第214話:三国志大戦3 プレイ日誌@2/18

遂に、歯車がガッチリと噛み合った!

2008年02月18日(Mon)
第214話:三国志大戦3 プレイ日誌@2/18
前回のプレイは、まさに波乱万丈だった。
プレイ序盤はイマイチ振るわず、ちょっと諦めかけていたものだが、プレイ後半になって急遽変更したデッキにて、大爆発!
ついに三品に戻ってくる事が出来たのだ。

ちなみに、ひと月くらい前に1度三品になった事があるので”戻ってこれた”と表記してはいるが、その時は速攻で四品に叩き落されたものだ。
”戻ってこれた”などと書くと、三品クラスが低位置っぽく聞こえてしまうが、そういう経緯もあるので、普通に”上がった”と書くのが正しいか(笑)










さて、前回のプレイからこちら、デッキの微調整に余念がない。

で結論としては、C張魯を排し、武力要員で固めてやる組み合わせを採用。
デッキ構成は・・・

SR呂布 R丁奉 C程遠志 C闞沢 UC董白
C陳宮(軍師)


という構成だ。








早速プレイ開始。

しかし、思ったほど勝てず、大体五分五分の成績。
ただ、そのイマイチな成績は、デッキのせいではない。
100%僕の腕の未熟さが招いた結果だ。

というのは、SR呂布で刺さったり、計略発動タイミングを誤ったり、相手のコッソリ攻城を通してしまったり・・・
注意していれば絶対に回避可能なミスを、今日は何故か多数犯してしまったのだ。
結局、「そのミスが無ければ勝てていた」という試合が2〜3試合もある・・・
などというダメダメな試合展開だったのだ。

しかし、裏を返せば「そんなグダグダっぷりでも」勝率は五分五分なのである。
如何に遠弓麻痺矢が強力か、お分かり頂けるだろう(笑)










さて、武功的には三品の真ん中程度と、プレイ開始からあまり動いていない。
・・・まぁ、勝利と敗北がほぼ同数なので、多少は上がっているが。

で、息抜きも兼ねて、ややデッキを変更する事に。
コス1要員を色々と考えていたが、結局上記のパターンしか使っていなかったしね。

新しく構成したデッキは・・・

SR呂布 R丁奉 C裴元紹 C闞沢 UC張昭
C陳宮(軍師)


という構成だ。

ポイントは、UC張昭だろう。
槍要員としての武力は2程度だが、計略の”防柵小再建”が非常に便利。
士気が余りそうな状況などで、小まめに回復できるのは大きい。
また、騎馬要員をUC董白からC裴元紹にチェンジしたのは、”退路遮断”の使い勝手がそれほど良くなかったからだ。
それに、伏兵踏みにしても、知力5のUC董白では、踏んだ後の戦闘で結局落ちてしまう可能性が高い。
ならば、武力と復活を見込んでのC裴元紹を、というワケだ。









早速このデッキにて試合開始。

で、このデッキに変えてからの試合結果。

○○×

しかしなんと・・・

二品に昇格成功!!








いや〜・・・ ツイてたね。
相変わらず武功的には三品真ん中ラインだったのだが、2戦目がなんとvs二品との入れ替え戦。

相手デッキは、魏+蜀の、忠義号令@無勢の舞デッキ。
構成は、SR関羽 R魏延 UC夏候惇 SR甄皇后 と、強化計のみの漢らしいデッキ。
大流行の蜀単忠義デッキと似た部分もあるが、根本的に戦略の違う構成で、僕的にも高感度は二重丸だ(笑)

しかし、皆さんも予想出来るとは思うが、この対戦は圧倒的に僕が有利である。
理由は簡単、遠弓麻痺矢の存在が全てである。
とりあえず2体の武力要員騎馬のうち、どちらかを射殺出来ればそれだけでOKなのだ。
また、舞われたとしても遠弓麻痺矢で問題なく射殺。
ほぼ全ての状況に、遠弓麻痺矢だけで対応出来るこのマッチング、数値的には7:3くらいで僕が有利だっただろう。

で、実際の試合でもその有利さは如実に現れ、確実に1体ずつを屠っての攻城にて、序盤からリードを奪う。
試合中盤の舞も、問題なく遠弓麻痺矢にて撃破。

結局最後には、”七星祈祷”からの”忠義号令”で無理矢理攻め込まれたものだが、やはりココでも遠弓麻痺矢。
振り返ってみれば、天下無双を1度も使わずに勝利だ。










最終的な結論として、上記デッキで固定して問題無いだろうと感じた。
色々と弱点はあるものの、今までの構成に比べて、だいぶやり易くはなっている。

ちなみに、今日もvs落雷が多々あったが、遠弓麻痺矢のお陰で発射前に未然に撃破したりと、ココでも大活躍。
知略陣とも組み合わせれば、R丁奉の知力は10となるため、ピン落雷でも落ちない状態となる。










さて、話は少し変わる。

今日も数回あったのだが・・・
”僅差での敗北”ではなく、”完全に落城負け”な試合の場合。
僕としては、もう落城するのを見つめるしかないのだが、ココで計略の空撃ちをされる事が多々あった。

思い返してみれば、今日だけではなく、以前からもそうだったように思える。
落城コースの試合で、敵が全員城に張り付いて、”覇者の救心”とか・・・
ヒドイものでは、だ〜〜〜れも居ない所で落雷ぶっ放す空撃ちとか。

・・・最近、落城試合での空撃ち、流行ってるのかね?
僕はと言えば、悔しいには悔しいのだが、ネット対戦なので面と向かって文句言えるワケでもなく・・・
黙って我慢するしかない。

・・・しかし、空撃ちされるとホント悔しいね・・・











次回プレイからは、二品での試合となる。
しかし、正直すぐに落とされてしまうのではと、半ば諦めムードでもある(笑)
現に、上がって早々の試合では敗北し、早くも”降格危機”状態だし・・・

まぁでも、デッキ構成は一応落ち着いた感じだし、この調子で次回も頑張っていこう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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