第305話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/19
神よ、我に最後の力を・・・!
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2008年05月19日(Mon)
第305話:三国志大戦3 プレイ日誌@5/19
今日は仕事も休みなので、朝っぱらから三国志である。
前回は大勝して、武功は三品のド真ん中まで回復した。 今回は、どうなるやら・・・ 早速だが戦績発表。 ○×○○× う〜ん・・・ まぁ良し、かな。 前回の大勝があるので、勢いに乗じてもう少し勝てるかな、なんて淡い期待を抱いていたのだが、そうそううまくは行かないようだ。 それにしたって勝ち越ししているのだから、文句を言ってはバチが当たるというものだ。 さて、今回のプレイだが、これといってマズかった点は無かった。 ・・・マズかった点は、なんて消極的な考えをしているが、最近の僕のプレイ、そりゃぁ酷いモノだったからなぁ・・・ 前回の大勝は置いておいて、それ以前の数戦は、かな〜〜〜〜り酷い。 まぁそんな事もあって、「上手いプレイが出来たかどうか」よりも、「失敗したプレイは無かったか」の方が大事に思ってしまう今日この頃(笑) 思うのだが、最近色々と失敗が続いていたのは、やはりデッキをコロコロと変えたのがマズかったのでは、と。 今のメインデッキに戻してから、急に勝率が安定しだしてるからなぁ・・・ まぁ、色々と試しプレイをするのも面白いので、一概に悪い事ではないのかも知れないのだが・・・ ともあれ、最終的な結論としては、「手に馴染んだデッキ構成が、やはり一番落ち着く」という事かな。 色々とマイナーチェンジをしながらプレイするのも悪くないが、いくらデッキパワーが上がるといっても、急に新しいカードを運用するとなると、加減が分からずに失敗もするというものだ。 やはり、長く使ってこそ、そのデッキの真のパワーを引き出していけるものだと思えた。 今日の試合で面白かったデッキを紹介。 まず、vs弓マウントデッキ。 6体構成のデッキなのだが、軍師にR呂蒙を採用しており、遠弓陣にて強烈なマウントを取ってくる脅威のデッキだ。 僕のデッキとしては、やはり天下無双に全てを賭けるしかないのだが、それにしたって厳しい。 こういう時、呂布バラのように枚数があれば、上手い事部隊を分散させて立ち回りしやすくなるものなんだがなぁ・・・ 開幕から中盤までは、お互いに様子見。 ・・・と言うか、相手は全く攻める気無しで、見るからに遠弓陣のゲージ溜め、ってのが分かる。 こちらとしてもカウンター主体のデッキである以上、自ら攻め込むのは自殺行為。 中盤、早速遠弓陣を発動した相手は、ラインを中頃まで上げてストップ、万全の体制を取る。 で、召還兵を前に出させて、マウントによって攻城を狙ってくる。 ここで僕は、一計を案じた。 とりあえず召還兵の攻城を妨害すべく、SR呂布を出撃、推挙無双にて一気に押し戻す作戦に。 しかし、当然のように相手も遠弓麻痺矢にてSR呂布を止めに来る。 が、そこで活躍したのがC裴元紹だ。 麻痺矢の狙いがSR呂布だと分かっていたので、とりあえずC裴元紹を走らせ、相手のRR丁奉に突撃、麻痺矢を撃たせなくしてやる。 しかし、所詮武力3の騎馬、すぐに溶けて撤退してしまうのだが、それでも天下無双のスピードなら、十分な時間稼ぎになった。 麻痺矢から解き放たれたSR呂布が相手部隊に襲い掛かり、その後の展開は推して知るべし。 教訓は、2体の騎馬の有効利用かな。 1体が麻痺矢を喰らっていても、もう1体を走らせる事によって有利な展開を作る。 続いての試合は、大徳デッキ。 しかし、従来の落雷大徳ではなく、やや珍しいコスト割り振り。 2.5 2.5 2 1 の、何と4枚大徳。 SR馬超 R張飛 SR劉備 Cチョロ松 という組み合わせである。 試合展開は、まさに一進一退。 こちらとしては、相手に攻めて来てもらい、カウンターの天下無双と行きたい所なのだが、中々相手もスキを見せてくれない。 ただ単にSR呂布を出してしまうと、誘導の餌食になるのは目に見えてるし・・・ そんな展開の中、チャンスが生まれた。 チョロ松を首尾よく落とした僕は、乱戦から天下無双を発射、一気に相手を平らげる作戦に出たのだ。 しかし、何と相手の取った行動は、”挑発”!? そう、知力2のR張飛のアレである。 しかし・・・ 何とSR呂布がフラフラを引き寄せられ、勢い良くグサッ!! 哀れ飛将軍は撤退してしまいましたとさ。 だが、何とか毒の連打で守りきり、辛くもノーダメージで中盤戦を乗り切った。 終盤、相手も必死で攻め込んで来る。 このままでは、お互いにノーダメで引き分けに終わってしまう。 お互いに再起は使い果たし、奥義の読み合いももやは無い。 あちらは大徳と挑発、こちらは天下無双で、必死の攻防を繰り広げる。 SR呂布も刺さりはしたが、それでも武力にモノを言わせて乱戦する。 お互いに、1人減り・・・ そして2人減り・・・ 最後に残ったのは、こちらのSR呂布とあちらのSR馬超である。 HPはお互い半分弱で、かなり厳しい。 が、ここで丁度士気が溜まった! 満を持して発射するは、天下無双! だが、相手も白銀を発動、逃げにかかる。 このまま逃げ切られては、引き分けに終わってしまう。 ここは何としてもSR馬超を下し、攻城を決めたい所だが・・・ かたや天下無双、かたや白銀の獅子状態で、お互いにHPは半分程度・・・ さて、ぶつかったらどっちが勝つのだろうか? ひっじょ〜〜〜〜〜〜に怖かったが、命を懸けて突撃だ。 結局、お互いに4割ほどのHPが減り、両者共にミリになる。 が、その後は武力差の乱戦を制し、僕のSR呂布が勝利、そのまま攻城を1発だけ入れて勝利。 教訓。 オーラ同士のぶつかり合いだと、白銀=天下無双、という感じなのか? ま、そんなこんなで色んな意味でスリルのある試合を経験出来た(笑) 武功的には、あまり変わっていないが・・・ 三品の真ん中、やや上くらいにはなったかな? ともあれ、調子自体は向上している感じはする。 この勢いで、次回プレイも頑張るとしよう。
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水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:一品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R呂姫 SR左慈 C裴元紹 C程遠志 C陳宮(軍師)
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