第250話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/24

当たり外れがデカイ!

2008年03月25日(Tue)
第250話:三国志大戦3 プレイ日誌@3/24
昨日のプレイ内容だが、1日遅れではあるが記事にさせて頂こう。
プレイ先は、京都最大級のゲーセン、a-choである。

到着して少し驚いた事がある。
以前から僕が度々書いていたのでご存知の方もいらっしゃるかも知れないが、a-choのハウスルールは、「30分交代制」である。
ただし、30分という交代タイミングが訪れると、例えその時点で進軍可能が状況であっても、コインの投入は許可されないという、ある意味プレイヤーの財布への負担を大きくさせる悪システムだったのだ。
しかし今回到着してよく見てみると・・・
「ゲームオーバー交代制」にルールが変わっているではないか。
うんうん、こういう感じにしてくれれば、平和になるんだよ。
a-choも、ようやく理解したか、って所である(笑)










さて、今回も普段と同じく、推挙無双デッキにて勝利を目指す。
現在の位置は、三品ラインの真ん中、やや上くらいである。

で、今回の成績。

××○×××○○×○○○

という感じで、とりあえずラストは3連勝で締める事が出来た。
成績を見て貰えば分かる通り、序盤の負けがかなり多い。
で、後半に巻き返し、総合するとまぁイーブン、っていう感じかな?

最近、こういった成績が非常に多い。
序盤大負け、後半大勝ちで、総合するとイーブン、という総合成績。
う〜ん・・・ なんでだろうね?
というか、振り返ってみれば、「最近」だけではなく大戦2時代からそういった傾向はあったと思う。
どうなんだろうか・・・ 僕は、後半巻き返し型の運気をしてるんだろうかね?











今回の対戦だが、相変わらず蜀だらけである。
しかし、意外な事に忠義デッキはやや少なく、蜀バランス構成や、2色デッキでの蜀が目立った。
しかし、こういったマッチングは、僕にとって非常に厄介である。
なにせ僕は、忠義ではなく落雷、挑発、連環の、蜀の3大妨害計(落雷はダメ計だが)が大の苦手だからだ。
蜀バランスデッキや、混成デッキでの蜀の採用は、得てして上記の3大妨害計が採用されており、SR呂布にとっては厳しい事この上ない。

しかしまぁ、そういった不利は、ある意味仕方の無い事である。
そういった蜀関連との対戦では敗北しているが、上記成績の通り、それ以外の構成では大体勝てているからだ。
この辺りはまぁ僕が常々言っている、マッチング運の問題なので仕方ない。










さて、今日の試合での反省点。



まず、C闞沢をどう扱うかが、思ったよりも重要であると理解出来た。
C闞沢は伏兵持ちとは言え、知力は6で、大ダメージは与えにくい。
ならば、僕のデッキに欠けている攻城力を少しでも補うために、開幕からどちらかの端に寄せ、ステルス攻城を狙う事が多いのだ。

しかし、今日の試合で、それも良し悪しがあると分かった。
というのは、要するにC闞沢の撤退タイミングを操作し辛いという事なのだ。
もとより推挙無双が前提のデッキなのに、ステルス攻城に失敗したC闞沢が撃破されて、肝心の推挙が使えない・・・
もしくは、何とかステルス1発は奪えたが、
その後速攻で殺される→相手が攻めてくる→推挙は撤退中なので仕方なく素の天下無双で防衛→ダメ計or妨害計で乙。
という流れになりがちなのだ。

従って、端寄せのステルス攻城は極力狙わずに、セオリー通り中央部に配置する方が何かと都合が良いのだろう。






もうひとつは、UC李儒の使い勝手である。
そもそもの採用要因は、「天下無双が機能しない相手への、対抗手段」としての毒なのである。
その相手とは、機略デッキ、覇者求雲散デッキ、など。
要するに雲散計である。

しかし、根本的な考えとして、毒だけでこれらのデッキに対抗出来るのか?
結論・・・ 出来るワケねぇ。
なら、中途半端に魏関連のデッキへの対抗策として採用するよりも、「今5分の相手、もしくはやや有利な相手への勝率を上げる」べく、それに即した武将を採用する方が現実的だ。
つまり、vs機略、vs覇者求雲散が来たら、もう負けを覚悟する方針である。

では、実際にどの武将に変えるべきか?
現実的な所では、浄化のUC張紘か・・・
実際、今回の試合では連環に泣かされまくった所もあったし。
ま、挑発に関しては刺さってからの奥義”増援”で問題無いので、それほど怖くは無いか。
ただ、C闞沢という伏兵要員が既に居るのに、もう1人伏兵を増やす・・・
やや現実的ではない。
他では、転進のUC諸葛瑾が居るか。
弓兵で柵持ちと、UC李儒の後釜にはまさにうってつけである。
計略も、様々な状況で応用が利くので、強力だとは思える。
だが・・・ 根本的な問題だが、SR呂布が連環喰らっちゃうと、転進してもあんまり意味無いかなぁ・・・

結局、どの武将にするにも一長一短である。
まぁでも、UC諸葛瑾が一番良いかな・・・
デッキ的に、僕も弓兵が1人は居てくれないと困るし・・・








さて、最近考えているのが、またしても軍師の変更である。
いや、今現在使っている、増援の使い勝手が悪いワケではない。
むしろハマりすぎて、僕的にはまさに”やっと巡り合えた”と感じているくらいなのだ。

では何が問題なのか?
増援の回復量は4〜4.5割程度である。
しかし、ぶっちゃけてしまうとそこまでの回復量は必要ないのだ。
というのは元々の使用目的が、
天下無双→落雷やら挑発やらで瀕死になる→増援にて回復、そのまま押し切る・・・
という流れなため、そもそもHPを4割も回復しなくても、2割程度の回復でも十分押し切れるのだ。
何と言っても武力28だしね。
後はまぁ、万が一の事故で、そのまま落城コースになってしまう試合など、再起があれば・・・
と悔やむ事も多い。

そんな状況で改めて考えると、再起+増援の、”太平要術”はどうか、という所に至る。
しかし、僕のデッキで太平要術のための地属性武将を多く集めるのは、かなり厳しい。
基本的には、ゲージ非MAXでの発動を考えないといけないだろう。
ゲージ非MAXでのHP回復量は、1割強・・・
う〜ん・・・ 1割強かぁ・・・ ちょっとそこまでいくと厳しいか・・・
ちなみに、ゲージMAXでもHP回復効果は2割程度という話だ。










とまぁ、今回のプレイでは、結構色々な事が考えられた。
成績自体はトントンなのだが、今回の経験を活かし、さらにデッキ構成を掘り下げたいと思う。

次回プレイにて、やや構成を変えたデッキを試してみるとしよう。

writebacks(2)
こんにちは〜 Posted by FATE さん at 2008/03/26 14:27
UC諸葛キン、地味ながら非常に良い仕事をしてくれますよね〜。
極滅業炎やら鉄鎖連環やらから一瞬で抜け出せますし。
個人的にカウンター狙いの戦術には合うんじゃないかと思います〜。

水銀です Posted by 水銀 さん at 2008/03/26 23:00
FATEさん、こんにちは。
色々と考えてはいるのですが、あちらを立てればこちらが経たずと、困った事になっています(笑)
毒と転進、使い分けて有効度を探ろうと思います。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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