第211話:三国志大戦3 プレイ日誌@2/15

激戦の果てに見たものは・・・?

2008年02月16日(Sat)
第211話:三国志大戦3 プレイ日誌@2/15
さて、前回の考察記事にて、色々と作成したデッキにてプレイだ。








まずは、魏+群の 3 2 1 1 1 の構成にてチャレンジ。

すると、かなりの勝率で武功が上がり、あれよあれよと言う間に、三品への昇格戦、そして勝利!
やっとこさ、三品に戻ってくる事が出来た。

だが・・・
ここからが本当の地獄だった・・・








その勢いに気を良くした僕は、続けてプレイを開始する。
しかし、そこから連敗の嵐。
始めの勝率の高さは何処へ行ったのか、三品に上がってからは2:8のペースで負けまくる状態となる。

そして遂に三品ラインを割り、降格危機、そして発生した、相手四品との入れ替え戦。

痛恨の敗北。
見事、四品に叩き落されますた。









この連敗地獄、理由はたったひとつ。
全ての負け試合の原因が、落雷ゲーだった、という事だ。

昨今、SR関羽が増えているのは、皆さんよくご存知だろうが、そのデッキに必ずと言って良いほど付属されているのが、R徐庶かUC夏候月姫なのだ。
正直、SR関羽の号令はそれほど怖くない。
天下無双で問題なく潰せるからだ。
しかし、落雷と併用されると全く歯が立たない。

勿論、奥義には知略昇陣を採用し、少しでもダメージを緩和させる努力をしているのだが、それでもピン落雷は防げない。

そんな感じのvs蜀単が、今日は異様に多かった。
今日のプレイの6割以上が蜀単で、「どんなパターンの構成でも、100%落雷持ちが入っていた」という程の異様な落雷採用率の高さには、閉口したものだ・・・
特に、R徐庶多かったなぁ・・・
み〜〜〜〜〜んな使うんだもん、天下無双なんか撃てねぇよ・・・








結局の話、雲散よりも怖いのは、落雷だという事だった。
知略+天下無双でも、知力8である。
ピン落雷だと、UC夏候月姫でも9割程度、R徐庶だと確殺してくるので、もう何もする事が無くなるのだ。







さて。
やっと上がった三品から、速攻で落とされた僕だが、まだ諦めてはいなかった。
ゲーセンに”蛍の光”が流れる閉店間近、急造ではあるが新たなデッキを作成、最後の巻き返しにかかる。
(ちなみに、六地蔵セガワールドは夜10:00閉店です)

作成したデッキは、コレだ。




SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R丁奉 コ2 弓 武7 知7 柵
C淩操 コ1 騎馬 武3 知3 ―無し―
C闞沢 コ1 槍 武2 知6 伏
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し―
C陳宮(軍師)


総武力24+ 防柵1 伏兵1 奥義は知略重視。

根本的な問題として、知略無双でピン落雷が無理なら、推挙無双(状況によっては、さらに知略も)で耐え切ろう、という狙いだ。

以前にも推挙無双デッキは幾つか考案したのだが、その全てにおいて致命的だったのが、「天下無双が使えない時に場を凌ぐ計略が無い」という事である。
呉と群の妨害、ダメ計であれば、火計、水禍、そして毒なのだが・・・
火計はそもそもR周瑜クラスでもなければ有効ではないし、それを採用すると武力的にキツイ。
UC于吉に関しては、完全に1コス分の戦力を捨てるようなもので、それもキツイ。
最後は毒だが、今までの再三に渡る実践にて、毒は使えないという結果が、既に出ている。
それに、米が使い辛くなるし・・・

結局、天下無双以外の決め手が見つからないまま、頭を悩ませ続けていると・・・
・・・アレ? 麻痺矢って、普通に強いんじゃね?
という結論に(笑)
で、急遽麻痺矢持ちでスペックが良いヤツを探した結果、R丁奉を採用する事になった。










早速このデッキにてプレイ開始。
閉店間近なので、1敗でもしたら、席を立つ覚悟だ。

しかし、なんとこのデッキにて連勝!
4連勝し、戻ってきた三品昇格戦も突破、再び三品に帰ってくる事が出来たのだ!

いや〜・・・ まさかココまで勝てるとは・・・








このデッキだが、槍要員がC闞沢だけというのが非常に厳しいのだが、そもそも相手を引き付けて天下無双で磨り潰す、というコンセプトの元にあるデッキなので、実はそれほど苦しくは無かった。

さて、肝心の推挙無双だが、やっぱコレイイ!!
知力10のSR呂布は、ピン落雷にも余裕で耐える耐性を持つ。
さらに知略陣と併用してやれば、R徐庶のピン落雷でも、HPの半分くらいしか喰らわないという物凄い耐性だ。
え〜と、元々の知力1+推挙5+知略陣3+天下無双4で、SR呂布の知力は13か・・・
そりゃ落ちないハズだよ(笑)

で、天下無双関連も良かったのだが、それ以上に大活躍したのは、何を隠そうR丁奉である。
とにかく遠弓麻痺矢が恐ろしく使い勝手が良く、相手がライン半分くらいまで進軍してきたら遠慮なく発射、1体ずつ沈めていく様は、まさにスナイパー(笑)
相手のラインが遠くても問題なく撃てる射程距離のお陰で、相手がこちらに辿り着く頃には士気が溜まっており、天下無双が発動可能となる。
(最大士気9のため、遠弓麻痺矢で-4となり、直後には士気5状態のため)
また、大嫌いな雲散計略に対しても、近寄らせる事なく射ち殺せるので、全く問題無し。
また、弓兵キラーの計略、挑発関連に対しても、同じく遠距離射撃にて問題なく対処可能。

とにかく相手の足並みを乱しやすく、引き返す相手を1体ずつ射殺していけるお陰で、その後の時間稼ぎにも非常に役に立つ。










とまぁ、そんなこんなで、閉店までにギリギリ三品に戻ってこれた僕である。

初めて使ってみた遠弓麻痺矢だが、正直ココまで使い勝手が良いとは思いもよらなかった・・・
コレ、ぶっちゃけ妨害計略じゃね?(笑)

兎にも角にも、落雷にも雲散にも耐性のある、中々良いデッキが見つかったと思う。
いや〜、急造で組み上げた割には、上手く行ったもんだ。

次回プレイからは、強豪犇く三品でのプレイとなる。
この調子のまま、一気に駆け上がりたいものだが、さて・・・?


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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