第221話:三国志大戦 小話あれやこれや Ver3.01

ちょっと一服・・・

2008年02月25日(Mon)
第221話:三国志大戦 小話あれやこれや Ver3.01
最近になって益々寒さが増している感があるが、皆さんは健勝にお過ごしだろうか。
体調とゲームは関係無いと思われるかも知れないが、三国志大戦をプレイしにゲーセンに出かけて、そのせいで風邪などを引いてしまっては生活に差し障ってしまう。
皆さんは、どうか防寒をしっかりと心掛けて出かけて頂きたいものである。








さて今回は、ちょっと趣向を変えて話を進めてみたい。

最近、プレイ日誌とデッキ構築の記事を繰り返しているが、それ以外にも三国志大戦について、僕は色々と思う所がある。
それらについて、少し話してみたいと思う。

まぁ、軽い小話程度に受け止めていただけたら幸いである。









最近、デッキ毎の相関図が出来上がってきている感がある。

今現在、全てのデッキの頂点に位置するのは、間違い無く忠義デッキだろう。
その他のメジャーデッキに、ほぼ六分以上の相性差を付けて、ダントツのトップだと僕は思う。
実際、全国戦を見て頂いても分かる通り、忠義デッキの使用率の高さは凄まじく、僕の体感でも3戦に1戦は忠義デッキと当たっている感じだ。

そして、次いで使用率が高いデッキは・・・
何を隠そう、呂布ワラデッキである。
まぁ、その他のデッキと、ほぼ差の無い2位と見て良いと思うが・・・
呂布ワラデッキ、何が強いのかと言うと、ひとえに「忠義デッキキラー」な点が挙げられる。
とにかく忠義号令に対しての天下無双が強力で、HP回復なんぞ関係無いかのように磨り潰していく様は、まさに走るダメ計の名に相応しいだろう。
ただし、忠義デッキ側としては挑発or落雷を採用してやるだけで、もう呂布ワラ側に対して相当優位に立てるので、総合すれば忠義側が断然有利だと言える。
しかし、忠義デッキで挑発武将or落雷武将を採用する事は、イコール総武力の低下に繋がり、vs呂布ワラデッキには優位に立てても、その他のデッキにはやや辛くなる、というのが相関図のひとつである。
(しかし、総武力がやや下がっても、まだまだ忠義デッキは強いのだが)

その他には、相変わらずバランスの良い覇者求デッキ、大徳デッキなどが後を追い、麻痺矢デッキ辺りがやや後方から追いかける、という位置が正しいだろうか。
番外編として機略デッキや八卦デッキなどがあるが、Ver3.01が稼動してから(つまり忠義デッキ最強時代となってから)は、それに対してかなり相性的に不利なためか、大幅に数を減らした感がある。











さて、多種なデッキでバランスが取れていた、大戦2最後期から一転、今では幅を利かせるデッキが、ほぼ絞られてきており、対戦での使用も、やや固定している感がある。
大体、6〜7種類くらいのデッキしか、最近は見ないからなぁ・・・
大戦2最後期は、10以上のデッキがあり、それぞれが絶妙にバランスを保っており、非常に切迫した位置関係で楽しかったものだが・・・

特に最近は、忠義デッキの増加率は言うまでも無いが、呂布ワラデッキの多さにも閉口する。
いや、SR呂布が嫌いなんじゃないんだよ。
”呂布ワラデッキが”嫌いなのだ。
もっと言えば、”皆して同じデッキを使う”という風潮が嫌いなのだが・・・
まぁそこまで文句を付けてしまうと、もう三国志大戦をやめるしか回避する手が無いので我慢するが(笑)











少し話が変わる。

デッキには往々にして有利不利が発生してしまうが、上記のメジャーデッキ毎に、相性的な有利不利を考えるプレイヤーも少なからず居るようだ。
僕もその中の1人で、使いもしないメジャーデッキ毎の相性関係を、独り考えてみたりする事も多い。

さて、その中でもひとつ、気になる事があった。
いつだったか忘れたが、ニコニコ動画にてひとつの対戦動画を視聴した。
その対戦では、呂布ワラデッキvs麻痺矢デッキが試合を繰り広げていた。
でまぁ、コメントが流れてくるので、それを読みつつ視聴していたのだが・・・
ニコニコ民の多くは、「呂布ワラ有利」と見ているようなのだ。
僕はこれを見た時、「あれっ?」と思ったものだ。
確かに、SR呂布の天下無双をもってすれば、麻痺矢の雨を力で突っ切る事も出来る。
が、である。
それは、麻痺矢の本数によるのだ。
実際、僕もSR呂布を使う1人として、麻痺矢号令の怖さは身をもって知っている。
勿論、麻痺矢号令のマウントに対して天下無双を使う事もあるが、上記のように「麻痺矢の雨の中を力で突っ切る」なんて事は、ほぼ成功しないと言って良い。
なにせ、麻痺矢が3本当たるだけで、もうオーラが出ない速度まで押さえ込まれてしまうからだ。
そうなってしまうと、もう天下無双に関係なく、効果切れまで移動を押さえられて乙ってしまう。
つまり、僕の中では「麻痺矢デッキ>呂布ワラ」という感じなのだ。
要は、麻痺矢側の弓サーチ力の問題なのだが、基本的に1発入れて転進、というのが麻痺矢デッキの戦術なので、それだけで詰んでしまうというのが、僕の正直な感想だ。

・・・ま、僕の個人的な意見なので、違う意見の方がいらっしゃっても、どうか気になさらないで頂きたい。










続いて、ひとつ。

僕はデッキ構成などの際、よく三国志大戦Wikiを利用する。
で、そのカテゴリ内の、”デッキリスト”なども良く目にするのだが・・・
このカテゴリ、およそ世にあるメジャーデッキから中級採用率のデッキまで、そこそこ幅広く載せられており、参考になる。
で、呂布ワラデッキという項目は、勿論大戦3稼動直後から載せられていたのだが、最近になってようやく”呂布バラデッキ”の項目が追加されたようで、長らく呂布バラを使っていた僕としても、ワクテカしてページを開いてみたものだ。

・・・しかし・・・
何だコリャ・・・ 群単呂布バラの事しか書いてないなぁ・・・
僕的には、呂布バラは2色デッキが王道だと思っていたので、何とも拍子抜けである。
一応、呉+群の2色で、推挙無双を前提とした 3 2 1 1 1 の構成が載ってはいた。
コス2枠にUC淩統を採用した、僕も以前使っていた構成である。
だが、それじゃダメなんだよ(笑)
載っているのと殆ど同じ構成を使った僕だから分かる事なのだが、絶対に妨害計は必要だ。
例えば呂布ワラだったら、水禍計が対の計略になってる、みたいな。

結局の話、Wikiの呂布バラ項目に関しては、まだまだ今後に期待、という所だろうか。











再び話は変わる。

少し、奥義に関する小話を披露したい。
奥義、特に陣略に関してなのだが、皆さんは、”即発射派”だろうか? それとも”タイミングを図って発射派”だろうか?
例えば僕の場合、知略昇陣を主に使っているのだが、奥義ゲージが満タンになっても、僕は即時発射は避ける性格だ。
コレはつまり、再起の存在も匂わせて、相手の行動を(士気的な計算も含めて)制限する狙いなのだ。

例えば、相手が大徳デッキ@七星祈祷だった場合、大徳と落雷の併用でこちらの天下無双SR呂布を落としに来た状況。
知略陣だったらそれ以降復帰する手段が無いため、そこで試合終了となるが、再起があればそこからのカウンターも十分あり得る。
・・・という所まで相手が考えてくれれば、士気や奥義をフル使用せずに押さえ気味に攻めて来てくれるので、やや対処しやすい、といった風な読み合いだ。

しかし、ゲージMAX→速攻で知略陣を敷いてしまうと、そういった読み合いは一切無くなり、相手はひたすら落雷でSR呂布を落とす事に命を掛けてくるだろう。
そうなっては、もはやなす術は無く、ジリ貧で敗北、となってしまう。

さて再び皆さんに問いたい。
皆さんは、”即発射派”だろうか? それとも”タイミングを図って発射派”だろうか?

まぁ、デッキと奥義内容にもよるので、一概には考え辛いだろうが・・・











とまぁ、そんなこんなで良い文章量になってきたので、今回の小話はここまでとさせて頂こう。

取り留めの無いネタ話に終始してしまったが、軽く流し見て頂ければ幸いである。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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