第288話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/2

流れは上々だが・・・?

2008年05月02日(Fri)
第288話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/2
さて、最近は色々とデッキを考える事が多いのだが、いかんせんそれらが勝利へと結びついていない気がする。
理由としてはいくつかあるのだが、結論から言うと「様々なデッキに全て対応しようと、無理をしている」という所か。
”二兎を追うもの一兎も得ず”という有名な諺があるように、やはり良いトコ取りという考えがまずいのか・・・

そんな不惑の時期ではあるが、とりあえず休日なのでプレイに出かけた。









さて、今回挑戦したのは推挙無双or完殺の、3 1.5 1.5 1 1 のデッキだ。

で、今回プレイの戦績。

○○○××○×

4勝3敗か・・・ ふむ、まぁまぁかね。
最近は負け越しが多かったのだが、久しぶりに勝ち越しで終わる事が出来て、ホッと一息。
とはいえ、ギリギリでの勝ち越しだったので、今後も気を引き締めていかねば。







今回のデッキの体感だったのだが、やはりかなり使いやすかった。
素武力が7以上の武将はSR呂布だけ、というのが厳しい感じはしたが、何とかやってやれない事はない、という感じかな。

なお、今回のマッチングは、魏3割、蜀4割、呉2割、群1割、という感じだった。
とにかく多いのが、八卦落雷。
今日の7試合中、実に3試合がこのデッキで、弱体化されたとは言え未だに猛威を振るう落雷の威力に、僕はため息をつくしかなかった。
なお、上記の敗戦3戦は、全てこの八卦落雷デッキとの対戦であった事を付け加えておく。

さて、やや使用数を伸ばしてきた感のある魏関連だが、意外な事に今日は雲散入りのデッキとは当たらなかったのだ。
お陰で見事に勝利を収めることが出来たものの、「デッキの使い勝手を試す」意味でのプレイだったので、雲散入りデッキと当たった方が勉強になrんだけどなぁ・・・

呉関連のデッキは、やはりというか麻痺矢デッキである。
で、当然のように各種召還計が盛り込まれており、頭数を増やした上での号令が厄介。
何とか勝てたものの、それでも天下無双がかなり押さえ込まれていたので、今後の対戦では今まで以上に立ち回りに注意したい所だ。










さて、今回使用したデッキについてなのだが、ややデッキチェンジもありかも知れない。




まず、R呂姫を採用する可能性。
今回も落雷にやられまくったワケだが、一応SR呂布が落ちても、完殺の計による防衛は可能だったハズなのだ。
しかし、上記でも述べた通り、遭遇したのは八卦落雷デッキ。
そう、3体掛け八卦+落雷マウントで、僕の側は何も出来なくなるのだ。
勿論、推挙無双+増援という選択肢はあるのだが、相手の立ち回り、そして部隊の分散が上手いと、殲滅力はそれほど大きくはない。
結局、「天下無双以外の強化計の採用により、SR呂布の留守を守る」方針の方が正解だと感じたのだ。
よって、今バージョンでパワーアップした、天下無双・改を採用する価値は十分にある。





次に、R賈詡の存在意義。
勿論、完殺の計の存在は重要なのだが、今回のプレイでは遂に1回も使用の場面が無かった。
勿論、雲散計略と当たらなかったのがその原因なのだが・・・
上記のように、R呂姫を採用するとなれば、完殺の存在意義そのものも薄れる。
ならば、武力要員なりを採用した方が、よりデッキの強化を図れる。




続いては、白馬陣の可能性。
唐突な話ではあるのだが、今バージョンは攻城成功率がかなり上がっている。
理由は勿論、攻城スピードの上昇なのだが、今回のプレイでもそれは如実に体感出来た。
ステルス状態のC闞沢が、そのまま攻城に入る場面があったのだが、慌てて相手が出撃→乱戦で攻城を妨害に来ても、もう1発は確定で貰えるのだ。
まぁそういった意味もあり、「より攻城を取りやすくする」1手として、白馬陣の採用も良さそうだ。






すると、こんなデッキが出来あがる。





SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R呂姫 コ1.5 槍 武5 知4 勇魅
UC公孫瓚 コ1.5 騎馬 武5 知5 魅募
UC韓当 コ1 弓 武3 知2 柵
C闞沢 コ1 槍 武2 知6 伏
軍師SR李儒


総武力25+ 防柵1 伏兵1 奥義はバランスで。

妨害計が無くなってしまったが、超絶強化2種と白馬陣によって、戦場を制するデッキだ。
勿論、決め手は推挙無双+増援なので、そこは変わらず。

なお、伏兵要員が1人減ったのだが、実は個人的にはその方が良かったかな、とも思っている。
実際今日のプレイでも感じた事なのだが、伏兵2体は配置に困る(笑)
配置をミスったらアウトだし、開幕からややギャンブル性が高いのだ。
それならば1体の方が、ある程度安心してプレイに臨める、というものだ。









ともあれ、何となくデッキの方針は固まってきた感じはする。

今後は、やはり「対落雷」に絞ったデッキ構成を目指すのが正しそうだ。
R呂姫が何処まで活躍するかは分からないが、期待するとしよう。

なお、今回のプレイでちょこっとだけ武功は回復したので、次回こそは2品ラインに戻りたいものだ。
・・・ちなみに、今日1回で3戦もの「入れ替え戦」が発生してしまったのだが、何とか全てを勝利で切り抜けた。
しかし・・・ コレ、心臓に悪いわ(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
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