第177話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/14

流れをコントロールする事は、やはり必須か。

2008年01月14日(Mon)
第177話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/14
今日は成人の日という事で、街中にもスーツを着た若者を多く見かける。
四条通りも、そんな新成人たちで賑わいを見せていた。
僕は、今日は仕事も休みなのでのんびりと買い物でも楽しもうと、四条へと来ていた。

さて、そんな僕が足を伸ばす場所といえば、やはりココ、a-choである。
関西でも最上級の対戦レベルを誇る格闘ゲームのメッカ、a-cho・・・
当然、繰り広げられる対戦は、かなりハイレベルなものばかりである。
僕も、腕試しにと対戦台へ挑むのだが、尽く返り討ちに合う。

思えば、僕もたびたびa-choを訪れて腕試しをしてはいるのだが、今まで勝ち越した事って無いんじゃないだろうか?
つまり、勝率で言えば、半分以上は負けている計算になる。

大負けしてa-choを後にする時、僕はいつも思う。
もう”対戦”ゲームなんかやるもんか・・・
他人との競争の無い、MMORPG(ラグナロクとか)の方がよっぽど建設的だ・・・
と。









とまぁ、格ゲーの部門ではからっきしだった僕だが、今日のメインは勿論三国志大戦である。
大戦3が稼動して以来、a-choにてプレイするのは初めてだが、まぁネット対戦はどこの店舗でやっても同じだね。

・・・と思っていたのだが、a-choの極悪ハウスルールの存在をすっかり忘れていた僕がバカだった。

a-choのハウスルールは、「進軍出来る状況であろうが、30分という制限時間が来ていたらそこで問答無用で席を立つ」というシステムである。
そう、折角次のプレイ料金が安くなるのに、立たなくてはいけないのだ。
・・・ハイ、僕も進軍出来る状況だったのに、立たされました・・・

コレね、考え方は様々なのだろうが、僕の素直な感想で言わせて貰うと、「ムカつく」のひと言である。
だって、次のプレイが100円安くでプレイ出来る状況なのに、コンティニューが許されないんだよ?
正直、「席は立つから、次のプレイの時ワンコイン分店側が入れてくれ」とも思うもの・・・

とりあえず決めたのは、もう2度とa-choで三国志大戦をプレイするまい、という事である。










さて、前回は好調子で三品にまで登りつめる事が出来た。
この調子で進んで行きたいが・・・

で、今回は前回の6連勝状態からのスタートとなり、緊張も高まる。
しかし、初戦は何とか勝利、7連勝状態となった。
幸先の良いスタートに、僕の緊張もややほぐれたが、そこから先が地獄の始まりだった。
何と、10連敗を喫したのだ。

もうね、何が悪かったのか自分でも良く分からない。
恐らく、負けすぎてカッカしてしまった僕の精神状態が一番の敗因だとは思う。
今思い返せば、細かいミスも多く、普段では考えられないような原因での敗北もあったような気がする。
そして、何よりの敗因が、やはりマッチング運の悪さ。
覇者求雲散、機略自在、麻痺矢、長槍傾国、赤壁天啓、落雷・・・
とにかく苦手なデッキとの遭遇率が高く、非常に苦しめられた。








プレイ開始時は三品と四品の丁度間からのスタートだったのだが(前回の最終戦で昇格したから)、あれよあれよと言う間にどんどん武功が下がっていき、ついには四品と五品の間くらいにまで落ちてしまった。
・・・でも、ランクは一応三品のまま・・・ 降格危機状態ではあるが。

思うのだが、この降格危機状態、数値がややこしくて好かない。
折角ちゃんとライン引きされてるんだし、ラインを割ったら素直に1発降格で良いんじゃないかなぁ?
負けまくってる僕が言うのもなんだけど、この”降格危機”システムは要らないと思うんだけどなぁ・・・








さて、そんな連敗街道まっしぐらの僕だが、そこに来てようやく、”一息入れる”という考えが頭をよぎった。
やはり、流れが悪い時は何をやってもダメである。
だが、もうそこまで落ちてるワケだし、今日はとりあえず四品か、それか武功的には五品ランクまで落ちてもいいや、ってな気分になってたし、降格危機のまま次回プレイに持ち越しってのも精神的によろしくないので、品を落とすまではプレイしよう、とは思ったのだ。








で、しばらく格ゲーコーナーで時間を潰し、再び三国志に挑む。
すると、どうやらマッチングの運気が動いたようで、さきほどとは違って、苦手デッキとの遭遇率は、やや低めになっているように感じられた。
当然、そのマッチング運は勝率にも現れ、休憩を挟んでからのプレイでは、6:4で勝ちと、徐々に武功を取り戻す事になってきた。
・・・武功が上がってきたのは良いのだが、当初の目的は「品が下がるなら、キリ良く下がるまでプレイして、今日は終了する」だったので、ちょっと外した感じになってしまった(笑)

結局、武功的には四品の先端部分まで回復し、それでも降格危機状態にて今日のプレイは終了となった。
一応、三品は維持しています。
・・・落ちそうだけど。









さて今日の試合なのだが、とりあえず僕のデッキはほぼ固定した感じになってきた。

SR呂布 R張郃 UC楽進 C李典 UC李儒

という構成がそれなのだが、今日はその構成をやや変更しようかと、チャレンジ。

というのも、UC楽進なのだが、コイツの存在意義がいまひとつパッとしないのだ。
役割としては、序盤の伏兵踏みか、中盤〜終盤にかけては、敵軍を引き付けてからのコッソリ攻城くらいしかしていない・・・
相手の伏兵を全て暴いた後は、もうコッソリ攻城に供えて常時城内で待機してるくらいだし・・・

という事で、UC楽進に変わる武将を幾つか選別し、実戦にてチャレンジ。
・・・で、その全てが空振りに終わり、冒頭で述べた10連敗になったワケなのだが・・・
まぁ、その事が10連敗の原因だとは思ってないけどね。

まず試した武将を挙げると、R賈詡、C郭皇后、C劉曄、C曹昂、UC董白、とこんな所か。

まずR賈詡だが、伏兵は良いのだが武力1がちょっとなぁ・・・
コッソリ攻城要員としては、やや信頼性に欠ける。
一応計略を見込んでの採用だったのだが、天下無双or毒しか選択肢無いわコレ(笑)
C郭皇后も、同じく計略を見込んでの採用だが、やはり妨害計ならば毒があるので必要なしだった。
C曹昂の殿馬は、天下無双ほどの士気が無いが、急場を凌ぎたい時などに有効・・・
かとも思えたのだが、やはり天下無双があれば使わないね、コレも・・・
UC董白は、毒→遮断、もしくは天下無双→遮断での必殺を狙っての採用なのだが、実戦でそれらを併用するのは士気的にやや厳しく、単色にしないと無理かな、という結論に至った。

結局どの騎馬にしても今ひとつだったので、最終的にはやはりUC楽進に戻す事になったが・・・
唯一、C劉曄に関しては、まだ可能性はあるかなと思えた。
C李典と合わせてダブル反計デッキに仕立て、SR呂布への守備をより一層強固にするのが目的なのだが、それ以上に武力2知力7の伏兵持ち、というスペックが光る。
楽進に比べると武力が2も劣るというのは難点ではあるが、有事の際以外はどうせコッソリ攻城しかやらないし、まぁ良いかなと。
それよりもSR呂布を守れるのが大きいしね。









そんなこんなで、今日のプレイは、序盤は散々、後半はやや持ち直す、といった良く分からない内容になってしまった(笑)

重要な事は、”流れが悪い時は一息入れる”という事で、それで少しでもマッチング運が変われば勝率にも結びついてくる。
僕も改めて、頭に血が上って連戦する無意味さを実感したものだ。

今後のプレイだが、やや抑え目に行こうかと思っている。
というのは、以前僕が個人的に行っていた縛りなのだが、「1日のうち2敗したら、その日のプレイは終了」という縛りを掛ける事にしたのだ。
大戦3稼動直後は、試したいデッキも数あり、1日2敗までという縛りだとロクに試しデッキも実践出来なかったので縛りは外していたが、最近ではようやくデッキも固定してきたようなので。

さて、a-choでのプレイは、今後はよほど席に空きがある時以外は自粛しよう。
以後は再び地元のゲーセンにて、2敗縛りを掛けてプレイを続けよう。

なお、2敗縛りという事は、それだけ1日のプレイ回数が減る事に繋がるので、個人的には欲求不満になる事は間違いないと思う。
従って、その分プレイに出かける日そのものを増やし、プレイ感を高めようと思う。
ま、その方がブログ的にもネタになるしね(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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