第413話:三国志大戦3 Ver3.1 色々と事前予想

色んな意味でヤバイ、今回のバージョンアップ。

2008年08月26日(Tue)
第413話:三国志大戦3 Ver3.1 色々と事前予想
今回の記事も、三国志大戦Ver.3.1の考察である。

ロケテ稼動から約5日が経過したが、Wikiの情報も大分と出揃ってきた感じがする。
しかし、未だに誤情報も多く、日々更新内容が違うのが非常に心配だ。
例えば、SR関羽の忠義の大号令は、初日の更新では「回復量3割→2割に弱体化」と書かれていたのに、次の日見てみると「3割→2.5割」だったり・・・
まぁ0.5割の違いならまだ許せるのだが、今さっき確認してみたら、「3割→3.5割に強化」とか書かれていたのだ。
どっちやねん!
いくらなんでも、「強化か弱体化か」の誤情報は許せない。
編集する人は、確信を持ってWikiを編集して欲しいものである。

とまぁそんな感じで、Wiki情報なのでアテにならない事も多いのだろうが、現状ではWikiしかVer3.1の内容を予想出来ないのだから仕方が無い。
誤情報がやや不安ではあるのだが、今回もWiki情報を元に新バージョンで気になるポイントを挙げてみたいと思う。











国力ゲージとは?

新勢力、「漢軍」にのみ設定された新しいシステム、それが国力ゲージシステムだ。
プレイ開始時はゼロからスタートし、特定の計略を使う毎に1ゲージが溜まり、最高で3のゲージが溜まるシステムだそうだ。

このゲージを溜める事による恩恵は、特定の計略の強化。
例えば、漢所属のR劉備(恐らく新カードだと思われる)の計略は「決起の大車輪」という計略なのだが、この効果が国力ゲージの有無によって変わるのだ。
国力2だと武力+6だが、国力3だと+7になるそうだ。
また、車輪の幅自体も、国力が溜まっている程広くなるとか。

このように、計略効果が如実に変化する国力ゲージ。
終盤での発動は、特に意味が大きいだろう。
ただ、国力ゲージが上昇する計略はある程度限られているようなので、その辺りの見極めも大事だと思えた。
国力ゲージを上昇させる計略と、国力によって効果が強化される計略・・・
これらを上手く使い分ける士気計算も必要になってくるだろう。

ちなみにこの国力ゲージだが、僕個人の予想で言えば、「使うデッキと使わなくても良いデッキ」が分かれるのではないかと思っている。
例えば、漢軍の中でも袁紹軍武将メインで組む構成の場合。
この場合だと、最大士気マイナスの効果はあるものの、国力には特に左右されない展開が可能に思える。
大戦2時代からもあった、「R田豊でゲージを溜めつつ、R袁紹で放出」というあの黄金パターンだ。
しかし、それ以外の武将をメインで組む場合はやや話が異なる。
漢軍の中でも、袁紹系武将以外の場合、特に国力ゲージに絡んだ計略内容が多いように思えるのだ。
例えば前述したR劉備もそうだし、新カードである漢軍R曹操は国力ゲージを上げる効果を持った計略を備えている。

なので漢軍デッキを組む場合、大きく分けて2つの方向性を持たせる事が出来ると思う。
1つは、袁紹武将で揃えた、往年の構成。
もう1つは、国力ゲージの有無に全てを賭けた、新しい構成。
勿論コレは全くの僕の予想に過ぎないのだが、システムとして完成している以上、あながち間違いな予想でもないかと思っている。

なお、漢+何か、みたいに2色デッキで組む場合、国力ゲージがどうなるかは全くの未知数である。
Wikiでもこの辺りは詳しく書かれていなかったため、予想が出来ない。
う〜む・・・ 士気の運用上、2色は厳しそうに思えるが、さて・・・?












今作の象兵はどうなの?

今作で奇跡の復活を遂げた(笑)象兵。
しかし、大戦2時とは色々と仕様が異なっているようである。

まず、攻城力がやや低下してしまったようだ。
コレはまぁ、大戦2末期からもその傾向があったのだが、どうやらそれ以上に低下しているらしい。
という事は、騎馬兵とそれ以外の兵種の、真ん中辺りの攻城力かなぁ?
(勿論、攻城兵は除く)
しかしまぁ、象兵の利便性を考えると、それも当然かなとも思う。

そして特筆すべき変更点なのだが、象兵の耐久性が大戦2時よりも上昇している、とWikiには記されているのだ。
大戦2時、象兵が登場してから、その堅さのおかげか、毎度のように耐久性に関してはバージョンアップで調整を受けてきた。
大戦2初期では堅すぎた象兵も、大戦2末期では割とナチュラルな感じの柔らかさにまで調整を受けたものだ。
それでも、目に見えて他の兵種と比べて耐久性が違う象兵、ソレを再び大戦2初期のアノ最堅時代にまで戻すのだろうか。
であれば、戦術面に関してもかなり絡んできそうな感じは受ける。

今後の情報に期待したい。










留賛の脅威!

旧カードからの復帰組、留賛。(レアリティは忘れた・・・)
今作では仕様が変わり、コス2弓 7/5勇柵 となって再登場するようだ。
このスペックだけで見れば、別段美味しい点は無いのだが・・・
新計略の”狂乱の戦歌”(4)の効果内容が非常に面白い。

この計略だが、使用すると自身のみ中立の勢力になり(?)、敵からも味方からも攻撃を受ける状態になってしまう。
ただ、操作は可能なようなので、弓のタゲ変更を駆使して、敵だけを狙い撃つ事は可能だろう。
デメリットが大きいこの計略だが、肝心の武力上昇値は、なんと+10。
しかも、移動速度も1.5倍になってくれるというスグレモノ。
この効果で自爆計略ではないのが、前述したデメリットのせいなのだろう。

重ねて説明するが、このデメリットを克服するのは割と簡単である。
敵だけを狙い撃てば良い話だし、それでなくとも防衛時に敵に乱戦→発動とするだけで、十分効果を発揮する事が出来るからだ。
自爆しない超絶強化で、しかも士気4・・・
デメリット部分の克服は簡単なので、この計略はかなり強力なのではないだろうか?
今後の呉の未来を支える1枚になるかも知れない。











蜀の象兵?

今作のカードには、蜀にも象兵が登場するようだ。
とりあえず現状で判明しているのはSR祝融のみである。
このカードは、旧カードからの復帰組ではなく、完全新作のカードのようだ。

さてこの新要素だが、どうなるのだろうか?
実際、大戦2時は「他軍だからこそ」の象兵であったように思う。
2色デッキにするデメリットがあってこその強さだったと思えるのだ。
しかし今回、蜀単で象兵込みのデッキを作れるとあっては、かなり戦略に響いてきそうに思える。
ただでさえ堅い象兵が、八卦でHP200%になる・・・ とかね。
普通ならばそれが2色デッキになるのだろうが、蜀の象兵を駆使すれば、単色で可能になるのは単純に考えてデカいと思う。

現状では蜀の象兵には、SR祝融しか名前が挙がっていないが、当然SR孟獲なんかも居そうではある。
新カードの性能次第では、さらに変化に富んだ八卦デッキが出来そうではあるが・・・







象と八卦の話が出たので、少し捕捉。
蜀の象ではなく、群雄所属の象兵として、R兀突骨が新カードで登場するようだ。
しかもコイツのスペックがかなり強力で、コス2.5象 10/2勇 となっているのだ。
ただでさえ堅い象で、しかも武力10勇猛持ち・・・
もしコイツが八卦でHP200%になったら、ダメ計でも無い限り絶対に落ちないのではないか、とすら思えてしまう。
ダメ計があったらあったで、3体掛け八卦に変えれば良い話だし、如何様にでも対応は可能だ。

この例に限った話ではないが、今バージョンは象+八卦という組み合わせが、結構な勢いで広まりそうな予感はある。
前述した、蜀での単色象八卦も出来そうだし、このR兀突骨八卦も強そうだ。
研究が待たれる戦術である。










さて、個人的に気になる点を重視して考察してみたが、如何だっただろうか。

しつこいようだが、コレらはあくまでもWikiの情報を元にした考察であり、Wikiそのものが間違っていれば、上記考察も成り立たない事になる。
ただでさえWikiは誤情報が多いので、あんまり信憑性は無いんだけどね・・・

今回特にピックアップした象兵関連だが、SR呂布との組み合わせはそれほど可能性は無いと思える。
大戦2時代みたく、コス1.5枠に優秀な象兵が何体か居れば話は別だが・・・
無理矢理行くなら、3 2 1 1 1 でコス2象兵を採用するパターンもあるのだが、コス2象は割とスタンダードな性能しか持っておらず、無理して採用するほどでは・・・
とも思ってしまう。
採用するとしても、C金環三結くらいかなぁ・・・

ともあれ、今後も色々と考えてみたい所ではある。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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