんば、ワイバーンとケルベロスを同時に運用したとしても、何だかんだで2匹だけが炎攻撃を持っていても、殲滅速度はそれほど上がらない事が分かった。 実際、狙われた相手は当然後方に逃げるし、それを隊列を崩してまで追って戦うのは下策だと思えたのだ。 従って、Cケルベロスは交換する余地アリ。 今日のプレイで、幾つか分かった事がある。 まず、機動力重視のPTを相手にした場合。 戦闘力は明らかにこちらが勝っているので、相手は戦闘から逃げ、中央部ではなく左右部の各種封印を狙うのが定石だ。 しかし、ココで相手を追いかけてはいけない。 完全に無視し、こちらはゆうゆうとアルカナストーンを殴り続けるのが吉。 相手は寄り道をした分殴り開始のスピードが遅れるので、アドヴァンテージはこちらにある。 1ヶ所を制圧したら、本格的に追い込めば良い。 同じ要領で、制圧PTを相手にした場合も、状況によっては無視を決め込むのも手だ。 相手PTにアルカナ持ちが居たとしても、1回の制圧で奪えるアルカナゲージは1/3なので、2ヶ所目以降は移動が必要になる。 そこを叩けば問題ないので、1ヶ所を渡してこちらも同じく1ヶ所を制圧して痛み分け、そこからの再スタートでぶつかり合っても遅くは無い。 なお、制圧PTは基本的に鈍足なので、こちらが戦闘PTならば戦闘力・追撃力共に有利なので、まずエクセレントを取れるだろう。 後、サクリファイスについて。 上記の僕のデッキを見た時、皆さんはどのキャラにサクリファイスすべきだと思われるだろうか? 恐らく、エースキャラであるCワイバーンがベストだと言われる方が多いだろう。 しかし、今日の試合で僕がもっとも多くサクリファイスしたキャラは、Cオーガである。 要するに何が言いたいのかというと、「複数攻撃可能キャラは、サクリファイスで化ける」という事なのだ。 Cオーガは、スペック的には凡庸かも知れないが、通常攻撃が複数攻撃となっており、ダメージ効率は良い。 しかも、サクリファイスすると攻撃範囲が劇的に広がり(体感1.5倍)、範囲攻撃も非常に強力になるのだ。 例えばCワイバーンにサクリファイスしても、攻撃力・防御力は上がるものの、攻撃対象が単体なのは相変わらず。 従って、総合しての手数で言うと、プレイヤーキャラを失う(憑依するため)分、攻撃力がやや下がる可能性もあるのだ。 このように、複数攻撃持ちキャラは、サクリファイス要員として非常に強力である。 しかし、とりあえず攻撃力がある程度無いと話にならないので、攻撃力50以上のキャラが狙い目だ。 このCオーガ以外にも、皆さんもサクリファイス要員を研究してみてはどうだろうか。 なお、サクリファイス要員は「ロック」が出来ないため、面倒でも使用直前にカードをこする必要がある。 特殊技のロックをしていても、「それがサクリファイスのロックにはならない」ので注意しておこう。 少し話しが変わるが、上記の魔種主体デッキ以外にも、一応海種主体デッキも使ってみた。 折角SRわだつみを引っ張ったので、それの使い勝手も試したかったからね。 ・・・しかし・・・ 結果は散々だった。 細かい説明は省くが、SRわだつみの使えなさは異常だったなぁ・・・ ちょっと酷かった・・・ さて。 今日は結構プレイして、カードの引きもそれなりに良かった。 Rを2枚、SRを1枚ゲット。 ・・・まぁ、どれもガッカリ性能だったけどね。 ただ、以前引っ張ったRを放出し、友人からRヴァンパイアロードをトレードしてもらった。 僕の初レアである、Rヴァンパイアと合わせて、不死主体デッキの構築も考えてみたい。 だが、昨今の神族の多さもあって、不死主体はやや厳しいかも知れない・・・ 実際、今日のプレイでも、不死主体デッキは全然見なかったしなぁ・・・ ともあれ、今後も研究を重ね、より良いデッキを作り上げるとしよう。 第349話:ロードオブヴァーミリオン初期考察 其の参
再び続きとなる、ロードオブヴァーミリオン考察記事である。
ところで、いきなり話を変えて申し訳無いのだが・・・ 今日、7/2は、六地蔵セガワールドでようやく全国ネット稼動がスタートする。 それに伴い、今までIDカードにデータを書き込めなかったのだが、それについてもようやくデータセーブが可能となるのだ。 今現在、この文章を書いているのがAM8:20なのだが、今日は僕も仕事が休みなので、早速行ってみようと思っている。 初の全国戦となるのだが、果たしてどんなものなのか? じっくり体験するとしよう。 でまぁ、それはともかく置いておいて、実戦前に幾つか気になっているポイントを書き上げてみたい。 ・ガネーシャを封じる 巷で評判の、最強キャラ・・・ それは、Cガネーシャである。 アルカディアでも紹介されていたのだが、戦闘PT、制圧PT、機動PT、その3種類のどれにも相性が良く、まさに入るデッキを選ばない超汎用性が売りという事である。 要するに、最後まで生き残ってからのゲート帰還により、エクセレントを取られないようにする運用が強力なのだが・・・ さてこのCガネーシャだが、ネットの動画などを見ても、かなり使用率が高い事が伺えた。 何せ、10回の内7〜8回は入っている確率だ。 コレはもう、何らかの対策を立てないと、やや厳しいというものだろう。 さて、対策としてはやはり、「Cガネーシャを優先的に潰す」というのがある。 とりあえず先に潰しておけば、最後に逃げられてエクセレント回避・・・ という事は無くなるからだ。 しかし、現実問題として、乱戦中にCガネーシャだけを上手く狙えるかというと、中々そうもいかないだろう。 相手もCガネーシャが狙われるのは当然理解しているだろうし、他の3体を前に突出させつつ、Cガネーシャは可能な限り後方に逃げるのが当然だ。 そうなると、下手にCガネーシャに気を取られすぎると、それだけ通常戦闘が疎かになってしまい、下手をすればこちらが全滅させられる・・・ なんて可能性もある。 集中攻撃にてCガネーシャを倒せれば良いが、中々そうもいかないため、特殊技の効果にてCガネーシャを封じる事をオススメしたい。 例えば魔種のRガルーダなどがそうなのだが、特殊技効果は「相手使い魔の特殊技を一定時間封じる」というものがある。 単純な話、相手が逃げ帰りそうなタイミングでこれらの能力を発動させてしまえば、Cガネーシャはもはや単なるサンドバックとなる。 また、「特殊技封印」以外にも、こういった封印用途の運用が出来る技もある。 不死のCゾンビードッグなどが持つ能力なのだが、「相手使い魔(複数対象)の特殊技ゲージを半減させる」というものもある。 Cガネーシャが帰還するタイミングは、残りが自身1体になった時だから、残り2体になる程度まで相手PTの数を減らしたら発動タイミングだ。 そこから再度ゲージを溜めたとしても、MAXになるまでに十分Cガネーシャを屠る事が出来るだろう。 このように、特殊技による封印行動で、Cガネーシャ対策を取るのが効果的だ。 特に現状ではCガネーシャの採用率が恐ろしいほど多く、何らかの対策を立てないと厳しい。 単純に通常攻撃による集中攻撃で先に落としてしまえるのであれば問題ないが、先にも述べた通り、中々そう上手くは行かないものだ。 皆も、Cガネーシャ対策を考えてみてはどうだろうか。 ・強烈! トラップの破壊力 トラップ技という特殊能力がある。 その名の通り、罠を張る能力だ。 具体的に言うと、罠というか「地雷」である。 まず、地雷を張る際には特殊技使用のエフェクトは出ずに、相手にとってはどこに張られたかは視認出来ない。 で、任意のタイミングで設置した地雷を発動させ、そのタイミングで範囲内に居た相手全員に大ダメージ、というのが効果内容だ。 当然、地雷を張ったキャラの攻撃属性が乗るので、上手く行けば弱点を突き2倍ダメージ、という事にもなる。 さてこの地雷効果だが、何が強力かというと、その攻撃力が恐ろしいほど高いのである。 使用キャラの攻撃力や、トラップ技自体の効果によってやや与ダメージが左右されるが、基本的には100〜150のダメージを与える、という認識で構わない。 (勿論、相手キャラの防御力によって軽減はされるが) さらに、コレにクリティカル(弱点を突く)が乗るとダメージは倍になるので、200〜300・・・ 恐ろしいダメージとなる。 このトラップ技だが、具体的な対処法というものは、存在しないというのが現状だ。 とりあえずは、「張られた場所を読み、そこには近付かないようにする」しかないのだが・・・ 厳しい使用方法としては、相手がこちらのアルカナストーンを殴りながら、その足元に設置した場合。 妨害に行くにはこちらもそのサークルに入るしかなくなり、そこを爆破される、という運用だ。 地雷を怖がって近付かないままでいると、好き勝手に殴られ続けるし・・・ 使用キャラの攻撃力にもよると思うのだが、僕の認識は「トラップ技は強力無比の特殊技」である。 使用方法さえ誤らなければ、かなりの効果を期待できるのは間違い無いだろう。 皆には、このトラップ技の使用を勧めると共に、対策も考えていく必要があるだろう。 ・制圧PTの有効運用 制圧PTとは、スキル「アルカナ」持ちを入れたPTの事で、アルカナストーンを殴るスピードがべらぼうに速いPTの事を指す。 だが、このアルカナ持ちのキャラ、例外なくスピードが1というのが難点だ。 PT全体の移動速度が遅くなるため、アルカナストーンを殴りに行くまでが結構大変なのだ。 そこで、機動力UP技を持つキャラと組み合わせてみたい。 例えば、神族のCユニコーン。 こいつは、PT全体の移動速度をUPさせる特殊技を持っているのだが、こういったキャラと組み合わせて2ndPTに入れておくのだ。 すると、2ndPTが出撃するタイミングならば特殊技ゲージはもう溜まっているので、開始早々でスピードUP、速攻でアルカナを殴りにいける、というワケ。 ひとたびアルカナに取り付いてしまえば、もう数瞬で「制圧」が可能になるので、その後は相手PTに全滅させられても、与ダメージ的に得なので問題なし。 特に2ndPTで活躍する、これらの運用方法。 基本的な運用ではあるのだが、コレが出来れば戦略的にもかなり有効である事は間違いないだろう。 また、これらのPTにもCガネーシャを投入し、エクセレントボーナスを取られずに、こちらはアルカナを殴る、といった欲張りPTもあり得る。 制圧PTの運用を考えている人は、今一度構成内容を練ってみるのも良いのではないだろうか。 ・とりあえず、僕のデッキ・・・ え〜・・・ 色々と迷いに迷ったのだが、とりあえず僕のデッキが完成した。 と言っても、カード資産もそれほど無いので、かなり強引な組み合わせになったのだが・・・ Cオーガ コ20 HP395 A55 D40 複・雷 Cサキュバス コ10 HP340 A55 D25 単・雷 Cガネーシャ コ20 HP480 A40 D60 単・光 Cワイバーン コ25 HP380 A80 D60 単・炎 Cケルベロス コ15 HP410 A60 D30 単・炎 といった構成だ。 1stPTにオーガ、サキュバス、ガネーシャを配置し、そこそこ暴れてガネーシャで安全に帰還。 2ndPTが本番で、帰還したガネーシャにワイバーン、ケルベロスを補充して出撃。 ケルベロスの効果で炎弱点の付与、ワイバーンの攻撃力と合わせて、相手1体を一瞬で屠るのが狙いだ。 また、高コストであるワイバーンだが、あえて2ndPTに置く事で、特殊技もすぐに発動出来る、という狙いもある。 サクリファイスだが、運用的には「開幕速攻」か、「終盤の切り札」かのどちらかだろう。 特に開幕速攻の場合、オーガの特殊能力的にも、相性が良い。 しかし、デッキ全体で見ればエースキャラは間違いなくワイバーンなので、出来ればワイバーンにサクリファイスしたいというのが本音だ。 まぁ、この辺りは追々タイミングを研究するとしよう。 とりあえず組んではみたが、組み終わって気付いてみると・・・ アレ、折角引いたSRわだつみとRヴァンパイアは何処に・・・(笑) まぁ・・・ 中々難しいからなぁ・・・ わだつみとヴァンパイアは・・・ ともかく、このデッキで全国に挑戦だ。 上手く機能しますように・・・ |
水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:一品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R呂姫 SR左慈 C裴元紹 UC鄒 C陳宮(軍師)
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