第239話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/12

やはり僕の中では、安定感バツグンのデッキ。

2008年03月12日(Wed)
第239話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/12
昨日の構想通り、今回は推挙無双のデッキに変更、それを突き詰めていく予定である。

早速ゲーセンに出陣。







さて、早速全国対戦をスタート。

で、数戦してプレイを終了した。

今回の戦績は・・・

○○×○××

と、五分五分の成績。
ただし、その中の3戦の敗北のうち、実に2戦が引き分けであった。
これはもう毎度毎度言っている事なのだが、攻め手に欠くよなぁ・・・ 僕の構成は特に・・・

で肝心の推挙無双だが、久しぶりに使ってみた今回だが、ちょっと考えを改める必要がある。
天下無双の効果時間、激長なのだ(笑)
素の天下無双の効果時間が3.5c、知略陣+天下無双で、6〜6.5c、そして推挙無双ではなんと、7.5c近くも効果が持続するのだ。
ちなみに、推挙+知略陣+天下無双で、11c持続するらしい(笑)
ともあれ、今まで使っていた知略無双よりもさらに長時間の強化時間で、僕はもう大満足だ。

また、今回のプレイから採用した増援だが、これまた使用感はかなり良かった。
天下無双中に喰らった赤壁から、増援にて何も無かった事にし、そのまま押し切る、なんて場面もあったし。
また、天下無双中によくある事なのだが、相手の槍先が怖く、なかなか接触距離にまで近づけない場合。
接触してしまえばそのまま磨り潰せるのに、ウロウロするだけで効果時間が終わってしまう・・・
そんな時、増援の援護を盾に、迎撃覚悟で突っ込んでしまうのだ。
(勿論、寸前でピタ止まりして、少なくとも2倍迎撃は貰わないようにする努力は必要だが)
かなり力技だが、今日のプレイではその戦術が度々成功し、相手槍兵を逃がさずに仕留める状況が結構あったのも、良かった点だろう。









さて今日の対戦なのだが、珍しい事にメジャーデッキとの対戦は殆ど無く、6戦の殆どが、何かしらオリジナル構成で組んであるデッキとの対戦だったのだ。
もう、こういう雰囲気、僕大好きだ(笑)
最近はテンプレ通りのデッキを見飽きていた所なので、こういったオリジナル構成のデッキとあたるのは非常に嬉しい。







面白かったのが、蜀+魏の6枚構成デッキ。
2 2 1 1 1 1 で、R夏候淵とUC黄忠がメインアタッカーである。
その他のコス1武将で、ワラっぽく攻め上がり、乱れ撃ちと老当益壮の使い分けにて、攻城を奪う構成だろう。
ワラの強さもあり、こと攻城力に関しては非常に高いデッキだ。

この対戦だが、お互いに消耗戦となる試合展開が続く。
相手は果敢に攻めてくるのだが、こちらとしてもSR呂布が居る事だし、防衛自体はそれほど苦ではない。
だが、カウンターで攻め上がれるか・・・ と言えば、ちょっとそこまでは持って行けない展開だ。

しかし、試合中盤にて放った推挙無双で、一気に相手の戦列を崩す。
そのまま攻め上がり、何とかギリギリで端騎馬1発を奪う。
だが、その後のカウンターが地獄。
士気を8使ってしまった僕側は、SR呂布が生存しているとは言え、もう守れる計略が残っていなかったのだ。
結局、乱れ撃ちや老当益壮を使われ、最後の攻防は相手に軍配が上がった。
残念ながらラストで逆転負け。







他には、vs呂布バラとも対戦。

何と、僕の構成とほぼ同じ、推挙無双@米のデッキなのだ。
コス2枠にはR太史慈を採用しており、士気余りには遠慮なく召還出来る、有効なデッキだ。

さてこの対戦だが、お互いに待つ事から始まる。
・・・いや、分かってるんだけどね、寒いって(笑)
でも、こちらも相手も、カウンターの怖さは身に染みて分かっているので、迂闊に攻めれないというのが本音なのだ。
お互いに小競り合いを繰り返すも、結局双方無傷のまま、試合終了・・・

まぁ・・・ 何て言うのかな、呂布バラvs呂布バラだとそうなっちゃうよなぁ・・・







さて、本日唯一のテンプレ構成は、呂布ワラである。
同じSR呂布使いとして、呂布ワラみたいな安易な道に走る相手には、絶対に負けられない。
ここは正念場だ。

開幕、やはり相手は片寄せでのガン攻めからスタート。
5:1に部隊を端と端に分け、1体だけ逆サイドから攻め上がるのも、大戦2時代からの呂布ワラのセオリー。
しかし、こちらとしても当然その考えは読み切っているので、慌てる事無く対処。
結局、相手の開幕攻めは完全に封殺し、相手SR呂布は仕留め損なったものの、カウンターを開始。
そして見事1発を奪い、帰還成功。

中盤以降、相手は攻めるしかなくなる。
とりあえず怖いのは知略無双だが、こちらとしても推挙無双があるだけ、条件は同じだろう。
お互いに激戦を繰り広げ、押しては引き、引いては押しの繰り返しが続く。

終盤、双方共に士気MAXで、最後の攻防が始まった。
相手の手としては知略無双×2だろうが、こちらは推挙無双1発しか撃てない。
だが、ココで最後まで温存しておいた増援が役に立った。
無双同士のぶつかり合いでお互いに消耗していたのだが、HP回復の効果で僕側のSR呂布が相手を押し切ったのだ。
結局、最後の攻防を見事防ぎきり、僕の勝利。











今日の戦績自体は五分五分と、それほど見るべき点も無いのだが、試合内容に関してはかなり充実していたと思う。
推挙無双、そして増援が見事に連携し、見せ場は十分に作れただろう。

さて、今日から採用したR張悌だが、肝心の火計の出番は全く無かった(笑)
元々のスペック自体もそれほど強いものではないし、変えた方が良いのかなぁ・・・
素直にUC李儒辺りを採用しておいた方が、柵もあるし良いのかも知れない。
今日もあった事なのだが、天下無双クラスは必要無いが、軽く使える計略があれば・・・
という状況が多少あった。
そんな状況では、士気4の毒というのは使い勝手が良さそうに思えるのだが・・・
あと、前回の記事で「最近は回復行動が多いため、毒はあまり役に立たないのでUC李儒は不採用」と書いたのだが、よくよく考えてみると回復行動が多いのは蜀に限った話である。
そもそも蜀相手では天下無双しか使わないので問題ない。
逆に、天下無双の最大の敵、雲散計を抱える魏軍が最も厄介なのだ。
しかも魏軍武将は総じて知力が高く、火計が役に立たない場合ば多い。
そういった状況ならば、火計よりも毒の方が、まだ有効だろう・・・
とは思う。
まぁ、毒を使った所で魏軍の号令は止められまいが・・・

ともあれ、次回はコス1部分をちょこっと変更して、試合に臨もうと思う。
次回も、今日のような内容の濃い試合が出来れば良いのだが。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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