第269話:三国志大戦3 プレイ日誌@4/14

案外強いか・・・? 今後に期待出来そうだ。

2008年04月14日(Mon)
第269話:三国志大戦3 プレイ日誌@4/14
かなり久しぶりの三国志である。
恐らく、2週間くらいは行ってなかったと思うが・・・
いかんなぁ、もっとコンスタントに通わなければ・・・
しかしまぁ、バージョンアップ間近と言う事なので、やや行き辛い、というのが本音ではある。
やはり、バージョンアップを待って一気に・・・
という思いが強いからだ。

ともあれ、久しぶりのプレイを楽しむべく、いざ出陣である。










さて、今回はかなり挑戦の意味を込めたデッキでプレイ。
構成は・・・

SR呂布 C陳武 R賈詡 UC韓当 C闞沢
周瑜(軍師)


である。
以前の考察記事にて説明した通り、対雲散デッキ用の構成だ。
しかし、相変わらず推挙を採用しているため、対落雷、つまり忠義落雷デッキにも対応出来るのが強み。
その対応力を残しつつ、雲散が相手の場合はとにかく完殺にて対抗する狙いだ。









で、早速プレイ。

今回のスタート地点は、2品。
しかし、負けが込んでいるため、降格危機状態からのスタートだ。

今日の戦績は・・・

○××○○×○○××

う〜む・・・ それほど勝てたワケではないのだが・・・
しかしまぁ、戦績はトントンと、悪いワケではなかった。

さて、対雲散を目的として組んだハズのデッキなのだが、何故か今日に限って魏系のデッキと当たらず、狙いが空振りに終わった感じが拭えない。
なんだかなぁ・・・ 折角狙ってデッキ作ったのに、勿体無い・・・
こういう、「予定を立てれば立てるほど、事態が別の方向に空振りしてしまう」のを、マーフィーの法則、なんて言うんだっけ?(笑)

しかし、今日最後の勝ち星は、見事にvs雲散デッキであった。
魏単機略デッキと当たったのだが、完殺が大活躍。
やはり毒に比べるとその使い勝手の良さが格段に違う。
採用してよかった・・・

ただまぁ、勝率自体は50%だったので、残念ながら降格危機状態からの脱出はならず。
次回こそは降格危機状態から抜け出したいものだ。









さて、今日のプレイ全体を振り返っての感想。

まず、デッキのコスト割り振りを変更した事が、やや裏目に出た感じはする。
というのは、SR呂布を除くと、素武力で勝負に行ける武将が居らず、相手に力負けしてしまう場面が多かったのだ。
一応C陳武が武力6ではあるものの、それでも単機での運用は不可能に近かった。
つまり、「SR呂布を単機で動かし、その他の武将はやや密集させて運用する」というのが正しいのだが、相手にダメ計持ちが居るとそういうワケにもいかなくなってくる。

やはり、デッキのコスト割りは 3 2 1 1 1 の方が信頼できる、というのが僕の感想だった。

しかし、2体の伏兵と弓力のお陰で、苦手な序盤戦には強くなったとは感じられる。
僕のデッキは、各武将の武力から見ても、序盤戦の押し込みに圧倒的に弱く、開幕乙系のデッキには手も足も出なかった苦い思い出がある。
しかし、今回のデッキでは伏兵が2体居るので、開幕はやや安心できたというのが本音だ。
また、柵弓要員として採用したUC韓当だが、いやぁ・・・ コレは本当に強いなぁ・・・
今までは柵弓要員が武力1のUC李儒だったので、大した活躍はなかったのだが・・・
武力1と武力3の弓の違い、よ〜〜〜く実感出来たよ・・・
同じ柵弓なら、計略要員も兼ねてUC諸葛瑾にしようかな、なんて考えた事もあったけど、武力3弓の強力さを知った以上、もうこのデッキではUC韓当1択だね。









てなワケで、デッキの変更は良くもあり、悪くもあり、という所か。

計略面や素武力面で考えると、vs雲散デッキにはかなり太刀打ちできるようになったと思う(実際太刀打ち出来たし)のだが、その他のメジャーデッキを相手にする場合、高武力武将の少なさが厳しいと実感出来た。

なので、元々使っていた 3 2 1 1 1 の構成は、「雲散デッキ以外にはそれなりに渡り合えるデッキ」なのに対し、今回のデッキは「雲散デッキには5分近くまで戦えるが、逆にそれ以外のデッキには不利が付いてしまう」という結論になるか。
う〜ん・・・ あちらを立てればこちらが立たず(笑)

しかし、武力面を数値だけで考えると、上記の結論のように不利面が出てしまうが、要するに「局地戦に持ち込めるような、試合運びの腕」を身に付けるには、もってこいのデッキだとは思える。
なので、良し悪しはあるのだが、バージョンアップまではこの新デッキで頑張ってみようかな、と考えている。











さて、新バージョン続報なのだが、Wikiの変更点一覧が更新されている。
更新されているというか、有志が毎日のように情報を挙げてくれるため、更新頻度はほぼ毎日なのだが・・・

それによると、”暗殺の毒”のダメージUP、という事らしい。
という事は、今回無理して考えたvs雲散デッキが、根本から覆される事になる(笑)
つまり、今までと同じく 3 2 1 1 1 のデッキのままで、十分(ではないかも知れないが)雲散デッキと渡り合っていける可能性が出てきたという事だ。

また、肝心の”天下無双”の変更点だが、なんと強化されているようなのだ。
計略そのものが強化されたワケではなく、「知力依存度がUP」されたようで、知略陣+無双で、6.5c→7.5cとなったようだ。
むむむ・・・ この強化はちょっと・・・
呂布ワラデッキ、残るんじゃないかな、コレ?
そうなったら嫌だなぁ・・ またSR呂布が厨扱いされるよ・・・
うれしい強化のハズが、素直に喜べない僕である。







ともあれ、新バージョンではデッキ構成を戻した方が良さそうである。
また、SR周瑜の極滅が信頼できなくなるため、軍師の変更も考えている。
そのうちに、新バージョンを見越したデッキ構成を、改めて考えようかな。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年4月
   
14
     

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