第219話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho

未来を見据えて・・・

2008年02月22日(Fri)
第219話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho
僕は、大体月に1回くらいは、京都市内へ出かける事にしている。
まぁ、主な目的は買い物が中心なのだが、折角都会へ出かけたならば、やはり寄りたくなるのがa-choである。

以前のプレイ日誌で、a-choのハウスルールは、進軍出来る状況でも時間が来たら進軍させてもらえない事を書いた。
勿論、今でもそのルールは続いているようだ。
で、その根本的な原因として、「人待ちの状況があるから」というのがあり、それならば待ちが誰も居ない(であろう)午前中にプレイしたらどうか、という思考に辿り着いた。

てなワケで、まずはゲーセン、その後買い物という流れに変更した僕は、お昼前の四条通りをa-choに向けて歩き出した。










さて、a-choに到着した僕は、早速3Fの三国志大戦コーナーに向かう。
すると、果たしてプレイヤーはゼロの状態で、待ちのハウスルールを気にせずにプレイが出来そうだ。

早速プレイ開始。
今回だが、金〜日の3日間の間、例のネット大会モードが開かれるようだ。
三国志大戦3になってからは初の大会となるのだが、そのルールが非常に甘い。
「R以上2枚限定戦」という話なのだが、その程度の縛りでは、縛った内にも入らないだろう。
まぁでも、参加賞の兵糧500が欲しかったので、僕もとりあえず参加してみる。










僕のデッキは、丁度R以上が2枚なので、普通に参戦出来た。

で、早速の対戦だが・・・
vs魏単機略自在デッキ。
はい、オワタ。
しかも、大水計まで入っており、僕が何をやっても相性的に負けるという、超極端な試合となる。
結局、敗北。

だがまぁ、元々1戦するだけのつもりだったので、それで大会モードは終了、通常の全国対戦に切り替える事に。









で、今回の全国戦の成績。

○○××

と、完全にイーブン。
ちなみに、以前から書いていた「2戦敗北でその日のプレイ終了」ルールを採用し、今日はおとなしく引き上げる事に。
なお、大会モードでの勝敗は、武功にも影響が無い事だし、ノーカウントという事にしておいた(笑)







さて今日の試合の感想だが、SR呂布にしろ、R丁奉にしろ、その計略の弱点がモロに出てしまった感じがする。
と言うのは、どちらの計略も、”vs少数”で使用するのが正しく、”敵全部隊”を相手に発動するのは、チト厳しいのだ。

まず遠弓麻痺矢だが、コレはもうお分かりの通り、「局地戦を勝利するための計略」であって、相手全部隊が足並みを揃えて攻めて来ている状況では、やや効果が薄いのだ。
従って、1体2体を止められても、残りの部隊が号令で攻め上がってきたら、もうお手上げ。

続いて天下無双だが、コレについては以前から言っている通り、vsダメ計、vs妨害計に非常に弱く、また号令相手を潰すのにも、いくら武力28とは言えやや時間がかかってしまう。
例えば、相手が覇者求デッキだったとして、5体全員が覇者求状態で城に張り付いてきた時、天下無双で速攻で2〜3体を倒せても、必ず1発か2発の城ダメは貰ってしまう。
で、それから残りの部隊を倒しても、再起→ガン守りで余裕で逃げ切られてしまうのだ。
結局、相手は無茶攻め号令→再起とするだけで、僕のデッキは勝機をほぼ失う事になる。








結局の話、相手の足並みを揃えさせずに、「局地戦に持っていく」という試合運びの腕が要るというのが、今日の感想だ。
そうなれば、天下無双にしろ、遠弓麻痺矢にしろ、絶大な効果を発揮してくれる事だろう。









さて、今日当たったデッキで印象深かったモノを紹介。




まずは、vs忠義デッキ。
あ〜・・・ 最近多いよなぁ・・・ 正直もう、嫌気が差してるんだが・・・
ニコニコ風に言えば、「忠義死ねよ」と(笑)

この対戦も、忠義自体はまぁ、それほど厳しくない。
何といっても、天下無双の存在がその要因だ。
しかし、蜀軍にはメイン号令をサポートする、数々の優秀計略が存在する。
それが、挑発と落雷だ。
この試合、相手の選択肢は、忠義、挑発、落雷なのだが、そのどれもが僕には辛いという、まさに最悪の対戦となった。

試合展開は、やはり相手は落雷、挑発に終始し、忠義号令の使用は殆ど無かった。
こちらとしても、遠弓麻痺矢で何とか対抗するも、コスト3のSR呂布が常時役立たずな状況では、何とも対処し難かった。
最後の攻防では、相手が忠義号令で攻め上がって来る→こちらは落雷を意識して推挙知略無双→しかし挑発で乙。
ってな展開となり、「あぁ、このデッキには何をしても勝てないんだな・・・」と思い知らされる結果となった(´;ω;`)








続いては、vs大徳デッキ。
構成的には 2 2 2 1 1 のオーソドックスな組み合わせなのだが、相手のランクはなんと太尉。
ここに来て、初のvs太尉戦である。

この試合、落雷が無かったのでやや安心は出来たが、やはり相手の腕はかなりのモノ。
前述した、「相手の足並みが揃っている状況」を上手く作り出されてしまい、相手の大徳を天下無双で潰し切れず、城ゲージのリードを奪われる。
何とか残りを撃破するも、やはり再起。
結局そのまま守りきられてしまい、あえなく終了。

一応、遠弓麻痺矢で相手SR劉備を狙い撃って、足並みを崩す努力はしたんだがなぁ・・・
それでも、ライン中央で発動された大徳ですら、天下無双でも潰し切れないのがキツイ・・・










今日の試合を終えて思う事は、やはりコス2部分の見直しである。
勿論、R丁奉の使い勝手は十分過ぎるほど良いのだが、今日みたいな「足並みが揃った相手の号令計」は、ややキツイものがあった。
それに対しては、何らかの対策を早急に練る必要があるだろう。

例えばだが、コス2枠を槍兵に戻す、とか・・・
R魏延を使っていた頃は、車輪のお陰で多数の相手をする事も可能だったので、助かっていたのだが・・・

しかし、根底にある問題として、対落雷を考えての推挙採用だし、今更蜀に戻せないからなぁ・・・







今後の展望を見据えて、改めてデッキを見直したいと思う。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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