第206話:ネタの続き・・・

実はまだまだネタは尽きない。

2008年02月12日(Tue)
第206話:ネタの続き・・・
前回記事にて、ネタとしてデッキを幾つか公開したが、今回もその路線で行くとしよう。







さて今回紹介するのは、回復の舞デッキについて。

昨今、回復の舞デッキの位置付けとしては、かなり評価が低い。
理由としては色々あるが、大戦3になって武力インフレが起こった事や、防柵要員の少なさ、英傑号令の強化、そして奥義の存在が原因だろうか。
まぁ、回復の舞デッキ視点から言っても、それほど不利ではないのかも知れないが、全ての要素が少しずつ積み重なって、大きな要因となっているのだろう。

実際、有名君主も徐々に回復の舞デッキから遠のいているのも、回復の舞デッキではやって行けないという良い証拠なのかも知れない。
我らが大軍師、荀銀STO氏もとうとう回復の舞デッキから離れ、SR関羽を使ったテンプレデッキにて頂上に載ったのも、皆さんの記憶に新しいだろう。
また、回復の舞デッキのもう一人の立役者、山本五十六氏も、残念ながら大戦3ではそれほど振るってはいないように感じられる。

結局、回復の舞デッキで勝つ事は難しいのだろうか。









僕は、今のメインデッキはSR呂布デッキを使用している。
だが、大戦1〜大戦2の初期までは、実は回復の舞デッキを使っていた時期もあり、回復の舞デッキについては少なからず思い入れがある。
そんな経緯もあり、昨今の回復の舞デッキの衰退ぶりには、我が事のように心配しているものだ。

だからというワケではないのだが、僕自身、考えを巡らせて良いデッキを作成したいと思う。




SR甘寧 コ2.5 槍 武9 知6 勇
R馬超 コ2 騎馬 武8 知3 勇魅
R馬謖 コ1.5 槍 武5 知7 伏
C韓当 コ1 弓 武3 知2 柵
UC甘皇后 コ1 歩 武1 知4 魅
※軍師については後述


総武力26 防柵1 伏兵1 奥義についても後述。

蜀+呉の、やや珍しい構成。
最大の狙いは、士気対効果値の高い”河賊の粘り”と”回復の舞”の相乗効果を狙う組み合わせである。

回復の舞デッキの常として、UC甘皇后のせいで総武力が低くなりがちなのだが、このデッキは総武力が26と、そんな弱点を感じさせない。
しかも、その武力でありながらも防柵、伏兵を完備と、デッキバランスも悪くない。

ただし、決め手となる計略が、粘りか一騎当千が主なので、やや力押しになりがちなのが弱点ではある。
一応の妨害計略として挑発を採用してはいるが、挑発では少しばかり決定力に欠けるか?
総武力が下がるのを覚悟で、R徐庶(落雷)を採用するのもアリか。

さてこのデッキ、ダメ計対策は皆無である。
しかし、昨今の対戦事情を鑑みるに、ダメ計と言えばR徐庶(落雷)という感が強く、大水計にしろ赤壁にしろ、やや採用率が低いイメージがある。
であるならば、避雷針を上手く使っての回避で、まだUC甘皇后の防衛は、やってやれない事は無いと言えるのではないだろうか。

奥義に関してだが、回復の舞デッキは、運用としては様々なパターンが考えられ、絶対にコレしかない、という事は少なく、バリエーションが広いのが特徴ではある。
大戦2時代からのセオリーとしては、増援での戦線維持か、再起での安定性か、という選択が多い。
そう考えると、”七星祈祷”などは上昇HP分、ダメ計対策になりそうにも思えるが・・・
奥義ゲージ上昇スピードが遅いため、属性を揃えない限り実用的では無いだろう。
素直にスターター軍師のどちらかを採用して、再起か知勇かをバランスで使うのが、安定と言えば安定か。
もしくは、R龐統を採用し、増援か鉄鎖連環を使い分けるのも面白いかも知れない。










さて、デッキ変更についてだが、とりあえず上記構成は「回復の舞+粘り」の相乗効果が前提の構成なので、SR甘寧は外せない。
コスト配分で考えれば、上記は 2.5 2 1.5 1 1 だが、2.5 2.5 1 1 1 の構成も考えられる。
そうなると、SR趙雲が最も適しているだろう。
また、コス1部分だが、C趙累を採用するのも面白い。
自身の撤退は、回復の舞的にはややマイナスだが、SR甘寧に回復効果と車輪効果が付与されれば、ちょっとやそっとでは落る事はないだろう。
また、相変わらずの妨害要員として、C張松はまだまだ優秀。
選択肢のひとつとなるだろう。













とりあえず、回復の舞デッキのオリジナルパターンを考えてみた。
いずれ、SR甘寧を手に入れたら(もしくは知人から借りられたら)、是非試してみたいとは思っている。

大戦2時代、大軍師たちの活躍もあり、回復の舞デッキは、ややメジャー寄りな立ち位置だったと記憶している。
しかし、今となっては完全にマイナー化しており、であればマイナー好きな僕としても、もはや使用する事に躊躇いを感じる事は無い。

今現在、苦しいながらも回復の舞デッキで頑張っているプレイヤーがいらっしゃったら、僕は心から応援したい。

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また諸葛亮ネタ Posted by 紅髪 さん at 2008/02/13 10:13
回復の舞デッキの話題は、私が水銀さんのblogを知ったきっかけだったので感慨深いです。
さて、今回のネタですが、私はR馬謖を、排出停止で唯一残った連合号令の諸葛亮にして試してみたいかなぁと思いました。その場合、呉の武将をもっと増やすべきでしょうか。2コスにSR蛮勇孫策、1コスにUC張紘あたりも候補ですね。
いずれにせよ面白いネタだと思いました。

麻痺矢号令とは? Posted by ストラウス さん at 2008/02/13 13:15
回復の舞い…確かに見かけませんね…
確かにいいんですが…可愛い甘皇后が舞うという部分で(効果でなく?)
話を戻しますが、私はやはり組めません…甘皇后が2のしかなくて
やはり3になってから属性という余計な概念を増やされてしまい、キーカードが属性持ちでないと結構辛いですから
魏呉蜀3つの国のデッキを組む私ですらR以上のキーカードが(というかRが)孫権、小喬、甘寧しかない私ではどうしても呉単に頼るしかないので…
回復の舞い+麻痺矢号令+援護兵+蜀の優秀な槍と騎馬の1コストで…やっぱり無理ですかね?

http://jbbslivedoor.com/mmghaoyk/ Posted by アンデル さん at 2008/02/13 17:45
面白かったニコニコ動画を紹介しているブログです。
MoEの動画とかワラゲ関係の日記もつけてます。
スキル構成とかワラゲについて色々書いてることが多いかも??


水銀です Posted by 水銀 さん at 2008/02/13 22:19
紅髪さん、こんにちは。
なるほど、連合号令R諸葛亮、大いにアリですね。
R馬謖と同じく伏兵ですし、計略は十分に決め手に成り得ますからね。
また、連合号令から、ちょっと待って粘りとやると、かなり強力ですので、舞えない状況でも攻め込めるのが強みだと思います。
2コス部分ですが、確かにSR孫策もアリですね。
ただ、舞効果的に、自爆計略持ちは、やや難しいかな、と考えたのですが・・・
それでも、低士気で場を凌げる防御力は、魅力的ですね。
ありがとうございます、色々とまた考えさせてもらいますね。
ストラウスさん、どうもこんにちは。
確かに、UC甘皇后は、その存在自体で十分効果的ですとも(笑)
属性の概念ですが、奥義次第では1〜2体、大戦2カードが混ざっていても、さほど関係無い場合も多々ありますよ。
例えば、再起や知勇兼陣などは、溜まるスピードもかなり速いので、属性が揃っていなくても関係なくすぐにMAXになりますしね。
また、中程度の溜まるスピードの奥義でも、デッキの中に数体属性が揃っていれば、十分に発動可能圏内ですよ。
例えば増援などは、中スピードの溜まり速度ですが、それでも属性を考えないデッキでも、中盤には大体MAXに届きますからね。
結論として、溜まるスピードを考えて奥義を採用してやれば、属性が揃っていなくてもやっていける、と僕は思いますよ。
さて、麻痺矢号令に関してですが・・・
ちょっと士気的に、やや辛いかも知れませんね。
最大士気が9なのに、どちらの計略も7使用しますからね〜・・・
しかし、各種援護兵との組み合わせは良好だと思いますので、デッキ構成次第ではさらに道が開けてくるかも!?

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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