第339話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/23

意外と大丈夫っぽい?

2008年06月23日(Mon)
第339話:三国志大戦3 プレイ日誌@6/23
先日の敗戦以来、僕は何とかしてC張魯をデッキに組み込もうと、躍起になっている。
理由としては勿論、対ダメ計である。
とりあえず戦場半ばでSR呂布をうろつかせておき、相手が落雷だのを撃ってくれればしめたもの。
士気4で復活させ、士気差を作れるワケだ。

しかし、C張魯のスペックが微妙なため、構成には意外と苦労する。
デッキで言えば2色デッキが理想なのだが、武力面を重視すれば計略面が疎かになるし、逆に計略面を重視すれば総武力が困った事になってしまう。

ともあれ、そんな状況の僕ではあるが、とりあえず今回のプレイ日誌に移るとしよう。









まず、悩みに悩んだ末、今回プレイではデッキを大幅にチェンジする事にした。
構成内容は・・・

SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒
C陳宮(軍師)


パッとしない構成に見えるかも知れないが、僕の中では結構良いバランスではないかと思っている。
米を重視するために、群雄勢はSR呂布のみにしたかったのだが、蜀で妨害計略要員を探してみても、イマイチ良い武将が見当たらない。
C夏候月姫やR龐統辺りが有力なのだろうが、そうすると防柵が無くなってしまう。
まぁ、防柵1枚がそれほど重要ではないだろう、という方も居られるだろうが、僕的にはたった1枚であれども、重要な防衛手段だと認識している。
米の発動からすれば、やや不便ではあるかも知れないが、弓兵という事もあってそうそう落ちる事も少ないだろう、という意味でUC李儒を無理矢理採用。

軍師に関しては、C陳宮に戻す事にした。
勿論、再起を重視するのは変わらずだが、以前のように推挙無双が出来ないので、少しでも天下無双の効果時間を延長させるべく、知略陣も選択肢に入れる。

では、早速プレイ開始だ。









さて、前回のプレイでやや負けが込み、二品はキープしているものの、ギリギリ降格危機状態に落ちてしまった。
ま、ギリギリラインなので、次1回勝てば通常ラインに復帰できるのだが。

で、今回の戦績。

○×○×

ふむ・・・ ふむ。
それほど悪くない・・・ か。

プレイ内容だが、やはりR魏延が強かった。
勇猛があるわけではないのだが、8/5というバランスの良いスペックに加えて、募兵を持っているというのが便利。
試合中でも、相手騎馬を牽制しつつも、柵内でキッチリHP回復に努められるので、城に戻った所を相手騎馬に柵だけ壊される、という事が無いのが嬉しかったものだ。
また、要所で発動する車輪が強力。
確かに全盛期に比べると大分弱体化されているようだが、元々車輪の目的は、「相手騎馬を寄せ付けない」という事なので、そういう意味ではそれほど変わったようには見えない。

その他の武将もそれなりの働きを見せ、総じてバランスは悪くなかっただろう。











さて今回当たった相手だが、上記では○×○×と表記しているが、実は今日は1戦も「敗北は」していない。
そう、×部分は全て引き分けに終わっているのだ。

順に説明すると、1戦目はvs大徳、2戦目はvs5枚機略、3戦目はvs飛天挑発、そして4戦目が6枚機略となっている。
相性的には、初戦のvs大徳以外、全てにおいて相性が悪い、かなり不利なマッチングだっただろう。







1戦目のvs大徳は、特に苦労はしなかった。
大徳以外のサブ計略も、挑発無し、落雷無しと、デッキ的にも有利である。
試合展開もまさにデッキ有利をそのまま貫き、天下無双で勝利だった。








2戦目はvs機略なのだが・・・
勿論、普通に行けば相手有利のまま一方的に蹂躙されて終わるのが当然なのだが、幸か不幸か相手SR司馬懿が、ず〜〜〜〜っと伏兵状態のままだったせいか、相手は徹底して待ちを決め込む。
しかも相手は、早々に自陣に知勇兼陣を敷き、完全に固まる姿勢を見せる。
僕はと言えば、そんな状況で当然先に攻めれるハズもなく、同じく待ち体制。
結局ラスト20カウント付近までお互いに攻める気無しという、非常に寒い対戦だった。
ラストになってようやく相手が攻め込んで来るも、とりあえずこちらは毒連打しかする事が無い。
ま、相手の腕のせいもあったか、とりあえずそれで防衛は成功。
しかし、時間切れで引き分け。

・・・正直に言おう。
僕、このデッキ相手に最初から勝つ気は無かった。
引き分け上等という気持ちで戦ってたのだ。
引き分けにしろ敗北にしろ、武功は同じだけ下がる。
ならば負けても良いから潔く攻め上がれば良い・・・
確かにもっともな話だ。
しかし、こちらの武功的には同じだとしても、「相手に勝ち星を与えてやる」覚悟で突貫する・・・
何とも悔しい話じゃないか。
こちら負け、相手勝ち・・・
お互い引き分け・・・
だったら僕は引き分けを選ぶ。
勿論、コレは結果論なので、強気で攻めてみれば成功する可能性も無くはない。
が、上記のマッチングの場合、それがどれだけ低い確率かは、大戦プレイヤーならばお分かりになるだろう。









3戦目、vs飛天挑発。
ハッキリ言って相性が悪いデッキだが、それほど終わってる相性、という程ではない。
試合中盤、相手はおもむろに飛天の舞、そして挑発による鉄壁の防御を敷く。
だが、挑発範囲を上手く迂回したSR呂布が、脇から発動した天下無双により、相手軍を横から叩くことに成功。
挑発による迎撃は喰らったが、その後の戦闘ではこちら有利、リードを奪う。
終盤で活躍したのは、C廖化だった。
相手の武力要員を、こちらのSR呂布とR魏延で抑えるのだが、その他の武将の武力的にはこちらが不利で、相手に脇を抜けてこられるのが非常に厄介。
しかし、ここ一番という場面での憤激戦法は、相手の予定を狂わせるには十分すぎる効果だった。
以前のデッキと違うのは、天下無双+何か、という士気運用が出来る点だろう。
以前は推挙無双を撃ってしまうと士気はもうカラになってしまったのだが、今回は知略陣のお陰もあって、士気を他に回せるのが大きかった。
この試合も、士気を憤激に回したのが効いたか、相手の攻城要員を見事撃破、時間まで守りきったものだ。









さて、4戦目、vs6枚機略。
この試合も2戦目と同じく、お互いにニート。
SR司馬懿が一向に現れる気配が無いし、そんな状況でこちらも攻めれるハズもない。
結局、2戦目とほぼ同じ展開のまま、最後しか相手は攻めて来なかった。
が、毒で守りきって時間切れ、引き分け終了。

この試合だが、相手は5連勝中だという事もあって、「なら連勝ストップさせてやるべ」という考えを持った僕である。
当然、突貫して勝ちを狙うという無茶をするハズもなく、引き分け狙いだ。
・・・前記でも述べたが、引き分け狙いというのは自分でもちょっと寒いかな、というのは理解している。
しかしなぁ・・・ 相手にわざわざ勝ち星を与えてやるくらいなら、道連れにした方が、まだ幾らか気は晴れるってもんだし・・・
いや、こんな考えはちょっとショボ過ぎるというのは分かってるんだが(笑)










ともあれ、そんな4戦だったが、とりあえず超苦手な機略相手にも、「引き分け狙いならば」凌げるという事は理解出来た。
とりあえずの目標としては、勝ちに行ける戦法を見つけ出す事だろう。
今回のデッキ自体は悪くなかったと思うので、要するにプレイスキル、そして試合戦術によって、相手を上回らなければならない。
そうしなければ、機略と当たったらず〜〜〜〜〜っと引き分けで終わってしまう。

次回以降、苦手なデッキに対しての効果的な運用方法も考えた上で、前向きに当たって行きたいと思う。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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