第414話:三国志大戦3 プレイ日誌@8/27

取られたら取り返す!

2008年08月27日(Wed)
第414話:三国志大戦3 プレイ日誌@8/27
今回は少し思う所があり、デッキを大きく変更して臨む事にした。
そのデッキ構成は、

SR呂布 R丁奉 C孫桓 C闞沢 C裴元紹

と、こんな感じである。

デッキの狙いとしては、推挙無双or遠弓麻痺矢である。
また、知力4とは言え一応火計も備えているので、脳筋相手への発射はあり得る。

では早速、プレイ日誌に移ろう。









で、今日の戦績。

×××××○○○○×

・・・なんだこりゃ(笑)
まず最初の5連敗だが、素直に2戦敗北時点で止めておいても良かった。
しかし、折角の試しデッキ、プレイしてすぐに終わるのも勿体無い話だ。
とりあえず1戦だけでも勝つまではと、無理矢理プレイを続行。
しかし、まさか5連敗するとは思いもしなかったが・・・
で、ようやく勝てたと思えば、今度は連勝モードに入ってしまうから分からないものである。








今回使用したデッキの感想だが、良くも悪くも相手デッキによって大分左右される感じだ。

遠弓麻痺矢の使用感はそれなりに良く、ワラ系デッキ相手にはかなりの強さを見せた。
これはワラデッキ=高武力不在という理由から、遠弓麻痺矢による各個撃破が容易なあめである。

しかし逆に、高武力武将を中心とした力押しデッキには滅法弱く、折角の遠弓麻痺矢が役に立たない事が多かった。
特に、大徳、覇者求、八卦などが相手の場合、武力で押し込まれるか、驚きの白さで遠弓ダメージを無効化されるかで、相性は悪かった感じだ。

また、相変わらずダメ計にSR呂布が弱い。
今回は米を採用しなかったため、SR呂布を「落とさせる」戦術が使えない。
良し悪しはあるのかも知れないが、やはり2色デッキだと米はあった方が良いと感じた。










さて今日のプレイだが、最初の5連敗に問題がある。
実際、相性の悪いマッチングばかりで、そのせいで負けたというのも間違いではないのだが、根本的な面で僕のプレイミスが多々あった。
SR呂布が刺さりまくったのがその殆どの原因なのだが・・・
この辺り、「反省すれば次回からそのミスをしなくなる」という単純なものでもないので、長い目で見てじっくりとミスを減らすのが吉だろう。

マッチング関連では、全くどうしようもない組み合わせも多々あった。
例えば、大徳落雷挑発デッキ。
推挙無双のため落雷にはまぁ耐性は付くのだが、挑発はどうしようもない。

以前、忠義1色の寒い時代があったが、その頃は挑発も落雷も非常に多く、僕はそれに対抗すべく、推挙無双+奥義増援を持ち出したものだ。
落雷には普通に推挙無双で対抗、挑発で刺さったら、すぐさま増援で回復、と。
だが、今現在は蜀率はそれなりに少なくなっており(それでもまだまだ多いが)、それらの組み合わせが空振りに終わる事も少なくない。

他のマッチングでは、遠弓撃陣ガン待ちデッキとも当った。
しかも、C朱桓が入っているのでおいそれとSR呂布が出せない組み合わせ。
結局ラスト10cまで相手は攻めてこず、無論こちらも攻めれない。
お互い寒い試合だったものだ。

つねにカウンター姿勢のため、自ら攻めない僕が言うのもなんだが、呉デッキはやはりガン待ちプレイヤーが多いね。
特に遠弓撃陣なんかは酷い・・・










今日のプレイを終えての感想だが、先にも述べた通りこのデッキでは勝敗が安定しないと強く感じた。
しかも、待たれると士気運用的にも不利になるので、やはり群単の方が総合的には使い勝手が良いように思える。
う〜ん・・・ またしても振り出しかぁ・・・

最近はもう本当に色々とデッキを試しているのだが、そのどれもが失敗に次ぐ失敗。
その度にメインデッキである群単構成に戻しては、「あぁやはりこっちの方が使いやすい・・・」などと思うってしまう始末である。

もうさすがに試しデッキのストックが尽きてしまったので、次回からはメインデッキに戻して普通に戦うとしよう。

なお、今日の極端な戦績からも分かる通り、結局の話、勝ち負けはマッチング運次第なのである。
勿論、プレイスキルの有無で多少は勝率を上げる事も出来るだろうが、SR呂布という良くも悪くも極端な性能の武将を使う以上、無理なものは無理と諦める事も必要なのだろう。
今日はたまたま、連戦の後半部分で勝つ事が出来たが、本来ならば序盤に2連敗した時点で、「今日は風向きが良くないから」とプレイを終了するのが正解だったのだろう。
次回プレイからは、再び2戦敗北でプレイ終了という事にして、負けが込まないように調整したい。

ちなみに、今回のプレイでは、序盤の5連敗で思いっきり武功を下げてしまい、あわや三品ラインまで突入か? という所まで落ちたのだが、その後の4連勝で武功が大きく回復し、プレイ終了後には、一品のギリギリ降格危機状態となっている。
ホントにギリギリなので、次勝てれば一品の通常ラインに復帰だ。

次回こそは、気持ちよく勝ち越しが出来ると良いのだが・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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