第407話:三国志大戦Ver.3.1ロケテ稼動! 気になるアノ子の性能は?

意欲的な新カードが勢揃い。

2008年08月22日(Fri)
第407話:三国志大戦Ver.3.1ロケテ稼動! 気になるアノ子の性能は?
今、僕はすごく興奮している。
・・・ってな書き出しをすると、僕がまるでおかしい人みたいに受け取られてしまうかも知れないが(笑)
何が興奮したのかと言うと、要するに三国志大戦の新バージョン、Ver.3.1のロケテストが開始されたからだ。

ロケテの開始日は8/20からだそうで、まだ1日、2日しか経っていない。
しかし、それでも早くもWikiにロケテの情報が克明に掲載されているので、それらの情報を見て独りニヤニヤしていた、というワケなのだ。

さてそれでは今回は、そのWikiの情報を元に色々と考えてみようと思う。
なお、毎回恒例の注釈だが、Wikiの情報だけにデマも非常に多いと考えられる。
なので、以下の情報がもし間違っていても、どうか怒らないで欲しい。












まずはシステム面の変更。






新勢力として、漢軍が追加された。
漢軍と名がついているが、具体的には旧他軍+袁紹軍、と捉えた方が分かりやすいだろう。

そして、群雄軍に新兵種として、象兵が追加。
大戦2以来の復活である。
僕も大戦2時はC金環三結に、それはもうお世話になったので、非常に嬉しい思いだ。

軍師訓練時だが、通常の訓練の他に、強化訓練なるものが登場するようだ。
通常と同じく3パターンの訓練方法があり、それぞれ300、500、600程の金が必要だとか。
軍師の育成がしやすくなるのは良いのだが、肝心の新軍師はと言うと・・・
どうやら、現段階ではまだWikiリストには掲載されていないようである。
居るのかなぁ?







さて、各兵種での変更点。

まず武力差ダメージがマイルド化されるようだ。
コレは、僕にとっては若干痛い変更かも知れない。
というのは、SR呂布を使うため、基本的に僕の側が乱戦ダメージが上なのが常なのだ。
従って、多少であるとは言え、与ダメージが下がるのは、痛いと言えるだろう。

槍撃のダメージが若干上昇。
ま、現在の槍撃が死んでるからなぁ・・・ ココは致し方ない所か。
ちなみに今現在、槍撃<槍ワイパー、ってな状況なので、とりあえず槍撃の方が減るようには調整するのかな?
とは言っても、Ver.3.01時よりは槍撃ダメは低いそうなので、槍全盛期ほどの壊れっぷりは無さそうで安心である。

弓射程上昇&弓ダメ低下。
コレは微妙な変更ではある。
ぶっちゃけると、弓兵は弱体化すると考えて間違いないか?
射程に関しては、現状で特に問題はないと思えるし、それならば単純にダメージが下がる事はマイナス点しかないワケだ。

騎馬の乱戦力低下。
・・・コレなぁ・・・ SR呂布殺しの変更だよなぁ・・・
前述した武力差乱戦ダメの低下も合わせると、SR呂布はかなり厳しい印象を受けるんだが・・・
まぁ、低下した低下したって言っても、微々たる程度なのだろうから、天下無双とかすれば差異なんて感じないんだろうと思うけど・・・











では本題の、計略&武将関連。







まず既存計略の修正で、特に重要な所から。







離間の計
速度低下が0.6倍→0.8倍になってしまった。
コレで、新バージョンでのR賈詡の採用は、ほぼ無くなったと考えて言い。
ま、僕的にはSR呂布キラーな計略だったため、嬉しい事なのだが・・・

突撃兵召還
突撃兵の武力が6→5に。
まぁ当然の変更だろう。
今現在、かなり強いと評判の計略だからね。
大流行している苦楽デッキも、多少は減るか?

忠義の大号令
回復量3割→2割に。
う〜ん・・・ 確かに、現状でも忠義デッキはかなり多い。
なので、この変更も分かると言えば分かるのだが・・・
まぁでも、この辺りが妥当かなぁ?
ちなみに、僕個人としては非常に嬉しい。
忠義はどうでも良いのだが、セットで必ず付いてくる落雷が厄介だったからだ。
忠義が弱くなる=蜀採用率が減る=落雷率も減る、となるので、SR呂布的にはありがたい所だ。









さて、新カードについて。
このVer.3.1では、新カードの追加も当然あるのだが、それ以上に旧カードの「開放」が大きい。
例えば、大戦2から3に移る際に、使用禁止となったカードが幾つかある。
袁紹軍、西涼軍、そして他軍のカード達がそうだ。
それらのカード達が、一部を除いてではあるが、今回大量に使用可能になるのだ。

Ver.3.1オリジナルの新カードに関しては、さすがにまだ情報が上がっていないようなので、今回記事では特にこの旧カードの面で変更点を考えたい。











甄皇后
大戦1時の計略、「誘惑」を引っ下げて再登場。
ステータスも大幅に変わり、コス1.5騎馬 3/8伏魅 となっている。
果たして計略要員として流行するのだろうか・・・?

李通
コス1.5騎馬 5/7伏 で再登場。
面白いのが、計略が隠密戦法な所だ。
騎馬の隠密は、SRケ艾の隠密の神速行の利便性からも実証済みである。
しかも、士気は3なので手軽に使えるのが強みだ。
見えない騎馬という事で、コッソリ攻城にはメチャクチャ役立ちそうではある。
コストも1.5と、まぁ前線から離してもそれほど痛くは無い程度の重さというのも絶妙だ。








甘寧
どの甘寧だろう・・・ 恐らく、双弓麻痺矢のアレか?
ステが大幅に変わり、コス2.5弓 10/2勇募 となった。
面白いのが計略で、弓技の極み(6)だそうだ。
効果が凄まじく、遠弓+全体射撃+弱体化弓(武-5)の効果だそうだ。
ただし、効果時間はたった3c程度で、自身の武力上昇も無いとの事。
う〜む・・・ 計略だけ見たらかなり強力ではあるのだが・・・
知力が2ってのもネックだよなぁ・・・
まぁ、相手次第では超強力なマウントが可能になるんだろうね。

呂蒙
恐らく、呉下の阿蒙のアレだろう。
つまり、呉下の阿蒙が今後一切使えなくなるという事か。
コス2騎馬 8/2勇 で再登場。
計略は一気呵成(5)で、効果が面白い。
武力+15なのだが、徐々に武力が下がっていく。
効果時間終了直前には、武力0まで下がるそうだ。
とは言え、使用直後は武力23の騎馬になるのだから、咄嗟の場合には非常に使える計略ではあるか。









関興
コス2騎馬 7/4勇醒 で再登場。
ちなみに覚醒だが、今バージョンでも効果は変わらず、50cで武知+1ずつ、となっている。
計略が武神再臨(4)で、大戦2時代の武神降臨と全く同じ。
25c持続で、敵を1体倒す毎に武力+3、移動速度微上昇。
単純に25c持続する計略というのが凄まじく使い勝手が良く、今後の未来を感じさせる1枚だ。
コスト2と手頃なのも◎である。

関索
コス1.5弓 5/4醒魅 で再登場。
面白いのが新計略で、天意の導き(5)となっている。
なんと、天属性の味方武将の武力+4だそうなのだが・・・
そう、僕の使うSR呂布、アレ天なのだ。
おぉっと、コレは新しい展開が!?
色々と組み合わせを考えてみたい。

龐統
ハロルド龐統である。
コス1.5弓 4/9伏 で再登場だ。
計略は同じく連環のススメなのだが、効果範囲が大幅縮小された。
が、その代わりに知力マイナスが10に戻ってきた。
往年のススメロックが再び可能となるのか?










袁紹
騎馬R袁紹がコレに当るようだ。
コス2槍 7/6募 で再登場。
計略はやはり号令で、漢の大号令(5)だそうだ。
効果が面白く、味方漢武将の武力+6。
ただし、使用すると最大士気が-3されて、以後最大士気はそのまま。
う〜む・・・ コレはメチャクチャ使い辛いぞぉ・・・
この計略に限らず、今作の漢武将(というか旧袁紹軍武将)は、最大士気-1になる計略とかが結構多い。
使うタイミングが重要そうだ。

顔良
ステータス変更無し。
以前と同じく、キャッシュバックの安全誉れで防衛に使える・・・
かと思いきや、袁紹と同じく最大士気マイナス計略に変わってしまい、使うと最大士気-1となってしまった。

蔡邕
元西涼軍だが、何故か漢軍として復帰。
ステは変わらず、コス1騎馬 1/8柵のままである。
計略も同じで、封印の計だ。
実はコレ、結構僕向きである。
というのは、大戦2から3に移る際に、馬鹿とか封印とかが軒並み消えてしまったため、知力UPでしかSR呂布がダメ計から生き延びる術は無かったのだ。
しかし今回、こうやって封印計が復活するのであれば、戦術の組み立てが大きく変わるのではないかと思う。
僕的には超期待の1枚だ。











金環三結
コス1象 3/1勇 で再登場。
そう、復活ではなく勇猛になってしまったのである。
う〜む・・・ 結構痛い変更かも?
どうなんだろうなぁ・・・ それでも使うかなぁ・・・?

祝融
コス2象 7/4勇魅 ステータスは変わらず・・・ だったよな?
計略が面白い。
象兵召還(4)で、武力4の突撃兵と同じ仕様の象を呼び出すのだ。
象のメリットとしては、とにかく柵壊しである。
乱戦禁止の性能のお陰で、柵への接触が非常に容易なのだ。
従って、召還象とあわせて祝融が柵に当っていけば、ものの数瞬で柵は壊れると思われる。
舞デッキや呉デッキなどの、柵が多いデッキには強そうではある。
ただ、士気4で武力4を召還・・・ 突撃兵は(今バージョンでは)武力5なので、ソレに比べるとやや劣るか。

馬騰
コス2騎馬 7/5勇魅 で再登場。
ちなみに、旧UCの方だそうだ。
計略は西涼の乱(4)で、西方の乱とほぼ同じ仕様らしい。
武力+6、HP50%のようだ。
移動速度に関してはWikiには記述がなかったが、西方の乱と同じ仕様という事ならば当然あるだろう。
面白いのは、群雄所属になった点だろう。
SR呂布と組み合わせても最大士気12のままなので、非常にやり易い。
加えて、ダメ計に耐性の無いSR呂布のフォロー面でも、相性はピッタリと言える。
恐らく旧カードの再登場の面々の中では、僕がもっとも期待する1枚である。











とりあえず駆け足でカード紹介をしてみたが、如何だっただろうか。

残念ながら水鏡先生の復帰は無さそうだが(いや、まだ分からないが)、それでもそれ以外に魅力的な復帰武将が多いので、期待度は非常に高い。
まぁ、もし水鏡先生が復帰するのであれば、師の教えによる無双強化は面白くなる事だろう。

今後も、Wikiにてどんどん新情報がUPされていくだろう。
有力な情報をキャッチ次第、僕なりの考察を加えて記事にしていきたい。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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