第297話:最近三国志ってどんな感じなの?
実はアレコレと思う事がある。
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2008年05月11日(Sun)
第297話:最近三国志ってどんな感じなの?
新バージョンが稼動して、はや1ヶ月ほどが経過した。
そろそろ新バージョンでの戦略、戦術アレコレが確定してきたようで、稼動直後の慌しさはもう見られないようだ。 さて今回は、最近の三国志大戦事情を、僕なりに考えて幾つか思い当たる事を書いてみたいと思う。 ・全体のバランス 今回のバージョンアップ、概ね良調整だったようで、どの勢力も対等に戦える強さになっていると言われていた。 ・・・稼動直後は。 だが、最近になって世間での評価がやや変わり、「魏の時代が到来した」というのが専らの評判である。 まぁ、分かる話ではあるのだが・・・ それでも、前バージョンの「蜀1強時代」ではなく、魏がやや強いとは言え他の勢力もそれなりに頑張っていけるバランスではあるので、それほど悲観したものではないのかも知れない。 なお、魏の時代と言われる所以は、やはり「離間の計」の強化、コレに尽きるだろう。 元々かなりの性能であるこの計略、今まではやや不遇ではあったのだが、今回は再び全盛期の性能へと戻ったようで、採用率も非常に高い。 また、雲散関連の使い勝手の良さは相変わらずで、やはりどのデッキにも多く入っている感じがある。 総合的にみれば、覇者求、神速、機略、この辺りのデッキが上位デッキに君臨する、といった感じか。 ただし、神速や機略は弱点も少なからずあるので、バランスの良い覇者求が1歩抜きん出ている感じかな。 蜀に関しては、忠義、大徳、八卦の3択だったのが、大徳、八卦の2択に変わっただけ、って感じである(笑) 事前の予想通り、忠義使いのプレイヤーは皆してどちらかのデッキに鞍替えした、という感じだ。 計略に関しては、弱体化されたとは言え未だに落雷、連環の採用率が非常に高い。 これはまぁ、妨害計の少ない蜀では、選択肢の少なさのせいもあって仕方の無い事なのかも知れないが・・・ 呉に関しては、残念ながら動きが全く無いというのが正直な所か。 大体、麻痺矢デッキか赤壁天啓デッキが幅を利かせ、その他の特殊なデッキがチラホラ、という感じだろうか。 また、最近の頂上決戦の影響からか、蜀+呉の強力弓マウントデッキを度々見かける。 召還、連環を盛り込んだ、攻城力の非常に高い構成だ。 群雄勢は、結構大きく動いた。 と言うのも、呂布ワラが激減してしまったのだ。 まぁそれも当然、天下無双の弱体化(知力上昇+4→+3に)が大きく響き、なおかつ忠義デッキが激減してしまったせいもあるだろう。 ・・・この辺り、食物連鎖的な感じも受けるのだが(笑) 群雄単のデッキはもう殆ど見かける事は無く、大体が混色での使用となっている感じだ。 個人的には、呂布ワラが減ったのは非常に嬉しい。 前バージョンでは厨だ厨だと言われていたので、僕としても巻き添えで嫌な思いをしていたものだ。 今現在SR呂布を使い続けているプレイヤーは、(自分で言うのもなんだが)性能はさておき、SR呂布を真に愛している人だけだと強く感じるようになった。 にわかSR呂布使いが減ったお陰で、良い意味でクリーンになったと思う。 ・最近増えた武将とは・・・? 有名デッキについては上記で少し述べたが、武将個人に関しては結構意見が分かれる所も多いかも知れない。 僕が最近よく見る武将の1人に、SR左慈がある。 いや、前バージョンでも蜀+群の忠義デッキで結構見かけたものだが、それでもやはり忠義デッキは蜀単が多かったものだ。 それが、最近になって、忠義デッキ自体は無くなったのにも関わらず、方々のデッキでSR左慈が含まれている事が多い。 う〜ん・・・ コレはどういう理屈なんだろうね? 確かに、士気3で相手武力をコピーする計略は秀逸だとは思うのだが・・・ これは僕個人の想像なのだが、恐らく攻城スピードが上がったのが原因なのではないだろうか? それにより、相対的な意味で歩兵の価値が上がり、その歩兵の中で最強(計略も含めた意味で)であるSR左慈に、白羽の矢が立ったという事なのではないだろうか。 その他で増えた武将の1人に、R徐盛がある。 急激に増えたというワケでもないのだが、やはり援兵の武力が3になったのが地味に大きいようで、ちょくちょく採用されているようだ。 特に麻痺矢デッキでの採用が多く、2.5 2.5 1 1 1 などの構成を度々見かける。 召還兵を含むと、実に7体の頭数となり、麻痺矢の効果もハンパでは無い。 僕もこのパターンのデッキと数回対戦しているが、事実、天下無双中のSR呂布が全然動けずに足止めされたものだ。 英傑号令相手だと麻痺矢側がやや分が悪いかも知れないが、デッキによっては数の差が有利に働く事も多いのだろう。 ・軍師あれやこれや やや調整が入った奥義関連だが、意外と実際の変更はそれほど強く感じないものが多かった。 忠義デッキとの併用で大きく使用率を伸ばしていたSR諸葛亮だが、忠義の衰退はともかく、七星祈祷自体は実はそれほど弱体化されていないようだ。 Lv15のゲージMAXだと、相変わらず5割は回復するようだし、基本的にゲージMAXでの発動が望ましいこの奥義、蜀使いのプレイヤーからすればそれほど痛手ではないようだ。 SR周瑜に関しては、良し悪しがあるようだ。 コレもやはりゲージMAXでの発動が望ましいので、デッキは限られるのだろうが・・・ 効果範囲が縮小されたとは言え、ダメージ増加は大きい変更だと言える。 実際、ゲージMAX時のダメージはVer.3.00のそれに匹敵するとまで言われているし、1発狙いの引っ掛けトラップとしては十分機能するだろう。 R禰衡は、不遇の軍師の1人。 馬鹿の範囲拡大から使用率が伸びるかとも思っていたのだが、蓋を開けてみれば使用者は非常に少なく、かなりガッカリな感じは受けた。 実際、馬鹿○○というコンボ、かなり難しい。 大戦2時代にあった”馬鹿の計”と違って、範囲を予め決めておく必要があるからだ。 今回、効果範囲がやや拡大されたものの、それでもヤマカンが厳しい、というのが現実なのだろう。 また、馬鹿範囲自体は拡大されたのだが、その馬鹿と組み合わせるべき○○の部分の計略が軒並み弱体化されているのも原因のひとつなのかも知れない。 連環然り、落雷然り・・・ さらに言ってしまえば、実はこの馬鹿、前バージョンでは「対忠義デッキ」という意味で結構研究されていたようなのだ。 しかし、肝心の忠義がほぼ絶滅してしまった今、それほどこの奥義に拘らなくても良い、という感じなのだろう。 今後の研究次第では使用者も増える・・・ かどうかは、正直分からない(笑) そんなこんなで、新バージョンにおける僕個人の感想みたいなものを書き連ねてきたが、如何だっただろうか。 何にしても、それなりに良調整なのは間違いないと思われるので、各勢力がより一層切迫した良いバランスに仕上がっているだろう。 肝心の僕のデッキだが、世間的な人気が魏に集中しているせいか、やや厳しいというのが本音だ。 やっぱり、雲散がね・・・ 特にUC夏候惇なんか、どのデッキにも入りそうなもんだしなぁ・・・ ともあれ、苦手デッキ相手の攻略法などを早急に考え、時代の荒波を乗り越えていかなければならない。 今後、良さそうな攻略法の発見を待つばかりである。 |
水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:二品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒 C陳宮(軍師)
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カレンダ
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