第329話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/13

読みの甘さは、天性のモノ?(笑)

2008年06月13日(Fri)
第329話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/13
久しぶりのゲーセンである。
あ、いや、ゲーセン自体にはちょくちょく行っているのだが、「カードゲームプレイのゲーセン」という意味では久しぶりという事で。

最近のペースは、大体10日に1回、という感じなのだが・・・
コレはよろしくない。
やはり、もっとコンスタントに通わなくては。

ともあれ、今日のプレイ日誌に移ろう。








さて、前回はかなりの勝率で、二品の中頃にまで到達。
今回はそこからのプレイとなる。

で、結果なのだが・・・

××

・・・はぁ。
いやもう、気が滅入るもんだよ、こういうの・・・

今日は目立ったミスは無かった・・・
と行きたいが、まぁ1つだけ大きなミスをした。
しかし、立ち回りはそれほど悪くなかったんだけどなぁ・・・







まず、1戦目。
vs呉4枚デッキ。
苦手な赤壁が入っているのだが、槍も1体だけだし、推挙無双でゴリ押しすれば、結構何とかなるか?

序盤から中盤までは、特に動きなし。
お互いに伏兵を探す動きが続く。

中盤、相手が攻め上がって来たので、カウンター推挙無双の準備。
しかし、未だにR周瑜を暴けておらず、不安が募る。
そこで、とりあえずSR呂布に推挙を掛けてしまい、そのまま立ち回る戦術を選んだ。
すると、案の定R周瑜をSR呂布が踏み、HPを半分程度持って行かれる。
だが、そこはこちらも計算済み、そのまま天下無双を発動し、HP回復と共に知力耐性を付け、赤壁対策を取る。
しかし、相手はその状況からお構い無しに赤壁発射。
まがりなりにも知力9となったSR呂布、HP半分程度と言っても、まさか死なないだろう・・・

ハイ、死にました。

・・・ちょっ!?
えええええええええ・・・ それは無いよ・・・
結局、そのまま押し込まれてしまい、再起を使って巻き返しをはかるも、再び赤壁にて乙。

・・・う〜ん・・・ 結果としては、僕の見通しが甘かったとしか言い様が無い。
まさか知力9でも、HP半分を持っていかれるとは・・・
今更言っても仕方ないのだろうが、それさえ無かったら、そのまま天下無双で押し潰し、十分勝てる相手だったのだが・・・








2戦目、vs八卦陥陣営の4枚デッキ。
最近頂上でもチラホラと見かけるコンボデッキだ。

序盤から中盤は、やはり動きがあまり見られない。
だが、こちらは早々に伏兵を暴けたので、有利ではある。
相手のR張飛は、こちらの伏兵を怖がって中々ラインを上げてこないし、良い感じだ。

中盤、士気が余ったのか、相手はイキナリR張飛に八卦単体掛け。
う〜ん・・・? コレはどうなんだ・・・ やはりこうなっては、相手の士気が無い内に攻め込んだ方が良いのか・・・?
迷いながらも、進軍を開始。
しかし、やはりHP200%のR張飛の堅さはハンパではなく、押しても押しても耐え切られてしまう。
天下無双で突っ込んでも良かったのだが、何と言っても挑発が怖い。
ちなみに、過去の経験から、知力2のR張飛の挑発でも、素の天下無双(知力4)だと引っ張られて刺さってしまう事を僕は知っている。
結局、お互いにノーダメで時間だけが過ぎていく。

終盤、時間も残り少なくなり、相手も決死の覚悟で攻め上がってきた。
だが、防衛として見た場合、天下無双というのは非常に頼りになる計略である。
とりあえずは防衛完了、こちらの負けは無くなった。
が、このままでは引き分けになってしまう・・・
部隊を分散させて攻城を狙い、良い位置で無双呂布のマウント体制が完了、出てくる相手に突撃をかます。
が、残念ながらそこで時間切れ、惜しくも攻城はならず・・・
引き分けに終わってしまった。
あと0.5秒あったら、攻城入ってたってタイミングだったんだけどなぁ・・・

教訓としては、中盤の八卦か。
コレを見て攻め上がった僕だったが、今にして思えば気にせず待てば良かったかも・・・
とも思うのだ。
実際、攻め上がったものの、攻めに向かない天下無双の性能もあってか、防ぎきられたし・・・
相手が2発目の八卦でさらに待とうが、やはりこちらも待つべきだったかな、と思う。
勿論、傍目には非常に寒い対戦に写るかも知れないが、そこはそれ、勝てば官軍である。










とまぁ、負け戦2戦(1戦は引き分けだが)だったが、やはり得るものはあった。
最近思うのだが、「勝った時は試合を振り返る事は無いが、負けた時はその試合を省みて、反省出来る」と思う。
人間、勝ち続けるよりも負けた時の方が成長するというのは、まさに的を射た言葉ではないだろうか。
今回の敗戦でも、僕は2つばかり勉強出来たし、いい授業料だったのかも知れないね。

ともあれ、二品に上がった早々、今回の敗戦で最下層ラインに辿り着いてしまいそうである。
(一応、まだ降格危機にはなっていないが)
次回プレイでは、巻き返しをはかり、何とか武功を安定ラインまで持って行きたい所だ。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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