第187話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/25

もう・・・ ダメだぁ・・・

2008年01月25日(Fri)
第187話:三国志大戦3 プレイ日誌@1/25
今日のプレイ。
題して、”三国志敗戦”である。
最近、負けはするもののそれなりにデッキも安定してきて、このまま続けていれば徐々にランクも上がるだろう・・・
なんて思っていた矢先に、コレである。








結論から書こう。
今日の成績は・・・

×××××××○○×

である。
もうね、例の2戦敗北でプレイ終了縛りなんか、完全に忘れてしまって、熱くなっての連プレイだった。
もうそれが敗因としか言いようの無い、今日のプレイ。

そもそも、最初の2連敗の時に僕が考えた事が、「とりあえず1勝だけでもして帰ろう」だったのだが、コレがまずかった。
結局、当たる試合当たる試合で、全て敗北を重ね、気付いたら連敗街道まっしぐら。
最後の最後で3戦目まで辿り着けたのは、不幸中の幸いだっただろう。

三品の中頃だった武功も大きく後退、四品のおしり辺りで今日のプレイは終了。
ちなみに、一応三品は維持で、降格危機状態である。








さて今日のプレイだが、大きく見て、2つの反省点がある。

まずひとつは、開戦直後について。
僕は、相手の伏兵数、防柵数、そして総武力数によって、開幕から攻めて1発を奪うか、完全に守りを固めるかを選ぶのだが・・・
今日のプレイでは、その読みがマズかった事が多い。
結局、序盤に無理して攻めてカウンターを喰らい、そのまま逃げ切られて負けるパターンが非常に多かった。
やはり、改めて思う事は、僕のデッキは自ら攻めてはいけないという事だ。
今後は、序盤では守りを固める方針で臨まなければ・・・

さてもうひとつの反省点だが・・・
コレは反省点というより、デッキ構成の問題なのだが、相変わらず僕のデッキは攻め手に欠き、今日の試合でもそれが顕著に現れてしまった。
今日の試合、上記では7連敗と書いてはいるが、そのうち実に3戦が引き分けなのである。
僕も守り主体のプレイなのが悪いのだが、相手も防衛主体のプレイの場合、往々にして引き分けになる事が多い。
以前、デッキ考察で”流星+SR呂布デッキ”なんてのを考え、すぐに否定したものだが、こうも攻め手に欠く展開が多いとなると、ちょっと本気で考えた方が良いのかもしれない。











さて、今日当たったデッキで面白いものを紹介。




まずは、vs呂布バランスデッキ。
群単の構成で、R呂姫なども入っている、以前僕が使っていた構成とほぼ同じ組み合わせだ。

この試合、相手にR賈詡を含めて2体の伏兵が居り、その序盤枚数の少なさを見て、僕は開幕攻めを決行したのだが・・・
これが間違いだった。
結局序盤の攻勢は失敗に終わり、逆にカウンター攻城を貰ってしまう始末。
その後、相手は完全に守り状態になってしまい、こちらとしては攻めるしかなくなるのだが、防衛での天下無双は、そうそう破れるものではなく、そのまま時間切れで敗北である。

同じSR呂布を使った構成での敗北とあって、悔しさも非常に大きい。
冒頭でも述べたが、やはり序盤は様子見から始めるべきだった・・・






続いて、群単の大量生産デッキ。
R華雄のみを武力要員で採用し、後は群雄勢が誇るコス1攻城兵部隊を4体採用した構成。
実はこの試合、入れ替え戦である。
相手は四品なので、僕が負けてしまうとランクが入れ替わってしまうのだ。
かなりビクビクしながらの開戦となった。

相手は開幕から最上段ラインに部隊を配置し、速攻で攻め込んでくるハズ・・・
ならばこちらも最上段ラインに武力要員を並べ、開幕で攻城兵たちを屠り、大量生産が使えない状態でカウンターを決めてやろう、という狙いに出た。
果たしてコレが大正解で、未だ士気が溜まっていない状態で、相手の攻城兵部隊を全滅。
そのままこちらの騎馬部隊で攻め上がり、開幕早々でややリードを奪う。
その後は、大量生産の回転率との勝負となるのだが、コレが結構厄介である。
とにかく回転率の高さが異常で、倒せど倒せど、大量生産が飛んでくるのだ。
毒や車輪を駆使し、何とか防衛するのだが、徐々に押し込まれてしまう。
何度目かの大量生産で、ついに相手を攻城ラインまで上げさせてしまい、しかも相手は奥義連環で乱戦を封じてくる。
万事休すだったが、ホントにギリッギリの差で相手を落とし、守りきったものだ。
実際、あと0.5カウントくらいあったら攻城されて逆転していただろう。











さて、課題が浮き彫りになった今日のプレイだが、今後への展望にも、暗雲が立ち込める。

とりあえずは、冒頭でも述べた、”攻城を奪える計略”を採用してみたいとは思っている。
候補はやはりR小喬なのだが、現実問題としては、武力的に無理があるよなぁ・・・
他には、UC黄蓋を使った、”決死の攻城”が選択肢になる。
実はコレ、当ブログのコメントにてヒントを頂き、それを元に考えているネタなのだ。
武力的にも、それなりの活躍が見込めるし、流星と違って力負けしにくいのもポイントが高い。

他には、C麋夫人の”野戦の舞”を使った組み合わせも考えているのだが・・・
実は大戦2時代にも野戦の舞+SR呂布は、試してみた事があったのだ。
しかし、結局上手く立ち回れずに諦めてしまったものだ。
大戦3の現在、再び機能するのか?
ちょっと楽しみでもある。








武功的には大きく後退してしまった今日のプレイなのだが、よくよく考えると、勝利に拘る必要は無いのだと気付く。
そりゃ、勝てるならそれに越した事は無いが、まぁ負けてもプレイが面白ければそれで満足だろう。
そういう意味では、理想のデッキに辿り着くまで、別に四品や五品に落ちてしまっても良いから、試せるものは全部試してしまおうと思う。

今後は、負けてアツくならないためにも、そういった心構えが必要なのだろう。

writebacks(4)
デッキ作り Posted by ストラウス さん at 2008/01/26 10:03
確かに中々辛いですね…
私は能力不足もありましたが、ほとんど勝てなかったので、水銀さんの気持ちは理解できます
黄蓋か小喬を使った呂布のデッキは私もよく考えてみますね

ドンマイです Posted by FATE さん at 2008/01/26 11:38
負け続ける時はホント負けますよね〜・・・・・
そしてこういう時こそ頭に血が昇ってやってしまう、その気持ちよく分かります。
呂布+黄蓋面白そうですね!
黄蓋が呉軍ということもあり、今までどおりカン択も入れられますし。
もう一方の1・5は・・・・・難しいですね(笑)
このゲームは1・5コストに有能な奴が多い・・・・・

確かに Posted by RAVEN さん at 2008/01/26 15:31
確かに負け続けは辛いですよね。
デッキの相性負けじゃなく実力で負けたときなんてもう・・・
頑張ってくださいw


水銀です Posted by 水銀 さん at 2008/01/26 19:48
ストラウスさん、こんにちは。
いや〜・・・ 辛いですね〜・・・
とは言え、まだまだ諦めるつもりはありませんので、これからもSR呂布の生きる道を探して頑張りますよ。
FATEさん、どうもこんにちは。
応援ありがとうございます。
色々と組み合わせを模索しているんですが、やはり根本的にSR呂布のコスト3というのが辛くて(笑)
そうなんですよね、どの勢力との2色デッキにするにしても、コス1.5枠で非常に悩むんですよね〜・・・
RAVENさん、こんにちは〜
ありがとうございます、何とかこれからも頑張っていきますね。
相性の事も確かにあるんですが、頭に血が上っていると、やはりプレイ内容も悪くなってしまいますね〜
いつも、冷静に冷静に・・・ と自分に言い聞かせているつもりなのですが、なかなかその通りになる事は少ないようです(笑)

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:二品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R魏延 C廖化
 C張魯 UC李儒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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