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  <title>水銀の入った魔法瓶</title>
  <tagline>ゲームプレイ日誌＆考察・攻略記事</tagline> 
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  <modified>2010-03-16T08:29:40</modified>
  <entry>
  <title>第939話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌in日本橋</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10963542.html" /> 
  <issued>2010-03-14T20:36:59+09:00</issued> 
  <summary>運が味方した？　ギリ勝ちの多い1日。</summary> 
  <dc:subject>運が味方した？　ギリ勝ちの多い1日。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今日は仕事も休みなので、身内連中を誘って遠出する事に。<br />
行き先には色々と選択肢もあったのだが、大阪は日本橋に決定した。<br />
そういえば、ここ最近は僕も日本橋へ出かける事も多かったのだが、振り返ってみると平日の日本橋が多かったような気がする。<br />
今回は、多分初めて？　の日曜日の日本橋となる。<br />
で、日本橋にたどり着いて驚いたのが、人、人、人の渦。<br />
こんな事を言うと、「これだから宇治の田舎モンは・・・」ってな風になるかも知れないが（笑）、とにかく人が多い。<br />
僕も、京都市内とかを散策する時など、やはり休日は人が多いなぁと感じる事もあるのだが、この日本橋の休日は、本当にヤバイ。<br />
よく、「人波に酔う」と言う事があるが、まさにそんなイメージの混雑ぶりだった。<br />
<br />
さて、そんな中で友人らとぶらぶらゲーセン巡りをする僕達。<br />
そんな中、何処だったか・・・　多分、どっかの駅前？　の、6階建てくらいの大きな建物（勿論ゲーセンだ）にLoVが置いてあるっぽい、という事になり、僕の要望でその巨大なゲーセンタワーに足を運ぶ事になった。<br />
そのゲーセンの名は、タイトーステーション難波と云った。<br />
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タイトーステーション難波に入って驚いたのは、その窮屈さ。<br />
6階建てのゲーセンではあるものの、1フロアごとの広さはそう広いものではなく、そこに筐体を設置しようとすれば、通路幅を犠牲にして設置しなければいけなくなる。<br />
で、このタイトーステーション難波にはLoV筐体がなんと8台設置されていた。<br />
しかし、先にも述べた通り、通路幅を犠牲にしての強行設置でもあったので、周りが非常に狭い（笑）<br />
だが、狭いだけあって客層の熱気が伝わってくる、良いイメージが持てる狭さだったと思う。<br />
<br />
さて、今回は友人と連れ立ってのプレイなのでそう多くはプレイ出来ず、8戦のみのプレイである。<br />
では恒例の、戦績紹介といこう。<br />
<br />
<br />
<br />
1戦目　vs不死・・・　×<br />
2戦目　vs魔種・・・　○<br />
3戦目　vs不死・・・　×<br />
4戦目　vs人獣・・・　○<br />
5戦目　vs混種豪傑炎単・・・　△<br />
6戦目　vs海種・・・　○<br />
7戦目　vs不死・・・　○<br />
8戦目　vs魔種・・・　○<br />
<br />
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8戦5勝2敗1分け。<br />
今日は非常に珍しい、引き分け戦があったのである。<br />
<br />
5戦目の豪傑戦がそうだったのだが、お互いに石を残しての引き分けではなく、割り合いの中での引き分けで、あと1カウント長かったら僕の側が負けていた試合でもある。<br />
実はこの豪傑、サルカン、旧セラフ、ノーライフキングの炎単で、主人公が闇。<br />
つまり、こちらのデッキはなにひとつクリティカルを取れないのに対し、相手主人公が闇なのでバンバン攻撃を喰らう。<br />
戦闘力では明らか過ぎるほど不利なので、元々勝てる気は無かった。<br />
が、最終局面でお互い石1ヶ所ずつ残し、時間は僅か。<br />
実はココ、僕が防戦に出れば100％守りきれるタイミングだった。<br />
が、それはイコール、100％勝てない、引き分け狙いの選択となる。<br />
それは寒いと思い、もう勝ちを捨てる覚悟で、石割スピード勝負を賭けたのだ。<br />
勝っても負けても、引き分けになるよりは寒くないだろうと思って臨んだのだが・・・<br />
結果は引き分けと、なんとも言えない結末に（笑）<br />
しかし、ハナっから引き分け狙いで守りに入るよりは、まだ価値のある引き分けだったと僕は思っている。<br />
この選択には悔いは無い。<br />
<br />
さて、今日の試合で目立ったのが、不死デッキの増加。<br />
今日の8戦の中でも、3戦やって2戦負けている。<br />
コレは僕のデッキが元々不死を捨てており、光を全く積んでいない事が原因なのだが、新バージョンで不死の株が上がってるのかな？<br />
であれば、今後の増加を見越して、さすがに光の採用は考えていくが・・・<br />
はてさて。<br />
<br />
魔種、海種には勝率が高い1日。<br />
コレは、今回からの属性変更で、撃要員をノエル、仁王弟、雷要員を主人公、愛染と2本属性に絞っているからである。<br />
そのお陰もあってか、戦闘力の高い魔種、しかもダンターグ入りにもキッチリ勝てている辺り、撃増加の効果が出たという事だろう。<br />
人獣戦では、こちら炎なし、あちらロックブーケと大幅不利だったのだが、この試合では戦闘面以外、つまりサーチやシールド関連が上手く働き、制圧戦での勝利である。<br />
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さて、今日のプレイで主人公Lvが23に上がった。<br />
ようやく、主人公Lvも上がってきた感じがするなぁ・・・<br />
ステを見たら、今の僕の主人公、両手武器でATK55まで行ってたよ。<br />
DEFも42〜3？　はあったと思うし、結構満足の行くステに仕上がってきてるかな、と思う。<br />
<br />
そういえば、最近知ったのだが、ある程度主人公Lvが高ければ、オーバーキルLv4の武器が持てるそうだね。<br />
僕も最初、Lv3までしか無いのに、その後に謎の空白があったりして、Lv4、Lv5のオーバーキルがありそうだと思っていたのだが・・・<br />
しかし、主人公Lvが一体幾つにならないと撃てないのかは、とんと検討がつかない。<br />
多分30台・・・　も、後半？　くらいじゃないかなぁ、とは思うのだが・・・<br />
頂上決戦でランカーの試合を見ていると、大体主人公Lvは35〜40くらいの人が多いのだが、動画ではLv4、Lv5のオーバーキルを撃ってるのかどうかがイマイチ分からない。<br />
多分撃ってるとは思うんだけどなぁ。<br />
なんにせよ、僕も早くそのラインにたどり着きたいものである。<br />
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そういえば、話は変わるのだが、神族のRオシリスがヤバイらしい。<br />
何がヤバイって、まずその基本スペックの高さがヤバイ。<br />
25コスの4速で、Wサーチもあって、A70/D50の雷拡散。<br />
極めつけは特殊技で、「味方1体の攻撃範囲拡大+攻撃間隔短縮」である。<br />
コイツ1人で海種対策が磐石となる上に、特殊技による味方強化で、どの種族にも満遍なく対応出来る汎用性が強すぎる。<br />
範囲拡大はぶっちゃけサクリと同じだし、攻撃間隔短縮も、イコール火力UPと同義だし、単純に強い。<br />
<br />
最近の頂上リプレイでも、チラホラと使われているのをよく見かける。<br />
汎用性が高すぎるんだよなぁ・・・<br />
誰か、味方の中に敵をメタれる属性持ちがいたら、そいつをオシリスで強化、遠距離から一方的に殴ってダメージを稼げる。<br />
また、メタれるキャラが居なくても、主人公を強化してとりあえずの火力増強にしておけば殆ど問題ない。<br />
だって、僕なんかの低Lvでも主人公は両手のATK55だよ？<br />
もっと上の人だとATK60〜　ってのも普通だろうし、そんな高ATK複スマが、範囲拡大＆間隔短縮で襲ってくるって考えたら、そりゃ恐ろしいや・・・<br />
<br />
そんな経緯もあって、僕もデッキに投入したい・・・<br />
んだけど、コスト割がなぁ（笑）<br />
僕のデッキ、30　25　15　10　10　なんだけど、投入するとしたら組み合わせ方が分からないなぁ・・・<br />
愛染、クリシュナは抜けないし、それ以外を崩して投入かぁ・・・<br />
正直難しいよなぁ。<br />
いっそ考えたのが、愛染抜いて代わりにオシリス？<br />
しかし、それだと僕のデッキの「1発サーチ封印」の意味が無くなる。<br />
やはり、この部分は貫かないと、今まで頑張ってきた意味がないよな。<br />
<br />
という事で、オシリスの汎用性の高さを羨む僕である。<br />
まぁ、そのうち神族に20コスWシールド持ちが降臨するでしょ（笑）<br />
そしたら、25　25　20　10　10　で、完璧！<br />
・・・気の長い話だなぁ（笑）
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第938話：ドタバタRO日記＃89　エンドレスタワーを駆け上れ！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10962121.html" /> 
  <issued>2010-03-12T18:44:59+09:00</issued> 
  <summary>嵐が・・・　嵐が来る！</summary> 
  <dc:subject>嵐が・・・　嵐が来る！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近はROが非常に面白く、毎日の冒険がとても充実している。<br />
さて、今回は、ちょっと面白い出来事を話そう。<br />
<br />
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<br />
僕が普段プレイしているプリは、ご存知の通り臨公ばかりの狩りである。<br />
今日も今日とて、アカデミー内で看板を出し、誰かが拾ってくれるのを待つ。<br />
すると、見知った名前のプレイヤーからWis（耳打ち）が飛んで来た。<br />
過去の記事でも何度か書いた、最近臨公で知り合ったパラディンである。<br />
彼が言うには、身内主体でエンドレスタワーに登る事になったのだが、僕も一緒にどうか、という誘いだ。<br />
エンドレスタワー・・・　ROのプレイヤーならご存知の方も多いと思うが、全100フロアから成る、広大なダンジョンである。<br />
1階ごとに制覇していく流れで、頂上を目指すのが最終目標だ。<br />
しかし、当然難易度も高く、結構な大人数PTでも失敗する事が多いと言う。<br />
僕もそのダンジョンの存在を知ってはいたのだが、今までずっとソロだったので、PT必須のそのダンジョンには縁が無かろうと、気にしていなかったのだ。<br />
<br />
折角の誘いで嬉しかったのだが、そのパラディンの身内PTという事だし、僕なんかが行っても浮いてしまって、ちょっと居辛いかなと、やんわりと断る事にした。<br />
すると、身内は身内だが、どうやらそこまで親しい人間が集まるのではなく、知り合いの知り合い、そのまた知り合い、みたいな集団で、結局は殆ど面識の無い同士が組む臨時のPT、みたいな感じだとか。<br />
なるほど、それなら僕が入ってもそうそう浮かないかも知れないが・・・<br />
正直、僕は今まで経験した事のなかった、このエンドレスタワー、1度挑戦してみたい気持ちはあった。<br />
結局僕はその誘いを受け、PTに入れてもらう事になった。<br />
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集まったのは、全部で8人。<br />
壁役のパラディン、アサシンクロス、阿修羅モンク、ハイウィザード、ハイプリ、ハイプリ、プリ（僕だ）、バード。<br />
前者4人が攻勢に回り、後者4人が支援や補助に回る構成だ。<br />
僕はエンドレスタワーの事を全く知らなかったのだが、正直この構成でも厳しいらしい。<br />
本気でクリアを目指すなら、さらなる強力構成が必要なのだとか。<br />
しかし、今回の挑戦はあくまでも遊びという事で、どこまで行けるかちょっと試してみよう、くらいのニュアンスだったようだ。<br />
<br />
さて、支援が僕を含めて3人。<br />
当然、支援魔法の分担が必須となる。<br />
アスムが必須だという事なので、ハイプリの1人がアスム役となり、もう1人のハイプリが速度増加役、そして僕がブレス役と、3種の必須魔法を分担する形となった。<br />
マニピを含めたその他の魔法は、状況を見て臨機応変にかけ直していく。<br />
<br />
他にも、攻撃要員の中で役割分担を決めていたようだが、こちらは僕にはあまり関係の無い（笑）相談だったので、お任せで。<br />
僕はとにかくブレス中心の支援、そしてヒールによる回復行動に努める事となった。<br />
<br />
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<br />
さて、分担が決まった僕らは、早速エンドレスタワーに進入。<br />
1F、2Fなどは敵も全然弱く、和気藹々と和んだ雰囲気で登っていける。<br />
徐々に敵が強くなってくるも、さすがに転生職が多めのこのPT、安定感は十分に感じられた。<br />
<br />
エンドレスタワーでは、5階ごとにMVPボスが控えており、それらを撃破する必要がある。<br />
5Fではエドガ、10Fではミストレス、15Fではマヤー、そして20Fではドレイクが出現する。<br />
しかし、さすがにこの8人PTは結構安定していたようで、それらのボスを苦も無く屠っていけたのは、見ていて非常に頼もしく感じた。<br />
僕も、支援で少しでもPTの助けになっているつもりではいるが、やはり前衛あっての安定感、という所だろう。<br />
<br />
その後も、月夜花、フリオニ、タートルジェネラルなどの構成が続くが、僕らはこれを難なく撃破。<br />
非常に良い感じである。<br />
しかし、問題は40Fで起こった。<br />
<br />
40Fのボスは2体で、ハティーとストームナイトである。<br />
この2体を一気に相手するのはさすがに苦しいので、とりあえずハティーだけを先に倒そうと、分担して引っ張ってくる事に。<br />
程なくハティーがこちらにやって来て、特に苦戦する事もなく撃破。<br />
コレは行ける、ストームナイトも楽勝だろう・・・<br />
しかし、そんな甘い考えはすぐに吹き飛ぶ事となった。<br />
<br />
ストームナイトのスペック自体はさほど高くなく、件のパラディンなら十分に耐え切れる程度の攻撃だった。<br />
・・・ヒールによる回復があれば。<br />
ストームナイトの特殊攻撃に、「画面全体凍結」というのがあって、画面内に映っているキャラを問答無用で凍らせてくるのである。<br />
当然、全員凍る。<br />
凍ると、その氷が解けるまで支援は不可能。<br />
支援が出来ないという事はヒールが撃てず、壁役のパラディンはHPが持たずに死亡する。<br />
パラディンが死亡するとストームナイトを抑えられるキャラが居らず、PTは決壊してしまう。<br />
この流れで、PTは一気にピンチになってしまった。<br />
辛うじて生き残ったのは、アサシンクロス。<br />
とりあえず最寄に居た僕をイグ葉でリザレクション。<br />
だが、PT決壊の位置にはまだストームナイトがうろついており、建て直しに向かうにも殺されるだけだ。<br />
ここで僕とアサシンクロスは、一計を案じた。<br />
とにかくアサシンクロスが死んででもストームナイトを引っ張って遠ざけるので、その間に僕が他のメンバーを蘇生させる、というものだ。<br />
かくして、決死の囮となったアサシンクロス、見事にストームナイトを遠ざけ、そして盛大に散っていった。<br />
僕は、アサシンクロスの勇気ある行動に涙しつつも、味方を蘇生、ついにPTは蘇った。<br />
そして満を持しての2回戦、程なくアサシンクロスも戦線に戻り、フルメンバーで再挑戦。<br />
そして・・・　ようやく撃破！　苦労しただけに、感動の勝利である。<br />
<br />
振り返ってみれば、凍る事がそもそもの敗因だったと言える。<br />
要するに、凍結防止のアンフローズン系の防具を身につけていればよかったのだ。<br />
しかし、元々本気でクリアを目指して突入したワケでもなく、各ボス戦の準備など、全員ゼロ。<br />
当然、アンフロ防具を持ってきていた者も、1人か2人だけである。<br />
まぁ、準備してくればよかったのだろうが、「挑戦」という意味では、これはこれで面白かったのだと思う。<br />
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<br />
その後は、時間が遅かったという事もあって、そろそろお開きにしようかという流れになり、適度な階層で引き上げる事になった。<br />
<br />
僕にとってはじめてのエンドレスタワーは、厳しいながらも非常に楽しめた冒険だった。<br />
最初は参加を迷っていたものだが、やはり参加して良かったと、今は心から思う。<br />
また、こういった誘いがあれば、今後は積極的に顔を出したいと感じる1日だった。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第937話：ドタバタRO日記＃88　トール火山で10回ほど殺されてみるテスト</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10961485.html" /> 
  <issued>2010-03-11T19:46:59+09:00</issued> 
  <summary>めっ、目の前に剣ガーディアンがぁぁぁぁぁぁ！</summary> 
  <dc:subject>めっ、目の前に剣ガーディアンがぁぁぁぁぁぁ！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近では、他ゲーのプレイのためにやや疎遠になっていたROだが、ようやく他ゲーの方も落ち着き、徐々にROの頻度が増えている。<br />
非常に良い傾向である。<br />
<br />
さて今回は、クエスト関連の話をしよう。<br />
<br />
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タイトルからも分かるとおり、トール火山に行って来た。<br />
いや、別に狩りに行ったワケではない。<br />
・・・というか、素プリでトール火山行って何狩れってんだ（笑）<br />
<br />
実は僕、ちょっと思う所あって、「名も無き島」というダンジョンに行きたく思ったのだ。<br />
というのは、最近臨公をよくしているのだが、その中でもちょっとした知り合いが出来た。<br />
やはり、同Lv帯での臨公、自然と何度か同じプレイヤーと組む事もある。<br />
そうすると、「あっ、この前の人ですね、今回もよろしく」みたいに、ちょっと親しくなってくるモノ。<br />
そんな中、最近よく組む事の多いパラディンの人に、「プリさん（僕の事ね）、774とか行かないんですか？」と聞かれる。<br />
774・・・　つまり、「名無し」の略だ。<br />
通称「名も無き島」と呼ばれる高級ダンジョンがあるのだが、そこの事を指している。<br />
聞けば、774は難易度こそ高いダンジョンではあるが、その分EXPは滅茶苦茶美味しく、良い狩場になる、との事。<br />
僕も一応はそのダンジョンの存在を知っていたのだが、あまりの難易度の高さ、そしてハイプリのスキル「アスムプティオ」が必須である事から、素プリの僕には用の無い場所だろうと、考えていなかった。<br />
・・・という事をそのパラディンに告げると、「いやいや、プリは2人居ても困る事はないし、もう1人がハイプリならそっちがアスム役になればOK」と言う。<br />
ふむ・・・　確かに、その通りか。<br />
そのパラディンは知り合いも多く、僕が774に行けるなら、仲間を集めて一緒に行ってみたいと言ってくれる。<br />
臨公で親しくなったプレイヤーに、ここまで言ってもらえるとは、感激である。<br />
まぁ、実際に行くかどうかはさておき、とりあえず「行けるようにする」くらいはしておいてもバチは当たらないだろう。<br />
<br />
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さて、774に行くには、幾つかのクエストをこなさないとならない。<br />
割とめんどくさいのである。<br />
まずは、プロ、モロク、ゲフェ、ジュノー間を移動して行う、「歴史学者」クエスト。<br />
コレは正直、あっち行ってこっち行ってのお使いクエストなのでさほど難しくは無い。<br />
多少めんどいけどね（笑）<br />
そして次に、フレイヤ神殿の聖域クエスト。<br />
ラヘルに在るフレイヤ神殿に進入するためのクエストだ。<br />
フレイヤ神殿は通常の建造物なのだが、その奥には「聖域」と呼ばれる場所があり、そこに進入するには、やはりクエストをこなさないとならない。<br />
こちらも、まぁめんどくさいがお使いクエストである。<br />
時間はかかるが、さほど戸惑う事も無く終了。<br />
まぁ、別に聖域に狩りに出かける事なんか殆どないと思うのだが、一応コレも774への前提クエストだから仕方ない。<br />
<br />
そして・・・　ここからが問題。<br />
774に進入するには、他にトール火山のクエストをこなさなければならない。<br />
ROをプレイする方なら、聞いたことはあると思う。<br />
トール火山・・・　RO最高難易度を誇るダンジョンのひとつである。<br />
そのトール火山の2Fにクエストが用意してあるのだ。<br />
つまり、トール火山1Fを何とかして突破、2Fに行かなければならない。<br />
しかし、1Fのモンスターは、カーサ、インプ、剣ガーディアン、弓ガーディアン、等・・・<br />
ワンパン即死系のトンデモ攻撃力を持った敵が、うじゃうじゃしているのだ。<br />
しかもコイツら、全員が遠距離スキルを持っているため、ダッシュで脇を抜けるのもままならない。<br />
要するに、「視界に入った瞬間、10000ダメージの遠距離攻撃が容赦なく飛んで来る」という認識で構わないだろう。<br />
そんな所を、2Fに抜けろというのだ・・・　如何に難易度が高いか、分かっていただけるかと思う。<br />
僕はプリなのだが、テレポ移動なんか当然禁止。<br />
テレポは、唱えてからエンターキーを押す、この2回の手順で移動が完成するのだが、ｓのエンターキーを押すまでの1瞬、僅か0.1〜0.2秒の間に、遠距離10000ダメージが飛んできて殺されるからだ。<br />
従って、移動は全てハエ移動。<br />
移動先の3秒弱の無敵時間の間に、再びハエで移動して無敵時間を繋いでいく移動法となる。<br />
無敵が切れた瞬間に敵が居たら、その瞬間死亡が確定する（笑）<br />
ハエを何百個も用意し、とにかく飛んで飛んで飛びまくる。<br />
<br />
そしてようやく2Fへのワープゾーンの位置にたどり着き・・・<br />
めっ、目の前に剣ガーディアンがぁぁぁぁぁぁぁぁ！？<br />
ハイ、速攻で殺されました。<br />
ワープゾーンの3歩上に着けたので、一瞬歩いて入れるかな〜　とか思って1歩踏み出した瞬間、<br />
<br />
ピシュン！<br />
<br />
鋭い炸裂音と共に剣ガーディアンが、やおら槍を投げてきなすった。<br />
バシッ、11000ダメージ・・・<br />
僕のプリ、HP4000なんですが・・・<br />
<br />
その後も、何度かこの位置にチャレンジするのだが、この剣ガーディアン、ワープゾーンの周辺をウロウロと、中々離れてくれない。<br />
コレは困った・・・<br />
結局、都合10回ほど死亡を重ねて、ようやく2Fに到着。<br />
いや、長かった・・・<br />
そして、その後の過程を進めて・・・<br />
え、コレ3回やるの？<br />
つまり、「1F通り抜け」を3回？<br />
そうなのだ。<br />
トール火山2Fで起こるクエストは、その後街に帰って、再び2Fに来る、往復行動が要求される。<br />
つまり、都合3回、1Fの通り抜けを行う必要があった。<br />
1回目の通り抜けだけで10回死んでるんだが、コレを後2回やれと？（笑）<br />
<br />
泣きそうになりながら、2度目のチャレンジ。<br />
だが、2度目は非常にスムーズに行った。<br />
というのは、ワープ周辺に陣取っていた剣ガーディアンが移動してくれたようで、周囲は比較的安全になっていたのだ。<br />
これはチャンスとばかりに、敵が戻ってくるまえにハエ連打で一気に到着。<br />
2度目、3度目は、1度目と違って無死で行けた。<br />
いや、非常に僥倖である。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
トール火山をクリアしたら、あとはもう簡単なクエストで774進入が可能になる。<br />
僕も手早くそれらを済まし、晴れて774進入が可能となった。<br />
<br />
いや〜・・・　今回は特にトール火山が難関だったなぁ・・・<br />
まさか10回も殺されるとは思わなかったよ・・・<br />
しかも、2度目3度目は運が良かったし、本当ならもっと殺されてもおかしくない雰囲気だったしなぁ。<br />
だが、今回のクエストで割と多量の成功報酬、つまりはEXPをゲット。<br />
ようやく僕のプリも、Lv84を迎える事となった。<br />
<br />
今回のクエストだが、死にまくったものの、非常に楽しかった。<br />
なんと言うか・・・　「僕、今冒険してる！」って感じがする。<br />
臨公での狩りも楽しいが、こうやってクエストを消化していくのも非常に楽しい。<br />
<br />
さぁ、次はどんな冒険をしようかな。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第936話：ドタバタRO日記＃87　無詠唱MEを追及してみる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10960859.html" /> 
  <issued>2010-03-10T21:30:59+09:00</issued> 
  <summary>全てを捨てて、DEXに・・・</summary> 
  <dc:subject>全てを捨てて、DEXに・・・</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		前回の記事で、僕のプリの取るべき道が明らかになった。<br />
無詠唱を目指し、ひたすらDEXに力を注ぐ。<br />
さらに、「詠唱○○％減」よりも、単純にDEX値を上げた方が効果が高い事から、とにかく数値としてのDEXを鍛える算段だ。<br />
<br />
さて、前回は前回で実戦的な部分を考え、「無難な装備」を基本としたDEX構成を考えてみたのだが、ぶっちゃけた話、「何も考えずにDEX極を追求したら、どこまでいけるのか？」というのは試していなかった。<br />
今回は、そこを追及してみたい。<br />
<br />
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<br />
まず、結論から書くと素プリでのDEX150達成は不可能。<br />
しかし、それは「自己のみで」の話で、例えば他キャラも込みの話になると、例えばDEXを分け与える特殊スキルなどで強化すれば可能になる。<br />
また、神器アイテムなど・・・　例えばミョルニルなどを使えば楽にDEX150達成は可能となるが、さすがにそこまで行くと非現実的である。<br />
今回は、とりあえず「自己のみで達成出来る」部分までと考え、数値を計算してみたい。<br />
<br />
では、とりあえず素プリの理論値を計算してみる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />水銀素プリ　Lv95/50（予定ステ）<br />
<br />
STR：1+17　AGI：1+12　VIT：1+2<br />
INT：90+14　DEX：99+47　LUK：9+9<br />
<br />
武器：+5大百科事典（ドロップスｃ×2）<br />
頭上段：+4ラーメン<br />
頭中段：ダークネスアイズ<br />
盾：+7ストーンバックラー（不死・悪魔持ち替え）<br />
鎧：+4セイントローブ（HSEでDEX+3・ロッカーｃ）<br />
肩：+4スケルトンマント<br />
靴：+7シューズ（マーターｃ）<br />
アクセ：グローブ（ゼロムｃ）<br />
アクセ：グローブ（ゼロムｃ）<br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と、こうなる。<br />
備考としては、DEX+10の課金料理のみ使用。<br />
また、ブレス、速度が掛かっているものとする。<br />
<br />
数値的には、DEXは146までは到達可能。<br />
しかし、それ以上はどう頑張っても不可能である。<br />
事実上、コレが自己のみで出せるDEX値の、理論上最高数値だ。<br />
<br />
まず厳しすぎるのが、ラーメン。<br />
サーバーにもよるが、軽く40〜60Mはするので、とてもじゃないが手を出せない。<br />
さらに、スケルトンマントも同じく40M前後はするため、こちらも相当厳しい。<br />
この中ではDEX+3の鎧が、まだ現実的か。<br />
勿論、価値の高い鎧へのDEX+3だと高価になってしまうが、ｓセイントなどはまだ安い部類なので、DEX+3が付いても15〜20Mくらいで買えるだろうか。<br />
<br />
装備の高価さ以外にも、DEXを追及し過ぎるため、装甲が鬼のように軟くなっている点も厳しい。<br />
まず、レイドマフラーを切り、DEX追求のためスケルトンマントを採用している。<br />
そのため、敵の通常攻撃20％カットが作用せず、高ダメージを貰ってしまう事に。<br />
さらに、鎧挿しカードがHPブースト系でなくDEX追求のロッカーｃなため、こちらも耐久力が下がる。<br />
唯一靴カードはDEX上昇が無かったため、HPブーストを考えてマーターｃ。<br />
本当はグリーンペロスｃなのだが、さすがにその部分は妥協してもOKな所だろう。<br />
<br />
この装備でLv95時点で、HPは4461となる。<br />
正直、低い・・・<br />
この装備でME狩りに出かけられる場所としては、ME狩場中最も敷居の低い低級ダンジョン、ニブルヘイム秘境の村しか無いだろう。<br />
ME狩りでオーソドックスなゲフェン3Fとか、無理中の無理。<br />
<br />
しかし、DEX追求しただけあって、詠唱速度はホンモノ。<br />
ME詠唱が、実に0.39秒で完成するスピードは脅威と言える。<br />
実際の話、0.39秒ならフェンクリップとか全く必要ない。<br />
キリエでちょっとだけガードしてる間に詠唱が済むので、殆ど無詠唱に近い感覚でME狩りが出来る。<br />
が、先にも述べた通り、問題は耐久力。<br />
秘境の村程度ならコレでも何とかなるが、それ以上はホントに無理だろう。<br />
が、このスペックのままPT狩りに行けるとすれば、前衛1人を前で壁役になってもらい、その間にME、後は支援に回る、というペア狩りも出来る。<br />
0.39秒で唱えきれる大魔法、と考えれば有用性は高いハズだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、続いてハイプリの計算。<br />
僕もゆくゆくは転生、そしてハイプリになろうと考えているのだが、そちらでも勿論、目指すは無詠唱である。<br />
素プリ時はどう頑張ってもDEX150は不可能だったが、ハイプリでは話が違う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />水銀ハイプリ　Lv91/62（予定ステ）<br />
<br />
STR：1+19　AGI：1+14　VIT：1+4<br />
INT：88+20　DEX：99+51　LUK：1+4<br />
<br />
武器：+5大百科事典（ドロップスｃ×2）<br />
頭上段：+7名射手のりんご<br />
頭中段：ダークネスアイズ<br />
盾：+7ストーンバックラー（不死・悪魔持ち替え）<br />
鎧：+4セイントローブ（HSEでDEX+3・ロッカーｃ）<br />
肩：+4スケルトンマント<br />
靴：+7シューズ（マーターｃ）<br />
アクセ：グローブ（ゼロムｃ）<br />
アクセ：グローブ（ゼロムｃ）<br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
コレが完成予想ステだ。<br />
見て頂ければ分かる通り、見事にDEX150を達成している。<br />
ジョブLvを62としているのは、その時点でDEX補正値が+9に到達、以後はジョブLv70まで変わらず。<br />
<br />
ポイントとしては、ラーメンを排し、矢りんごでDEX150達成が可能な点。<br />
従って、装備作成予算としてはかなり安くなる。<br />
本当はスケルトンマントを排し、レイドマフラー辺りにした方が良いのだが、そうするにはスケルトンマントのDEX+2分を、その他の部位で稼がないといけない。<br />
矢りんごをラーメンにして、+1・・・<br />
ゼロムグローブをゼロムオルアレンの手袋にして、+1・・・<br />
どちらにするにしても、バカみたいに金がかかる。<br />
勿論、スケルトンマントではレイドマフラー等に比べ耐久性が低くなってしまうが、ハイプリには必殺の防御手段、アスムプティオがある。<br />
コレの存在によって、素プリではどう頑張っても不可能だった、ゲフェ3Fなどにも特攻可能となる。<br />
ソニックブロー喰らっても、平気平気。<br />
なお、上記一覧では靴を素プリ時と同じくマーターシューズにしているが、ハイプリなのでグリーンペロス挿しディアボロスブーツにするのがもっともHPブースト効率が良い。<br />
その場合だと、Lv91時点でHPは6252となる。<br />
・・・おぉ、割と頑張ってるHPだ。<br />
ソニック喰らっても、アスムで十分耐えられる。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
というワケで、最終的な考えとしては、僕のハイプリは上記のようなステを目指す事になりそうである。<br />
素プリのステについても、ラーメンはさすがに高価過ぎるので買わないが、スケルトンマントでの狩りは、秘境の村前提なら十分アリだろう。<br />
どっちにしろ、ハイプリではスケルトンマントは絶対必要になるから、先に買っても問題なさそう。<br />
・・・お金ないけどね。<br />
<br />
ともあれ、とにかくハイプリになりさえすれば、高価な防具はスケルトンマントとDEX+3セイントだけなので、まぁ手の届く範囲といえばそうだろう。<br />
当面は素プリの育成が先決なので、そこまで到達するのはまだまだ先の話になりそうだが・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第935話：LoV�U　要チェック新使い魔考察</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10960173.html" /> 
  <issued>2010-03-09T21:05:59+09:00</issued> 
  <summary>敵を知り、己を知れば百戦危うからず。</summary> 
  <dc:subject>敵を知り、己を知れば百戦危うからず。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		稼動から暫く経ち、そろそろ新使い魔についての研究も進んできた。<br />
今回は、そんなネットの研究情報を元に、特に注意すべき新使い魔について考えてみたい。<br />
<br />
<br />
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<br />
・<br /><br />Cビショップ<br /><br /><br />
<br />
人獣の10コス使い魔。<br />
スペックはハッキリ言って並以下なので、戦闘力としては全く考えなくても良いのだが、単体HP回復の特殊技が地味に厄介。<br />
HP回復量は、人獣であれば約6割？　近くも回復するため、戦闘主体でフィールドに居続ける事の多い人獣デッキにとっては、相性が良い。<br />
裏面テキストには「溜まりが遅い」とあるが、約25〜30コス使い魔程度の早さで撃てるので、1戦終わった後には余裕で撃てる。<br />
<br />
折角の人獣の戦闘力を、この回復に回す10コス分があるのだから、戦闘面での脅威は少なくなるが、回復を忘れて持久戦に持ち込んでしまうと、延々と回復され続けてしまう事もある。<br />
Cブラウニーなどの、アルカナ削り特殊技を駆使しての延々カバディと相性が良いか？<br />
ともあれ、「忘れてた」という事のないように立ち回りたい。<br />
<br />
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<br />
・<br /><br />UCアルゴス<br /><br /><br />
<br />
神族20コス使い魔。<br />
スペック的には攻防共に平均的な数値だが、特殊技には若干の注意が必要。<br />
「封印した施設の分だけ、味方1体のATK上昇」という効果だ。<br />
封印箇所0で、ATK+30、以後は1ヶ所封印する毎に、+10ずつ強化。<br />
まず、シーリングIで2ヶ所封印が確定するので、その時点でATK+50の強化となり、結構強い。<br />
加えて、神族お得意のゲート封印を組み合わせれば、3ヶ所、頑張れば4ヶ所封印にも持っていける。<br />
そのため、その時点で発射されてしまうと、かなりのATK強化となってしまう。<br />
特に、こちらの弱点属性を持ったキャラへの強化には、十分注意して立ち回りたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />Cケルブ<br /><br /><br />
<br />
20コスの新規使い魔。<br />
正直、スペック的には見るべき点は全くなく、フォールド、サポートスキル共に無しと、かなり弱い。<br />
しかし、特殊技が「シールド封印解除」である点がとにかく強力で、この1体でパズル要素を大いに狂わせられる事になる。<br />
なお、裏面テキストには溜まる時間が遅いと書かれているが、それでも25コス程度のスピードで発射出来るので、ほとんど気にならない程度。<br />
それもあって、コイツが投入されたデッキ相手に、開幕シールド交換には絶対に行かないように気をつけたい。<br />
また、試合終盤の咄嗟の状況などでも、「シールドは解除される」事を前提に立ち回るよう、事前に意識しておく事が重要だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />SRラクシュミー<br /><br /><br />
<br />
海種期待の星。<br />
スペック的には、20コスにしては可もなく不可もなくといった所で、特に目立った数値ではない。<br />
が、その特殊技は今バージョンでも群を抜いて有用な効果である。<br />
「範囲内の味方のATK・DEF強化（永続）、ただし効果中に誰か1体でも落ちると、効果の掛かったキャラ全員死亡」という、諸刃の剣的な効果。<br />
さて、実際の上昇数値だが、発動時にA/D共に+15され、以後は5ｃ毎に+10ずつ上がっていく。<br />
最終的にはA/Dが共に+45までされて、ストップ。<br />
効果はフィールドに居る間は永続で、ストックに戻ると解除される。<br />
<br />
最終的な強化がA/D+45というのは鬼の強さで、コレだけはなんとしても喰い止めたい。<br />
しかし、誰か1人でも落とせば効果の掛かったキャラを全員落とせるので、ピンダメ連打による集中攻撃が有効なのは言うまでもないだろう。<br />
<br />
ポイントとしては、ラクシュミ側はなにも「4体全員に効果を掛ける必要はない」点に注目。<br />
例えば、効果中の死亡を恐れ、全滅しないように1体だけは効果を掛けず、3体だけで撃っておくという事も出来る。<br />
その場合、効果キャラを倒しても、最初に掛けなかった1体は生存するので、そのまま逃走される恐れが大いに生まれる。<br />
また、デメリットを逆に利用すべく、「SRラクシュミ＆主人公」の2体で強化するパターンもある。<br />
この場合、SRラクシュミを倒してしまうと、相手主人公まで一緒に死んでしまうため、回復〜復帰の流れ的に、結構鬱陶しい事になってしまう。<br />
<br />
使い方次第ではあると思うが、とにかく強力な特殊技である事には変わりないだろう。<br />
海種という事もあって、Wシールド要員が豊富であり、開幕のシールド交換は、即ち相手に強化時間を与える事になるため、厳禁だ。<br />
常に喧嘩を仕掛ける心構えで居たい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />SRアプサラス<br /><br /><br />
<br />
スペックがどうこうではなく、「効果時間中、一切特殊技を無効にする」防御性能が脅威。<br />
ダメージ技だけでなく、トラップ、果ては弱化系の特殊技でさえも無効になる。<br />
また、主人公のオーバーキルも無効になるため、その効果の高さは計り知れない。<br />
ただし、効果時間はかなり短く、僅か2ｃで消えてしまう。<br />
また、付加効果としてDEFも上昇するが、こちらは+10なので特に気にするレベルでもない。<br />
<br />
もっとも注意したいのは、ピンダメ連打による1体落としを狙う場合。<br />
1撃目を放ったは良いが、すぐに無効バリアを張られてしまうと、続く2撃、3撃が無意味になってしまう。<br />
2ｃ待ってから改めて放てば良いのだが、当然その2ｃの間に、相手も疲弊した使い魔は後に下げるだろう。<br />
とにかく、連打速攻は不可能になると思って良いので、特殊技を撃つタイミングには十分注意したい。<br />
なお、Rノエルの無差別砲撃なども無効化されるかどうかは、未検証。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />Cクローラー<br /><br /><br />
<br />
海種10コスの、新Wアルカナ要員。<br />
スペックはどうでも良いのだが、特殊技は懐かしの「味方特殊技ゲージの増加」である。<br />
つまり、自身と主人公を除いた、残る2キャラの特殊技ゲージを半分程度溜めてやる効果だ。<br />
LoV2でこの効果を持つのはCクローラーだけなので、溜まりの遅い特殊技を持った使い魔との組み合わせなどで、効果を発揮しそう。<br />
<br />
注意したいのはやはり、リリアナアルカナデッキ。<br />
消えて、制圧して、ゲージ溜めさせて、また消えて・・・<br />
無限サイクルになる恐れがあるため、ある程度の試合展開予想を立てた方が良いだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />R天草四郎時貞<br /><br /><br />
<br />
不死待望の、撃複攻30コス使い魔。<br />
スペックも悪くなく、新しい不死のリーダーになれそうだ。<br />
特殊技は、「味方全員のDEFを25％減少させ、その数値合計の2倍、自身のDEFUP」というもの。<br />
素のDEFは55と、不死では低めのDEFだが、この特殊技を撃てば一気に100オーバーが普通になる。<br />
勿論、その間他の味方キャラはDEF25％減で戦う必要があるのだが・・・<br />
<br />
もっとも多いパターンは、強化したR天草を前面に出し、残る3体は後方に居る状況。<br />
不死には優秀な拡散持ちも多く、R天草の後方からでもチクチクといやらしい攻撃を仕掛けてくる。<br />
相手のフォーメーションを崩す以外に方法は無いが、強化された鉄壁のR天草を抜けるのは至難の業。<br />
何らかの特殊技を使って打ち崩すか、被弾覚悟で脇から回り込むか・・・<br />
デッキ毎に、対処法を考えた方が良いだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という事で、今回は特に注意すべき新使い魔について考えてみたが、如何だろうか。<br />
<br />
今回の考察では、強さや属性よりも、とにかく特殊技に注目してピックアップしてみた。<br />
コレに、強さ、属性が混ざってくると、さらに注目すべき使い魔は増えるので、そちらは各々確認していってほしい。<br />
<br />
さて、ココからは私事になるが、僕のデッキでは生憎とコスト割の関係で新規使い魔を投入する余地は少なそうだ。<br />
いっそ、コスト割を崩しての投入も考えているのだが、果たしてどうなる事やら・・・<br />
考えているのは、CケルブかSRラクシュミの採用。<br />
制圧主体で、基本的に逃げながら立ち回る僕のデッキにとては、相手のシールド封印を抑止出来るCケルブ、逃げながら強化出来るSRラクシュミは、相性が良い。<br />
特にSRラクシュミの場合は、Wアルカナを入れての発動から、効果の高さを盾に力押しでアルカナを潰す選択肢もあるので、可能性は広がりそうだ。<br />
<br />
また、僕も改めてデッキの可能性を考えてみよう。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第934話：ドタバタRO日記＃86　頭文字D（ex）〜詠唱最速伝説〜</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10958335.html" /> 
  <issued>2010-03-07T00:35:59+09:00</issued> 
  <summary>なん・・・だと・・・　この俺が詠唱で負けた・・・ァ・・・？</summary> 
  <dc:subject>なん・・・だと・・・　この俺が詠唱で負けた・・・ァ・・・？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		お久しぶりのRO日記である。<br />
前回記事のラストにて、「僕のプリをどういった感じに育てていこうか検討中」と書いた。<br />
その後、内外から色々とご意見を頂き、最近では徐々に僕の頭の中で完成図が出来上がってきている。<br />
今回は、それを少し書いてみたい。<br />
<br />
なお、今回のタイトルは完全にお遊びなので、細かいツッコミは無しの方向で（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、以前からも述べている通り、僕のプリはDEX重視の詠唱速度追求型である。<br />
そして、ゆくゆくは高速詠唱MEプリとして、不死・悪魔モンスターをソロ狩りするのが夢だ。<br />
なお、今現在、取っているスキルは完全に純支援のそれで、MEは一切取っていない。<br />
コレは、今現在の中途半端なDEXではMEプリとしてひとり立ち出来ないと自分で分かっているからで、少なくともDEXが99、つまりカンストを迎えるLv95から、課金アイテムであるキラキラスティックを使い、スキルをME型に取り替えてデビューしようと考えている。<br />
<br />
では、実際のステータスをどうするのか。<br />
上記でも述べた、Lv95時点の予想ステータスを挙げてみる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />水銀素プリ　Lv95/50<br />
<br />
STR：1+15　AGI：1+16　VIT：1+5<br />
INT：90+18　DEX：99+14　LUK：9+7<br /><br />
<br />
<br />
<br />
と、こんな感じのステになる。<br />
なお、コレは装備品を一切身に着けず、すっ裸の状態のステだ。<br />
ちなみに、速度・ブレスはデフォルトで掛かっているものとする。<br />
<br />
まず説明だが、INTを90で止めているのは、補正込み108を達成するため。<br />
この108という数値は、ニブルヘイム秘境の村の敵を、ME（当然Lv10前提）で1確出来る数値なのである。<br />
他にもME狩場は幅広いのだが、人も少なく、地味ながらも安全に狩れるという意味で、僕は秘境の村を最終狩場として選んだ。<br />
また、装備品の補正は全てDEXに回すつもりなので、INT補正は全く考えずに108、という計算である。<br />
<br />
続いてDEXだが、これはもう上げれるだけ上げるのが理想。<br />
上記では99+14＝113となるが、無詠唱となるDEX150には、遥か遠い。<br />
コレをどうやって無詠唱に近くするのかが、今回の記事のキーポイントとなる。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では本題に入るが、要するに詠唱速度を限りなく上げるには、どんな装備が良いのか？<br />
まず考えられるのが、「詠唱速度○○％減」の効果のある防具。<br />
有名な所だとマジックアイズなどがそうで、僕も今現在はそれを身に着けている。<br />
しかし、プリWikiをよく読んでみると、DEX値次第では、マジックアイズの効果「詠唱速度10％減」よりも、例えば矢リンゴなどのDEX+3装備などの方が有効だ、という事である。<br />
<br />
さらに詠唱速度減効果を突き詰めていくと、カード効果で通称「アコセット」と呼ばれるカード一式効果がある。<br />
オットーｃ、ライドワードｃ、ジオグラファーｃ、人面桃樹ｃ、クッキーｃ、この5種を身に着ける事で「詠唱速度10％減」のボーナスが付く。<br />
しかし、5部位の装備をDEX+効果ではなく、セット用に回すとなると、数値的にはDEXがかなり圧迫される。<br />
ましてや、頭装備の所でも述べた通り、詠唱速度10％減よりもDEX+3の方が効果が高い事も分かっている。<br />
そのため、このアコセットはどう考えても論外となる。<br />
まぁ、詠唱減以外にも耐性UPのボーナスも付くので、総合的には十分価値はあるのだが、今回は最速詠唱を目指す考察なので、という事で。<br />
<br />
さて、次に有力な装備を考えると、頭装備の「真実の愛」というのがある。<br />
コレは先に述べたマジックアイズの完全上位装備で、詠唱10％減をデフォルトで持ちながら、マジックアイズには無かった「スロット持ち」の優秀防具なのだ。<br />
このスロットに、詠唱10％減効果のあるダークイリュージョンｃ・・・<br />
は、正直現実的ではないので（笑）、妥協して詠唱5％減の時計塔管理者ｃを指すと、合計して詠唱15％減頭装備となる。<br />
<br />
さて、この強力頭装備と、DEXが上がるオーソドックスな頭装備、矢リンゴを比べるのは、少し後回しにするとして。<br />
次に、その他の部位の装備を考えてみる。<br />
<br />
まず鎧は、ヒドゥンスロットエンチャントでDEX+3の付いたモノが絶対必要。<br />
妥協して、+2でも・・・　とか思ってたら高速詠唱への道は遠い。<br />
しかし、問題はどのカードを挿すかだ。<br />
DEX+1されるロッカーｃ以外、詠唱を手助けするｃは無い。<br />
だが、鎧にロッカーｃを挿して、ニブル秘境の村・・・　いかにも無駄な気配がプンプンする。<br />
先ほど高速詠唱を目指すとは書いたが、現実的な話をすれば、ここはロッカーｃを止めて耐性UP系が理想だろう。<br />
以前の記事でも述べている、サキュバスｃ（HP+1000）がもっとも汎用性のある良カードだろう。<br />
<br />
次に肩だが、コレはさすがにレイドマフラー1択なので選択の余地なし。<br />
靴も、エギラシューズorソヒーシューズなので、詠唱速度的には大差なし。<br />
盾も、これまたベアド盾かカリツ盾だが、同じく詠唱には大差無し。<br />
アクセはやはりゼロムグローブ、これしかないだろう。<br />
<br />
そして、最後に問題となるのは、武器。<br />
上記でも比較としているのは「詠唱○○％減」か、「DEX+○○」か、という事だ。<br />
武器はそれが顕著に見られ、ぶっちゃけるとDEX+4武器か、ホーリーステッキか、の2択である。<br />
ホーリーステッキは、ホーリーライト、MEの詠唱速度を25％も減少してくれる、優秀な武器。<br />
これとDEX+4と、どちらが良いか、という勝負になる。<br />
<br />
という事で、比較する部分は武器と頭装備、という事になる。<br />
比較方向性も、「DEX数値追及」か、「詠唱％減追及」か、という非常に分かりやすい勝負となる。<br />
それでは、実際に数値を計算して比較してみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />DEX数値追求型<br />
<br />
DEX99<br />
プリ補正+4<br />
ブレス+10<br />
武器DEX+4<br />
矢リンゴ+3<br />
ダークネスアイズ+1<br />
鎧HSE+3<br />
ゼロムグローブ×2＝+8<br />
<br />
総DEX132<br /><br /><br />
<br />
このDEXでMEを撃つと、詠唱速度は1.79秒となる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />詠唱％減追及型<br />
<br />
DEX99<br />
プリ補正+4<br />
ブレス+10<br />
ダークイリュージョン真実の愛　10％減+10％減<br />
ホーリーステッキ　25％減<br />
鎧HSE+3<br />
ゼロムグローブ×2＝+8<br />
<br />
総DEX124<br />
詠唱10％減+10％減+25％減<br /><br /><br />
<br />
この数値でのMEは、1.56秒となる。<br />
ちなみに、この計算では無理してダークイリュージョンｃで行っているが、妥協して時計塔管理者ｃで計算しても、1.65秒となる。<br />
そして、頭にカードを何も挿さず、素の真実の愛効果10％減だけで計算しても、1.75秒となる。<br />
つまりは、全ての計算においてDEX数値追求型よりも詠唱速度％減追求型の方が優秀である、と言える。<br />
<br />
さて。<br />
ここまで計算してから言うのもナンだが、実はこの計算から、もう1段階上のランクに行く事が出来る。<br />
それが、「課金料理」と呼ばれる、ステ+10UPのドーピングだ。<br />
とりあえず、細かい理屈は抜きにして、数値だけ計算してみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />DEX追求型+DEX課金料理<br />
<br />
総DEX142<br /><br /><br />
<br />
この数値でのME詠唱は、0.8秒<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・<br /><br />詠唱％減追求型+DEX課金料理<br />
<br />
総DEX134<br />
詠唱10％減+10％減+25％減<br /><br /><br />
<br />
この数値のMEは、0.96秒。<br />
カードを時計塔管理者ｃにすると、1.02秒。<br />
カード無しだと、1.08秒となる。<br />
<br />
つまり、課金料理が前提の詠唱計算となると、逆転しDEX追求型が勝利するという事になるのだ。<br />
それも、0.1秒以上の差をつけての勝利。<br />
しかも、装備一式はDEX追及型の方が断然安く、さらにはホーリーステッキのように「MEのみ詠唱％減」されるものと違い、DEX追求型ならキリエやマニピなどのその他魔法もキッチリ短くなるため、ME以外でも十分輝ける。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以上の理由により、僕の中では課金料理前提で、DEX数値追求型路線を極めていこうかと考えている。<br />
ただ、問題は個人的な話で、僕は今まで月々の1500円のみでプレイしており、ココに来て課金に手を出すのが、どうも・・・<br />
しかし、どちらにせよMEで生きていくならキラキラスティックは必須なので、絶対に1度は課金しなければいけないのだが。<br />
さぁ、課金料理なしで、詠唱％減で行くか？<br />
課金料理ありで、DEX数値追求で行くか？<br />
実用性とリアルマネーの兼ね合い計算が、今始まる（笑）
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第933話：LoV�U　新バージョンでどうなった？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10958273.html" /> 
  <issued>2010-03-06T22:21:59+09:00</issued> 
  <summary>実は、大きな変更が無い？</summary> 
  <dc:subject>実は、大きな変更が無い？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先日より稼動開始している新バージョン、「混沌ヨリ招かれしモノ」だが、稼動から数日経過したワケだが、全国的な情勢はどのように動いただろうか？<br />
今回は、変動した部分について考えてみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まず、今回の新バージョンで、各種族毎に約10キャラずつくらいの追加カードがあったワケだが、実は採用度合いが高いモノというと、それほど目に付かない。<br />
それというのも、今回の新カード群が軒並み10〜20コス帯の、低中コストキャラが多いからだ。<br />
また、25〜30コスの追加キャラも居るには居るのだが、その特殊技が単なるダメ技だったり、単なる強化、単なる弱化だったりと、工夫が殆ど見られず、今現在主流の25〜30コスキャラを押しのけてデッキに入る程ではない、といった所だ。<br />
そういう意味では、今回の追加カードはあくまでも「デッキ構成補助」的な役割が多く、新カードによって、例えば「○○デッキ」という風に名を冠するような新デッキは生まれそうに無い、というのが僕の感想である。<br />
<br />
ただ、デッキの構成幅が増えるというのは大きな利点であり、組み合わせパターンによって他には見られない特殊なデッキが誕生する事も大いにあり得るだろう。<br />
その辺りは、プレイヤー毎のデッキ構成力の見せ所だ。<br />
<br />
さて、目立ったキャラの少ない新カード群だが、その中でも個人的に気になったのは、フィールドスキル【シールド】を持った使い魔が異常に多い事だ。<br />
今現在、シールド合戦では【Wシールド】が無いと勝負にならず、単に【シールド】だけでは封印時間の長さが問題となっている。<br />
が、例えばの話だが、相手がWシールド1体で、こちらがシールド2体のPTの場合、同時に封印開始したらどちらが早いのか？<br />
<br />
Wiki調べによると、Wシールド持ち1体でシールドに乗った場合、封印時間は3.38秒。<br />
シールド持ち1体だと、8.5秒という差になる。<br />
では、シールドの耐久力を100と仮定して逆算してみよう。<br />
<br />
<br /><br />100÷3.38≒29.58<br /><br /><br />
<br />
Wシールド持ちの封印力は、1秒あたり29.58となる。<br />
<br />
<br /><br />100÷8.5≒11.76<br /><br /><br />
<br />
シールド持ちの封印力は、1秒あたり11.76となる。<br />
で、シールド持ち2人だと・・・<br />
<br />
<br /><br />11.76×2＝23.52<br /><br /><br />
<br />
Wシールド1体の封印力は29.58だから、シールド持ち2体でも微妙に負ける計算となる。<br />
しかし、殆ど誤差の範囲内だろうから、位置取り、タイミング次第では十分ひっくり返せるチャンスはある。<br />
<br />
ここで改めて考えたいのだが、今回追加された使い魔の多くは、「3速シールド持ち」だという事。<br />
つまり、シールド持ち2体だと、相手がWシールド1体の場合微妙に封印速度で負けるものの、Wシールドは2速前提なので、こちらが3速PTだと開幕からシールド到達までの時間は有利となり、結果として封印速度的には勝てる公算が高い。<br />
さらに、開幕1stPTが「全員3速シールド」なら、相手にWシールドがあっても、ほぼ封印速度で勝てる見込みとなる。<br />
<br />
このように、今まではシールド持ちはあまり輝かず、封印はWシールドの独壇場だったワケだが、2体、3体の相乗効果、そして3速である事を考慮すれば、シールドにも十二分に使い道が出てくると考えて良さそうだ。<br />
改めて述べるが、特に今回の追加カードは3速シールド持ちが多いので、デッキ構成を迷っている方がいらっしゃるなら、その点も考慮してみては如何だろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
続いては、種族割合の話。<br />
新バージョンが稼動して数日経ったワケだが、そろそろ新カードも全国戦に出回りだしてきたようで、人気種族の台頭が目立ってきている感じである。<br />
<br />
コレは僕の個人的な考えだが、ズバリ神族がかなり数を増やしていると思う。<br />
理由は幾つかあるのだが、今回の追加使い魔の中では、神族にやや独特の能力を持つ者が数体追加されており、それによる神族デッキの増加。<br />
もしくは、完全にSRアテナ効果。<br />
<br />
まず前者だが、Cケルブがそれに当たる。<br />
今までは、LoV1カードでしか「シールド封印解除」効果を持つ使い魔が居らず、ゲージの溜まる速度の問題もあって、中々採用出来ていなかったのが現状だ。<br />
しかし、今回LoV�Uカードとしては初のシールド封印解除効果をもつ、このCケルブ。<br />
パズル要素としては非常に強力なピースになる事は間違いないだろう。<br />
<br />
SRアテナは、今バージョンで追加された新使い魔の中で、ダントツNo.1の戦闘スペックを誇る、神族期待の星。<br />
戦闘力だけでなく、属性的にも今まで神族の高コス帯に居なかった撃持ちと、過去の欠点を見事に解消した1枚だ。<br />
自然と、SRアテナ型の戦闘デッキが増加しつつあり、それがそのまま神族率の増加に繋がっているのは間違いないだろう。<br />
<br />
これらの要因が重なり、神族は今や、人獣、魔種を押しのけてトップの使用率に近くなっている。<br />
ただ、勿論まだまだ人獣、魔種は多く、恐らくこの3種族が並んでトップ、といった割合だろうか。<br />
次いで、若干数を減らして海種。<br />
まぁ、過去から安定した使用率を誇り、前バージョンで「魔種バルバリシア型6枚デッキ」が流行するまではダントツトップの使用率を誇っていた海種。<br />
数を減らしたとは言え、前者3種族に並びかける勢いは保っている。<br />
今現在、もっとも数が少ない不遇の種族は、やはり不死。<br />
決して弱くは無いのだが、制圧力は海種に負け、戦闘力は人獣、魔種に負けと、「オンリーワン」を取れる部門が少ないのが原因か。<br />
新カード追加でもそれは変わらなかったようで、むしろ新バージョン以後、さらに数が減ったイメージすらある。<br />
<br />
さて、神族の台頭により、最近闇武器を持つ主人公が増えた。<br />
実際、コレは非常に有効な選択肢である。<br />
というのは、全種族を見渡してみても、実は闇属性を持った強力なキャラと考えると、それほど多くは無い。<br />
ロックブーケ、ダンターグ、リヴァイアサン、ゴルベーザ・・・<br />
後は、若干落ちてドラゴンゾンビくらいか。<br />
新バージョンで闇持ち高コスキャラが若干数増えたものの、それでもまだまだ少ないのは変わりないと言える。<br />
であれば、主人公で闇を補うのは至極当然の考えで、そのため闇主人公が増加しているのだろう。<br />
僕は神族使いなのだが、前バージョンでは闇主人公なんかトンと見かけなかったものだが、新バージョンになってから旧に遭遇回数が増えた気がする。<br />
ハッキリ言って、とばっちりである（笑）<br />
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続いて、私事をいくつか。<br />
神族デッキを使う僕は、やはりSRアテナのデッキ入りを熱望してやまない。<br />
・・・が、それも稼動当初の話で、最近ではやや考えが変わってきている。<br />
というのも、Rノエルの有用性の高さを切ってまで、SRアテナを入れる価値はあるのか、という問題なのだ。<br />
確かに、相手弱体化要員として、そして高ATKによる純粋な戦闘要員として、SRアテナの期待は計り知れない。<br />
単純に、戦闘面でならRノエルよりSRアテナの方が強いのは間違いない。<br />
が、Rノエルの遠距離砲撃は、他のどの使い魔にも無い独特の性能で、特に僕のデッキの戦術、「1発サーチ封印」に非常に相性が良いのだ。<br />
詰まる所、通常戦闘力を取るならSRアテナ、試合全体を見ての立ち回り力を取るならRノエル、という話になってくる。<br />
そう考えると、手放しでSRアテナを欲していいものかどうか、疑問に思えてしまうのだ。<br />
果たして僕のデッキの場合、どちらが有効なのだろうか。<br />
こればっかりはSRアテナを実際にデッキ投入し、使ってみなければ分からないだろう。<br />
まぁ、相変わらずSRアテナのネットレートはバカ高く、とてもじゃないが購入は出来そうに無い。<br />
値段が下がるまで待つか、自引きするか・・・<br />
いずれにせよ、長い目で見た方が良さそうだ。<br />
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そういえば、新バージョンからだと思うが、LoV.net登録者限定で、使い魔の「エキストラボイス」というサービスが始まった。<br />
LoV.net登録者は、試合毎に「モバイルポイント」というものを貰えていたと思うのだが、今まではこの使い道がまだ無く、「そのうち実装します」との紹介文があっただけ。<br />
だが、今回ようやくこのモバイルポイントを使った買い物の第1弾として、使い魔のエキストラボイスの実装と相成ったワケだ。<br />
要するに、プレイ中に特殊技を撃つ時など、使い魔が喋るセリフをチェンジ出来る機能である。<br />
各キャラ毎に通常のセリフとは別のセリフがあり、それをモバイルポイントを使って購入する仕組みだ。<br />
僕も、早速デッキのレギュラーメンバーのボイスを変更してやろうと、デッキキャラ一式のボイスを購入。<br />
モバイルポイントは試合を繰り返せばどんどん溜まっていくので、惜しまず使えるのが良いね。<br />
ミードだと、支給限度があるので無駄遣いは出来ないが（笑）<br />
<br />
さて、ひと通りレギュラーメンバーのボイスをチェンジしてから、ふと思った。<br />
そういえば、Cグリンブルスティだけエキストラボイス、無かったなぁ・・・？<br />
よくよく考えれば、当たり前の話なのだ。<br />
だって、エキストラ「ボイス」なのだ。<br />
喋る、セリフなのだ。<br />
つまり、喋れるのは人型使い魔だけで、Cグリンブルスティはそもそも喋れないのでボイスチェンジなんかあるはずないのだ。<br />
そう考えると、人獣、神族は人型使い魔も多いのでエキストラボイス保有使い魔も数居ると思うのだが、海種、魔種、不死なんかは人型が少ないので、エキストラボイス保有キャラは少なそう。<br />
う〜ん・・・　多少無茶でも、人型使い魔以外でも、ボイスチェンジあった方が嬉しかったかなぁ・・・<br />
例えば、ちょっと鳴き声変わる、とかでも（笑）<br />
<br />
ま、とりあえずは次回プレイで新たに設定したエキストラボイスを堪能するとしよう。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第932話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌＠3/4</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10956895.html" /> 
  <issued>2010-03-04T19:04:59+09:00</issued> 
  <summary>原点に帰るのもアリか？</summary> 
  <dc:subject>原点に帰るのもアリか？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		昨日の記事でも書いた通り、今日は仕事が休みなのでゲーセンに出撃。<br />
雨が降ってしまうと、足がバイクな僕はちょっと厳しいので、電車で遠方のゲーセンに遠出・・・<br />
とも考えていたのだが、幸いにもそんなに重い雨は降らず、この程度の小降りだったらば、という事でバイクでラウンドワン伏見に出撃。<br />
<br />
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<br />
昨日はさすがに稼動初日という事で順番待ちが発生した程だが、1日経った今日はそれほどの混雑具合ではなく、4筐体中3筐体が埋まるかな、くらいだった。<br />
そのため、順番待ちも無く、スムーズにプレイに入れたのは嬉しい。<br />
<br />
さて、昨日のラウンドワン伏見の料金設定は、200-200である。<br />
新バージョン稼動初日だというのに、クレジットサービスをしている事に感激した僕だったのだが・・・<br />
なんと、今日の設定は200-100！？<br />
うぉい、稼動2日目にして、前日よりもさらに100円下げるとか、ラウンドワンどんだけサービス精神旺盛なんだよ、と（笑）<br />
しかも、ちゃんとカード排出はされるので、掘りにしても非常にお得なのである。<br />
<br />
今日のプレイだが、もうCPU戦でのLv上げはひとまず置いておき、全国戦オンリーで過ごす事にした。<br />
で、料金設定の安さもあって、今日はもう思いっきりプレイしまくった。<br />
では、恒例の対戦結果を紹介。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1戦目　vs海種・・・　○<br />
2戦目　vs神族・・・　×<br />
3戦目　vs人獣・・・　○<br />
4戦目　vs神族・・・　×<br />
5戦目　vs神族・・・　×<br />
6戦目　vs海種・・・　×<br />
7戦目　vs神族主体雷単・・・　×<br />
8戦目　vs神族・・・　○<br />
9戦目　vs海種・・・　×<br />
10戦目　vs不死・・・　×<br />
11戦目　vs7英雄豪傑・・・　○<br />
12戦目　vs人獣・・・　○<br />
13戦目　vsFF4・・・　○<br />
14戦目　vs魔種・・・　○<br />
15戦目　vs海種・・・　○<br />
16戦目　vs海種アルカナテレポチェンジ・・・　×<br />
17戦目　vs人獣・・・　○<br />
18戦目　vs海種・・・×<br />
19戦目　vs不死・・・　×<br />
20戦目　vs神族・・・　×<br />
21戦目　vs魔種・・・　○<br />
22戦目　vs神族・・・　×<br />
23戦目　vs魔種・・・　○<br />
24戦目　vs海種主体アルカナテレポチェンジ・・・　×<br />
25戦目　vs不死・・・　○<br />
26戦目　vs海種・・・　○<br />
27戦目　vs海種・・・　○<br />
28戦目　vs魔種・・・　○<br />
29戦目　vs人獣・・・　○<br />
30戦目　vs魔種・・・　×<br />
31戦目　vs海種・・・　○<br />
32戦目　vs海種主体アルカナテレポチェンジ・・・　×<br />
33戦目　vs混種ピンダメ単・・・　○<br />
34戦目　vs魔種・・・　×<br />
35戦目　vs魔種・・・　○<br />
36戦目　vs不死・・・　○<br />
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<br />
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<br />
<br />
うわ、随分プレイしたな・・・<br />
今回の総合成績は、36戦20勝16敗と、何とか勝ち越しに成功！<br />
いや、序盤の連敗があったので、今日は雲行きが怪しいかな、と思っていたのだが、後半から結構勝ち星をあげ、挽回出来た感じである。<br />
<br />
さて、イキナリな話になってしまうが、僕今日はこんなにプレイするつもりは無かった。<br />
が、何故こんな大量プレイになってしまったかと言うと、カードツモの問題があったのだ。<br />
最初、2戦目か3戦目かで出たのが、SRルビカンテ。<br />
さすがにコレじゃ今日の引きとしては満足出来ない。<br />
しかし、じゃあ別の筐体に場所移動してプレイをしようかと言っても、他の筐体は丁度3箇所埋まっており、移動は不可能。<br />
ダメSRではあるが、1度出てしまったので次にSRが出るのは大分先・・・<br />
さぁ、この筐体でプレイを続けるか否か？<br />
結局、僕は次にSRが降臨するまでこの台でやる事に決めたのだ。<br />
そして、36戦目のラストで降臨したのが、SRラクシュミである。<br />
おぉ、中々のレアモノだ、これは粘った甲斐があったというもの。<br />
レート的には、今回の新カード群中、SRアテナに次ぐ第2位の価値を誇る、このSRラクシュミ。<br />
本当はSRアテナが欲しかったが・・・　まぁ、それは贅沢というものだろう（笑）<br />
ただまぁ、SRラクシュミは海種なので、僕にとっては全くの用無しカードである。<br />
トレカショップに捌くのが安定か・・・<br />
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<br />
さて今回のプレイだが、対戦内容をザッと見て頂ければ分かるが、意外なほどバランスが良い。<br />
昨日鬼のように遭遇した人獣はなりを潜め、その代わりに神族や海種などが増えた感がある。<br />
が、結局の所今回のマッチングは5種族共に丁度同じくらいと見て良いだろう。<br />
<br />
今日印象に残っているのが、海種系のテレポチェンジデッキと3回も遭遇している事。<br />
30　25　25　10　の構成で10コス枠にWアルカナを居れる鉄板構成なのだが、僕このデッキにどうしても勝てない。<br />
というか、勝てる要素が全く見つからない。<br />
戦闘力的にも、相手は30・25・25のPTで来るから、全く歯が立たず、よしんば誰かを落とせそうな状況であっても、テレポチェンジで無傷のWアルカナが降臨、そいつを落とさずに逃げ帰ってしまうと、その時点で石1つが無くなる。<br />
で、相手は100％リターンIを採用しているため、リードを奪われて追いかけても、カウンターで乙。<br />
戦闘力、制圧力、共に勝てる要素が無い。<br />
過去に何度か、このパターンの4枚テレポチェンジデッキと遭遇しているが、今まで1度たりとも勝てた事が無い。<br />
もう、僕このマッチングは諦めて、戦闘は捨てて制圧でちょっとでもポイント稼ぐだけにして、試合捨ててます。<br />
<br />
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今日のプレイの後半部分で、称号Lv9への昇格戦に到達した。<br />
で・・・　結果は3連勝、アッサリと称号Lv9に昇格してしまった。<br />
実は僕、この昇格戦は失敗しても良いや、ってな気持ちで臨んでいた。<br />
理由としては、昇格してしまう事により、今まで以上に上位プレイヤーと遭遇する可能性が上がるからである。<br />
そのため、昇格出来ずにもう暫くはLv8帯でプレイしたいかなぁ、とか考えていたのである。<br />
が、その時はなんか調子が良く、ストレートで昇格してしまったというのだから、世の中分からないモンである（笑）<br />
まぁ、上がってしまったものは仕方ない（？）、今後は称号Lv9帯で頑張っていく事にしよう。<br />
なお、上がったのが大体20戦目くらいだったかで、その後も7〜8戦はプレイしている。<br />
だが、戦績を見てもらえば分かる通り、上がったばっかりの称号Lv9帯の試合でも、意外と勝てているのが嬉しい。<br />
案外、僕でも称号Lv9帯、通用するのかもね？（笑）<br />
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<br />
今日のプレイで、USをまたしても変更した。<br />
Lv1アウェイク、Lv2サクリI、Lv3キュアU。<br />
コレが今回の僕の選択である。<br />
実は、昨日のプレイからもちょっと思ってたのだが、全国的にシーリングI採用率がメチャクチャ高く、アウェイクがかなり役立つのだ。<br />
前々回の記事で、「Lv1サクリが流行し、アウェイク無しのプレイヤーが多くなるだろうから、シーリングIが輝く」と予想したが、まさにその通りの流れになった。<br />
そのため、僕は急遽USを変更し、今まで採用していたLv1リターンからアウェイクにしたワケである。<br />
実際、この選択はかなり有効に作用し、相手がシーリングIを持っているものの、こちらのアウェイクのために撃てず仕舞いで試合終了、という事が多く、非常に強力な抑止力になっていた。<br />
そして、アウィエクを採用する事により開幕のシールド合戦はこちらが有利になるため、それをチラつかせての敵釣りと、ここ1番の場面を乗り切るためのLv2サクリIを再度採用。<br />
コレも、今日のプレイでは大いに活躍し、vs魔種のRノエルサクリ、vs海種のR愛染サクリが、見事に決まっていた。<br />
やはり、アウェイクの採用で相手行動を制限出来るのは大きいと再確認出来た1日である。<br />
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さて、今日は武器の変更も行っている。<br />
今までは、基本片手剣、たまに槍なんかを使っていたが、今回初めて両手斧を使ってみたのだ。<br />
使用感だが、ソリッドブレイク、めちゃくちゃ使いやすい！<br />
ゲージの溜まるスピードは正直それほど早くはないのだが、それでも1合目の戦闘でLv1は撃てる程度のスピードは持っている。<br />
で、何がもっとも使いやすいのかと言うと・・・<br />
射程がとにかく長いのだ。<br />
単攻の攻撃範囲、結構長いモンだけど、アレよりさらに長距離の射程を持っているのがソリッドブレイク。<br />
あ、多分拡散の先端と同じくらい長いと思う。<br />
そのため、HPミリで後方へ逃げる使い魔を、超遠距離から狙い撃って落としたりと、もう大活躍。<br />
僕、一気に両手斧のファンになっちゃった（笑）<br />
ATK20の、撃、炎、雷、などの強力な両手斧を持っているので、それらを使い分けて今後の戦闘力を上げて行きたいと思う。<br />
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<br />
今少し考えているのが、メタるべき種族の見直し。<br />
以前、僕は2種族だけをメタるべく、属性は2本に絞ってプレイしていた。<br />
しかし、内外から様々なアドバイスを頂き、やはり3種族には対応出来た方が良い、という事で3本属性のバランスで落ち着いている。<br />
が、思う所があって、コレを再び2本縛りに戻そうかと思っているのだ。<br />
デッキ的には・・・<br />
<br />
<br /><br />Rノエル　R愛染明王　UC仁王・吽<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：雷両手斧<br /><br /><br />
<br />
こうなる。<br />
理由を幾つか説明。<br />
まず、R愛染だけではvs海種が辛い。<br />
今日の対戦など、vs海種が結構あり、SRカイナッツォ、Rリヴァイアサンにはかなりいじめられたものだ。<br />
しかし、主人公＆R愛染が雷なら、この立場は完全に逆転、戦闘では海種に負ける事はまず無いと言って良い。<br />
同じ理屈で、vs魔種相手でも、Rノエルだけでは結構辛い。<br />
しかし、Rノエル＆UC仁王・吽なら、ほぼ負ける事はない。<br />
従って、魔種と海種にはかなりの割合で勝てる計算になる。<br />
その他の3種族に関しては、捨てるかイーブン狙い。<br />
神族はお互い弱点が無いので、こちらのサーチ封印戦術で有利を取る。<br />
人獣は、SRロックブーケさえいなければ、相手闇はほぼCチェシャ猫だけ。<br />
やや不利ではあるが、制圧力とサーチ封印で誤魔化しながら戦っていける。<br />
コレは、過去の人獣戦で確認済みなので、4割程度の勝率は出せるハズ。<br />
不死は今まで通り、完全に捨てる。<br />
遭遇したら泣いて両替に行けば良い。<br />
<br />
という事で、「戦闘に勝つ」ために、メタる種族を2種族に絞ろうと計画中である。<br />
・・・いや、勿論色々と問題点があるのは分かっているのだ。<br />
僕も、3本バランスの方が安全に戦えるだろう、というのは理解出来る。<br />
しかし、「広く安全に戦う」というのはあくまでも普通のデッキでの話であって、僕のデッキのように普通じゃないデッキの場合、ある程度のとがらせ方が必要だと思う。<br />
それが、今回計画している2種族メタの話である。<br />
<br />
あと、主人公、R愛染、UC仁王・吽が全員複攻なので、スマッシュ操作がメチャクチャやり易いのも、この選択のひとつの要因である。<br />
今まではUC仁王・阿だったので、PT内に単攻1、複攻2、拡散1、みたいになってしまい、スマッシュ操作はとてもじゃないが無理。<br />
少しでも火力を上げるための選択だ、とも言えるだろう。<br />
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<br />
という事で、今日は色々と試す事の多かった1日。<br />
だが、戦績自体は割と良かったと思うので、次回プレイも今回の変更点を活かし、好ペースを保ちたい。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第931話：ロードオブヴァーミリオン�U〜深遠ヨリ招かれしモノ〜　初プレイ！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10956393.html" /> 
  <issued>2010-03-03T23:48:59+09:00</issued> 
  <summary>結局は、次回に持ち越し？（笑）</summary> 
  <dc:subject>結局は、次回に持ち越し？（笑）</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今日は、LoV�Uの新バージョン、「深遠ヨリ招かれしモノ」の稼動日である。<br />
前日の記事でも書いた通り、日中は仕事でプレイ出来なかったが、終業してからよるのラウンドワン伏見に出撃してきた。<br />
<br />
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<br />
さて、ラウンドワン伏見に到着したのは、夜の7：00である。<br />
しかし、さすがに新バージョン初日だけあってか、普段は台が埋まるような事は滅多にないのが、今日は4台全部が埋まっており、さらに待ちも2〜3人居る状況。<br />
やはり稼動初日という事で、カード掘りに来るプレイヤーが多いのだろう。<br />
ここで心配だったのが、連コインの問題。<br />
今まで、LoV1の時からずっとそうだったのだが、新バージョンの稼動時は、とにかく連コイン問題が浮上する。<br />
LoV1前期の時、僕はラウンドワン伏見ではなく六地蔵セガワールドがホームだったのだが、その時は酷い連コインに出会ったりして、辟易していたものだ。<br />
しかし、ラウンドワン伏見はそんなノーマナー行為とは無縁の店舗のようで、今日なんか誰1人連コインせず、皆ちゃんとゲームオーバー交代という暗黙のルールを守っていたのが非常に心地よかった。<br />
改めて思う。<br />
ラウンドワン伏見のプレイヤー層は、良識ある、好マナーのプレイヤーばかりだと。<br />
この店舗でプレイ出来る僕は、幸せ者である。<br />
<br />
そして、何回かの順番待ちの後、僕の番が回ってきた。<br />
あ、この順番変わる時も、マナー凄く良いよ。<br />
1筐体が空いて、後ろに2〜3人待ってるワケだが、お互いにチラっと確認して、「あ、どうぞどうぞ」とか、「すいませんね、お先に失礼」みたいに手で会釈。<br />
もう、譲り合いの極地みないな状況だったもん（笑）<br />
僕も、その中で順番待ちをしていたが、僕の待ってた位置からちょっと離れた位置の台が開いた時など、「あ、距離空いてるし、僕が今開いた筐体にズカズカ向かうのもアレかな」と遠慮していたら、待っていた人が「先に待ってらっしゃったし、どうぞ〜」というニュアンスで譲ってくれる。<br />
あぁ、メチャクチャ嬉しい・・・　気分最高。<br />
ラウンドワン伏見、最高。<br />
<br />
・・・と、ちょっと興奮してしまったが（笑）、とりあえず本題のプレイ日誌に移ろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前回の記事で、「新カード無しで全国に出るのもアレなので、CPU戦でカードを掘る」と予定していたのだが・・・<br />
今日の待ち人数は結構居たので、そうそうプレイも出来ないかと諦め、だったら潔く全国で揉まれてこよう、という事に決めた。<br />
そのため、新カードなしで無謀ながらも10戦の対戦をプレイして来た。<br />
早速、その内訳を紹介しよう。<br />
<br />
<br />
<br />
1戦目　vs人獣・・・　×<br />
2戦目　vs人獣・・・　○<br />
3戦目　vs神族・・・　×<br />
4戦目　vs人獣・・・　○<br />
5戦目　vs人獣・・・　×<br />
6戦目　vs人獣・・・　○<br />
7戦目　vs不死・・・　○<br />
8戦目　vs魔種・・・　○<br />
9戦目　vs海種・・・　×<br />
10戦目　上記再マッチ・・・　×<br />
<br />
<br />
10戦5勝5敗、完全にイーブンの成績である。<br />
まぁ、負け越さなかっただけ良しとするか。<br />
<br />
さて、見て頂ければ分かるかと思うが、今日はもうとにかく人獣祭り。<br />
こんなにも人獣率が高いのは、過去にも例が無いほどである。<br />
僕のデッキでは、主人公＆仁王兄で炎いるのだが・・・　スペック的にやや心許ない部分は否めないか。<br />
ただ、今回多数あったvs人獣で、勝ち負け的にはトントンなのだが、実は今回のプレイでは2回ほどパズルミスがあって、そのための敗北という面も大きい。<br />
プレイが終わって振り返ってみると、「何であの時あんな行動したんだろ僕・・・」といった凡ミスだ。<br />
もう少し冷静にプレイしなければ・・・　人獣の多さにちょっとテンパってしまったか？（笑）<br />
<br />
人獣の他には、不死が1戦、魔種が1戦、神族が1戦、海種は同一プレイヤーとの連続マッチが2戦と、バランスの良い・・・<br />
というか、人獣の多さが異常すぎるんだが（笑）<br />
9戦目、10戦目の連続マッチでは、相手デッキが印象的だった。<br />
よくあるスービエ5枚型デッキなのだが、なんと25コス枠にロックブーケが客将入りしているのだ。<br />
なるほど、妨害計特殊技でパズル要素を高めるのが目的なのだろう。<br />
実際、スービエ型デッキにロックブーケは非常に相性が良かったようで、僕もロックブーケ1人の相手にてんてこ舞いだったものだ。<br />
<br />
今日、改めて思ったのが、僕のデッキの30コス枠の変更。<br />
今回の人獣率はちょっと異常だとは思うが、それでも人獣の絶対数は確実に全種族でトップだろう。<br />
なら、30コスを炎に、例えばサルカンとかに戻す・・・　というのも手だ。<br />
しかし、今の客将ノエルの特殊技、かなり助かってるからなぁ・・・<br />
属性とか攻撃力とかよりも、その独特の効果が僕のデッキに相性が良いのだ。<br />
ノエルが炎だったらなぁ・・・<br />
とか考えてたら。<br />
何度目かのプレイでツモったカード、袋を開けてみると・・・<br />
<br />
Rキャンサー<br />
<br />
ききき、キター（゜д゜；）！？<br />
いやまぁ、そこまで喜ぶレベルのものではないのだが、丁度「ノエルが炎だったら」と考えていた矢先だったので、この降臨は嬉しい。<br />
ここで、Rキャンサーのスペックを一応紹介。<br />
<br />
<br /><br />Rキャンサー　コ30　3速　A65/D75　炎単攻　【シールド】<br /><br /><br />
<br />
スペックは、まぁ防御寄りではあるものの、ATKも一応は及第点だろう。<br />
特殊技効果は、事前にネットでも情報が上がっていた通り、まんまノエル効果である。<br />
ただ、さらにノエル効果はダメージだが、キャンサーのそれはノーダメージで、「移動速度低下」効果が付く。<br />
つまり、カバディ状態で使用しても、相手HPを削る役目は果たせないという事である。<br />
しかし、特殊技ゲージの溜まりが早いと明記してあるため、20コス相当の時間で撃てるのは間違いない。<br />
使い道としては、引き分け狙いの戦闘で、別れ際の発射で時間を稼ぐ、などか。<br />
撃ってからリタゲで戻って、相手の行動制限、ってのも面白い。<br />
僕のデッキは制圧重視なので、こういった移動低下技は割と使っていけるとは思うが・・・　果たして？<br />
なお、特殊技面以外でも、Wでこそないものの【シールド】持ちというのは評価出来る。<br />
僕、デッキの戦術上シールド交換を狙う事が多いのだが、キャンサーが居れば仁王兄弟と合わせて、開幕で少しでも相手より早く封印が完成する可能性が上がる。<br />
そうすれば、そのまま端から石割合戦、中央激突した時など、1歩でも有利な位置取りをする事が出来るため、非常に有効なのだ。<br />
が、それを本格的に狙うのであれば、端交換、中央激突を見据えて、サクリIを採用する必要はありそうだが。<br />
<br />
ともあれ、成功するかどうかは分からないが、次回プレイではキャンサーを投入してみたい。<br />
そして、その分主人公と仁王兄弟を撃の方に変え、魔種対策度を上げるのが良さそうだ。<br />
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<br />
さて、とりあえずのプレイ記事はこれで終わりだが、今から僕のやる事と言えば、ネットを徘徊して新カード情報をチェックする事だ（笑）<br />
とりあえず、どんな性能のカードが追加されたのか、しっかり把握しておかねば対戦での勝利は望めない。<br />
<br />
明日（3/4）は僕は仕事が休みなので、昼くらいからゲーセンに出かけようと思っている。<br />
ただ、天気予報が雨なので、足がバイクな僕は、ラウンドワン伏見が厳しいかも知れない。<br />
もし晴れてたらバイクでラウンドワン伏見、雨降ってたら電車でa-choかな（笑）<br />
<br />
明日こそは神族の新カード引けますように・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第930話：LoV�U　アルカディアに見る新バージョン予想</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10955712.html" /> 
  <issued>2010-03-02T22:42:59+09:00</issued> 
  <summary>選択肢の変更は必要か。</summary> 
  <dc:subject>選択肢の変更は必要か。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		いよいよ明日に迫った、新バージョン稼動。<br />
前日である今回の記事では、アルカディアに掲載された情報を元に、新バージョン予想をしてみたい。<br />
<br />
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まず、US関連。<br />
だいぶ前からチラホラと噂が立っていたが、今月号のアルカディアである程度の確定情報が明らかになってきた。<br />
<br />
一番の大きいのは、USゲージが溜まり難くなった事。<br />
エクセレント時、敵・味方主人公死滅時、石割時、スマッシュ時など、今まではこれらの行動でUSゲージが一定量増加したのだが、この増加量が全て抑えられたのだ。<br />
そのため、頂上リプレイなどでもよく見る、スマッシュ連打による開幕速攻でのキュアUなどは事実上不可能になったと考えて間違いないだろう。<br />
ただ、上記行動でのUSゲージ増加量が低下したとは言え、それでも微量ながら増加するのは間違いないので、依然として戦術的には有効な行動だと言える。<br />
<br />
さて、このUSゲージ増加量変更によって、どういった戦術が生まれるのか？<br />
まず、Lv1USは今まで通り開幕で撃てる状態である。<br />
それに対し、Lv1、Lv2USは今までに比べかなり長時間ゲージを溜めなければならず、発動タイミングは試合後半となる公算が大きい。<br />
という事は、相対的な意味でLv1USの重要性が大きく上がったと言えるのだ。<br />
例えば、今でもよく見かける戦術のひとつだが、開幕Lv1サクリで1合目の戦闘を押し切り、そのまま石割を開始する戦術。<br />
こういった場合のように、開幕速攻でのLv1US使用の重要性が大きく上がったと考えて間違いないだろう。<br />
<br />
次に、US選択の変更。<br />
これも大分前から情報が挙がっていたのだが、Lv3キュアUの回復量が、全回復だったのが320回復に低下した。<br />
勿論、単順に弱体化したと言えるが、実際の話、全く使えない程の弱体化かと言えば、決してそうではない。<br />
例えばの話だが、普段皆さんがキュアUを撃つ場合、HPはどれくらいまで粘る事が多いだろうか？<br />
普通は、HP半分を切ったら黄信号、HP1/3になったら叩く、といった割合ではないだろうか。<br />
で、10コス使い魔のHPは450、30コスは490となる。<br />
そして新生キュアUの320回復を考えると・・・<br />
実に、約7割の回復量なのだ。<br />
そう、今まで普通にキュアUを叩くのは3割程度のHPから。<br />
であれば、結局全回復に近い回復となるため、さして弱体化とは思えないのである。<br />
従って、キュアUはまだまだ使っていける優秀なUSだと感じる。<br />
勿論、コレは僕個人の思考なので、実際はもう少し違った感覚になるかも知れない。<br />
その辺りは、新バージョン後に実践してみるしかないだろう。<br />
<br />
さて、それを踏まえた上で、新バージョンで有効なUS組み合わせは何か？<br />
結論から先に書くと、Lv1サクリ、Lv2シーリングI、Lv3キュアU、コレが僕の考える最上の組み合わせである。<br />
まず、先にも述べた通りLv1サクリは相対的な意味で価値が高く、どの種族でも開幕を制しやすいため有効。<br />
次に、Lv3キュアUも、回復量こそ調整されたものの、やや早めの安全発動を心掛けていれば、今まで通り全快に近く保てる。<br />
この2つは、鉄板選択肢なのだ。<br />
問題はLv2シーリングIだが、コレは全国的にLv1サクリが流行する事を見越しての選択肢。<br />
今現在はアウェイク選択が多く、シーリングIはやや腐りがちになる選択肢だったのだが、全国的にLv1サクリが流行すれば、もうアウェイクの恐怖は無くなり、シーリングIが輝くのである。<br />
勿論、Lv2USにはシーリングI以外にも有効な選択肢は多いので、その他の組み合わせも考えてみる価値はあるだろう。<br />
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<br />
次に、新使い魔について。<br />
アルカディアに掲載された使い魔の中では、やはりFF11チームが目を引く。<br />
エルドナーシュ、カムラナート、アークエンジェルEVが人獣、闇の王が魔種と、事前予想を裏切らない、そのまんまの所属となった（笑）<br />
ただ、今現在の人獣高コスト帯には、ノエル、エッジ、カインなどの優秀なキャラが居り、エルドナーシュ、カムラナート、アークエンジェルEVがそれらを押しのけてデッキ入りするのはやや難しいか？<br />
FF11チームは特殊技効果が面白い者も多く、そこに活路を見出せるかも知れない。<br />
<br />
その他、復活系使い魔でスペックが明らかになったのは、ヨルムンガンド、ガネーシャ、サキュバス、テティス。<br />
しかし、どのキャラも15〜20コス枠に押さえられ、今ひとつ輝きが小さくなったイメージはある。<br />
この中では、新生テティスがやや目を引いた。<br />
特殊技が、「味方の拡散攻撃限定でオートスマッシュ」なので、海種鉄板使い魔であるスービエやリヴァイアサン、メガロドンなどと非常に相性が良さそうである。<br />
<br />
さて、僕の持ち種族である神族だが、伝え聞いた情報では、どうやらアテナが30コスの神族のようだ。<br />
スペックが物凄く、ATK85の撃拡散、4速の【リペア】持ちだとか。<br />
特殊技は敵のATKダウン？　だそうで、割と使えるイメージを持てた。<br />
僕、以前から常々、神族に高コス高ATKの撃持ちが欲しいって言ってたので、この追加は非常に嬉しい。<br />
ただ、恐らくアテナはSRだろうし、レート的に暫くは手が出せそうに無いだろう。<br />
自引きを狙うにしても、僕ツモ運悪いからなぁ・・・<br />
アテナを僕のデッキに投入出来る日は、ちょっと遠そうである（笑）<br />
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<br />
という事で、稼動直前の考察だったが、如何だっただろうか。<br />
<br />
さて、明日の稼動日だが、残念ながら僕は仕事があるので、日中はゲーセンに行く事が出来ない。<br />
しかし、仕事が終わった夜からはゲーセンに行こうと思っている。<br />
やっぱり、少しでも新カード引きたいからね。<br />
<br />
なお、夜からの出撃ではあるが、多分・・・　全国戦はあんまりしないかも。<br />
というのは、どうせ全国戦に出ても、朝からプレイしてる猛者が、新カード盛りだくさんの強力デッキでプレイしているに違いない。<br />
そんななかに僕なんかがひょっこり出て行っても、ボコボコにされるのがオチだ（笑）<br />
なので、少しでもカード資産を増やしてからの全国戦という事にしたい。<br />
そのため、明日のプレイは掘りが中心となるのだが・・・<br />
掘りと言っても、例えばCPUイージーモードのvsタイタン戦をひたすらくり返す、みたいな、なだ掘るだけの行為は僕は無意味に思っているので、少しでも使い魔のLv上げをすべく、CPUハードモードでの育成プレイをしたいと思っている。<br />
いい加減、そろそろ僕のデッキのレギュラー使い魔も、Lv20（MAX）になって欲しいからね。<br />
<br />
そんなワケで、明日は一日中ソワソワしながら仕事をするハメになりそうである（笑）
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第929話：春先のアルカディアはいつも調子が良い件</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/m/10954089.html" /> 
  <issued>2010-02-28T14:39:59+09:00</issued> 
  <summary>正直、今月号はアタリである。</summary> 
  <dc:subject>正直、今月号はアタリである。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
毎月恒例、アルカディアの内容紹介の時期がやって来た。<br />
今月は2月なので、27日発売となっている。<br />
<br />
さて今月号のアルカディアだが、結論から先に書くと、アタリである。<br />
というのは、この春先に稼動を開始する新規タイトルが多く、さすが情報誌だけあってそういった新作ゲーの紹介には非常に力が入っているからだ。<br />
勿論、それはアルカディアのパワーではなく、春先という時期的な要因もあって、総合的な意味での「アタリ」なのだが・・・<br />
ともあれ、新作ゲー目白押しの今月号、僕自身は買って良かったと思っている。<br />
<br />
さて、それでは主だったタイトル記事を読んでみた。<br />
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・<br /><br />ネオジオ20周年特集記事<br /><br /><br />
<br />
ネオジオが20周年を迎えたとかで、カラーページ約40ページに渡って、超大々的に特集をやっていた。<br />
・・・が、個人的にはこの特集は見る価値はそんなに無かった。<br />
別にゲームの攻略やってるワケじゃなかったし、新作ゲーの紹介でもない。<br />
ただ単に、昔のネオジオゲーのラインナップを挙げて、「昔はこんなゲームがありましたよ」と紹介するだけの40ページだ。<br />
今の若いゲーマーがコレを見て、「へぇ、昔のゲームってこんなんだったのか」と興味を持つ事はあるかも知れないが、僕を含めある程度古参のゲーマーからすれば、「何で今更昔を振り返る必要があるのか？」と甚だ疑問に思える所もある。<br />
まぁ、こういった周年企画モノは雑誌としては外せない所だし、こういった特集を載せるな、なんて言うつもりは全く無いのだが、少なくとも僕にとってはそれほど有益な記事ではなかったか。<br />
<br />
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<br />
・<br /><br />メルティブラッド　アクトレスアゲイン　カレントコード<br /><br /><br />
<br />
・・・長ったらしいタイトルだなぁオイ・・・<br />
メルブラの新作である。<br />
今現在、2D格ゲーで最も勢いのあるタイトルは何か？<br />
ブレイブルーでもKOFでもない、答えはメルブラである。<br />
1人勝ち、とまでは言わないが、その2タイトルに比べると、メルブラの人気は明らかに高い。<br />
理由は、シンプルな操作と派手なコンボ（主にエリアル系）だろう。<br />
昨今の若手ゲーマーはとにかくコンボーゲーを好む性質があるので、メルブラはまさにその層にピッタリ合う。<br />
<br />
さて、僕はと言えばメルブラは正直苦手な部類だ。<br />
僕、昔から生粋のカプコンゲーマーだったので、例えばKOFとかもそうなのだが、ピョンピョン跳ぶゲームは性格的に合わない。<br />
アルカナハートとかもそうだ。<br />
メルブラは、まさに「跳びゲー」なので、僕の性質には合わないゲームなのだが・・・<br />
最近、僕はメルブラに対して考えを改めるようになってきた。<br />
勿論、僕個人としては苦手である事は変わらないのだが、こうも世間的に人気が続き、対戦台でも相手に困らないのであれば、僕もそこに入って行きたい気持ちがあるのだ。<br />
例えばの話だが、スト4やブレイブルーなど、僕が今主にプレイしているタイトルはその辺なのだが、正直人気の点ではもうそれほど高くなく、時間によっては対戦台に誰も人が居ない事も間々ある。<br />
が、メルブラはほんとに対戦台に人が途絶えないイメージがあるのだ。<br />
スト4やブレイブルーが対戦相手で一杯なら何も苦労はないのだが、相手に困るような状況では、やはり困らないメルブラが羨ましく思う。<br />
<br />
そういう意味で、言ってしまえば「相手が居ないゲームをやるよりは、仕方なしでもメルブラをやる」といったスタンスで、僕もメルブラを始めてみようか、という風に思っている。<br />
・・・いや、こんな動機は邪道だとは僕も分かっているのだ。<br />
しかし、ゲーセン行って対戦台で1人プレイやってる時ほどむなしいものはないよ？<br />
それを無くすためにも、メルブラを習得するのは悪い事ではないと思う。<br />
<br />
長々と僕の心境を述べてみたが、メルブラを始めるに当たって、今回の新作は、まさにタイミングが良い。<br />
なんにしても、スタートから始められるので、やりがいは高いハズだ。<br />
というワケで、今後この新作メルブラが稼動したら、ちょっと本気でやり込んでみようと狙っている。<br />
<br />
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<br />
・<br /><br />ロードオブヴァーミリオン�U　深遠ヨリ招かれしモノ<br /><br /><br />
<br />
3/3の稼動日が迫った、LoV�U。<br />
今回のアルカディアでは、新カード紹介と共に、システム面の変更も掲載されている。<br />
プレイヤーは、必見。<br />
<br />
さて、肝心の新使い魔だが、各種族共にボチボチ掲載されている数が増えているのだが・・・<br />
僕の持ち種族である神族、なんか目だって有用なモノが全然紹介されない・・・<br />
僕もデッキの変更は大いに狙っているので、新使い魔情報が欲しいんだけどなぁ・・・<br />
特に欲しいのが、30コスの使い魔だ。<br />
今現在、30コスで有用なキャラは、オーディン、サルカン、ワグナス、この辺り。<br />
つまり、それ以外の属性、そう撃の30コスが非常に欲しいのである。<br />
後は・・・　そうだなぁ、例えば10コスにWシールド持ちが追加されたり、25コス、20コスに戦闘スペックの新使い魔が追加されたり・・・<br />
あぁ、望めばキリが無いんだけど（笑）<br />
ともあれ、稼動が楽しみな本作である。<br />
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・<br /><br />クイズマジックアカデミー�Z<br /><br /><br />
<br />
紹介ページ数はたった1ページだが、まぁ記事を掲載し辛いクイズゲー、ここは仕方ない所か。<br />
稼動予定は3月という事なので、もう間近に迫っている。<br />
新キャラ紹介もあるのだが・・・　またロリかよ（笑）<br />
その他の紹介は、既にネットでも挙げられている内容ばかりで、コレと言ってま新しいものは無かった。<br />
<br />
以前の記事でも述べたが、個人的には協力プレイのダンジョンモードに非常に惹かれている本作。<br />
今までは対戦がメインだったが、初の協力体制でのクイズとあって、僕も期待している。<br />
こちらも、稼動が待ち遠しいタイトルだ。<br />
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主だった記事はこんな所。<br />
冒頭でも書いたが、新作ゲーの紹介関連が多く、今月号は見所盛りだくさんな印象である。<br />
<br />
さて、少し話は変わるのだが、ブレイブルーCSが家庭用に移植が決定したようだ。<br />
プラットホームはX-BOX360と、PS3。<br />
前作、無印ブレイブルーと変わらずだ。<br />
実は僕、家庭用ゲームとしてのネット対戦格闘は、プレイ経験が無い。<br />
無印ブレイブルーにしろ、スト4にしろ、最近は自宅でもネット対戦が出来るものが多く、僕としても興味はあったのだ。<br />
しかし、X-BOX360もPS3も所持していない僕は、本体を買う事からスタートしなければならない。<br />
そのため、今まではやや敬遠していたのだが・・・<br />
だが、今年は少々事情が違う。<br />
というのは、MMORPGとしてFF14がPS3で発売される事が決定し、否が応にもPS3本体を購入しなければならない状況となった。<br />
であれば、そのついでにブレイブルーCSなどの格ゲーも購入し、自宅で快適に対戦格ゲーを楽しむのも面白そうだ、という話である。<br />
どちらにせよPS3を買う事はもはや決定なのだから、いよいよ本格的に僕も自宅でネット対戦格ゲーのデビューとなりそうだ。<br />
ブレイブルーCSも楽しみだが、スーパースト4も興味が尽きない。<br />
ブレイブルーCSは夏発売、スーパースト4は4月末に発売という事だから、ブレイブルーに先駆けてスーパースト4でPS3デビューしようかと思っている。<br />
4月からは、自宅でも対戦がアツくなりそうだ。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第928話：ボーダーブレイク　プレイ日誌in日本橋</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/n/10954053.html" /> 
  <issued>2010-02-28T13:45:59+09:00</issued> 
  <summary>ついに　ねんがんの　つぇーぶらを　てにいれたぞ！</summary> 
  <dc:subject>ついに　ねんがんの　つぇーぶらを　てにいれたぞ！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先日のLoV記事と同じく、ボーダーブレイクも日本橋でプレイしている。<br />
いや、ホントは昨日にでも記事書きたかったんだけど昨日は予期せぬ事態から帰宅が遅れてしまい、書けなかったのだ。<br />
<br />
さて、同じ日本橋でプレイしているLoV記事の方は、「プレイ日誌inアミュージアムよしもと」なのだが、このボーダーブレイク記事は「in日本橋」としている。<br />
別に変な理由ではなく、単に2つの店舗で2回、プレイする機会があったという事だけなのだ。<br />
1回目のプレイはLoVと同じくアミュージアムよしもとで、2度目のプレイは・・・<br />
どこだっけ、ゲーセンの名前忘れた・・・　地元じゃないから、こういう事もある（笑）<br />
確か、アテナっていう数階建てのビルゲーセンだったと思うが・・・<br />
<br />
ともあれ、今回のプレイ日誌をお届けしよう。<br />
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<br />
さて、今回のプレイも第3採掘場での戦闘となる。<br />
週が明けるとまたマップが変わるとの話だったので、最後にこのマップでプレイ出来るのが嬉しい。<br />
前回のプレイで残念ながらツェーブラ38脚、エンフォーサー脚共に作成素材が足りずに作れて居ないのだが、今回こそは作りたい。<br />
<br />
今回のプレイは、先にも書いた通り日本橋でのプレイである。<br />
僕1人ではなく、友人らが一緒に居る時にプレイした。<br />
そのせいか知らないが、良くも悪くも「見られている」緊張感があり、それが良い感じでプレイに刺激をもたらしたのか、今回のスコアは総合して非常に良かった。<br />
100ポイントオーバーの試合を連発し、とある試合など、僕の過去最高スコアである150ポイントオーバーをも達成している。<br />
・・・いや、Aクラス、Sクラスのプレイヤーからしたら150ポイントなんか特に喜ぶ点数じゃないのかも知れないが、万年Bクラスの僕にとっては、コレは快挙なのである（笑）<br />
戦闘の上手い人なら、敵機撃破でガンガンスコアを稼ぐんだろうけど、支援機たる僕はそこまでスコアは伸びないため、それで150は結構頑張ったんじゃないか・・・<br />
と自分で思う事にしておこう。<br />
<br />
スコアが良いと、獲得出来る素材個数も良い。<br />
毎試合4〜5個の獲得で、どんどん素材が溜まっていくのは非常に嬉しいものがあった。<br />
そして、何回目かの試合後、ついに鉛板が20個揃った！<br />
そう、今まで鉛板が出ない出ないと、ず〜〜〜〜〜〜っとツェーブラ38脚が作れずに居たのだが、コレでようやく作成可能となったのだ。<br />
<br />
早速ツェーブラ38脚を作り、装着してみる。<br />
おぉ、さすが重量耐性が高いだけあって、今のクーガー�U脚で5〜7％ほど重量オーバーしていたのに、ツェーブラ38脚に換えただけで重量は規定内に収まった。<br />
で、早速実戦で試運転。<br />
・・・ん〜・・・　まぁ・・・　こんなもんか・・・？<br />
心持ちダッシュが速くなった・・・　いや、同じか？<br />
正直、今までのクーガー�U脚の時と、違いが分からねぇ（笑）<br />
そういえば、クーガー�U脚のダッシュ評価はD+、ツェーブラ38脚のダッシュ評価はDとなっている。<br />
で、今までのセッティングだとクーガー�U脚で5〜7％の重量オーバーになっていたので、D+からDくらいの速度になっていた・・・　のかも知れない。<br />
って事は、ツェーブラ38脚のDと同じ・・・　結局、換装した意味あんまり無かったのかなぁ・・・？<br />
まぁ、速度以外の性能変化もあったから、無意味な換装ではなかったと思うが。<br />
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今日の結果としては、まぁスコアが良かっただけでも僥倖である。<br />
一応はツェーブラ38脚の作成という、前々からの目標も適ったワケだし、コレで次からもじっくりと素材集めが楽しめそうだ。<br />
<br />
今日のプレイで感じたのは、やはり脚パーツの見直し。<br />
今までクーガー�U脚を苦しめていた重量オーバーが無くなる分、速くなるだろう・・・<br />
と思っていたのに大差無しだったので、それなら他の選択肢も候補に入ってくる。<br />
<br />
一番考えているのが、エンフォーサー�T脚だ。<br />
重量耐性的に、ギリギリでオーバーしない上に、ダッシュ評価がD+なので、今のD評価よりは確実にワンランク上がる事が予想される。<br />
他の候補としては、いっそ重量オーバーに目を瞑り、シュライク脚を採用してみる案。<br />
装甲は弱くなるが、脚元を狙って射撃を喰らう事はそんなに無いと思われる。<br />
それ以上に、移動速度が上がるなら装甲を捨ててでも速度を取る方が良い。<br />
<br />
そういえば、大分以前、ボーダーブレイクが稼動した直後も、こうやって「装甲を取るべきか速度を取るべきか」で悩んだ事があったが、今ならハッキリ断言できる。<br />
支援機なら装甲よりも速度だ。<br />
結論はやはりこうなるので、速度次第では全身シュライクに変更するのもアリっちゃぁアリなのかも知れない。<br />
色々と考えてはいるが、これも後々の課題となりそうだ。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第927話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌inアミュージアムよしもと</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10953080.html" /> 
  <issued>2010-02-26T21:20:59+09:00</issued> 
  <summary>散々な1日？</summary> 
  <dc:subject>散々な1日？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先日、ちょっとした買い物があり、大阪は日本橋へとはるばる遠征。<br />
今回は、その時にたまたま寄った先のゲーセンでのプレイ日誌を書こう。<br />
<br />
さて、日本橋と言えば、電気街・・・　という面もあるが、最近の認知としては、オタロードというものがある。<br />
僕もここ最近になって、友人らに連れられてたまに来るようになって知ったのだが、まんまオタクの街、という感じだ。<br />
元祖オタロードとしては、オタクの聖地「秋葉原」があるが、こ日本橋は、「西の秋葉原」と言ったような感じを目指しているのだろう。<br />
このオタロードだが、もう右を見ても左を見ても、萌え系のイラスト・デザインが目に付く。<br />
街頭ではメイドさんがチラシを配ってるし、とある店先の立て看板POPは、どうみても18禁のパソゲのキャラが、ドン、と。<br />
古今東西の美少女キャラのポスターがズラリと勢揃いして店頭を飾っている店舗などは、色んな意味で圧巻だった。<br />
ただ、正直な話、オタク度合いとしてはまだまだ低レベルの僕、これほどまでの「オタク文化」を目の当たりにすると、少々食傷気味に感じてしまう。<br />
なんというか・・・　「やりすぎで逆に引いてしまう」といった心境が近いか。<br />
この街を何の苦も無くウィンドウショッピング出来るくらいの人が、一人前のオタク、といった所なのだろうか（笑）<br />
<br />
と、僕の目的は別にあった。<br />
萌え文化を横目に見ながら、向かった先はパソコンパーツの店。<br />
ちょっとした周辺機器を買いに来たワケなのだが、パソコンは全くの素人である僕、友人に一から十まで教えてもらい、言われるままに購入。<br />
僕のあまりの無知っぷりに、同行してくれた友人も半ば呆れ顔だったものだ（笑）<br />
・・・スイマセン、もうちょっと勉強しときます。<br />
<br />
さて、そんなこんなで日本橋での買い物を済ませた僕は、ついでだからという事もあって、ゲーセンに向かう。<br />
日本橋付近にはゲーセンが幾つかあるのだが、何故かLoVが置いてある店が少なく、少し歩いた先にあった、「アミュージアムよしもと」という店舗が、今回のプレイ先だ。<br />
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今回のプレイでは、友人らと共に来ているという事もあり、あまり長々とプレイをくり返すわけにも行かず、やや少数のプレイに抑えておいた。<br />
では、今回の対戦内容を紹介。<br />
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<br />
1戦目　vs人獣・・・　×<br />
2戦目　vs人獣・・・　○<br />
3戦目　vs魔種・・・　×<br />
4戦目　vs魔種・・・　×<br />
5戦目　vs人獣・・・　×<br />
6戦目　vs人獣・・・　○<br />
7戦目　vs混種・・・　○<br />
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<br />
今回は僅か7戦のプレイである。<br />
戦績は、3勝4敗で負け越し。<br />
悔しい所だが、本当に悔しい原因は他にある。<br />
<br />
このアミュージアムよしもとだが、もう先に書いてしまうが、筐体のメンテナンス悪すぎ。<br />
1番最初にプレイした席で、イキナリ盤面のド真ん中付近が読み込み不備。<br />
よっぽど、スリーブのせいかと思い、1度スリーブからカードを出して抜き身で置いてみる・・・<br />
が、全く反応なし。<br />
「読み込みにくい」とかのレベルじゃなく、「その位置だけ完全に反応が無い」のである。<br />
あまりといえばあまりの仕打ち。<br />
さすがにコレは代金返してもらわんと気が治まらんと、辺りを見渡して店員を探す。<br />
・・・が、だ〜〜〜〜〜れも居ない。<br />
そうこうしてるうちにデッキ登録の時間が終了してしまい、強制的に試合スタート。<br />
しかし、盤面真ん中が読み込まないとか、戦闘になってもカードの方向転換すら出来ないって事だ。<br />
当然、何も出来ずに緒戦を落とす。<br />
<br />
2戦目、別の筐体で気を取り直してプレイ・・・<br />
ハイ、左端読み込みませ〜〜〜〜〜ん。<br />
この店、どんだけ最悪なんだ・・・<br />
前にも、a-choのメンテナンスの悪さを書いた事があるが、この店はレベルが違う。<br />
ここまで酷い筐体、僕今まで見た事ないよ。<br />
もう、2度とアミュージアムよしもとではプレイしないと固く誓った僕である。<br />
結局だが、2戦目は一応勝利している。<br />
1戦目と違って、盤面の端付近の不備という事で、まだフォローが効いたのだ。<br />
しかし、それでも十分に「金返せ」って言って良いレベルだった。<br />
<br />
今日の試合で最も印象に残っているのは、4戦目のvs魔種。<br />
この試合、相手の称号レベルは7。<br />
で、主人公Lvが・・・　43ですた。<br />
「ハァ！？」と思って戦績を見えると、1100勝1000敗くらいの、物凄いプレイ回数の人だったのだ。<br />
僕、この時点で全てを悟った。<br />
つまり、このプレイヤーは完全な狩りプレイヤーなのである。<br />
普通、主人公Lv43で、しかも総合2000戦くらいプレイしてたら、絶対もっと上のランクに行くハズだ。<br />
にも関わらず称号Lvがたったの7という事は、つまり昇格戦でわざと負けて昇格せず、しかし通常の試合は主人公Lvの高さにモノを言わせて下級者狩りをする、という事なのだ。<br />
ちなみに、そのプレイヤーの主人公ステータスは、75/60くらいだった。<br />
ステ的に、両手武器なのは間違いないだろう。<br />
・・・勝てるワケね〜・・・<br />
<br />
さて、全体的に見ると、今日のプレイでは人獣だらけのマッチングだった。<br />
一応、僕のデッキでは主人公＆仁王兄が炎要員ではあるのだが、上記の対戦リザルトを見て頂ければ分かるとおり、戦績は芳しくない。<br />
これは、サクリIを捨てた事による戦闘面での敗北が大きい。<br />
今までは、RサルカンへのサクリIで、人獣戦を乗り切ってきた感がある。<br />
しかし、今は仁王兄、サクってもそんなに強くはなく、しかもそもそもサクリIが無い。<br />
自然と、「ここ一番」のポイントを勝ちきれない事が多く、そのせいでの敗北とも言える。<br />
今、僕は戦術的な意味でシーリングIを採用しているが、よっぽどサクリIに戻そうかとも考えた。<br />
しかし、先にも述べた通り、たとえサクリIがあっても、昔のRサルカンと違い、仁王兄・・・<br />
とてもじゃないが、ここ一番を勝ちきれる自信は無い。<br />
であれば、やはりシーリングIで安定しておく方が良さそうか、とも思った。<br />
まぁ、でもサクリIは何も仁王兄だけのためというワケではなく、愛染サクリで海種攻略、ノエルサクリで魔種攻略、などが活きるため、別に悪い選択肢ではないんだけどなぁ。<br />
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という事で、多少少ないながらも、今回は日本橋での遠征プレイとなった。<br />
先にも述べた通り、もうアミュージアムよしもとでプレイする事は絶対に無いだろうが、なんにしても筐体のメンテくらいは普通にやって欲しいものである。<br />
<br />
そういえば、今現在は装備品2個キャンペーンの真っ最中なのだが、相変わらず僕はツモ運が悪いのか、強い武器が欲しくても中々降臨してくれない。<br />
防具はそこそこ良いの持ってるんだけどなぁ・・・<br />
とにかく武器が欲しいんだよな。<br />
特に、オーバーキルがうまい具合に撃てるヤツ。<br />
僕の持ってるの、Lv3オンリーだとか、Lv1と2だけ、とかが多く、Lv1〜3全部、とまでは言わないにしても、せめてLv1と3は欲しい。<br />
開幕速攻で撃てるLv1と、溜めて最大射撃が出来るLv3、この2種類を使い分けたい所だ。<br />
個人的には、Lv2はコレと言って使い道が無いかな、と思っている（笑）<br />
なんにしても、いい加減強い武器が出て欲しい・・・<br />
僕の今の切実な願いである。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第926話：ボーダーブレイク　プレイ日誌＠2/23</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/n/10951911.html" /> 
  <issued>2010-02-25T07:59:59+09:00</issued> 
  <summary>嗚呼、遥かなるエンフォーサー・・・</summary> 
  <dc:subject>嗚呼、遥かなるエンフォーサー・・・</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		2日前のプレイ内容で、記事にするのは聊か遅すぎる感もあるのだが、遅ればせながらプレイ日誌をお送りしたい。<br />
いや、ホントは昨日にでも記事を書くつもりだったのだが、昨日は仕事も忙しく残業で、しかも終わってから警察で事情聴取というコンボで、帰宅は夜の11：00という遅さ。<br />
さすがにブログ更新は無理だったのだ・・・<br />
あ、いや、警察って言っても僕が何か悪い事したワケじゃないのよ（笑）<br />
丁度、この2日前のボーダーブレイクプレイの日、ゲーセンに行く途中で、ちょっと交通事故に巻き込まれてしまったのだ。<br />
と言っても、ホントに軽い接触事故程度の話だったのだが、それでも一応は事情聴取、という事らしく・・・<br />
被害側である僕の方も、大事には至らなかったので事件にするつもりも更々無いのだが、警察というのはなんとも律儀な組織のようである。<br />
<br />
というワケで、2日も間が空いてしまったワケだが、ともかくプレイ日誌をお送りする。<br />
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さて、過去記事を読み直してみれば、最後にプレイしたのは大分前のように思う。<br />
ゲーセンに行った時も、ロードオブヴァーミリオンはぼちぼちプレイしているが、ボーダーブレイクまでは手を出せていなかったりするのだ。<br />
僕、最近まで気にしていなかったのだが、どうやらコレはプレイ順序の問題かと思える。<br />
僕はゲーセンではロードオブヴァーミリオンとボーダーブレイクをプレイする事が多いのだが、先にLoVをプレイしてしまうと、それに結構時間を費やしてしまい、プレイ終了後に割と満足してしまう。<br />
そうなってしまうと、その後に席を移動して、さぁ今度はボーダーブレイクだ・・・<br />
とは、中々ならない事が多いのだ。<br />
そのため、最近のプレイ日誌を振り返ると、ゲーセンには行くものの、LoVだけをプレイして満足して終了してしまっているパターンが目立つ。<br />
<br />
コレはいかんと、今回は意識して、先にボーダーブレイク、その後LoV、という流れに変えてみた。<br />
この順番は正解だったようで、ボーダーブレイク後に気分を切り替えて楽しくLoVが出来たものだ。<br />
今後もこの順番でプレイする事を心掛けるとしよう。<br />
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さて久々のプレイとなる今回だが、マップは第3採掘場。<br />
しかし、塔決戦の方ではなく、最初のマップの方だ。<br />
僕、塔決戦のマップも激しくて楽しいと思うのだが、ちょっと「激しすぎる」感もあるので、バランスとしては今回の最初のマップの方が良いのかもね（笑）<br />
<br />
コイン投入後、まず僕が行った事は、武器・パーツ作成部屋である。<br />
そう、先日より支給開始された、「エンフォーサー」シリーズを作ってみるためだ。<br />
しかし、確認してみるとエンフォーサー脚を作るために必要な「チタン鋼」が若干数足らず、残念ながらエンフォーサー脚への変更は適わなかった・・・<br />
<br />
僕、今現在は仕方なくクーガー�U脚を着けているが、重量耐性の問題もあって、出来るだけ早期にツェーブラ38脚かエンフォーサー脚に付け替えたかった。<br />
が、ツェーブラは鉛板が足らず、エンフォーサーはチタン鋼が足らず・・・<br />
結局、どちらのパーツでも戦闘スコアで貰える鋼鉄系素材が足りないと、聊か難儀している状況である。<br />
<br />
仕方ないので、とりあえずは現状のままのセッティングで、戦闘に繰り出す。<br />
クーガー�U脚の重量耐性の低さから、若干数の重量オーバーが起こっているのが気になる所だが、ここはもう致し方ない所だ。<br />
さて、今回はメイン武装を変更し、ワイドスマックで挑戦している。<br />
理由は、以前のプレイでやけに接近戦になるパターンが多く、スマックショットSPよりもワイドスマックの方が火力的に信頼出来たからだ。<br />
だが、今回のプレイを振り返ってみると、そこまで接近戦になる事は殆ど無く、ワイドスマックの選択は見事に空振りだったように思う。<br />
スマックショットSPだったら、射程の関係でもう少し上手く立ち回れたのでは・・・<br />
と思う場面が幾つかあったのだ。<br />
結局の話だが、やはりスマックショットSPの方が安定するのかも知れない。<br />
勿論、接近戦になったらワイドスマックなのだが、よっぽどガンガン前に突っ込むような戦術でも取らない限り、そうそう接近戦が何度も起こる事は少ない。<br />
前回のプレイでそれが起こっているのは、よくよく考えれば僕が単騎で突破口を開こうとするあまり、やや無理気味に突貫してしまった事も原因だっただろうか。<br />
そうすると、やはり選択はスマックショットSPなのだろう。<br />
<br />
今回のプレイだが、スコア的にはそれほど悪くなく、大体が100ポイント前後はキープ出来ている感じだ。<br />
その中でも、1度140ポイント以上を取った事があり、多分140ポイントというのは僕の中では過去最高スコア？　だったと思う。<br />
ただ、その試合では140を取った僕でさえ、総合3位。<br />
さらに上が居たという事なので、スコアフィーバーしている試合だった（笑）<br />
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<br />
プレイを終えてみれば、今日全体では中々の成績だったので、ランクスコアが若干回復し、B2の中ほどに戻ってきた。<br />
一時期、スランプがあり、B2の最下層付近まで落ち込んだ事があったのだが、最近のプレイで徐々に回復傾向にあり、この調子でスコアが伸びていけば、B1到達も夢ではないかも知れない。<br />
というか、やはり目標はAランクなのだから、気概はしっかり持っておかなければ（笑）<br />
<br />
さて、今日のプレイで、欲しかった鉛板、チタン鋼を数個入手出来た。<br />
ツェーブラ脚は鉛板20個必要で、現在所有数は15個。<br />
エンフォーサー脚はチタン鋼5個必要で、現在所持数は3個。<br />
後、5個と2個なので、結構射程範囲内だと言えるか。<br />
とりあえず、もうどっちの脚でもOKなので、今のクーガー�U脚からの付け替えを狙っている。<br />
先に素材が揃った方に合わせて付け替えるとしよう。<br />
次回のプレイ辺りで、揃う・・・　か？<br />
<br />
そういえば、どちらかの脚を作った後の事は考えていなかったのだが、その他のパーツはどうしようかと悩んでいる。<br />
今のセッティングは、<br />
<br />
<br />
<br />頭：ツェーブラ38<br />
胴：ツェーブラ38<br />
腕：シュライク�U<br />
脚：クーガー�U<br /><br />
<br />
<br />
なのだが、仮にツェーブラ38脚の方が先に作れたとして、やはり腕も一緒に変えてセットボーナスを狙うべきか？<br />
しかし、シュライク腕の装備変更の早さは、かなり役立ってるからなぁ・・・<br />
同じく、エンフォーサー脚が先に出来た場合でも、やはりセットにするべきなのかが迷う。<br />
幸いと言うか、エンフォーサー脚は若干素材が足りないものの、頭や胴、腕の方は素材が揃っており、脚さえ作ればすぐにでもエンフォーサー染めは可能そうだ。<br />
いっそ、染めてみるかなぁ・・・<br />
<br />
色々と考えてはいるのだが、果たしてこの先どうなる事やら。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第925話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌＠2/23</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10950902.html" /> 
  <issued>2010-02-23T19:51:59+09:00</issued> 
  <summary>戦闘力より妨害力！</summary> 
  <dc:subject>戦闘力より妨害力！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		今日も今日とて、LoVである。<br />
最近は体調不良などもあって中々プレイ出来ない日が多かったが、先日ようやく完治し、前回のプレイからは頻度を上げようと思っていた。<br />
今日も、前回から殆ど間を置かずにプレイに行けたので、良い感じだ。<br />
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さて今回だが、向かった先はラウンドワン伏見。<br />
昨年末あたりは、週1a-choを、という事もあって、毎週火曜日はa-choに通っていたのだが、ここ最近のa-choのLoV筐体のメンテナンスの悪さには辟易で、最近はa-choを敬遠するようになっている。<br />
そういえば、いつだったか前の記事でa-choの筐体4台中3台が読み込み不備があった事を書いたのだが、後になって考えてみると、僕のカードスリーブの方が汚れていたためか、とも思う。<br />
しかし、今日そのスリーブのままラウンドワン伏見でプレイしたのだが、読み込み不備は一切なし。<br />
さすが整備の行き届いたラウンドワン伏見を感心すると共に、カードスリーブではなくa-choのメンテナンスが原因だった事に確信が持てたものである。<br />
<br />
今回のラウンドワン伏見のプレイだが、まず筐体に到着して驚き。<br />
なんと、100-100設定になっているのだ！<br />
カード排出はないが、プレイ料金が底値になっているのは非常に嬉しい。<br />
勿論、新バージョンが始まるまでの僅かな期間ではあるだろうが、それでも僕にとっては非常に僥倖である。<br />
<br />
では、早速今回のプレイ内容を紹介。<br />
<br />
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<br />
1戦目　vs人獣・・・　×<br />
2戦目　vs神族・・・　○<br />
3戦目　vs不死4・・・　×<br />
4戦目　vs魔種・・・　×<br />
5戦目　vsFF4・・・　○<br />
6戦目　vs不死・・・　×<br />
7戦目　上記再マッチ・・・　○<br />
8戦目　vsFF4・・・　×<br />
9戦目　vs魔種・・・　○<br />
10戦目　vs魔種・・・　○<br />
11戦目　vs神族・・・　○<br />
12戦目　vs神族・・・　○<br />
13戦目　vs魔種・・・　○<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
13戦8勝5敗、見事勝ち越しに成功。<br />
前回のプレイから今の新デッキに変えているのだが、やはり使い勝手は良好で、今日もデッキパワーのお陰で勝てたと思う。<br />
<br />
今回のマッチングだが、魔種が多いのはいつもどおりなのだが、意外にも神族戦が多かったのが印象的。<br />
最近、また属性的な問題で、流行が動いてるのかなぁ？<br />
後は、人獣の少なさが結構目立つ。<br />
前回もそう感じたし、それ以前のプレイでも薄々感じてはいたのだが、最近絶対人獣減ってるよな。<br />
僕、今のデッキでは主人公＆仁王兄で炎コンビにしているが、ぶっちゃけ人獣こうも少ないなら、他の方が良いのかなぁ・・・<br />
しかし、FF4デッキがあったりするので、炎を外すのもちょっと勇気が居る所。<br />
どうしたものか・・・<br />
<br />
今回のプレイで印象に残っているのは、6戦目、7戦目。<br />
同一プレイヤーとの再マッチだったのだが、1戦目はこちらの展開ミスで敗北。<br />
その悔しさをUS選択変更に賭け、2戦目はそれが功を奏して勝利。<br />
まさか再マッチするとは思っていなかったのだが、1戦目の敗北でUSを変更したのは、結果的に良かったようだ。<br />
ちなみに、この試合からUS選択をLv1アウェイク、Lv2シーリングI、Lv3キュアUに変更、以後固定している。<br />
この理由としては、とにかく妨害と制圧力向上に賭け、戦闘有利は捨てる選択である。<br />
なんだかんだ言っても僕のデッキは戦闘不利なのだし、なら制圧差を磨かなければ勝利はない。<br />
すると、自ずとこのUSがもっとも適しているのだと分かる。<br />
<br />
さて、12戦目のvs神族戦は、印象強い1戦。<br />
試合最終段階で、お互い右端と左端に石を残した状態。<br />
しかし、僅かに石が割られており、僕の側が微妙に負けている。<br />
ここで相手は攻勢に出ず、完全に防衛体制に入った。<br />
お互いキュアUを持っているため、普通に戦ってもジリ貧である。<br />
ココで僕は、持久戦を仕掛ける事にした。<br />
幸い残りタイムはまだ40ｃ近くあったので、こちらのRノエルの遠距離射撃によるHP削りを狙ったのだ。<br />
ただ、普通に撃ってはかわされて終わるので、石攻防近くで発射し、相手が動き辛い状況を作る。<br />
さらに、主人公によるオーバーキルの削りも功を奏し、徐々に相手のHPが減ってゆく。<br />
ここでたまらず相手が先にキュアU。<br />
しかし、こちら側はまだHPに余裕があった。<br />
その後も、再びゲージを溜めたRノエルの砲撃が功を奏し、時間ギリギリで押し切り、逆転勝利をもぎ取った。<br />
実に、Rノエル2回の特殊技分、カバディを続けての勝利となった（笑）<br />
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そういえば、今現在はバージョンアップ直前キャンペーンという事で、EXP2倍、装備品2個の状態になっているようだ。<br />
そのお陰もあってか、最近使い始めたばかりのRノエル、仁王兄が両方共に今日でLv10を迎えた。<br />
やっぱ、2倍だと結構早いわ・・・<br />
<br />
さて装備品だが、今日結構良いモノを引っ張った。<br />
ATK17の炎槍で、オーバーキルはLv2と3が発射可能なモノ。<br />
丁度炎主人公にしていた所だし、この武器は嬉しい。<br />
ATKがやや低いのが気になるが、コレを装備した僕の主人公は、A50/D42となる。<br />
う〜ん・・・　まぁ、ATK50なら及第点か？<br />
しかし、槍だけあってとにかくオーバーキルゲージの溜まりが早いのは嬉しい。<br />
今後変更するかも知れないが、とりあえずはこの武器で行ってみようか。<br />
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というワケで、新デッキに変更して以降、中々の好成績が続く僕。<br />
この勢いを止めず、勝ち続けたいものである。<br />
僕のホームであるラウンドワン伏見も100-100になっている事だし、新バージョンまで出来るだけプレイを重ねたい。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第924話：ブレイブルーCS　レイチェルコンボの色々な応用術</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/r/10950269.html" /> 
  <issued>2010-02-22T21:12:59+09:00</issued> 
  <summary>研究は進み、多種多様な新コンボが見つかってきた。</summary> 
  <dc:subject>研究は進み、多種多様な新コンボが見つかってきた。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		かなり久々のレイチェル攻略記事となる今回。<br />
<br />
さて、ブレイブルーCSのキャラ研究も一旦は落ち着き、各キャラ共に進化は止まりだしている事が多い。<br />
レイチェルもその例外ではなく、既に連携・コンボは研究され尽くしたかに見えた。<br />
しかし、水面下ではレイチェル使いの面々は研究を続けており、日夜新連携、新コンボの開発に余念が無いと聞く。<br />
<br />
今回紹介する連携、コンボも、そんな全国のレイチェル使い各氏の努力の賜物である。<br />
<br />
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まずは、画面端付近での新しい起き攻め用コンボを。<br />
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<br />
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<br /><br />（画面端付近）<br />
5B→5C（+D入力）→追加C→ダッシュ5C→追加C→（キャンセルカボチャ）→3C（3Hit、キャンセルゲオルグ）<br /><br /><br />
<br />
コンボというよりは、起き攻めへの連携を主眼に置いた選択肢。<br />
まず、画面端付近で定番の<br /><br />5C→追加C<br /><br />のコンボを決める。<br />
その後、崩れ落ちダウンの相手に、ダッシュから生で再び<br /><br />5C→追加C<br /><br />を入れる。<br />
この時、ダッシュによって密着になっており、なおかつ画面端という位置関係から、この2度目の<br /><br />5C→追加C<br /><br />は風無しで入れる事が可能。<br />
この2度目の<br /><br />5C→追加C<br /><br />にキャンセルでカボチャを設置しておき、画面端から跳ね返ってきた相手に、ダウン追い討ちで3Cを3Hit当てる。<br />
そして、それをキャンセルしてゲオルグを設置。<br />
<br />
ここまでがコンボなのだが、問題はここからである。<br />
まず、ゲオルグを設置後、2Dで真下に風を起こす。<br />
すると、3Cヒット後にその場受身を取った相手に丁度真上からカボチャが降ってきて、強制ガードさせられる。<br />
で、そのまま設置したゲオルグまで連続でガードさせる事が出来る。<br />
3Cヒット後に受身を取らない相手なら、そのままカボチャ〜ゲオルグまでヒットするので、相手は何らかの形で受身を取らざるをえない。<br />
前転、後転は、カボチャで抑止出来るため、この連携は風を起こすタイミングさえしくじらなければ、ほぼ確実にゲオルグ起き攻めが出来る連携となるのだ。<br />
<br />
さて、ゲオルグガード後だが、画面端という位置もあって、2択のチャンスとなる。<br />
まず、速攻でAロベリアを発射、ゲオルグガード中の相手の上からガードさせ、とりあえずの避雷針を設置しておく。<br />
その間もまだゲオルグガードは続いているため、そこからが崩しのパターンとなる。<br />
ダッシュから2Bでの下段、<br /><br />低空J2C（+3D入力）→着地ソードアイリス<br /><br />の中段で、2択が成立するのだ。<br />
<br />
このコンボに限らず、画面端でゲオルグをガードさせられる状況があったら、まずはAロベリアを重ねて避雷針を設置し、上記の2択を仕掛けるのが理想的だ。<br />
なんだかんだ言ってもやはりJ2C中段は見切られにくく、その中段から重いコンボが狙える数少ないチャンスだからだ。<br />
画面端付近でのコンボチャンスには、是非上記のコンボを狙ってみて欲しい。<br />
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<br />
さて、上記でも状況を挙げたが、画面端付近で相手のダウン中にゲオルグとカボチャを同時に設置出来ている状況。<br />
上記コンボでは2D風を起こし、真下にカボチャを降らせてダウン回避抑止としているのだが、キャラによっては移動受身の性能、ダウン時間、そしてタイミングの違いもあり、100％どの相手にも通用するものではない。<br />
そこで、こういった状況での起き攻めとして、どんな受身にも対応出来る選択肢を考えたい。<br />
<br />
まず、画面端という位置の関係上、後方受身を取る相手はほぼ居ない。<br />
居たとしても、そのままゲオルグをガードさせるのは容易いので、特に困る事は無いだろう。<br />
となると、問題はその場受身と前方受身の2択をどう処理するかである。<br />
ここで状況を思い出して欲しいのだが、ゲオルグとカボチャが設置してあるため、相手は受身を取らないとゲオルグ確定となる。<br />
従って、絶対にこの2種類の受身を取らないとならない。<br />
<br />
まず、その場受身に対する手段だが、相手のその場受身を「見てから」2Dを入れ込んでカボチャを降らしても間に合うため、こちらは特に問題ではない。<br />
しかし、相手が前方受身を取ってしまうと、2D風を起こして真上からカボチャを降らせても、その位置には既に相手が居ないため、カボチャミス、ゲオルグ位置からの脱出、が成立してしまう。<br />
<br />
そこでファジー受身狩りとして、「2A連打」を推奨する。<br />
上記のような状況になった場合、とりあえず2Aを2〜3発連打しておく。<br />
そうすると、前方受身を取った相手に2Aがヒットし、2発目の2Aで確認を取ったら、1方向に風を起こす。<br />
すると、2Aヒット中にカボチャが1方向に振ってきて、連続ヒット。<br />
ここまでで状況を確認したら、そのまま5Bを挟み込んでエリアルに行けばよい。<br />
（相手の移動受身中に攻撃がヒットすると、空中喰らいになる）<br />
さて、2A連打で移動受身を狩る準備をしつつも、しかし相手がその場受身を取った場合、2A連打はスカるが、そのまま相手の受身確認して2D風を起こしてカボチャを降らせられるため、その後のゲオルグガードまで確定する。<br />
<br />
このように、その場受身か前方受身かの2種類だけなら、2A連打とカボチャの方向調整によって、どちらにも対応出来る起き攻めが完成する。<br />
タイミングはやや難しく、慣れが必要だが、出来るようになれば受身狩りの成功率は格段に上昇すると思われる。<br />
<br />
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<br />
続いては、投げからの特殊なコンボ。<br />
<br />
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<br /><br />（画面中央付近）<br />
投げ（+9D入力）→低空空中ダッシュJA→JC（+2D入力）→【5C→追加C】×2→（キャンセルカボチャ）→3C→（キャンセルゲオルグ）<br /><br /><br />
<br />
まず面白いのが、投げからの9D入力。<br />
かなり高空に、しかも遠距離に相手が吹っ飛び、壁バウンドを誘発する。<br />
そこを、低空空中ダッシュからレイチェルが追いかけ、<br /><br />JA→JC<br /><br />で拾う。<br />
さらに2Dで即着地して、<br /><br />5C→追加C<br /><br />を2セット入れてダメージを稼ぐ。<br />
この時、画面端の状態なので<br /><br />5C→追加C<br /><br />には風は必要ない。<br />
そして、そのままカボチャを設置、ダウン追い討ちで3Cを入れて、ゲオルグ設置。<br />
その後は先に述べたコンボ後と同じく、画面端でのゲオルグ起き攻めが完成する。<br />
<br />
かなりの距離を稼げるため、画面のド真ん中で投げが成立しても余裕で端まで持っていけるのが強みなのだが、逆に画面端に近い位置では、跳ね返った相手がレイチェルを越えて戻ってきてしまう事もあるため、入らない事もある。<br />
あくまでも、中央付近限定の投げコンと考えよう。<br />
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今回は、画面端に運びやすいコンボ、そしてその後のファジー起き攻めについて考えてみた。<br />
やはり、なんだかんだ言ってもレイチェルの真価は画面端での起き攻めにあると思うので、この部分を磨いていければまだまだ勝てる見込みはあると思う。<br />
僕もこの新戦術を1日も早くマスターし、実戦で有効活用させたいものである。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第923話：ドタバタRO日記＃85　あっち行ってこっち行って</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10949654.html" /> 
  <issued>2010-02-21T21:45:59+09:00</issued> 
  <summary>色々な「冒険」を、繰り返す。</summary> 
  <dc:subject>色々な「冒険」を、繰り返す。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先日、ようやく臨公デビューした僕は、その後も繰り返し臨公に顔を出すようになっていた。<br />
やはり、臨公は面白い。<br />
組む度に仲間も変わるので、狩り方も千差万別だ。<br />
毎回の狩りが、新鮮な出来事の連続なのである。<br />
<br />
ただ、色々な臨公があるという事は、当然「良い臨公」、「悪い臨公」も勿論ある。<br />
何をもって「良い、悪い」というのかは人それぞれだが、例えばEXP効率的にあまり良くない臨公だったり、逆に効率は凄く良いのだが、狩りのマナーが悪かったり。<br />
良し悪しはあるが、実に様々な内容を含んでいると言える。<br />
<br />
前回の記事でもチラッと書いたのだが、狩りのマナーと効率というのは、色んな意味で反比例しているのではないか、と僕は思う。<br />
効率を求め過ぎて、周りの迷惑を考えない無茶な狩り方をする。<br />
当然、効率的には凄く美味しいのだが、その分モラル度外視の狩りになってしまう。<br />
逆に、周りを気にして狩ると非常にマナーが良くなるものの、その分効率はやや落ちてしまうのも仕方が無い。<br />
<br />
幾つかの臨公をくり返していると、この2つの差が割と顕著に見られる事が分かった。<br />
要するに狩り方の問題なのだが、VIT前衛職がPTに居る狩りだと、自然と狩り方は「敵を集めてトレイン、ある程度集まったら火力職が範囲攻撃で一網打尽」という形になる。<br />
前回記事でも書いた、ピラミッドダンジョンのアヌビス狩りがそれに当たる。<br />
トレイン→ストームガストが、この狩り方になるのだ。<br />
この時、前衛プレイヤーの狩り方が、そのPTの狩り方として、モロに直結する。<br />
前衛が主要敵（この場合はアヌビス）以外をブッちぎってトレインしてしまうと、もうそれがこのPTの狩り方になってしまう。<br />
ここで、「トレインは良くないので止めましょう」と注意・・・　普通、するか？<br />
しない、というか出来ないよなぁ。<br />
例えば、僕がそんなのを注意したら、折角組んだ臨公PTが、その時点で解散になってしまう。<br />
正直、注意は出来ない。<br />
<br />
僕個人としては、やはりトレインの無い通常の狩りの方が好きである。<br />
それが、たとえ効率的に劣っていても、だ。<br />
なので、最近は臨公を出す時の看板にも、「PD以外で」というようにトレイン推奨の狩場は極力遠慮するようにしている。<br />
こう書いておけば、おいそれとトレイン前衛職がチャットに入ってくる事は少ない。<br />
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さて、そんな感じで効率を求めず、トレイン無しの臨公を始めだした僕だが、それでも意外と色々な狩場の経験を積む事が出来たのには驚きである。<br />
<br />
いつだったか、看板を出して待っていると、1人のセージが入ってきた。<br />
ペアでコモド北ダンジョンでもどうか、という事である。<br />
コモド北といえば、メインターゲットはスタラクタイトゴーレム。<br />
EXP、ドロップアイテム共に悪くない敵なので、確かに良さそうだった。<br />
セージだったので、魔法で倒していくのかと思っていたのだが、どうやらちょっと違ったらしい。<br />
コモド北ダンジョン前に到着した僕達だったが、セージが「少し待っていて欲しい」と告げる。<br />
なんだろうと思っていると、暫くしてソウルリンカーが到着。<br />
なるほど、魂役を連れてきたというワケだ。<br />
つまり、このセージはAGI＝INTの、オートスペル殴り型という事なのである。<br />
実際の狩りでは、もう滝のようにファイアボルトが降り注ぎ、ゴーレムがいとも簡単に崩れ落ちてゆく。<br />
トレインの無い普通の狩りだったが、効率は中々のものだった。<br />
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また、いつだったかの狩りでは、アサシンクロスとペアを組んだ事もあった。<br />
AGI戦闘型ステータスだという事なので、まったり通常殴り狩りをするのだと思っていたのだが、狩場の相談で飛び出した選択肢は、なんとピラミッド。<br />
通常殴りだが、アヌビスを狩れるという事なのだ。<br />
アヌビスは、普通は特定のスキル攻撃で一気に倒してしまうのが常である。<br />
パッシブ殴りで倒すプレイヤーは、中々居ない。<br />
しかし、それが出来るのであればトレインにもならない上にEXPも美味しいので、僕としては願ったりではあった。<br />
実際に2人でピラミッドで狩りをしてみたのだが、果たしてそのアサシンクロスの強さは紛れも無くモンモノだった。<br />
さすが転生職、通常のアサシンに比べると、火力が一枚も二枚も上手である。<br />
パッシブ殴り狩りとは書いたが、実際にはソウルブレイカーやメテオアサルトによるスキル攻撃の補助も入るため、狩りの効率は格段に高い。<br />
その狩りでは、過去に経験した事のないようなEXP効率をたたき出している。<br />
（多分時給2M前後？）<br />
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ある時の臨公では、WIZが入ってきた事があった。<br />
で、前衛でも募って3人PTにしようか、という話になったのだが、時間が中途半端だったためか、中々前衛が来ない事があったのだ。<br />
仕方なく、ペアで何処かに行こうか、という事になったのだが、さて何処にするかで大いに悩む2人。<br />
だって、DEX型の僕と、柔らかさに定評のあるWIZのペアだ。<br />
何を狩るのかと言っても、そうそう選択肢は無い。<br />
2人して頭を捻っていると、崑崙はどうだろうか、という流れになった。<br />
僕が先行し、人面桃樹の攻撃をニューマで無効化、後方からWIZが魔法攻撃で殲滅する流れである。<br />
コレが中々良い感じで成功し、結構狩りが軌道に乗るのだから嬉しい。<br />
勿論、EXP的にはそれほど高くはなかった。<br />
WIZの持ち味である、範囲攻撃を使わない狩りだからね。<br />
しかし、EXP効率よりも、収集品による金銭効率の方は中々のもので、ぷちレアが結構ポロポロと出てくれるのだ。<br />
狩りを終わってみると、1人頭200ｋ前後のお金を稼げたようで、お互いに満足した狩りとなった。<br />
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そんな感じで臨公の毎日を送っている僕である。<br />
Lvもドンドン上がってきて、先日ついにLv81に到達した。<br />
ジョブLvも50に達し、後はベースLvを上げていくのみである。<br />
<br />
そういえば、臨公ばかりしていて特に気にしていなかったのだが、ゆくゆく先のステータス調整、装備品の選別、そしてスキル振りなど、あまり考えていなかった自分に気付く。<br />
急ぎで決めなければならないワケではないのだが、徐々に先を考えていくのも悪くないだろう。<br />
<br />
さて・・・　僕は、どんな風に育っていこうか？
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第922話：SEGA「戦国大戦」本格始動！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/m/10949023.html" /> 
  <issued>2010-02-20T21:38:59+09:00</issued> 
  <summary>コレ、女性キャラ少なくね？（笑）</summary> 
  <dc:subject>コレ、女性キャラ少なくね？（笑）</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		つい先日の情報である。<br />
昨日、僕はネットをうろうろしていたのだが、偶然目に入った情報が、AOU2010アミューズメントエキスポの情報だ。<br />
このイベントは、主にアーケードゲームの新作発表がメインで、当然今後発売されるであろうゲーセンの新規タイトルのお披露目が大々的に行われている。<br />
で、このイベントの開催日が2/19、つまりは昨日だったのだ。<br />
なので、出たてホヤホヤの新情報なのだが・・・<br />
SEGA、「戦国大戦」の発売を発表しちゃった。<br />
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三国志大戦をよくご存知の方も多いと思うが、そもそも今現在、アーケードカードゲーがこれほど流行しているきっかけを作ったのは、何あろう、三国志大戦に間違いない。<br />
初代三国志大戦から、今現在の三国志大戦3まで、長く愛され続けているのも人気の証である。<br />
その三国志大戦と同じコンセプトを有し、舞台を中国三国志から日本戦国時代へと移したのが「戦国大戦」である。<br />
<br />
今回AOUショーで明らかになったのはタイトルだけで、未だにシステム面は一切不明。<br />
画像などが数点あったものの、実際のプレイ画面ではなく、3D描写によるオープニングデモの一部だけしか公開されなかったようだ。<br />
<br />
さて、同イベント内で開発者インタビューも行われているようなのだが、内容については「内緒」との事（笑）<br />
ただ、デモ画面をパッと見た感じでは、騎馬兵っぽいのが居たり、鉄砲を撃ってるのが居たりと、三国志大戦と同じく「兵種」のシステムはありそう・・・　に思えたが？<br />
とりあえず、鉄砲撃ってるシーンがあるって事は、何らかの形で鉄砲兵というのは居るんだろう。<br />
三国志大戦で言う所の、弓兵みたいな扱いなのだろうか？<br />
しかし、弓兵は弓兵で、戦国時代にも普通に居た兵種だろうし、無い事はないと思うが・・・<br />
<br />
なお、システム面の一部情報としては、やはりカード読み取りによるリアルタイム操作は三国志大戦から継承されているらしい。<br />
ただ、三国志大戦システムは継承しつつも、さらにプラスして何か新システムを盛り込む、という話だった。<br />
<br />
三国志大戦システムを踏襲するという事は、当然武将カード（戦国大戦でも武将カードというのが正式名称かは分からないが）はあるのだろう。<br />
で、やはりレアリティとかがあって、有名・強力武将だとレアリティが高そうだ。<br />
とりあえず、織田信長はスーパーレアで間違い無さそうだ（笑）<br />
後は、武田信玄とか上杉謙信とか・・・　有名な武将は何名か挙げられるが・・・<br />
そういえば、よくよく考えてみると、三国志と戦国時代のそれぞれ活躍した武将を比べると、圧倒的に三国志の方が人数が多いんじゃないか？<br />
そもそも、その戦争で動いた兵隊の数が違う。<br />
三国志では、○○万の軍勢、といった感じだが、戦国時代だとせいぜいが○○千の軍勢、といったイメージしかない。<br />
ぶっちゃけ、中国と日本じゃ、人の数が違いすぎる。<br />
同じ理屈で、やはりカード化されるような有名武将の数を考えても、どうも戦国時代の方が三国志よりも数で劣りそうな感じがするのだ。<br />
ただ、勿論コレは歴史モノに全く詳しくない僕の、ごく個人的な感想なので、史実は全然違うのかも知れない。<br />
もし僕の考えが間違ってても、あんまり突っ込まないで頂けたら嬉しい（笑）<br />
<br />
そういえば、三国志大戦でも人気があった、各種女性武将だが、やはり昨今の萌えブームに則って、戦国大戦でも当然萌え系要員として女性武将を出すのは間違いないだろう。<br />
しかし、しかしである。<br />
三国志では実際に戦争で活躍した女性武将も多いようなのだが、戦国時代で活躍した女性武将って、実際の話、居るのか？<br />
居たとしても、そんな何種類かのカード化されるような人数、居るのか？<br />
ぶっちゃけ、戦国時代を「戦った」女性は少ない、もしくは居ないだろう。<br />
すると、政治的に誰それと婚姻を結んだ、といった登場しかしていない人物が多いと思うのだが、そういったのを無理矢理カード化するのだろうか？<br />
そういえば、コーエーの「戦国無双」シリーズでも、女性キャラを無理矢理出すべく、史実では全然戦ってないような人物を、無理矢理戦闘キャラに仕立てているようだが、この戦国大戦でもそんなノリになるのかなぁ。<br />
三国志だと、史実的にも実際に「戦った」女傑は多いらしいから、三国志大戦でカード化されるのも分かる話なのだが、戦国時代は決してそうではないと思うので、戦国女性のカード化には、やや選択が必要なのかも知れない。<br />
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話は変わるのだが、SEGAは戦国大戦の発表とは別に、三国志大戦の方も今後も開発発展を続けていく考えを打ち出したようだ。<br />
つまり、戦国大戦路線と三国志大戦路線の2本化で進める・・・　らしい。<br />
だが、個人的にはそれはほぼ無いだろうと考えている。<br />
どだい、全く同じ基本コンセプトを持った2つのゲームが、同時進行で発展していくワケがないのだ。<br />
当然、新しい方である戦国大戦の方にシフトしていくと考えるのが普通である。<br />
SEGAが、「三国志大戦の方も辞めずに開発続けるよ」と言っているのは、バカ正直に「戦国大戦1本に絞るよ」と言ってしまうと、三国志大戦引退者が続出してしまい、SEGA的に美味しくないからだろう。<br />
つまり、今口だけでは三国志大戦は続けるよ、とは言うものの、今後それほど大きなバージョンアップは無いと予測する。<br />
実際の話、戦国大戦が発表となった今回の時点で、もう三国志大戦4の可能性はまず消えたと言って良いだろう。<br />
となると、三国志大戦3のまま、小さなバージョンアップを重ねてお茶を濁すのが関の山だろう。<br />
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さて、戦国大戦が稼動すれば、やはり僕としては手を出さないワケにはいかないだろう。<br />
三国志大戦3のプレイを休止して数ヶ月、「三国志大戦4でもなれば、また再開しよう」と考えていた矢先なので、期待は非常に高い。<br />
ただ、昔と違って今は三国志大戦以外にも面白いアーケードカードゲーが色々とあるので、何も考えずに戦国大戦に飛びつくのは、聊か早計だろうか。<br />
まさか、天下のSEGA、しかも三国志大戦開発チームの手による新作なので、戦国大戦がコケる事はないと思うのだが、継続して続けるかどうかは、やはりプレイ内容次第か。<br />
なんにしても、良ゲーである事を願うばかりである。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第921話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌＠2/18</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10947647.html" /> 
  <issued>2010-02-18T18:19:59+09:00</issued> 
  <summary>遠距離攻撃強し！</summary> 
  <dc:subject>遠距離攻撃強し！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		もう、メチャクチャ久しぶりなのだが、今日はLoVをプレイしてきた。<br />
いや、本当はもっとプレイしたかったのだ。<br />
しかし、ここ最近何故か間が悪い日が多く、チャンスが次々と潰れてしまう。<br />
ようやく休日だって日に限って雨降るし、やっと休日、しかも晴れって時に限って大風邪を引いてしまう。<br />
で、風邪引いても仕事休めないので、仕方なく無理して通勤。<br />
当然、悪化する。<br />
休日になると、寝込んで体力回復。<br />
休日明けて仕事行って、また風邪をぶり返す。<br />
・・・結局こんな毎日が暫く続き、ゲーセンに行きたくても行けない日々が続いていたのだ。<br />
しかし、ようやく風邪も回復傾向に向かい、今日は久しぶりにゲーセンに繰り出す事になったのである。<br />
<br />
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<br />
さて、過去の記事を見返してみると、実に2週間ぶりくらいのプレイである。<br />
その間も色々と新戦術の構想を練ったものだが、ともかく今日はそれの実践だ。<br />
<br />
今日は病み上がりという事もあって、それほど無理はせず10戦のみをプレイ。<br />
それでは、恒例の戦績紹介と行こう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1戦目　vs人獣・・・　×<br />
2戦目　vs魔種・・・　○<br />
3戦目　vs海種・・・　×<br />
4戦目　vs魔種・・・　○<br />
5戦目　vs神族・・・　○<br />
6戦目　vsFF4・・・　○<br />
7戦目　vs神族・・・　○<br />
8戦目　vs混種撃単・・・　○<br />
9戦目　vs人獣・・・　○<br />
10戦目　vs海種・・・　×<br />
<br />
<br />
<br />
終わってみれば、10戦7勝3敗と、かなりの好成績である。<br />
この勝利には、実は理由がある。<br />
<br />
今日、4戦目終了時点で神族の種族称号である「神族と共にある者」をゲットした。<br />
以前から、まだかまだかと思っていたのだが、ようやくの100勝達成である。<br />
で、当然そこからはデッキを変え、今度は2種族の称号を取ろうとする僕。<br />
そこで今回選択したデッキが、コレ。<br />
<br />
<br />
<br /><br />Rノエル　R愛染明王　UC仁王・阿<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎片手剣<br /><br /><br />
<br />
<br />
以前何種類か考案していた、2種族使用のWサーチ封印デッキである。<br />
他にも案はあったのだが、とりあえずはコレからスタートして試してみるか、という事になったのだ。<br />
で、このデッキがもう大当たり！<br />
戦術・戦略共に、今まで培ってきたWサーチ封印デッキにガッチリと噛み合った。<br />
それもあって、5戦目以降、このデッキで快進撃を続けている。<br />
<br />
このデッキの何が良かったのかと言うと、「戦闘面以外で相手に嫌がらせをする」能力が、今までよりも格段に上がった事。<br />
主戦術であるWサーチ封印に加え、Rノエルの遠距離攻撃が兎に角相性が良いのだ。<br />
また、属性の安定化のため、主人公、仁王兄弟を炎セットに入れ替えてみたのだが、これも戦闘力のUPに繋がっているのは間違いない。<br />
ぶっちゃけ、属性を度外視すれば、仁王弟よりも絶対に仁王兄の方が強い。<br />
敵DEFダウンより、敵ATKダウンの方が強いのだ。<br />
また、兄の方は弟と違って射程が長い＆DEFが10高いので、後方から安全に戦えるのも利点だった。<br />
<br />
さて、今日は主人公武器をちょっと色々と試した。<br />
まず最初に試したのは、撃レイピア。<br />
1試合目をそれで挑戦したのだが、あまりの使えなさにすぐにお蔵入りとなる。<br />
まず、レイスティンガーのゲージの溜まる速度が、とにかく遅いのだ。<br />
体感、片手剣Lv2〜3溜まるのと同じくらいの時間で、ようやくスティンガーLv1が溜まるかどうか、って所。<br />
使えね〜使えね〜・・・<br />
結局、すぐに片手剣に戻し、そして4戦目からはデッキのマイナーチェンジを行い、それに会わせて主人公は炎片手剣に持ち替える運びとなった。<br />
僕の持っている炎片手剣なのだが、実はオーバーキルはLv3しか撃てない。<br />
従って、開幕速攻の1撃が出来ないため、試合展開が早すぎると、オーバーキルが撃てないまま、という事も結構あった。<br />
しかし、デッキ構成的に主人公壁役は必須だと感じたので、今回からは両手武器ではなく片手剣で通すしかなさそうである。<br />
Rノエル、柔らかいからなぁ・・・<br />
<br />
今回の10戦だが、僕にとってはかなりインパクトのある試合ばかりだった。<br />
というのは、「危なげなく勝利」というのは実は殆ど無く、どの試合も「勝つには勝ったが、1歩間違えば負けていた」的なギリギリの内容ばかりだったのだ。<br />
そのせいもあってか、勝ち越せた今回のプレイは、非常に嬉しい。<br />
何より、新しいデッキが狙い通りに上手く機能してくれたのが嬉しかったね。<br />
<br />
印象に残っている試合としては、8戦目。<br />
称号Lv10、主人公Lv33の、とんでもない格上のプレイヤーと遭遇。<br />
デッキは面白い撃単だったのだが、お互いさほどの弱点度はなさそう。<br />
となると、単純に主人公ステータスの高さが生死を分けるのだが、まさにその通り、相手の主人公無双の戦いが続く。<br />
だが、戦闘面以外での戦いを心がけ、サーチ封印、Rノエルの遠距離攻撃、そしてCグリンブルスティの発進を見せての相手行動制限などを駆使し、最後の最後には割り差で勝利出来ている。<br />
結果から見れば相手の判断ミスが僕の勝利に繋がったのだが、今回の試合では最後の相手の判断ミスを、「僕は意図して誘った」のが勝因だったと思える。<br />
相手が誘いに乗ってくれなければ負けていただろう。<br />
<br />
さてそれ以外の面では、海種にボロ負けしている点が挙げられる。<br />
いつもなら、R愛染へのサクリIで要所を乗り切る運用で、vs海種にはそこそこの勝率を上げている。<br />
しかし、今日は思う所があって、その戦法を取れて居ない。<br />
というのはUS選択の問題で、今回はLv1リターン、Lv2シーリングI、Lv3キュアU、という選択を取っている。<br />
つまり、サクリIを排したワケだ。<br />
コレは勿論、戦闘を捨て、制圧に重きを置いた選択なのだが、それもあってサクリ愛染無双という今までのvs海種の勝ち筋が途絶えてしまっているのだ。<br />
そのせいもあって、今回の2戦の海種戦は、どれも力不足が祟った敗北である。<br />
う〜ん・・・　サクリあった方が良いのかなぁ・・・<br />
<br />
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とりあえず、色々と変更があった今回のプレイだが、選択したデッキは偶然にも使い勝手がすこぶる良好なので、暫くはこのデッキをメインにプレイを続けたいと思う。<br />
ここ最近プレイ出来ていないので、僕的に欲求不満がつのっており（笑）、まだまだプレイ意欲は収まりそうにない。<br />
幸い風邪も回復傾向になっている事だし、来週以降はまたどんどんプレイ頻度を増やす事が出来そうだ。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第920話：ドタバタRO日記＃84　エンジョイ！　臨公ライフ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10946029.html" /> 
  <issued>2010-02-16T10:42:59+09:00</issued> 
  <summary>正直楽しいんですが（笑）</summary> 
  <dc:subject>正直楽しいんですが（笑）</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		前回の記事で、ようやくプリの装備一式が整った事を書いた。<br />
今回からは、いよいよ臨公へと乗り出してみたいと思う。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
さて、臨公についてだが、僕はなにも臨公自体が初めてというワケではない。<br />
今、復帰してROをプレイしている現状だが、引退前にも支援プリは居たし、支援プリじゃなくても何度も臨公は経験している。<br />
また、今のこのプリにしても、1年ほど前に数度は臨公をしているし、勝手は分かっているつもりだ。<br />
<br />
しかし、このプリを本格機動させるのは丸々1年ぶりというのは、結構大きいプレッシャーとなる。<br />
臨公においてプリのミスは、即PT決壊に繋がる恐れがある。<br />
それを考えても、小さなミスならまだしも、大きいミスは絶対に許されない。<br />
1年ぶりとなる機動だが、果たして上手く立ち回れるものか・・・？<br />
<br />
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<br />
<br />
臨公募集の広場は、サーバーによって大きく異なる。<br />
が、大体においては3パターンで、<br />
<br />
�@アカデミー内<br />
�Aプロ街中右下の墓場<br />
�Bプロ↓マップの入り口付近<br />
<br />
このケースが多い。<br />
僕のサーバーでは�@と�Aが主流で、�Bは殆ど見ないのが現状だ。<br />
<br />
さて、�@と�Aが主流と言っても、その位置には多少の違いが見られる。<br />
低Lvプレイヤーも多く集まるアカデミー内は、割と中級Lvの臨公が多く、逆にプロ墓場では高Lv帯の募集が多いようだ。<br />
僕のプリのLvはまだまだ70台後半なので、ここはアカデミー内で募集を募った方が良いだろう。<br />
<br />
アカデミーに着くと、早速あちらこちらに臨公募集のチャットが立っている。<br />
昨今、臨公が少なくなっているというのもよく聞くが、幸運にも僕のサーバーではそれほど廃れているワケでもなく、まだ結構見られるのが嬉しい。<br />
さて、ザッと看板を見てみるが・・・　やはり支援職の需要は多いようで、「支援募集」の看板はボチボチ見かける。<br />
勢い、そういった看板に入ってしまおうかとも考えるが、ちょっと思いとどまる。<br />
看板を出しているプレイヤーを見ると、半々くらいで転生職も混ざっている事が多い。<br />
本来、高位の臨公はプロ墓場になるハズなのだが、転生したてでLvが70〜80台くらいという場合は、90台臨公の多いプロ墓場に行ってもLv帯が合わずに組めない事も多い。<br />
そのため、仕方なくアカデミー内で中Lvの臨公を募っている、という所なのだろう。<br />
さて、そういった転生職の臨公募集に、素プリの僕なんかが入っても良いものだろうか？<br />
ここで考え方は人によって大きく異なると思う。<br />
看板に「ハイプリ限定」と書いていない以上、素プリの僕が入っても別段おかしい事ではないかも知れない。<br />
しかし、やはり転生職は転生プリと組みたいと考えるのが普通だろう。<br />
どちらかと言うと引っ込み思案な性格である僕、そういった敷居が高い（と僕が勝手に思っている）看板には、入れそうにも無かった。<br />
<br />
しかし、臨公自体はやらないとLvUPが出来ないので、何とかして募集はかけないといけない。<br />
他人の看板に入れないなら、自分から拾ってもらうようにするべきだ。<br />
そこで僕は、「素プリ、しかもDEX型でも良いよ」という人を探すべく、それをアピールする看板を立ててみる。<br />
自分は素プリで、しかもDEX型なので耐久性は低いが、誰か拾ってくれないか？<br />
といった内容だ。<br />
ここまで書いておけば、拾ってくれる人もそれを納得の上で拾ってくれるのだろうから、後でイザコザが起きる心配も無く、安心出来る。<br />
<br />
暫く待っていると、パラディンが入ってきた。<br />
「WIZの知り合いが居るんですが、3人PTでピラでもどうでしょう？」<br />
おぉ、願ってもないお誘いだが、パラディンといえば当然転生職、素プリの僕なんかで良いのか、ちょっと心配になる。<br />
するとそのパラディン、「いえいえ、なにもアスムの存在だけがプリの仕事じゃないですよ、その他の支援あってこそですから、問題ないでしょう」とのお言葉。<br />
僕、その言葉を本当に嬉しく感じた。<br />
そう思ってくれる方が居てくれて、嬉しい。<br />
程なくWIZさんが合流し、一路モロクへと向かう3人。<br />
<br />
ピラ最上階は、最近では狩りのメッカともなっている、人気ダンジョンだ。<br />
割と最近のパッチで追加された強力モンスター、「アヌビス」の存在がその要因である。<br />
アヌビスはかなりの強敵モンスターなのだが、その分経験値がかなり高く、コレを楽にかれるならば、結構効率の良い狩りが出来るのである。<br />
今回のPT編成では、パラディンが前衛となり敵を引き付け、WIZがストームガストにて一気に殲滅、僕はそれを後方から支援する形となる。<br />
<br />
ピラ最上階に到着した僕達は、早速マップを回り始める。<br />
沸きの良さもあって、すぐに数体の敵が集まり、WIZがストームガストを連発し、どんどん敵を片してゆく。<br />
驚いたのはパラディンの堅さで、まだLv70台後半にも関わらず、敵の攻撃を受けても一向にHPゲージが減らない。<br />
堅さ、そしてHP量、どれを取っても一級品の壁である。<br />
支援する僕としても、安定性バツグンの壁役に、非常に助かる思いだ。<br />
<br />
さてこのマップだが、人気狩場だけあって、他にも狩りをするPTが非常に多い。<br />
人が集まるダンジョンだからこそ、そこにはマナーの問題が発生する。<br />
というのは、先にも述べたがこのダンジョンでメインターゲットとなるのはアヌビスなのだが、それだけを効率良く狩るために、その他のモンスターを放置してサッサとどこかに移動してしまうPTが非常に多いのだ。<br />
自然、放置されて残されたモンスターは、他人にターゲットを変えて向かってくる事になる。<br />
俗に言う、「なすり付け・押し付け」などと呼ばれるノーマナー行為だ。<br />
勿論、こういった行為は公式に禁止されている。<br />
しかし、罰則がハッキリ存在するワケでもなく、運営側も半ば放任している状態だという事もあってか、割と日常茶飯事で見られる光景でもあるのだ。<br />
このピラ最上階では、そういったなすり付け行為が「ほぼ全てのPTで当たり前のように行われている」という事が僕にとって嘆かわしい。<br />
つまりは、「皆もやってるから、じゃあ自分もやろう」という考えから広がり、いつしかこのマップは「アヌビス以外放置が当たり前、逆に全部狩ってるヤツの方が珍しい」というような場所になってしまったようなのである。<br />
今回臨公を共にしたパラディンが、「あぁいうのを見ると、モラルの低下を感じますね」と悲しそうに話していたのが印象的だった。<br />
我々3人は、事前に打ち合わせをしていたワケでもないのだが、自然と「なすり付けはしない」という意識が固まっており、ノーマナー行為をする事もなく、清く正しく狩りが出来ていたと思う。<br />
コレは、本当に巡り合わせが良かったのだろう。<br />
例えば、このパラディンが、なすりつけも平気な性格だったら、続くWIZ、そして後方から支援する僕もその行動に従わねば、PTは決壊してしまう。<br />
仕方なく、3人全員がなすり付けをしながら狩っていたと思う。<br />
だが、パラディンがモラルを弁えている人だった場合、狩りは本当の意味で正しく行える。<br />
そして、続くWIZもそれに賛同し、やはり正しく狩れていたのが嬉しい。<br />
僕にとって、この2人と巡り会えたのは僥倖である。<br />
勿論、アヌビスのみを狩って、他モンスターを放置した狩りの方が効率は良い。<br />
だが、効率よりも何よりも、我々3人はモラルを重視して狩れた。<br />
それが、今回の狩りで僕が嬉しく思えた点だった。<br />
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狩りが終わって、清算を済ませる。<br />
軽く雑談も交えながら、狩りの感想などを話し合っていると、パラディンが「良いプリが入ってくれて良かった」とポツリとつぶやく。<br />
僕は、思わず目頭が熱くなる思いだった。<br />
ハイプリじゃない、素プリである僕を、良いプリと言ってくれる。<br />
それは勿論、プリとしての性能ではなく、狩りに対する姿勢の話なのだろう。<br />
僕も、パラディン、WIZ、あなた方2人に会えて嬉しい、僕はそう答えた。<br />
僕達は、再び機会があればPTを組む事を約束し、それぞれ思い思いの方向へと分かれた。<br />
僕にとってこの狩りは、プリとしてこれからも頑張っていこう、そう心に強く思えた出来事となった。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第919話：ドタバタRO日記＃83　今日から支援だ！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10945056.html" /> 
  <issued>2010-02-14T21:45:59+09:00</issued> 
  <summary>拾って下さい・・・</summary> 
  <dc:subject>拾って下さい・・・</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		モチベーションの低下もようやく回復し、最近では再び狩りの意欲が沸きだしている僕。<br />
この流れに乗り、長らく滞っていた支援プリの育成を開始したいと思う。<br />
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<br />
さて、意欲が沸いてきたのは良い事なのだが、以前の記事でも書いた通り、アスムの使えない素プリなんか、拾ってもらえる確率はかなり低い。<br />
が、それでもなんとか臨公で拾ってもらえない事には、Lv上げもままならない。<br />
そのため、少なくとも装備はそこそこ以上のものを揃える必要がある。<br />
何は無くとも、まずは装備からだ。<br />
<br />
今現在、僕のプリが装備しているのはヴァーリマント、ヴィダルブーツなどの、オーディンセット。<br />
しかし、過剰精錬もしていないこんな低級セットじゃ、狩りでは拾ってもらえないだろう。<br />
そこで、少なくとも過剰精錬のされている各種装備を露店で買い求める事に。<br />
<br />
何か良いものは無いかと露店を彷徨っていると、+7高級サンダル（ソヒーｃ挿し）が手頃な値段で売りに出されている。<br />
高級サンダルは、シューズと同じDEFを持ちながらもMDEF+10という中々の高性能なのだが、マジ、プリ系などの後衛職しか装備出来ないのが難点。<br />
しかし、僕にとってはプリ用だけを考えている装備なので、なんら問題は無いワケだ。<br />
唯一ネックに思ったのが挿されているカードで、僕は本当ならエギラｃが良いと思っていたのだ。<br />
僕のプリのINTは90で、まぁ平均クラスの数値は振っている。<br />
しかし、そんな僕のプリでも、ペア狩りなら別だが、トリオ以上の狩りになると、支援頻度次第ではSP切れを起こす可能性もある。<br />
そう考えると、やはり支援プリとしてはソヒーよりもエギラに惹かれるものだが・・・<br />
生憎と、エギラｃ挿しの+7靴は、どこを探しても置いて居ない。<br />
まぁ、値段が非常にリーズナブルだという事もあったので、今回はこの高級サンダルを買い求める事に。<br />
<br />
続いては、鎧。<br />
鎧と言うか、プリだし服だな。<br />
オーディンセットを捨てるんだし、鎧は何か僕のプリに適した物を・・・<br />
そう考えていると、とある露店に置いてあったセイントローブに目が行った。<br />
セイントローブは、アコ、商人系しか装備出来ないのが難点だが、中々の高DEFなので優秀な防具だ。<br />
加えて、僕のメインはクリエ、そしてこのプリなので、丁度使い回しが出来るのも良い。<br />
さて、何故セイントローブに目が行ったのかというと、ヒドゥンスロットエンチャント（以下、HSE）がされていたからである。<br />
しかも、高速詠唱を目指す僕のプリに最適な、DEXである。<br />
ただし、+3ではなく+2だが。<br />
まぁ、DEX+3のHSEだと15〜20Mになると思うのでとてもじゃないが手が出せない。<br />
しかし、+2という事でこのセイントローブはたった2M。<br />
コレはお買い得である。<br />
過剰精錬出来ないのが難点ではあったが、HSEを考えると仕方ないだろう。<br />
早速僕はこのセイントローブを買い求め・・・　そして買ってから気付く。<br />
コレ、いったい何ｃを挿せば良いのか？<br />
鎧挿しｃは、汎用性を考えるとバースリーが良いというのはよく聞く。<br />
たしかにそうなのだが、それはある程度のLv以上の話で、まだLv76の僕のプリ、しかもDEX型なのでHPを考えると、やはりプパなどのHPブースト系が欲しい所だ。<br />
結局、色々と迷ったのだが、臨公を考え、何処に行ってもバランスよく効果を発揮する事を見て、プパを選択しておいた。<br />
そういえば、鎧挿しｃでHPブースト系でもっとも強力なのは何かと考えると、実はプパｃではない。<br />
サキュバスｃがそうなのである。<br />
プパｃはHP+700、対してサキュバスｃは+1000なのだ。<br />
ただし、デメリットのないプパｃに対し、サキュバスｃはVIT-3、HP回復力-20％のデメリットが付く。<br />
しかし、そもそもヒールでHP回復をするプリにとって、HP回復力低下は全くデメリットにならず、VIT-3にしても、HPがそのVIT分、大体-50くらいされるだけである。<br />
つまりは、+1000と相殺して、+950くらいに落ち着くワケ。<br />
なら、完全にプパｃの上位互換と言えるだろう。<br />
が、サキュバスｃはそうそう市場に出回るモノではなく、結構値段も張るため、今買い求める必要は無いか・・・<br />
もしも、ゆくゆくの話だが、DEX+3の鎧に買い換えるような時があれば、プパｃなんかよりもサキュバスｃを挿してやった方が勿体無くはないだろう。<br />
<br />
さて、コレで靴と鎧は手に入った。<br />
続いては肩である。<br />
オーディンセットの時はヴァーリマントだったが、無属性耐性15％よりも、レイドｃの20％の方が強力なので、肩はやはりレイドマフラーを求めるべきだろう。<br />
しかし、何処を探してもレイドマフラーが置いてない。<br />
いや、+4のだったらボチボチあるのだが、何故か+7のやつが無いのだ。<br />
結局1日、2日と探し回るのだが、見つからない。<br />
ならば仕方ない、もう自分で作ってしまうか。<br />
そう考えた僕は、とりあえずｓマフラーを幾つか買い求めた。<br />
しかし、タイミングが悪かったのか、その時露店に出回っていた物を買い集めても、4つしか集まらなかった。<br />
この4つで、+7を作る事が出来るのだろうか・・・<br />
1個目、+6でクホホホホ・・・<br />
2個目、イキナリ+7（゜∀゜）キター！<br />
3個目、+5でクホホホホ・・・<br />
4個目、またしても+7（゜∀゜）キター！<br />
結局、4個中2個が+7成功と、かなりの運の良さである。<br />
1個は売ってしまって、今回の装備品代の足しにしよう。<br />
そして、レイドｃを露店で買い求め、コレで晴れて+7レイドマフラーの完成である。<br />
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さて、コレで大体の装備が整った。<br />
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<br />頭・・・　+4マジックアイズ<br />
頭中段・・・　ダークネスアイズ<br />
鎧・・・　+4プパセイントローブ（DEX+2）<br />
肩・・・　+7レイドマフラー<br />
靴・・・　+7ソヒー高級サンダル<br />
アクセ・・・　ゼロムクリップ×2<br /><br />
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ふむふむ、まぁALL+7ではないが、及第点の装備だろう。<br />
さて・・・　アレ？　なんか忘れてるような・・・<br />
アッ、盾買うの忘れてた〜！<br />
<br />
しかし、いざ考えてみると、盾って何買った方が良いのかね・・・<br />
普通に考えると、通称「3減盾」と呼ばれるものはあった方が良い。<br />
対人間、対動物、対昆虫、コレが3減盾の3種の神器なのだが、実際の話、最近の流行狩場では、対人間以外はあまり必要ない感じだ。<br />
それよりも、例えば対不死だとか、対悪魔などの方が有効だったりする。<br />
ちなみに、今現在僕が持っているのは、対人間と対動物だけなので、その他を買い求める事になるのだが・・・<br />
ハッキリ行って、臨公メインで考えると何処に行く事になるか分からないので、どの盾が良いのか予想も出来ない。<br />
まさか、全種類買うワケにもいかないしなぁ・・・<br />
結局、汎用性を考えて、器用貧乏のホドレムリン盾を買う事に決めた。<br />
ホドレムリンｃは、各種族用の盾よりは効果はやや落ちるものの、全種族に対して15％カット（各種族毎だと通常30％カット）なので、まぁ腐る事はない。<br />
持ち替えとかしないで良いから楽だしね。<br />
<br />
さて、ホドレム盾を探す。<br />
程なく見つけるのだが、コレがまたやたらと高い・・・<br />
+7ホドレムリンストーンバックラーで、16Mかぁ・・・<br />
強いのは良いんだけど、高いなぁ。<br />
というか、カードが高いんだよな。<br />
9Mもするしなぁ・・・<br />
ん？　+7ストーンバックラーだけだと、5.5Mで売ってるのか・・・<br />
ん？？？　9M+5.5M＝14.5M・・・<br />
自分で作った方が安いじゃん！！<br />
・・・結局、バラで買ってカード挿しました（笑）<br />
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という事で、今回は買い物紀行を記事にしてみた。<br />
ようやく装備一式が揃ったので、次回からはいよいよ臨公デビューしてみようと思う。<br />
というか、今回の買い物一式、かなり高かったなぁ・・・<br />
25Mくらいとんでった・・・<br />
今まであった貯金が、コレですっからかんになっちゃったよ（笑）<br />
しかし、その分装備に負い目を感じる事無く臨公に入っていけるとは思うので、頑張ってLvを上げて行きたい。<br />
<br />
さぁ、冒険に出かけよう。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第918話：クイズマジックアカデミーモバイル4の事</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/e/10944018.html" /> 
  <issued>2010-02-13T06:10:59+09:00</issued> 
  <summary>実はアリなんじゃね？</summary> 
  <dc:subject>実はアリなんじゃね？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		3月頭に「クイズマジックアカデミー7」の稼動が決定し、また、先日DSソフト「クイズマジックアカデミーDS2」も発売され、今現在波に乗っているマジアカシリーズ。<br />
そんなマジアカシリーズに、モバイルサイトがあるというのを知ったのは、つい最近の事である。<br />
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このモバイルサイトシリーズだが、4まで出ているという事は割と以前からあったのだろうか。<br />
ともかく、そのサイト名はズバリ、「クイズマジックアカデミーモバイル4」となっている。<br />
見てみると、月額315円の課金制ではあるものの、通常の全国対戦モードを完備、いつでも全国の猛者とトーナメントが出来るという事らしい。<br />
僕、コレは結構美味しいシステムじゃないかと思う。<br />
というのは、ゲーセンのマジアカだと、まぁワンプレイ100円の店舗が殆ど（稀に強欲な店舗はワンプレイ200円設定もある）なのだが、それにしたって1日数プレイやってたら、結構な出費になる。<br />
かといって、じゃあDSの方を買ってみるかと言っても、ソフトを買うと4000円前後。<br />
加えて、DSでネット対戦するにはWi-Fi（ワイファイ）機能必須と、色々とハードルもあるものだ。<br />
しかし、このモバイルサイトならば、月額315円でネット対戦し放題というのが魅力。<br />
勿論、アーケードやDSに比べると、携帯画面なので画質やシステム面がやや落ちるとは思われるが、マジアカのジャンルは「クイズゲー」なので、画質がどうこうという問題ではなく、携帯でも全然普通に楽しめるのは間違いない。<br />
現に、僕もDSの前作、DS1の方は購入してプレイしているのだが、アーケード版に比べて多少画質が悪かったものの、肝心のクイズに関しては全く文句無かったしね。<br />
そういう意味では、金銭的に考えてもっともオトクなのは、アーケード版でもDS版でもなく、このモバイルサイトではないだろうか、と思えてくる。<br />
<br />
そこまで考えて、僕も試しにサイトを覗いてみようかと、そのページに飛んでみた。<br />
・・・そして気付いたのだが、このマジアカモバイル、「iモード専用」らしいのだ。<br />
iモード、つまりはDocomo機種だね。<br />
で、僕の携帯はau・・・　オワタ・・・　orz<br />
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そういえば、話は変わるのだが、最近はこういった携帯用ゲームが躍進していると聞く。<br />
現に、TVCMでも「モバゲー」なるCMをよく目にする。<br />
このマジアカモバイルは、モバゲーとはまた違う種類のものだが、こういった携帯サイトの増加は、最近では特に多いようだ。<br />
<br />
ただ、この携帯ゲームサイトで、使用料を多分に請求されるケースもあるようだ。<br />
といっても、例えば先に述べた「モバゲー」は基本無料だし、マジアカモバイルにしたって月額315円と固定である。<br />
なら、使用料って言っても、無いようなモンじゃね？<br />
と、思われる方も多いだろう。<br />
実際、僕もそう思っていた。<br />
<br />
いつだったか、TVの特集番組でやっていたのだが、小学生だか中学生だかの息子に、親御さんが初めて携帯を買い与えた。<br />
で、自然、息子はその携帯にハマってしまい、特に携帯ネットゲームは鬼のようにプレイする。<br />
親御さんの方も、一応は料金の事も気になるので、モバゲーなどのように「基本無料」のサイトしかダメだよ、みたいな制限はしていたらしい。<br />
ところが、その月の携帯使用料金の請求書を見たら・・・　ウン万円の請求額が。<br />
という話。<br />
タネを明かせば簡単な話で、要するに「サイト自体の利用料金は無料でも、パケット通信料は有料だよ」という事だ。<br />
考えてみれば当たり前の理屈なのだが、昨今のように「無料サイト、無料サイト」という謳い文句の多い携帯サイト群、それを知らず知らずのうちに忘れてしまい、パケット料に愕然とするケースも多いと聞く。<br />
<br />
そういえば、今でこそパソコンのネット使用料の契約なんか、使い放題しか無いのが当たり前だが、一昔前はパソコンのネットでも「時間単位での使用料請求」の制度があったものだ。<br />
なので、ネットに接続しても、やる事が終わったら即座に回線を切るべし、みたいな風が普通だったものである。<br />
今ではそんな事もなく、パソコンのネット接続と言えば「使い放題しかない」のが普通なので、そういった光景も見られなくなったものだが、これは携帯でも全く同じ事が言えると思う。<br />
つまりは携帯のネット契約の設定を、どうしているか、が問題となる。<br />
使い放題にしているか、時間単位にしているかで違うと思うのだが、使い放題でなければ、先にも述べたが、いくら無料サイトで遊んでいても、通信料は取られるのが当たり前なのだ。<br />
・・・と訳知り顔で書いているが、正直僕はこの辺の詳しい仕組みはよく分かっていないので、間違いがあっても突っ込まないでね（笑）<br />
<br />
かく言う僕は、携帯ネットは使い放題ではない。<br />
そのため、各種ネット接続は殆どしていないのが現状だ。<br />
しかし、周りの友人達は皆使い放題にしているのが普通で、僕の方が変なのかも知れない・・・<br />
しかし、モバゲーにしても、マジアカモバイルにしてもそうだし、それ以外にも携帯ネットゲーというのはかなり魅力的に思うのは正直な所だ。<br />
これ以外にも、まだ見ぬ携帯ネトゲも沢山あるだろうし、興味は尽きないのだが・・・<br />
「やりたいモノが多すぎる」というのも困りものだ。<br />
僕、今はPCネトゲにゲーセン、コンシューマゲーやパソゲーなど、結構なジャンルのゲームをプレイしているが、正直時間が全然足りない。<br />
この上携帯ネトゲにまで手を出すと、もうパンクしてしまいそうだ。<br />
勿論、人によりけりではあるが、僕にとってはこれ以上のプレイ拡大は難しいのかも知れない。<br />
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・・・あれ、なんでこんな話になったんだっけ？<br />
そうだ、マジアカモバイルだ（笑）<br />
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ネットでマジアカが出来るというのは正直魅力的なのだが、iモードというのが残念すぎる。<br />
願わくば、au機種でもプレイ出来るようになって欲しい所だが・・・<br />
よくよく考えると、僕の携帯はネット使い放題じゃないので、よしんばauに対応したとしても、料金考えたら無理かもなぁ・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第917話：LoV�U　新バージョンの内容予想が、ネットで実しやかに囁かれる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10943320.html" /> 
  <issued>2010-02-12T00:54:59+09:00</issued> 
  <summary>果たして真実なのか？　はたまた、デマ？</summary> 
  <dc:subject>果たして真実なのか？　はたまた、デマ？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		3/3に稼動開始する新バージョン、「ロードオブヴァーミリオン�U〜深遠ヨリ招かれしモノ〜」だが、少ないながらも新情報が上がってきたりと、期待が膨らむ。<br />
今回は、そんな内容を幾つか書いてみたい。<br />
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まず、新バージョンの情報だが・・・<br />
ハッキリ言って追加公開されている公式情報は殆ど無く、ネット民が勝手に噂しているようなものが多い。<br />
その中でも、特に気になったものがある。<br />
それが、キュアオールUの調整だ。<br />
<br />
僕もコレは聞いた話なので半信半疑なのだが、キュアオールUが弱体化される、という情報を耳にした。<br />
まぁ・・・　今現在、Lv3USとしては鉄板中の鉄板のキュアU、コレでは面白くないという事で調整を加えるのも、分かる話ではある。<br />
しかし、実際にどんな調整になるのかと考えると、ちょっと想像しにくい。<br />
例えば、今現在は「全員のHP全回復」だが、この全回復を修正、やや回復量を減らす、とかか？<br />
しかし、Lv2キュアIでHP200回復なのだから、キュアUならそれ相応の回復量は要るだろう。<br />
となると・・・　「味方全員のHP400回復」辺りが妥当か？<br />
LoV�UのキャラのHPは、10コス450、30コス490なので、400回復なら8割程度の回復量という事になるか。<br />
まぁ、全回復よりは弱いが、それでも強力だとは思う。<br />
この辺りが妥当な予想か。<br />
<br />
しかし、先にも述べたが、この情報はソース元の不明なネット予想に過ぎないので、そもそも変更があるかどうかもハッキリしない。<br />
ただ、個人的にはこの弱体化は、結構良いんじゃないかと思っている。<br />
やはり、今はキュアUを選択するプレイヤーが圧倒的に多いので、それがバラけるんじゃないかと思うのだ。<br />
例えば、サクリUになったり、シーリングUになったり。<br />
選択肢が増えるのは、個人的には嬉しく思う。<br />
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ところで、新バージョンが3/3なのだが、それから間をおかずの3/15に、この新バージョン対応の攻略本が出るそうだ。<br />
エンターブレインのサイトでも宣伝していたのだが、全使い魔の画像が付いていたり、戦術・戦略の解説をしていたりと、期待度は高い。<br />
ただまぁ、過去のLoV攻略本の歴史を振り返るに、戦術・戦略考察はどうしてもネットに見劣りするため、実質的にはカード一覧表、みたいな扱いになる事が多かった。<br />
この例に漏れず、この攻略本もそうなる事は想像に難くない。<br />
出版社の方でもそれを分かっているのか、本にオマケを付けての販売になるそうだ。<br />
そのオマケとは、攻略DVDとPRダークアリスである。<br />
<br />
攻略DVDは、対戦よりもCPUモードに絞った内容で、特にハードモードやベリーハードモードの解説動画になっているようだ。<br />
コレは正直嬉しい。<br />
ネットには対戦レクチャーは数掲載されているが、CPU戦情報はそんなに多くは掲載されていない。<br />
僕も、ノーマルモードはクリアしたのだが、ハード、ベリーハドともなると、その難易度の高さから、挑戦を避けていた。<br />
そんな僕にとっては、このCPU戦攻略動画は結構美味しい付録ではないかと思える。<br />
僕以外にも、ノーマルモードだけでCPU戦をストップしているプレイヤー、結構居るのではないだろうか？<br />
そんな方には、参考になるかも知れない。<br />
<br />
PRダークアリスは・・・　まぁ、正直外してるかな、とは思う。<br />
だってなぁ・・・　今、ダークアリスなんか使ってる人全然居ないよ？<br />
魔種なんか、6枚構成が流行ってるし、30コスが入る余地は殆ど無いもんなぁ・・・<br />
ただまぁ、イラストはちょっと可愛いかな、とは思う。<br />
元々のダークアリスイラストは、可愛いというか、ちょっと怖かったし（笑）<br />
イラストが良くなるという点では、PRカードとしては成功だったか。<br />
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さて、最近のLoVだが、都合もあって全くプレイ出来ない日々が続き、もどかしい。<br />
もう、最後にプレイしてから1週間以上経ってるよなぁ・・・<br />
あぁ、プレイしたいのに・・・<br />
ギルドメンバーの方々に対しても、マスターである僕がこうもプレイ出来て居ない事を、申し訳ない思いで一杯だ。<br />
<br />
さて、そんな現状なのだが、全然頑張れて居ない僕に代わって、ギルドメンバーの方々の奮闘により、我々のギルド「水銀の入った魔法瓶」のギルドランクが着々と上がっているのが凄い。<br />
2/12の時点で、通算ギルドランク94位、月間ギルドランク54位と、大健闘を見せている。<br />
これもひとえにメンバーの皆さんのお陰なのだが、またしてもプレイ出来て居ない僕の不甲斐なさに、申し訳ない思いである。<br />
2月末辺りからは僕の周りもひとまず落ち着くと思うので、そうなったら改めてプレイ頻度を上げて行こうと思っている。<br />
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そういえば、最近になってふと思い出したのだが、僕、LoV.netのお金、全然使っていなかった。<br />
サールだったか？　ミードだったか？　そのお金なのだが、よく見たら「2〜3ヶ月したら失効します」と書いてあるのだ。<br />
そろそろ、僕がLoV.netに入会して2ヶ月くらい経つし、ちょっとヤバいかな？<br />
という事で、無理矢理でも良いから、何かに使ってみる事にした。<br />
<br />
とりあえずショップに行き、メニューを見てみる。<br />
ふむ・・・　やはり、着ボイスとか着画像とかに使うのがベターか。<br />
さて、どんな使い魔が居るのかな・・・　っと。<br />
幾つか見てみたのだが、もうLoV�Uの使い魔は殆どUPされているようで、どの使い魔も魅力的に見える。<br />
（ただし萌えキャラ限定）<br />
そんな中で僕が選んだのは、R雷神である。<br />
それほどパッとするキャラではないのだが、彼女の喋りは「京都弁」である。<br />
そう、バリバリの京都人である僕にとっては、まさにピッタリ（？）な選択なのだ。<br />
という事で、早速R雷神のボイス一式をダウンロードした僕は、それを設定して独り悦に入っている（笑）<br />
<br />
さて、それでも溜め込んだお金はまだ余っており、それ以外の使い道はどうしたものかと、迷ってしまう。<br />
他にも着ボイスとかをガンガンダウンロードして使っても良いのだが、1キャラ分で十分だしなぁ・・・<br />
そこで思い出したのが、錬金術である。<br />
今現在、僕は特に武器が弱く、主人公ATKが難点である。<br />
それを補うためにも、錬金術で良い武器が出ないか、挑戦してみるのも良いかな、と思い立ったのだ。<br />
勿論、錬金術で良いものが出る確率はかなり低く、現実的ではないのだが・・・<br />
それでも、お金の使い道を迷っているくらいなら、挑戦する価値はあるだろう。<br />
早速、何度か挑戦してみる。<br />
すると、思いがけず、そこそこ良い武器が手に入った。<br />
それが、攻撃力7のレイピアである。<br />
・・・と、コレだけ書くと全然強い武器のように見えないのだが、オーバーキルがLv1〜3の全種発射可能で、属性は撃なのだ。<br />
今現在、僕は魔種対策として主人公を撃にする事が多く、出来れば撃武器を、と考えていた所だったので、丁度良い引きだったと思える。<br />
攻撃力7というのがやや頼りない気もするが、それ以前は攻撃力5の片手剣を使っていた僕だ、少なからずのATKアップは成功している。<br />
<br />
すると、僕の主人公ステはこうなった。<br />
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<br />
<br />Lv21　3.0速　HP527　A31+7/D24+34＝A38/D58<br />
<br />
スプロートレイピア+2（ATK7　OKL1〜3）<br />
ミストラムティアラ+5（DEF9　神ATK+2）<br />
狂神妃の鎧+3（DEF9　神DEF+1）<br />
スパイクシールド+5（DEF16　神HP+2）<br /><br />
<br />
<br />
<br />
う〜ん・・・　ATK38かぁ・・・　ちょっと低いなぁ・・・<br />
DEF58は及第点なんだけどなぁ・・・<br />
まぁ、壁に出来るのは良い事なので、ATKには目を瞑るしかないだろう。<br />
というか、主人公Lv21ってのが低すぎるかな。<br />
僕の居る称号Lv8帯では、主人公Lv25辺りが平均で、僕のように21のプレイヤーは滅多に居ない。<br />
滅多に居ないというか、僕は同じ称号Lv8で主人公Lv21以下の人と当たった事が無い。<br />
称号Lv7でも、僕より主人公Lv高い人、ザラに居るからなぁ・・・<br />
もうちょっと主人公Lv上げないと、ATK上昇も見込めないかな。<br />
<br />
少し気になっているのが、主人公の速度。<br />
今現在、重鎧と重盾を装備して3.0速にしている。<br />
コレは、僕のデッキのリーダー格であるRサルカンの3速に合わせての調整でもあるのだが、やはりまぁ主人公は速いに越した事は無い。<br />
装備を調整して、速度を上げるべきか？<br />
軽装備だと、DEF8の軽鎧、DEF15の軽盾は持っているので、それに換えればDEF56にはなるが、4.0速を維持出来る。<br />
が、HPが60下がって、467になってしまうが・・・<br />
実際、どうなんだろうね？　速度追求で、耐久性を犠牲にすべきなのか、はたまたその逆か・・・<br />
1度、4.0速の方も試してみようかなぁ。<br />
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<br />
という事で、次回プレイでは装備枠をちょっと変更しながらプレイしようと思っている。<br />
今現在の目標は、とにかく神族単での100勝、称号ゲットだ。<br />
それさえ達成すれば、新しいデッキに変更し、また称号を目指して頑張りたい。<br />
多分、そろそろ100勝になると思うのだが・・・　次回プレイで達成できれば嬉しい。<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第916話：ドタバタRO日記＃82　ブラジリス実装を考える</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10942822.html" /> 
  <issued>2010-02-11T04:17:59+09:00</issued> 
  <summary>要するにどうなるのか？</summary> 
  <dc:subject>要するにどうなるのか？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		日々、まったりした時間を過ごしている現在の僕のROだが、近々アップデートが行われるようだ。<br />
2/23（火）からのアップデート予定となっているのは、「ブラジリス」マップの実装である。<br />
今回は、この新マップ、ブラジリスを考えてみたい。<br />
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さて、ここ最近の実装内容を見ていくと、新マップは最早「転生職御用達の、トンデモLv向けの狩場」というイメージがある。<br />
最近というワケでもないが、例えば振り返ってみると、次元の狭間であったり、名も無き島であったり、そして異世界マップであったり。<br />
これらのマップは、既存のマップとは比べ物にならないほど難易度が高く、現状ではほぼ転生職キャラの、しかも高Lv限定の狩場、と言っても差し支えないような場所になっている。<br />
コレは、ROのプレイヤーの強さが、日々向上していく事にあわせた、運営側の対処と言えなくも無い。<br />
となれば、当然これから実装される新マップも、殆どがこのように難易度が上昇していくものと思える。<br />
<br />
しかし、今回実装する「ブラジリス」マップは、どうもこの例に当てはまらないようなのだ。<br />
結論から先に書いてしまうと、このブラジリスマップ、難易度的にはそれほど高くなく、むしろ中級者向けの新マップ、という感じがする。<br />
<br />
では、ラグナロク未実装Wikiサイトより、情報を抜き出して考えてみたい。<br />
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まずこのブラジリスだが、マップ的には少なく、4マップしか無い。<br />
ブラジリス街で1マップ、ブラジリスフィールドで1マップ、そしてブラジリスダンジョンが2層構成になっており、それで合計4マップだ。<br />
行き方は過去の例に漏れず、アルベルタからの船移動になるようだ。<br />
・・・とまぁ、これだけ書いても、難易度的にどうかは分からないだろう。<br />
肝心なのは、出現する敵モンスターの強さである。<br />
<br />
大体の敵が、EXP3000前後の強さに収まっており、強さ的にはそれほど強くないと言える。<br />
ただし、強さよりもHP量の多さがやや目立つ感じか。<br />
特に、2種の水棲系モンスターが居るのだが、どちらもHPが15000程度と、やや高めに設定されているようだ。<br />
従って、イメージとしては「伊豆ダンジョン5F」に近い感じか？<br />
水棲ならではのHPの量から、タフさを連想させる敵が多いようだ。<br />
<br />
さて、それ以外見るべき点としては、レアの有無か。<br />
パッと見た感じでは、レアと呼べるアイテムを落とす敵は、皆無。<br />
正直金銭効率は悪そうだ。<br />
先にも述べた、水棲2種がメインターゲットになると思うのだが、この2種もそんなに良いものを落とさない。<br />
強いて言うなら、「水の精霊」がｓ3メスを、「イアラ」がしおれないバラ、水晶鏡などの高額収集品を出す、程度か。<br />
ｓ3メスなどは、転生職用の短剣としては非常に有用性も高いので、そこそこ重視出来るが、そもそも100〜200ｋ程度の価値なので、金銭収入としてはそれほどか・・・<br />
「イアラ」が落とす高額収集品だが、このドロップ率がそれなりに高いのであれば、イアラ狙いで金銭的にも美味しいのかも知れない。<br />
なお、MVPボスはドロップお察しなので誰も狩らないと思う・・・<br />
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とまぁこのように、とりたてて見るべき点の無いブラジリスなのだが、中級者向けマップとしては、十分にアリだろう。<br />
僕としてもこういった中級者向け狩場が増えるのは、狩場の選択肢が広がるので嬉しく思う。<br />
冒頭でも述べたように、最近は廃プレイヤー向けの実装が多いので、もう少し中級者にも楽しめるような新実装が欲しかったと思っていたので、僕は今回のブラジリスには好感を抱いている。<br />
実装したら、僕も早速向かってみたいと思う。<br />
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さて、その他の話だが、つい先日から、バレンタインキャンペーンが始まっている。<br />
なんでも、バレンタイン推奨派か否定派に分かれて、ポイントの取り合いをするゲームらしいのだが・・・<br />
このキャンペーンの面白い所は、後日の成績発表で、勝利陣営にのみ報酬が発生する点である。<br />
という事は、当然人数の多い陣営に味方した方が勝利確率は高いので、出来るだけ外さないようにしたい所だ。<br />
<br />
かく言う僕は、最近忙しく中々ROをプレイ出来ていなかったため、まだ未参加なのだが、期限もある事だし、そろそろこのイベントに参加したいと思っている。<br />
報酬、どんなのかなぁ・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第915話：ボーダーブレイク　エンフォーサーの真価とは・・・？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/n/10942717.html" /> 
  <issued>2010-02-10T23:02:59+09:00</issued> 
  <summary>果たして、実戦に耐えうる性能を持っているのか？</summary> 
  <dc:subject>果たして、実戦に耐えうる性能を持っているのか？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近プレイ出来ない日々が続いているが、今回はボーダーブレイク記事をお届けしたい。<br />
<br />
さて、2/8からの実装となったのだが、新パーツの「エンフォーサー」シリーズ。<br />
このエンフォーサーだが、性能的にはバランス型と言えるのだが、過去のシリーズに比べても、また違った特色があり、面白い。<br />
今回は、エンフォーサーの性能を考えてみたい。<br />
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まず、このエンフォーサーシリーズだが、一応は�T型（頭、胴、腕、脚）と�U型（同4種）の、2段階のシリーズが用意されているようなのだが、今回実装されたのは�T型のみで、�U型の実装はもう少し先になりそうだ。<br />
では、各部位毎の性能を考えてみたい。<br />
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・<br /><br />エンフォーサー�T頭<br />
重量：520　装甲：C　射補：C+　索敵：D　ロック：C+<br /><br /><br />
<br />
性能的に見ればパッとしないが、とりあえずはバランス型。<br />
殆どの評価値がC〜Dなので、ほぼクーガーシリーズと似たような性能と見て良いだろう。<br />
このエンフォーサー�T頭の特徴は、ズバリ「軽さ」にある。<br />
クーガー�T頭で600、クーガー�U頭だと620、ツェーブラシリーズでも600〜640ｔなっているため、520というこの軽さは侮れない。<br />
ちなみにシュライク頭で450〜470なので、このエンフォーサー頭は中間的な重さに当たる。<br />
軽いのは利点だが、その分耐久性も心配になる所ではある。<br />
しかし、装甲は一応Cなので、ツェーブラと同等の堅さは保持しており、そこまで心配は要らないだろう。<br />
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・<br /><br />エンフォーサー�T胴<br />
重量：1150　装甲：C　ブースト：B+　SP：D+　エリア：C+<br /><br /><br />
<br />
これまたバランス重視のスペックだが、頭と比べて、そこまで軽いワケではないのが、この胴パーツのポイント。<br />
ツェーブラシリーズとほど同等の重さなので、やはりクーガー未満、シュライク以上、という中間性能だ。<br />
このパーツの利点は、ブースト性能のB+だろう。<br />
ブーストがB+といってもそこまで注目する事はないのだが、「重量1150で、ブーストB+」と考えると、それなりに利点と言える。<br />
バランス系パーツでブーストB+以上を持っているのはクーガー�U胴だけで、後は性能が極端なヘヴィ系かシュライク系しかなかった。<br />
クーガー�U胴で重量が1300もあるので、同じ性能を保持しながらも重量が1150に抑えられているこのエンフォーサー胴は、効率的だと言える。<br />
ただし、SP供給がやや悪く、D+というのは平均か、それよりもやや下がる位置、といった所。<br />
SPを頻繁に使う兵装では、やや向かないかも知れない。<br />
<br />
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<br />
・<br /><br />エンフォーサー�T腕<br />
重量：800　装甲：C　反動：D+　リロード：C+　武変：C+<br /><br /><br />
<br />
もう、言い様が無いくらいにバランス追求。<br />
殆どクーガー腕と性能が同じである。<br />
が、やはり重量は軽くなっており、クーガー腕よりも50ほど軽量化されている。<br />
バランス重視ではあるのだが、反動吸収がD+というのが微妙に弱いか？<br />
マシンガンやガトリング系をバラ撒くにしても、B〜Cクラスの反動吸収は欲しい所。<br />
そういう意味では、このエンフォーサー腕は、強襲や重火力にはやや向かない恐れもある。<br />
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<br />
・<br /><br />エンフォーサー�T脚<br />
重量：920　装甲：C　歩行：C+　ダッシュ：D+　重量耐性：D+<br /><br /><br />
<br />
これまたバランスなのだが、他パーツに比べると特色が出ている部位だろう。<br />
性能はクーガー系とほぼ同じだが、クーガー�U脚と比べるとやや歩行速度が落ちる。<br />
同タイプのツェーブラシリーズと比べても、歩行速度が見劣りする感じだ。<br />
ただ、やはり重量がかなり軽く、脚パーツで1000を切っているのは、シュライク系を覗いては殆ど無い。<br />
その割に重量耐性は4750あるので、重量オーバーの調整もしやすいと、中々に使い勝手の良いパーツと言える。<br />
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<br />
なお、エンフォーサーシリーズのセットボーナスは、ブーストアップ。<br />
つまりダッシュやジャンプの持続時間が若干向上するワケだが、見比べても分かるかどうか程度の、ごく僅かの向上に留まっているようだ。<br />
<br />
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<br />
さてこのエンフォーサーシリーズだが、僕のメイン兵装である支援機で運用すると、重量的にはどうなるのか？<br />
色々と考えてみた結果、こんな組み合わせに落ち着いた。<br />
<br />
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<br />
<br />頭：エンフォーサー�T（550）<br />
胴：エンフォーサー�T（1150）<br />
腕：シュライク�U（630）<br />
脚：エンフォーサー�T（920）<br />
<br />
メイン：ワイドスマック（240）<br />
サブ：ヘヴィマインS（240）<br />
補助：ラーク偵察機（400）<br />
特別：リペアユニット（560）<br />
<br />
総重量：（4690）<br /><br />
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<br />
エンフォーサー�T脚の重量耐性は4750なので、なんとかギリッギリでオーバーにならずに済む組み合わせである。<br />
しかし、基本的な部分はちゃんと押さえられているので、この組み合わせでも全く問題ないだろう。<br />
<br />
なお、セットボーナスを狙う事も考えたのだが、やはり腕はシュライクが良い。<br />
コレは、リロード時間、武器変更時間を考えての選択だ。<br />
支援機はとにかくスマック系のリロードが長く、戦闘中の弾切れは超危険。<br />
可能な限りリロード時間を短縮すべきだろう。<br />
ただ、リロードだけ見たらツェーブラ39腕の方が良いが、武器変更が遅すぎるのも難点。<br />
支援機は特に、各種武装をチェンジする頻度が高いので、変更に時間が掛かるのも困りものだ。<br />
よって、こと支援機に関して言えば、僕はシュライク�U腕最強説を信じて疑わない。<br />
<br />
さて、この組み合わせで最も悩んだのは、胴部である。<br />
上記ではエンフォーサー�T胴を採用してはみたが、ツェーブラ38胴も捨てがたい。<br />
理由は勿論、SP供給率だ。<br />
支援機は特にリペア頻度が高く、SPは最重要と言って良い。<br />
エンフォーサー胴の総合バランスも悪くないのだが、ツェーブラ38胴のSP供給Cは捨てがたい。<br />
体感でそれほど差が出るワケでもないだろうが、僕としては気になる選択である。<br />
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という事で、今回はザッとエンフォーサー�Tシリーズの性能と、支援機的な組み合わせを考えてみた。<br />
<br />
バランス重視の僕からしてみれば、このエンフォーサーシリーズは中々に興味深い性能を持っている。<br />
ただ、もっとも注目しているのは、やはり脚。<br />
今現在、素材不足からツェーブラ38脚を作れずにいる僕だが、このエンフォーサー脚に乗り換えるならば、足回り、重量問題は一挙に解決する。<br />
問題は、エンフォーサー脚の素材を持っているかどうかだが・・・<br />
どうだろ、僕、チタン鋼5個も持ってたっけなぁ・・・<br />
<br />
とりあえず、次回プレイではエンフォーサー用の素材を考え、それに即した戦闘を心掛けたいと思う。<br />
なんにしても、コレでパーツ問題が解決してくれると良いのだが・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第914話：ドタバタRO日記＃81　最近色々ありまして・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/i/10940871.html" /> 
  <issued>2010-02-08T01:11:59+09:00</issued> 
  <summary>なんか、周りが凄い早さで流れているような気がする。</summary> 
  <dc:subject>なんか、周りが凄い早さで流れているような気がする。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		お久しぶりのRO日記である。<br />
リーフのLv99達成以降、一区切りついたという事でモチベーションが下がってしまい、何となくボーっと露店でも出しながら時間を潰す事が多くなっている。<br />
しかし、最近はなんだか回りの情勢の移り変わりが激しいようで、僕的にも興味がそそられる事も多い。<br />
<br />
今回は、そんな取り留めの無い内容を、書き綴ってみたいと思う。<br />
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先日、RO公式サイトを覗いた時の事。<br />
僕は、前回、前々回とWES（ワールドエクスチェンジサービス）に失敗しており、今度こそはという意味もあって、次回の実施を心待ちにしている。<br />
それもあり、毎日ではないものの、定期的にRO公式サイトを訪れ、突発的な実施報告でもされていないか、確認しておくのだ。<br />
そんな折、WESの報告は無かったのだが、その他のニュースにはちょっと惹かれるものもあった。<br />
<br />
まずひとつが、毎度恒例の「ラグくじ」である。<br />
1年を通して、殆どのシーズンでこのラグくじが開催されているのだが、今回の景品は結構惹かれるものがあった。<br />
それがズバリ、「スキンオブシャドウ」である。<br />
<br />
ご存知の方もいらっしゃるだろうが、一応説明しておくと、この装備は肩装備品で、過去最高級の実用性を秘めた超強力装備なのである。<br />
最近の強力な肩装備だと、「ディアボロスマント」などが挙げられる。<br />
このディアボロスマントは、無属性に対する耐性が5％付いており、レイドｃ効果と合わせると実に無属性25％カットの強力な防御性能を誇る。<br />
しかしスキンオブシャドウには「全ての属性攻撃への耐性7％」と、ディアボロスマント涙目の超強力効果が付加されているのだ。<br />
全ての属性攻撃なので、無属性は当然として、各種属性攻撃もキッチリ7％カットになるので、強力な事この上ない。<br />
レイドｃと合わせると、無属性27％カットである。<br />
<br />
さて、この超強力肩装備スキンオブシャドウだが、コレが今回のラグくじの景品なのである。<br />
それもあってか、今回のラグくじは過去に比べても結構な集金率があったようで、その注目度の高さが伺えた。<br />
スキンオブシャドウを普通に入手するには、異世界最強のMVPボス「ニーズヘッグの影」から0.11％の確率で入手するしかない。<br />
そんなのは殆ど無理に近い可能性だし、よしんば出せたとしても、ソロは事実上不可能、必然的にPTでの山分けになるため、入手の道は険しい。<br />
市場に出るにしても、ゆうに100M以上になる事は確実なので、僕を含めてパンピーには手が出ないのが事実だろう。<br />
そのため、コレがクジで入手出来るのなら、こぞって挑戦するのもある意味当たり前なのかも知れないね。<br />
過去のクジでの最高当たりが大体「ｓ錐」だったのだが、コレにしたって100Mはするかも知れないが、スキンオブシャドウの方が上に思える。<br />
<br />
そんな感じで興味の惹かれるラグくじだが・・・<br />
かく言う僕は、挑戦は避けている。<br />
ぶっちゃけ、コレをするなら1回や2回ではなく、何度かまとめて一気に挑戦するのが普通だ。<br />
しかし、リアルマネーを投入してまで欲しいかと言われると、首を傾げてしまう。<br />
勿論、ROに生活を賭けてる人だとまた違うのだろうが、さすがに僕はそこまで廃にはなれそうもない。<br />
それよりも、中級クラスの当たりにもう少し魅力的なのが出るなら、話のネタに2〜3回くらいやっても良いかな、という風に思う。<br />
確率計算は知らないが、どうせこのｓ錐やスキンオブシャドウなんかは、1万回やって1回出るかどうか、くらいの超低確率なんだろう。<br />
それよりは、10回やったら1〜2回出るよ、くらいの位置にぷちレアがあってくれた方が僕は嬉しい。<br />
<br />
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<br />
同じく、RO公式のニュースのひとつだったのだが、携帯サイトでROがオープンするそうだ。<br />
現存しているラグナロクモバイルサイトではなく、完全に別物の無料ゲームアプリらしい。<br />
内容は、ズバリ「携帯でラグナロクをプレイ」という、そのまんまである。<br />
基本無料で、アイテム課金制になるらしい。<br />
<br />
・・・さて、聡明なる読者諸氏は、これをどう思われるだろうか？<br />
コレは僕の偏見に満ちた考えなのだが、恐らく「期待でワクワクしてます！」ってな人、殆ど居ないのではないだろうか。<br />
それよりも、「携帯でROとか、スペック的にクソゲ確定」だとか、「携帯操作でROの細かい動きなんか再現出来るわけない」とか、否定的な意見が多いだろう。<br />
僕もその中の1人で、この携帯ROには不安しか浮かばない。<br />
漠然とした僕の予想としては、1年ほど前にニンテンドーDSで出ている、ラグナロクDSのイメージに近い感じかなぁ。<br />
あのゲーム、1年経った今だからこそ言えるが、完全に「付録アイテム目当て」での購入者ばかりだったように思う。<br />
ゲーム内容が楽しみで買いました、ってな人は少ないんだろうなぁ。<br />
<br />
この携帯ROも、そんな感じになりそうで非常に不安である。<br />
・・・あ、もしかして、このゲームは実際のROと連動してたりして、ゲームプレイしたら実際のROで入手出来る特別な装備があったり・・・<br />
だったら、それ目当てにプレイする人は居るかも知れないが、そんなのはゲームの面白さじゃないよなぁ・・・<br />
<br />
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<br />
さて、話をROのゲーム内に戻そう。<br />
露店ばかりをして時間を潰している僕だが、今後の展望は大体決まってきた。<br />
まず、今現在Lv77/47の殴リンカーを、とりあえずJOB50にしてしまう。<br />
元々この殴リンカーは魂目的で作ったキャラである。<br />
今でも勿論、主要な魂は出来るのだが、とりあえずJOB50にしてしまい、スキルポイントは全て取ってしまいたいのだ。<br />
そうすれば、魂用キャラとしてはひとまずの完成ではあるからね。<br />
その後、いよいよ支援プリの育成に入りたいと思っている。<br />
目標は高く、ハイプリだ。<br />
以後はずっと支援プリを頑張りたい。<br />
<br />
そんな僕だが、志はあっても、肝心の装備が足りないのが現状だ。<br />
殴リンカーはあとちょっとで（僕の中では）完成なので、これ以上高級な装備は必要ないだろう。<br />
しかし、今後腰を据える支援プリの方は、装備品は絶対に必要だ。<br />
<br />
本来、INT型のプリがLvを上げる方法としては、TU狩りかME狩りのほぼ2パターンになる。<br />
しかし、最終的にどうなるにしても、とりあえず今は臨公でLv上げをしたいと思っている。<br />
コレは、狩りに効率よりも楽しさを求める僕なりの結論である。<br />
しかし。<br />
ココで問題が持ち上がる。<br />
そもそも、臨公では素プリは殆ど相手にされない。<br />
なぜならば、ハイプリの持つ「アスムプティオ」のせいで、臨公者はほぼ確実にハイプリを求めるからだ。<br />
従って、素プリである僕は臨公を探すのも一苦労、という事になりそうなのだ。<br />
ココで装備問題に戻るのだが、そんな厳しい中、装備もロクに整っていない素プリなんか、頼まれても願い下げ、っていう事になると思う。<br />
少なくとも、装備は最低限、過剰精錬した強力なものを身につけるのが礼儀というものだ。<br />
<br />
僕のプリが今持っている装備は、ヴァーリマント、ヴィダルブーツ、オーディン祝福の、例のオーディンセットである。<br />
当然、精錬はALL+4。<br />
ハッキリ言って、こんな装備で臨公デビューなんか、片腹痛いと自分でも思う。<br />
まずはオーソドックスに、+7レイドマフラー、+7何か挿しシューズ、+7何か挿し鎧と、この3つを揃えるのが先決だろう。<br />
<br />
さて、そういった事情もあって、最近はその辺りで安いのが出回らないか、露店を見回る事が多い。<br />
鎧、靴辺りは出回るものも多く、探すのはそれほど困らないのだが・・・<br />
一番の問題は、レイドマフラーだ。<br />
他のサーバーはどうか知らないが、何故か僕のサーバーにはレイドマフラーが全くと言って良いほど出回らない。<br />
そりゃまぁ、今は転生2次職全盛の時代だし、レイドｃを挿すにしてもウールスカーフとかが出回るのが一般的なのかも知れないが、それにしても「これでもか！」というくらいレイドマフラーが出回らないのだ。<br />
しかも、僕の求めているのは+7なので、さらに狭き門である。<br />
よっぽど、カードとマフラーを別々に買って、自分で作るかとも考えたのだが、そこまで急ぎで必要というワケでもなく、とりあえずは殴リンカーの後、という事だからなぁ・・・<br />
<br />
で。<br />
ちょっと思い立って、騎士団2Fに自分でカードを採りに行く事にした（笑）<br />
勿論、本当に出るとは思っておらず、ちょっとした遊びのつもりである。<br />
殴リンカーでは無理なので、メインキャラのリーフ＆クリエでの挑戦である。<br />
狙うレイドは、まぁ硬いものの、リーフだとメンタルチェンジのお陰もあって、ワンパンチ800ダメくらいは出せる。<br />
なので、レイドを倒す事自体はそれほど苦ではないのだ。<br />
30分、1時間・・・　暫くレイド狩りが続く。<br />
狩っていて気付いたのだが、ココはエルニウムがよく出るなぁ。<br />
調べてみたら、レイドがエルを落とす確率がかなり高く（約1％）、100匹も200匹も狩ってると、そりゃポコポコ出るワケだ。<br />
騎士団が金銭効率が良いというのは、このあたりの事情なのだろう。<br />
<br />
さて、そんな感じで狩りが続くのだが、ふと気になってリーフの満腹度をチェックしてみた。<br />
まぁ、気をつけてはいるが、空腹で逃げられたら自殺モノだからね（笑）<br />
で、リーフステータスウィンドウを開けて気付いたのだが・・・<br />
EXPゲージ、増えてる・・・？<br />
ホムのEXP表示は、Lv99になると「99999999」となり、カウンターストップする。<br />
今も、僕のホムの数値はカンストなのだが・・・<br />
その下のEXPゲージが、少し伸びているのだ。<br />
カーソルを合わせて見てみると・・・　1.9％の表示が。<br />
んんんんん？？？　Lv99なのに、獲得EXP1.9％溜まってるってどういう事よ？<br />
累計数値はカンストなのに・・・<br />
まぁ、ポケモンじゃあるまいし、Lv100がある、って事は無いだろうけど（笑）<br />
多分、この1.9％が100％まで溜まっても、別に何も起こらないと思う。<br />
が、一瞬期待してしまった自分は、まだリーフの成長に未練があったんだなぁと、ちょっと可笑しい気持ちになった。<br />
<br />
そういえば、いつだったか、ちょっと前の記事でも書いたのだが、ラグナロクリニューアルの事。<br />
プレイヤーキャラのステータス計算も変わり、レベルキャップもLv150まで上げられるのは皆さんご承知の通りなのだが、ホムのLvキャップも変わったり・・・　しないかなぁ？<br />
だったら、僕のリーフももう少し成長させる余地が出てくると思うんだけどなぁ・・・<br />
まぁ、ちょっとムシが良すぎる願いかな（笑）
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第913話：LoV�U　もう1人の戦士</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10940362.html" /> 
  <issued>2010-02-07T04:01:59+09:00</issued> 
  <summary>僕は、1人じゃなかった・・・！</summary> 
  <dc:subject>僕は、1人じゃなかった・・・！</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		つい今しがたの事なのだが、何をするでもなくニコニコ動画を見ていた。<br />
僕は結構よくニコ動を見る人間で、特にLoV関連は一番見るだろうか。<br />
この日も、全国頂上リプレイやその他のプレイ動画などを楽しみに、探してみた。<br />
<br />
幾つかの動画を見ていくと、ふと面白い動画にぶつかった。<br />
なんと、今僕が使っている神族Wサーチ封印デッキそのものの構成だったのである！<br />
この喜びを、どのようにして表せば良いのだろうか・・・<br />
僕、今までこのWサーチ封印デッキを使ってきたが、世間では誰も使わない、認めてもらえないデッキだ、と半ば諦めながら使ってきたものだ。<br />
しかし今日、こうやって同じコンセプトのデッキを使うプレイヤーを見て、非常に嬉しく思っている。<br />
<br />
今回は、この思いを書き綴りたい。<br />
<br />
<br />
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さて、件の動画なのだが、とりあえず貼り付けてみよう。<br />
<br />
<br />
<br /><br />【ニコニコ動画】とりあえずLOV<br /><br /><br />
<br />
<br />
氏は称号Lv9で、主人公Lv25と、僕よりも上位の方である。<br />
それゆえに、僕としても参考になる面が非常に多い。<br />
<br />
氏のデッキだが・・・<br />
<br />
<br /><br />R愛染明王　UCミネルバ　Cホワイトマンティス<br />
Cスリュム　Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：撃両手槍<br /><br /><br />
<br />
となっている。<br />
僕のデッキは5枚デッキだが、氏はバランス追及の6枚デッキにしているようだ。<br />
面白いのは、15コス枠。<br />
僕はWシールド必須と考え、仁王兄弟のどちらかを採用しているのだが、氏はWシールドを捨て、狙いはあくまでもサーチ封印からのアルカナ発進に絞っているようだ。<br />
ここが面白い所で、つまりはWサーチ封印発射が完成するまでは、相手のシールド封印を防ぐべく戦闘を仕掛けないといけない、という事になる。<br />
<br />
動画を見ていると、氏の1stPTは、UCミネルバ、Cホワイトマンティス、Cスリュム、という構成だった。<br />
コスト的にはかなり戦闘力が低いようにも感じるのだが、ピンダメ×2発射による確実な1体落としと、Cスリュムによる敵ATK低下で粘りきるのが狙いのようである。<br />
そう考えると、1stPTとして相手を追い返す目的では、確かに理に適った組み合わせであると言えるか。<br />
で、相手と引き分けて帰還し、2ndPTでいよいよWサーチ封印組の2体を入れて出撃。<br />
1stPTで生き残ったメンバーを加えて出撃し、再び引き分け狙いをしつつもWサーチ封印を完成させる。<br />
そして3rdPTではようやくCグリンブルスティを入れての出撃で、右アルカナを頂く、という寸法だ。<br />
<br />
なるほど、動画を見ていると非常によく分かる、この戦術。<br />
1stPT、2ndPTでの2戦は、とにかく相手を追い返す立ち回りをしている。<br />
コレはつまり、2ndPT時点でWサーチ封印を完成させるためなのだが、相手との引き分けを確立させるためにピンダメ主体でデッキが構成されているのが印象的だった。<br />
<br />
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<br />
<br />
さて、氏のデッキ構成を見ると、属性バランスが面白い。<br />
6枚デッキで可も無く不可も無くの割り振り方なのだが、非常にバランスが良いのだ。<br />
<br />
まず、主人公で撃。<br />
R愛染で雷。<br />
UCミネルバで炎。<br />
Cホワイトマンティスで光。<br />
Cスリュム、Cグリンブルスティで微妙に撃加算か？<br />
Cクリシュナは・・・　まぁ加算分には除外か。<br />
各キャラ毎に1属性ずつ対応している感じなのだが、ピンダメの存在もあって、クリティカルになれば侮れない対応力となるようだ。<br />
<br />
印象的なのは、やはり客将Cホワイトマンティスの採用だろう。<br />
不死対策なのは間違いないのだが、個人的には主人公を光にして、15コスにCドゥルガーでも良いんじゃないか、とも思った。<br />
が、よくよく考えるとCドゥルガー+Cスリュムの撃だけじゃ、魔種は止まらない。<br />
ならば主人公を撃に回すのはある意味当然なのかも知れない。<br />
であれば、客将Cホワイトマンティスの採用は非常に理に適った選択なのだろう。<br />
<br />
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<br />
<br />
氏の動画を見ると、6枚デッキでの立ち回りが、非常に面白いもののように思えてくる。<br />
また、僕が常々嘆いていた戦闘力不足の面も、ピンダメの採用で見事にカバー出来ているのが素晴らしい。<br />
氏に触発された僕は、自分でも6枚デッキに強い憧れを抱くようになった。<br />
しかし、氏と同じ構成を取るのも芸が無い。<br />
やはり、自分なりの構成に活路を見出すのが正しい道だろう。<br />
<br />
幾つか考えたのだが、ピンダメを重視しながらも、各種立ち回りに困らない組み合わせを考えると、こんなのが出来た。<br />
<br />
<br /><br />R愛染明王　UCミネルバ　Cドゥルガー<br />
Rメガロドン　Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：光<br /><br /><br />
<br />
氏のデッキ以上にピンダメを詰め込み、より確実な1体落としを狙う構成だ。<br />
加えて、Rメガドロンの客将採用で、Wシールドも装備。<br />
基本は引き分け狙いではあるが、咄嗟の状況ではシールド封印も臭わせる事が出来る。<br />
属性的には、撃をとにかく重視。<br />
・・・と言っても、神族の15コスキャラでピンダメ持ってるのがCドゥルガーだけだったので致し方ない所なのだが・・・<br />
しかし、Rメガロドンと合わせての発射で、魔種は確実にピン落としが狙えるので悪くない。<br />
その分主人公は光に据え、少しでも不死を対策する。<br />
この場合、弱点を突くために出来るだけ両手斧か片手剣のように、ピンダメ系オーバーキルが良いだろう。<br />
（範囲オーバーキルは無属性のため）<br />
主人公と合わせると実に4ピンダメなので、デッキ枚数の割に戦闘力は結構高いかも知れない。<br />
<br />
あと、氏の動画を見ていて思ったのだが、UCミネルバが可愛いので（笑）、採用できれば結構心の励みになるかな、とは思う。<br />
今の僕の5体デッキは、女キャラ誰も居ないからなぁ・・・<br />
あ、Cドルゥガーも一応女キャラだけど・・・　あ、コレNG？　す、すいません・・・<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
今回は、偶然にも僕とコンセプトの同じデッキを使う方を見られて、非常に嬉しく、その思いを記事にさせて頂いた。<br />
さらに嬉しいのが、氏は僕よりも上位プレイヤーなので、立ち回りが非常に参考になるというのも大きい。<br />
今後、ニコニコ動画で氏の動画を追わせて頂いて、是非とも立ち回りの参考にさせてもらう事にしよう。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第912話；LoV�U　古くなっても見捨てないで！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10938778.html" /> 
  <issued>2010-02-04T09:51:59+09:00</issued> 
  <summary>今、この瞬間こそ光る旧カード達。</summary> 
  <dc:subject>今、この瞬間こそ光る旧カード達。</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近、全国的に種族情勢の変動が見られるようになってきた。<br />
そのせいだけどいうワケでもないのだが、僕のデッキも属性的に戦闘が厳しい事が多く、何らかのテコ入れが必要だと思える。<br />
今回は、そんな事を考えながら幾つかのデッキ変更を模索してみたい。<br />
<br />
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<br />
<br />
まず、現状の種族情勢について少し。<br />
<br />
つい最近まで、魔種最多、次いで人獣、大きく減少して、海種、不死、最後に神族、といった割合での順番だったように思う。<br />
僕も、メインアタッカーをRサルカンに据え、主人公を撃にしたりして魔種と人獣の対策を取ってきたものだ。<br />
しかし、ここ最近ではこの情勢が変わり、海種と不死がジワリジワリと数を増やしてきているようなのだ。<br />
現に、ここ数回の僕の対戦記録では、不死と海種が並んで多い。<br />
<br />
海種に対しては、以前の考察記事でも述べたように、僕なりの勝利パターンもあり、実際にそれで半数近くは勝てているため、まぁこれ以上の対策は必要無いだろう。<br />
・・・というか、海種に戦力を割きすぎると、他種族が疎かになるから、イーブンくらいの今で丁度良い。<br />
問題は、不死だ。<br />
僕のデッキには光持ちがCクリシュナしか居らず、そんなのは居ても居なくても同じような戦力計算なので、実質不死対策はゼロに近い。<br />
逆に不死デッキには闇攻撃持ちの強力なキャラが多く、必然的に不死デッキと対戦すると負ける事が多い。<br />
何とかして僕もデッキに光属性を投入し、対策を取りたい所だ。<br />
<br />
ここで、僕なりに現状の対策度合いを考えてみる。<br />
まず、現状もっとも増やしたいのは、光。<br />
次いで、相変わらずそこそこは多い人獣対策に、炎。<br />
海種対策は今のままR愛染のみでOK。<br />
魔種対策が問題なのだが、果たして撃はどこまで必要なのか？<br />
よく聞く対策度合いとしては、「3種族に対抗出来る属性バランスがベター」というのがある。<br />
僕なりに色々考えたのだが、この際魔種を捨ててみるのも良いかも知れない。<br />
勿論、魔種がそこまで少ないワケではないのだが、取捨選択は仕方の無い決定だと思うのだ。<br />
ただ、要するに「光・撃・炎・雷のうち、3種を選択する」という事なので、魔種を捨てない構成パターンも勿論ある。<br />
その辺りは組み合わせ次第で柔軟に変えて行きたい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
さて、属性方針が決まったら、次はデッキ構成を考える。<br />
今、デッキの候補は幾つかあり、とりあえずそれを挙げると・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パターン�@<br />
<br /><br />SRワグナス　R愛染明王　UC仁王・阿<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
パターン�A<br />
<br /><br />Rサルカン・ヴォル　SRニーズヘッグ　UC仁王・吽<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：撃<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
パターン�B<br />
<br /><br />Rノエル　R愛染明王　UC仁王・阿<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パターン�C<br />
<br /><br />旧SRグレンデル　R愛染明王　UC仁王・阿<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
パターン�D<br />
<br /><br />旧SRレナス　R愛染明王　UCノスフェラトゥ<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
パターン�E<br />
<br /><br />SRニーズヘッグ　R風神　UC仁王・阿<br />
Cスリュム　Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎<br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
細かい調整をすればまだ組み合わせは広がると思うが、とりあえずのパターン分けとして例を考えてみた。<br />
なお、読者の方々から頂いた組み合わせパターンも候補にさせて頂いている。<br />
アイデア頂いた方々、ありがとうございます。<br />
<br />
まず、パターン�@〜�Cは、30　25　15　10　10　のコスト割の構成。<br />
パターン�Dは、25　25　20　10　10　で、パターン�Eは、25　20　15　10　10　10　の6枚デッキとなる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パターン�@〜�Cだが、要するに30コスキャラを調整する事によって、対応する種族を変えよう、というもの。<br />
そのため、戦術そのものには大きな変化が無く、今のままの運用が出来るのが強み。<br />
�@〜�Cの中で唯一SRニーズを採用しているパターン�Aだが、コレは海種を完全に捨てている。<br />
その代わりのSRニーズなので、ここは良し悪しか。<br />
なお、�@〜�Cでは主人公は炎か撃になっているが、これは15コス部分の仁王兄弟と合わせての種族対応を考えているため。<br />
つまり、魔種対策ならば仁王弟＆主人公撃、人獣対策なら仁王兄＆主人公炎、となる。<br />
どちらの種族にしても、1人だけでは対策し切れないため、セットでの運用が必須となる。<br />
ただ、Rサルカンを採用する場合は、1人だけで人獣対策となるため、必然的に主人公と15コスは撃になる。<br />
<br />
パターン�Dは、やや珍しいコスト割り。<br />
旧カードからSRレナスを採用し、光を補充する。<br />
コストの問題で15コスが採用出来ず、Wシールド要員に困るのだが、不死からUCノスフェラトゥを客将採用で解決する。<br />
UCノスフェラトゥはWシールド持ちの雷トラップ持ちなのだが、R愛染と合わせると海種に対してややオーバーキル気味になる。<br />
が、全種族を見渡しても、20コスのWシールド持ちはメチャクチャ少なく、その中でも最も輝いていたのがUCノスフェラトゥなので仕方ない。<br />
SRレナスは、特殊技よりもスペックを見込んでの採用。<br />
25コスという絶妙な重さと、サクリ要員として不死対策を図る。<br />
特殊技も、1試合に2回くらいは撃てると思うので、「ここぞ！」という時に不死キャラをピン落とし出来れば理想だ。<br />
このデッキの問題点は、主人公属性。<br />
3種族をメタる意味で、主人公は無理矢理炎にしてみたが、正直それだけで人獣が止まるかどうかは甚だ疑問だ。<br />
しかし、魔種はそれ以上に止まらないので、主人公ソロ撃は無謀である。<br />
なら、損得計算では炎の方がマシか、という考えだ。<br />
いっそ、光にしてしまって不死＆海種のみをメタるのもアリかも知れない。<br />
他種族への勝率は落ちるが、この2種族には絶対負けないだろう。<br />
<br />
パターン�Eは、6枚デッキにはなるものの、属性バランスに非常に優れた構成。<br />
光、撃、炎の3種が、絶妙なバランスで採用されている。<br />
加えて、R雷神の撃トラップがこのデッキに相性が良く、サーチ封印からの逃げスタイルにトラップを臭わせる事で、相手の行動を制限出来るのが強みだ。<br />
本来ならば、戦闘力面で考えると6枚デッキは多少厳しいのだが、ここまで優良な属性バランスとトラップ保持のデッキならば、6枚デッキとしても十分やって行ける事だろう。<br />
<br />
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<br />
さて、とりあえずの候補パターンを挙げてみたが、今回の考察のキーカードとなるのは、旧カード群である。<br />
今回はSRグレンデル、SRレナスそしてまぁ、現状でも使用しているR愛染、その代案のSRニーズを挙げた。<br />
R愛染とSRニーズのどちらかは絶対採用なので置いておくとして、その他の戦闘要員としての旧カードは、色々と考える事も多い。<br />
神族の高コストキャラは、炎、光、雷、といった辺りが揃っている。<br />
<br />
ここで考えたいのが、光要員のSRワグナスだ。<br />
スペックはバランス良く優秀なのだが、強いて言えば攻撃力が不足している感は否めない。<br />
いくら複攻だからと言っても、30コスでATK60はチト厳しい。<br />
そこで考えたのが、「高ATKの光持ちキャラ」か、「25コスの優秀な光持ちキャラ」である。<br />
だが、残念ながらLoV�Uキャラにはその2つに該当するキャラが少なく、LoV1キャラを当たってみると、SRグレンデルとSRレナスに行き着いた、というワケだ。<br />
ちなみに、25コスの光キャラとしてはR神龍が居るには居るが、以前実際に試した事もあるのだが、火力不足が祟って断念している。<br />
せめて拡散じゃなく複攻だったら・・・<br />
数値スペック的には、R神龍が複攻になったのがSRレナスである。<br />
（特殊技は違うけど）<br />
<br />
旧カードは特殊技ゲージの溜まりが遅いという致命的な弱点があるのだが、SRグレンデルの場合だとトラップなので1試合中にそれほど連発するモノでもないので、そこまで致命的ではない。<br />
SRレナスの方は、特殊技というよりも、コスト面と、そのスペック目的での採用なので、こちらもそれほどの痛手というワケではない。<br />
まぁ、今回の考察はあくまでも机上の空論なので、実戦で通用するかどうかはまた別の話ではあるが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
そろそろ今使用している神族単デッキで100勝を迎えられそうなので、そうなったら上記の新しい構成を試して行きたいと思っている。<br />
果たして、吉と出るか凶と出るか・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>第911話：ロードオブヴァーミリオン�U　プレイ日誌＠2/2</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suigin.noblog.net/blog/f/10938038.html" /> 
  <issued>2010-02-03T04:12:59+09:00</issued> 
  <summary>坂道を〜　転げ落ちるように〜　♪</summary> 
  <dc:subject>坂道を〜　転げ落ちるように〜　♪</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		日が変わって昨日の内容となってしまったが、遅ればせながらプレイ日誌をお届けしたいと思う。<br />
<br />
さて、今回向かった先は、寺町a-choである。<br />
以前、ブレイブルーCSのプレイのため、週1a-choを実践する旨を書いたのだが、年末年始のゴタゴタがあり、コンスタントにa-choに通えない日々が続いていた。<br />
今後は出来るだけ週1a-choのサイクルに戻したいとは思うのだが、仕事の勤務日程の変動もあり、中々固定で休みを取れない事も多く、毎週火曜の週1a-choが微妙な雰囲気になってきた。<br />
しかしまぁ、火曜じゃなくとも、そして週1は無理でも、出来るだけa-choには通い続けたいとは思っている。<br />
<br />
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<br />
<br />
ではプレイ日誌を・・・　書く前に。<br />
ちょっと、かなり納得できない事があったので、先に書かせて頂こう。<br />
<br />
a-choに到着した僕は、意気揚々とLoV筐体に向かう。<br />
そして、さぁプレイしようと筐体に座り・・・　価格設定を見て驚いた。<br />
なんと、カード排出は無しだが、100円-100円のプレイ料金になっているではないか！<br />
コレは素晴らしい。<br />
もう、この時期となっては欲しいカードが特にあるワケでもないので、単純にプレイ料金が下がるのはメチャクチャ嬉しい。<br />
僕は、ホクホクしながらコインを投入したものだ。<br />
が。<br />
最初にプレイした筐体で、まさかのカード読み込み不具合。<br />
100％読まないワケではないのだが、ハッキリ言って「試合に勝てる」レベルの読み込みではなかった。<br />
割と憤慨しながらも、まぁ100円だったのが幸いかと、そのプレイの敗北は諦めて、隣の筐体へ。<br />
・・・この筐体も、最初ほどではなかったが、盤面の端が読み込まず、咄嗟の場面でそれが原因で敗北。<br />
僕、ちょっとキレそうになった。<br />
怒りを抑えつつ、またしても次の筐体へ。<br />
・・・端っこ読まねぇ・・・<br />
コレ、あれか？　店長出せや、って言って良いレベルか？<br />
<br />
a-cho筐体には、サテライト番号というのが筐体毎にふってあるのだが、結局まともに読み込んだのは2番筐体だけで、4番は盤面中心を満遍なく読み込まない、3番は左下隅と右上隅の2ヶ所が読まない、1番は左下1ヶ所が読まないと、4台中3台に不備がある、とんでもないメンテナンスの悪さだった。<br />
僕ね、よっぽど、自分の使ってるカードスリーブが汚れてるから読まないのか、とも思ったのだが、裏返して見ても目立った汚れは無し。<br />
というか、2番筐体では普通に読むのに、他の3筐体で読まない時点で、カードスリーブのせいでは無いわな。<br />
<br />
a-choのメンテナンスの悪さには、過去にも何度か泣かされている。<br />
以前の記事でも、盤面の読み込み不足の事を書いたが、今回のは特に酷い。<br />
また、今回のプレイでは、中に1時間ほどの休憩を挟んでいるのだが、最初に暫く2番筐体でプレイ後、1時間後に再び2番筐体に戻ってみたら・・・<br />
オイ店員、客居ない時くらい、盤面拭けよ・・・<br />
汚れ、そのまんま残ってる。<br />
<br />
結局、今日はa-choのメンテナンスの悪さに憤りっ放しの1日だった。<br />
過去のプレイの時も、2番筐体だけは安全だったように思うので、僕も今後a-choでプレイする際は2番筐体オンリーでプレイしたいと思う。<br />
この記事を読んでいる方で、もしa-choでプレイする機会がある方なら、2番筐体でプレイされる事を強く勧めるものである。<br />
<br />
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<br />
<br />
さて、ダウナーな話題は置いておき、プレイ日誌に。<br />
今回は、ワンプレイ100円という事もあって、かな〜〜〜〜〜〜〜り大量にプレイした。<br />
では、その対戦内訳を挙げてみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />1戦目　vs神＆不ヴァルキリープロファイル・・・　×<br />
2戦目　vs魔種・・・　×<br />
3戦目　vs海種・・・　○<br />
4戦目　vs七英雄豪傑・・・　○<br />
5戦目　vs不死・・・　×<br />
6戦目　vs混種ゴルベーザ入り・・・　○<br />
7戦目　vs神族豪傑・・・　○<br />
8戦目　vs混種豪傑・・・　×<br />
9戦目　vsFF4・・・　×<br />
10戦目　vs海種・・・　×<br />
11戦目　↑再マッチ・・・　×<br />
12戦目　vs七英雄豪傑・・・　×<br />
13戦目　vs神族・・・　○<br />
14戦目　vs魔種・・・　○<br />
15戦目　vs魔種・・・　○<br />
16戦目　vs海種・・・　○<br />
17戦目　vs神族・・・　×<br />
18戦目　vs混種豪傑・・・　×<br />
19戦目　vs魔種・・・　×<br />
20戦目　vs神族・・・　○<br />
21戦目　vs不死中心4枚（客将ゴブアチャ）・・・　×<br />
22戦目　vs不死闇単・・・　×<br />
23戦目　vsALLアルカナ・・・　×<br />
24戦目　vs魔種・・・　×<br />
25戦目　vs不死闇単・・・　×<br />
26戦目　vs不死・・・　×<br />
27戦目　vs人獣・・・　○<br />
28戦目　vs人獣・・・　○<br />
29戦目　vs不死闇単・・・　×<br />
30戦目　vs不死・・・　×<br />
31戦目　vs人獣主体（2客将）・・・　○<br />
32戦目　vs人獣・・・　○<br />
33戦目　vs七英雄豪傑・・・　×<br />
34戦目　vs不死・・・　○<br />
35戦目　vs海＆不リリアルカナ・・・　○<br />
36戦目　vs神族・・・　○<br />
37戦目　vs海＆不リリアルカナ・・・　○<br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
プレイを重ねて、37戦。<br />
ホント、今日は頑張ったなぁ・・・<br />
ワンプレイ100円のパワーは偉大です。<br />
<br />
さて、戦績を数字に表すと、37戦17勝20敗と、負け越しである。<br />
苦手種族と当たりまくったという事も大きいが、冒頭でも述べているように、盤面読み込み不足での敗北も2〜3戦あったため、もしかするとイーブンくらいには持っていけたのかも知れない。<br />
<br />
今回の種族割合なのだが、人獣と魔種がかなり少ない。<br />
試しに遭遇数を数えてみると・・・<br />
vs人獣4戦、vs魔種5戦、vs海種4戦、vs神族5戦、vs不死8戦、その他11戦、という感じになっている。<br />
コレだけ見れば、各種族共に満遍なく当たっているようにも見える。<br />
が。<br />
この、「その他11戦」というのがクセモノで、とにかく人獣と魔種が少ないのだ。<br />
混種デッキには殆どが海種か不死辺りが採用されており、実際の数字以上に人獣、魔種は少なく感じる。<br />
<br />
今日の試合で苦汁を飲んでいるのが、不死戦。<br />
以前からも述べているように、僕のデッキは不死戦にトコトン弱い。<br />
光を全然積んで居ないのがその要因なのだが、今日のプレイではそれがモロに表れた形となってしまった。<br />
逆に、人獣戦がそれほど多く感じなかったため、RサルカンではなくSRワグナスを採用していれば結果は違っていただろう。<br />
<br />
今日のマッチングだが、格上マッチばかりだったように思う。<br />
6割くらいは格上マッチで、残る4割で同格か格下のマッチか。<br />
称号Lv8というのは、組み難いものなのだろうか？<br />
当然、主人公Lvも高い相手ばかりで、まずそこで不利が生じる感じだ。<br />
今日のプレイ37戦で、同格、格下マッチはあれど、「主人公Lvが僕より低かった相手」はゼロなんじゃないか・・・？<br />
多分、全試合で相手の方が高かったと思う。<br />
ちなみに、僕の主人公Lvは21です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日のプレイだが、改めての意味もあって、US選択を色々と変更して挑戦している。<br />
アウェイクを使ったり、クロノフリーズを使ったり、シーリングIも試してみた。<br />
しかし、色々とやってみたがどうにも上手く行かず、結局元の組み合わせが一番しっくり来ると際確認。<br />
やはり、Lv1リターン、Lv2サクリI、Lv3キュアU、コレが僕にとっての最上の選択だったようだ。<br />
<br />
今現在、装備確変キャンペーン中のようなのだが、生憎と今回の37プレイでは良い装備が全く出ず、全てお蔵入りになってしまった。<br />
今、防具はそこそこ良いモノを着けているので割と満足しているが、武器がトコトン弱い僕。<br />
ATK値もさる事ながら、オーバーキルも3が撃てないものが殆どで、逆に3が撃てても1や2が撃てなかったりと、問題アリの武器しか持っていないのだ。<br />
<br />
今、僕は主人公を両手槍にしているが、次回プレイからは片手武器に戻そうと思う。<br />
理由はカンタンで、折角両手を選択しても、肝心の武器が弱く、防御力を削るデメリットほど火力がUPしてくれないから。<br />
強い両手武器が出ればまた考えるが、出るまではDEF重視で主人公片手の方が良いだろう。<br />
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デッキについてだが・・・　今回の種族内訳を見るに、変更が必要か？<br />
魔種を捨てて、不死、人獣をメタる考えの方が合っているかも知れない。<br />
となると・・・<br />
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<br /><br />SRワグナス　R愛染　UC仁王・阿<br />
Cクリシュナ　Cグリンブルスティ<br />
主人公：炎片手武器<br /><br /><br />
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と、コレがベターな組み合わせか。<br />
サルカンが抜けるのはやや痛いが、主人公と仁王兄で人獣対策である。<br />
不死は、相手にゴルベーザが居て五分五分、居なければ有利となる。<br />
海種は今まで通り、愛染に踏ん張ってもらってサクリで決める。<br />
魔種は完全に捨てるか。<br />
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とりあえず、次回はコレで頑張ってみようと思う。
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  <title>第910話：ロードオブヴァーミリオン�U〜深遠ヨリ招かれしモノ〜　予想色々</title> 
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  <issued>2010-02-01T00:14:59+09:00</issued> 
  <summary>どの種族が変わるか？</summary> 
  <dc:subject>どの種族が変わるか？</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先週のファミ通でその情報が伝えられ、1月末のアルカディアでもその補強情報が届いた。<br />
タイミング的にそろそろかと思っていたが、やはりその考えに間違いは無かったようで、LoV�Uの新バージョンが稼動する運びとなった。<br />
<br />
タイトルは「ロードオブヴァーミリオン�U〜深遠ヨリ招かれしモノ〜」と題しており、なんかちょっと大げさなタイトル付けな感じもする（笑）<br />
さて、ファミ通、アルカディアをはじめ、ネットでも幾つかの新キャラ情報が挙げられていたので、今回はそれらについて少し考えてみたい。<br />
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まず、今現在（2/1）で判明している新キャラ情報を、箇条書きにてまとめてみよう。<br />
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<br />・アテナ　（神族？）<br />
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・ラクシュミ　（神族？）<br />
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・アークエンジェルEV<br />
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・エルドナーシュ<br />
<br />
・カムラナート<br />
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・闇の王<br />
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・神族UCドミニオン<br />
　コ10　4速　A25/D35　光散　スキル無<br />
<br />
・不死UCガルム<br />
　コ15　2速　A30/D50　炎散　【ﾘﾍﾟｱ・Wｼｰﾙﾄﾞ】<br />
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・テティス　（海種確定？）<br />
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・サキュバス　（魔種確定？）<br /><br />
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と、こんな感じ。<br />
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スペックまでハッキリ確定しているのはUCドミニオンとUCガルムだけで、後はイラストのみ公開、という形だった。<br />
アテナ、ラクシュミは、その名前からほぼ神族が確定だと思われる。<br />
実際、LoV1の時もそういった「いかにも」系の名前のヤツはヒネリも何も無く神族だったしね。<br />
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テティスとサキュバスは、LoV1からの復活系の使い魔となる。<br />
これも過去の例から、復活しても種族は変わらないだろうから、それぞれ海種と魔種がほぼ確定と言える。<br />
ただ、コストやスペックなどは完全に変わると思うので、内容的には全くの別キャラになるとは思うが。<br />
一番知りたいのはテティスとサキュバスの「特殊技」である。<br />
これまた過去の例から、同名のキャラがLoV1→LoV2に出場しても、特殊技からして変更される事を見ると、恐らくテティスとサキュバスも変更されるのではないかと。<br />
（例：UCヴァンパイア）<br />
そこまで考えると、やはり同じなのは名前だけで、完全新キャラと見るのが良さそうだ。<br />
<br />
問題は、それ以外のキャラ。<br />
今回はFF11からのゲスト参戦が4キャラ居るのだが、正直どのキャラも種族が非常に絞り難い。<br />
例えば、パッと見だと闇の王なんかは不死っぽく見えるかも知れないが、どっこい、「獣人を率いて戦争を仕掛けた」という経歴もあるため、一概に不死とは言い切れない。<br />
しかし、かといって人獣かと言うと、どうもそれっぽくない風貌ではある。<br />
魔種辺りが現実的か・・・？<br />
<br />
カムラナート、エルドナーシュの兄弟は、普通に考えたらいかにも人獣に属されそうではある。<br />
しかし、よく考えてみて欲しい。<br />
LoV1の頃からもあったが、原作ではバリバリの人間だったキャラも、LoVに参戦した途端、「なんでこの種族なのよ？」となる場合が往々にしてあるものだ。<br />
（例：LoV1Rライル）<br />
この例からも、素直に人獣だと考えるのは早計かも知れない。<br />
<br />
アークエンジェルEVは、今回のFF11ゲストキャラの中で最も種族予想がし辛いのではないだろうか。<br />
見た目、エルヴァーン（つまり人間系）、しかし設定は人工生命体。<br />
さぁ、人獣か？　それとも機甲・・・　が無いので、スライドして海種？<br />
それか、イラストがいかにも悪モノっぽいから、不死？<br />
人工生命体は「死なない」から、不死というのは筋が通るか？<br />
正直、全く予想が出来ない。<br />
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さて、現在判明している特殊技について、いくつか。<br />
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もっとも目を引いたのは、やはりラクシュミの「エナジーリンク」だろうか。<br />
この技、味方全体のATKUP、DEFUP、さらにフィールド滞在時間が長い程効果UPと、とんでもない内容になっているのだ。<br />
しかし勿論デメリットも存在しており、この効果時間中に誰か1人でも死滅すると、その時点で残り全員も死滅、つまり強制全滅になってしまう。<br />
が、まぁLoVの戦闘の仕様上、ローテーション配置で味方を守るのは常套手段なので、そこまで厳しい条件ではないハズだ。<br />
<br />
この特殊技効果内容から、ラクシュミのコストを逆に予想してみる。<br />
まず、30コスはほぼ99％無いと予想。<br />
理由は、30コスだと豪傑デッキが可能になってしまい、そんなデッキでコレ使われたら・・・　ね？<br />
従って、25コス以下だと考えるが、前作のRアフロディーテ的な立ち位置だと考えるなら、20〜25コスが適当か。<br />
ただ、特殊技が「ゲージの溜まりが非常に遅い」という条件を付けられるなら、10〜15コスも十分アリだと思う。<br />
強すぎる特殊技の効果だが、自身が低コスで弱いなら、発動リスクが高くなる、というワケだ。<br />
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次に気になったのは、UCドミニオンの「コールロード」。<br />
要するに、死滅してゲート内待機している主人公を、アディションで呼び戻す、みたいな内容だ。<br />
この特殊技の良い所は、主人公の前出しが出来る点。<br />
まず、戦闘で主人公を前出しして、その後から残る3体の使い魔でチクチク攻撃。<br />
敵が主人公を落としたら、数カウントは残る3体で耐えながら、主人公が復活したら即コール。<br />
主人公Lvが高く、強力であればあるほど、効果が高いと言える。<br />
ただ・・・　やはりデメリットはるようで、復活した主人公HPは、MAXではないようだ。<br />
この技で主人公を呼び出した時、HPが幾らか削られる仕様になっている。<br />
で、この技はLv制なので、高Lvなほど削られるHPが緩和される、という仕様なのだろう。<br />
要するに、Lv1時の主人公HPが問題となる。<br />
半分なら良し、1/3以下なら使えない、といったラインだろうか。<br />
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とまぁ、現状で判明している所で、僕なりに新使い魔について色々と考えてみた。<br />
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ちょっと考えている事があるのだが、先にも述べた、ラクシュミ。<br />
特殊技がぶっ飛んで強力なワケだが、前作のアフロセルケトデッキと同じく、ラクシュミ+Wアルカナでロードローラー作戦、ってのがまかり通るかも知れない。<br />
もしそうなってしまったら、前作でもそうだったのだが、このデッキはバカみたいに流行すると思う。<br />
LoVにはUSが3種もあり、この特殊技のデメリットをフォロー出来るものが色々とある。<br />
また、アルカナ発進の足の遅さについても、USクイックドライブで何とでもなる。<br />
加えて、不慮の事故にはリターンゲート、「エナジーリンク」中に誰かがヤバくなったらサクリだのキュアだので幾らでもフォロー出来るのだ。<br />
それもあり、「エナジーリンク」の効果次第ではあるのだが、かなり強力な選択肢になりそうな気がしてならない。<br />
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ちなみに、Rアフロの頃は、ATK、DEF共に+50の上昇率だった。<br />
それでメチャクチャ強かったのだから、さすがに+50という数値にはしない・・・　と思う。<br />
かといって、+20〜+30では弱すぎる？　感もあるのだが、だったら+40・・・　まだちょっと強いか？<br />
数値的に調整が難しそうな特殊技にはなりそうだ。
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