第186話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/23

行き詰ってきたか・・・? しかし、バージョンアップまでは我慢我慢・・・

2008年01月23日(Wed)
第186話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/23
最近、妙に雨の日が多い。
僕の休日は、そんな日に限って回ってくる事が多い。
今日も、そんな雨の中をゲーセンに向かう。
僕の交通手段はバイクなので、非常に憂鬱である。
・・・まぁ、ゲーセン着いたらそんなダウンな気分も一瞬で吹っ飛ぶけどね(笑)









さて、前回は中々の成績で、三品の中頃に辿り着いた所でストップ。
前々回は大負けで、実に四品のお尻くらいに位置していたので、そこから考えるとかなりの勝ちだったろう。

で、今回のデッキだが、前回調子の良かった蜀+群の2色デッキのまま挑戦する事に。
最近では、僕の中でR魏延の株がうなぎのぼりである(笑)





そんな今回のプレイだったが、肝心の成績は・・・

○○××

・・・う〜む・・・
なんともパッとしない成績である。
今日はまぁ、試しデッキでのプレイではなかったので、例の縛りの通り、2戦敗北でのプレイ終了としておいた。






さて今日の試合だったのだが、新マップでの試合がやや多かったように思う。
なんでも、聞く所によると三品以上からの専用マップがあるそうで、それが”河”と”砂漠”なのだそうだ。
一応、僕も過去に数度、これらのマップでの戦闘経験はあるのだが、正直その時は詳しく考えた事もなかったものだ。

で、今日改めてそれらの新マップでの戦闘となり、色々と気付いた点もある。






まず”河”マップだが、コレ部隊が強制移動させられるなぁ・・・
例えば、C廖化で端ラインのコッソリ攻城を狙おうとしても、徐々に流されて、直線がややズレてしまうのだ。
そのまま放っておくと、相手の城に辿り着く頃には、体感でカード1〜2枚分くらいズレた位置に到着してしまう。
・・・どうやら、到着ポイントそのものがズラされるようで、手動修正するしかないようだ。

コッソリ攻城時以外にも、戦場中央での戦闘でも、結構問題が出る。
弓兵なのだが、まぁ流されながらでも弓を撃ってはくれるのだが、位置がズレていく関係で、弓射程から外れてしまう事が間々あったのだ。
ガチ乱戦時など、咄嗟に気付かないような状況も結構あって、その間弓兵がやや遊んでしまう時間もあったものだ。
なお、ガチ乱戦での前衛部隊には、河の影響はあまりない。
というのは、常に盤面上でカードを動かす関係で、常時位置修正がなされ、誤差なく動けるのだ。
(まぁ、河の流れの関係上、河上への移動速度はやや遅くなるが)







砂漠マップだが、コレはひとえに砂渦の配置の読みが問題だ。
時間経過で消えたり現れたりする砂渦、その滞在時間や、出現位置の事を僕は全く知らないので、戦略が立て辛いのだ。
コレばっかりはもう、数をこなして覚えこんでいくしかないのだろうか・・・
あ、Wikiにも載ってるかな?
後で見てみよう。







さて、勝率は完全にトントンで、武功的にも殆ど変わらず三品の真ん中あたり。
しかし、極端に苦手な雲散系のデッキとはあまり当たらなかった。
最近、なんだか雲散入りデッキが減っている気がするが・・・
どうなんだろうね、バージョンアップを見越して、他のデッキを練習しておこう、という事なのかね?
まぁ何にしても、僕には嬉しい事には変わりないのだが(笑)









今日の試合で面白かったデッキを紹介。



まずは、vs呉バラ。
”赤壁天啓”ではなく”呉バラ”と表記したのは、その通りバランス構成だったからだ。
SR孫策 R周泰 R周瑜 の3本柱を軸に、バランス良く攻め上がる構成。
一見、決め手は赤壁しか無いようにも思えるが、どっこい他の強化計略も十分に厄介である。

武力的には相手側が有利なので、序盤はおとなしく様子見。
人によっては、序盤に伏兵暴く必要がある、と考える人も居るのだろうが、僕の場合は総武力で考えて、行く場合と行かない場合があるのだ。
で、やや引き気味に構えていると、相手側から攻めて来た!
やや厳しいが、赤壁マウントだけは阻止する必要があるので、攻城ラインまでは絶対に上げさせてはならない。
幸い、相手デッキで足の速さがあるのはSR孫策だけだったので、相手がやや纏まった瞬間を狙って、毒!
するとなんと、その範囲内にR周瑜が居たようで、伏兵解除に成功。
こうなると相手は行くに行けず、戻るに戻れない(SR孫策だけは戻れるが)状態になる。
相手デッキに、転進も浄化もなかったのは、まさにラッキーである。
結局、相手は苦し紛れに赤壁でSR呂布を焼くが、その瞬間に米で復活。
そのまま守りきり、カウンター攻城でリードを奪う。

中盤、士気MAXになった相手軍が怖い。
一応、知略無双で知力8になるが、それでも赤壁でHP70%は持っていかれる。
結局、相手は赤壁+蛮勇と言う強硬手段に出たが、こちらとしては天下無双で対抗。
しかし、やはり厳しく、SR呂布が落ちてしまう。
が、何とか数カウント耐えての米でSR呂布を呼び戻し、ギリギリで防衛に回る。
そのまま時間切れまで粘り、危ないながらも勝利。

教訓は、殺す順番かな・・・
米を使うためには、僕のデッキ構成の関係上、「UC李儒は活きているが、SR呂布は死んでいる」状況を作らなければいけない。
が、僕は弓兵の引き際がまだまだ下手で、よくUC李儒が死んでしまうのだ(笑)
今回のように、米の使用が多い試合では、そのあたりをもっと注意しないといけないね。









次の試合は、vs無勢デッキ。
組み合わせがかなり特殊で、なんと魏+呉の2色デッキ。

SR甘寧 UC太史慈 UC夏候惇 SR甄皇后

という、何ともオリジナリティ溢れすぎてるデッキだ(笑)
圧巻は何と言ってもUC太史慈で、まさかココに来てスターター武将を見るとは思わなかったよ・・・

しかし、実際に対戦してみるとコレがまたひっじょ〜〜〜〜〜に厄介。
まず、天下無双を撃とうにも雲散のせいで撃てない。
車輪もそうだが、雲散の範囲の関係上、やや近付く必要がある=刺さってくれる可能性もある。
のだが・・・ 車輪を撃とうが粘りで全然耐え切られてしまう。
結局、毒しかやる事が無いのだが、無勢の舞の仕様上、武力1のUC李儒なんか、戦場に出すのは無意味所かマイナス要素しかない。

そんなこんなで、こちらの攻めは尽く、雲散、遠弓麻痺矢、粘りの3つに防がれてしまい、しかもそこに無勢効果が乗るのでどうしようもない。
残念ながら、常時相手ペースで敗北。

教訓・・・ っていうか、このデッキ相手じゃ僕のデッキ、勝ち目無くね?(笑)
今まで幾つか無勢デッキと当たってきたけど、これほどやり難かった構成は初めてだったよ・・・
でも、UC太史慈を取り入れていたり、オリジナル色溢れまくったデッキだったし、対戦してて僕も楽しかった。









勝率的には今ひとつだったかも知れないが、今日の試合はプレイしていて楽しいものが多かった。
また、新マップについてもアレコレと考えさせられる事も多く、今後の試合へも期待が繋がる。

ところで、新バージョンの稼動っていつなんだろうね?
願わくば、一刻も早く稼動して欲しい所なのだが・・・
2月中には来るかな?


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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