第410話:三国志大戦3 Ver.3.1呂布デッキを考えてみる

気の早い話だが・・・

2008年08月24日(Sun)
第410話:三国志大戦3 Ver.3.1呂布デッキを考えてみる
さて、Ver.3.1のロケテストが始まってから、4日が経過した。
でまぁ、Wikiの情報もある程度纏まってきたようで、更新頻度も少なくなってきている感じだ。

て事で、そろそろ信頼に足る域にまで情報が集まってきただろうから、早速呂布デッキを考えてみたいとおもう。

なお、この新バージョンでは、「大戦2からの復帰カード」と「Ver.3.1での完全新作カード」の2種類が目玉なのだが、さすがのWikiでも完全新作カードについての情報は殆ど上がっていない。
なので今回は、大戦2からの復帰カードをメインにデッキ構成を考えてみたい。

ちなみに、まだまだロケテストの段階なので、製品版時にはやや性能が異なるカードもあるかも知れない。
が、まぁとりあえずは先走ったデッキ考察だという事で、もし製品版では外れていても許して頂けるとありがたい。











SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
UC李通 コ1.5 騎馬 武5 知7 伏
UC郭淮 コ1.5 槍 武5 知7 ―無し―
C李典 コ1 弓 武3 知6 ―無し―
C劉曄 コ1 騎馬 武2 知7 伏
C陳宮(軍師)


総武力25+ 防柵無し 伏兵1 奥義はバランス。

魏+群の2色デッキとなったが、優良カードを集めて構成。
復帰組カードは2枚で、UC李通が隠密戦法、UC郭淮が看破となっている。
コレに合わせて、C李典とC劉曄を採用すれば、チーム反計組の完成だ。
ダメ計妨害計に弱いSR呂布を、全員の反計(もしくは看破)で守りきろう。
防衛主体で行くならば玄妙もアリかなとも思ったが、やはり士気4というのはツライので見送った。
基本的に知略陣からの無双で守りきり、攻め手はひとえにUC李通の隠密戦法にて行う。
防御面さえしっかりしていれば、とにかく1発奪えたら勝ちである。

なお、このコスト割であれば本来ならばコス1.5枠はR呂姫が入るべきなのだろうが、デッキコンセプトが「反計でSR呂布を守る」なので、やはり3つの反計は要るだろうと考え、あえてこの形を取った。
・・・ちょっと無理があるかもしれないけれど。









余談だが、UC郭淮は今までになかった戦術を取れるカードに仕上がっていると思う。
例えば、昔の覇者求デッキだと、UC程cの反計を盾に攻め上がるパターンが強かったのだが、大戦3だとUC程cは反計では無くなってしまった。
しかし今回、槍の反計持ち(実際は看破だが)という事で、往年の反計覇者求型が復活するかも知れないのだ。
奇しくも、大戦3でSR曹操のコストも3から2.5に下がった事だし、デッキ調整も非常に行いやすい。
現行の覇者求デッキはかなり強力だが、さらにその強さに磨きが掛かるのではないだろうか?











SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
R魏延 コ2 槍 武8 知5 募
C廖化 コ1 騎馬 武3 知4 ―無し―
C張魯 コ1 弓 武2 知6 ―無し―
UC蒋琬 コ1 槍 武1 知8 活
C陳宮(軍師)


総武力24+ 防柵無し 伏兵無し 奥義はバランス。

蜀+群の構成。
SR呂布とR魏延のツートップ型なのだが、復帰組から採用したUC蒋琬のお陰で色々と細かい動きが取れるようになる。
UC蒋琬の計略は剛槍の伝授(4)なのだが、要するに旧R馬超(槍)の白銀の剛槍と同じ効果である。
自身が撤退する代わりに、アレを士気4で発動させてしまう計略なのだ。
コレをR魏延に付加させ、敵軍を殲滅させるのが狙いだ。
勿論、自前の車輪も選択肢ではあるが、ダメージ効率の面では剛槍の方が圧倒的に上である。
SR呂布がダメ計や妨害計で動けない状況でも、このコンボならばR魏延が何とかしてくれるのではないだろうか。
なお、安全を期してC張魯も忘れずに採用している。









この構成以外では、R関索の採用もちょっと考えていた。
しかし、計略効果をよく考えると、やや厳しいと思える。
R関索の新計略は天意の導き(5)なのだが、効果は範囲内の味方天属性武将の武力が+4、となっている。
士気5で全体+4ならまぁまぁか、とも思える。
SR呂布も天だし、合うからね。
しかし。
R関索は大戦2からの復帰組なのである。
つまり、自身には属性は無いのだ。
従って、この天意の導きには、「自身は含まれない」と考えた方が良い。
・・・って事なら、劣化後方指揮じゃね〜か・・・

という事で、残念ながらR関索が日の目を見る事は無いだろう。










SR呂布 コ3 騎馬 武10+ 知1 勇
UC馬騰 コ2 騎馬 武7 知5 勇魅
R龐徳 コ2 騎馬 武7 知6 活
C程遠志 コ1 槍 武3 知1 活
C陳宮(軍師)


総武力27+ 防柵無し 伏兵無し 奥義はバランス。

群単の新しい構成。
UC馬騰は西涼の乱(4)で、R龐徳は人馬一体(4)だ。
とりあえず、この2つの計略で防衛は安泰と言って良い。
SR呂布がダメ計などで落とされても、慌てる事なく防衛に回れるのが強み。
後は、いかに1発を奪うかが問題だ。
また、槍が1体しか居ないため、騎馬の多いデッキを相手にする場合も注意が必要か。
人馬に関してだが、大戦2の頃みたいに士気3ではないので、発動には注意が必要である。
だが、SR呂布以外にも神速で動ける騎馬が居る、というのは防衛面では特に心強いモノである。








上記では4枚構成だが、やはり安定を考えると5枚デッキも捨て難い。
UC馬騰にしろ、R龐徳にしろ、どちらを取ってもSR呂布のサポートがし易いため、相性は非常に良いと言える。
構成では、3 2 1 1 1 の構成しかないので、C程遠志は確定として、あと2体のコス1武将をどうするかが問題か。

UC馬騰を採用する場合は、防衛面では全く心配が無くなるため、コス1武将2体は、完全に武力重視で選んで問題ない。

R龐徳の場合だと、それよりもやや自身重視の動きになるので、よく考えて武将を選びたい所だ。











他に気になっている武将は、漢軍のC蔡邕である。
封印の計(3)だが、まさにSR呂布向きの計略だと言えるのだ。
ただ、漢軍の他の武将だが、強い武将は軒並み、「ただし最大士気低下」のデメリット計略を持っているので、2色デッキではやや使い辛い。
なので、もしC蔡邕を採用する場合(←コレ、シャレじゃないよ)、漢1体、群4体、みたいな偏った構成になってしまう。
う〜む・・・ そこまでして封印を採るのもなぁ・・・

ま、色々考えてみよう。









さて、突発的ではあったが、新バージョンでのSR呂布デッキを幾つか考えてみた。

まだまだ具体的な違いが分からないので机上の空論に過ぎないのだが、期待度は高いモノが多い。

特に期待しているのが、最後に述べた群単構成である。
パターンこそ違えど、今までには無かった戦略が可能になりそうで、僕としては非常に楽しみに思っている。

現在がロケテ中という事なので、9月末には新バージョンが稼動するのではないだろうか?ま、遅くとも10月中には稼動するだろう。
嗚呼、待ち遠しい・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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