第416話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho

あ、この構成イイかも・・・

2008年08月29日(Fri)
第416話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho
かなり久しぶりなのだが、a-choへと出かけた。
さすがのa-cho、平日の昼間だというのにかなりの人で賑わっている。
学生服もチラホラと見かけるのだが、君たち学校はどうしたのかと(笑)

普段僕が三国志大戦やらのカードゲームをプレイするのは、セガワールド六地蔵なのだが、皆さんも大体想像出来ると思うのだが、良くも悪くもセガワールドというのはそうそう混みあう事はない。
勿論、店内が広いため、何百人の客が来ても広々と感じる・・・
というのもあると思う。
が、それを含めて考えても、a-choの客の入りは異常に多いと思える。
そう、ゲーセンの広さに対する客の入り、つまり「人口密度」という事かな?
コレが、セガワールドを軽く凌駕するa-choの熱気の原因でもあるのだろう。

と、イキナリ話が横に逸れてしまったが、ともかくプレイ日誌に移ろう。









今回からはメインデッキである群単5枚構成に戻す事になる。
しかし、プレイ直前になって、ふと気が変わった。
気が変わったというか、少しデッキにアクセントを持たしてみようか、と思い立ったのである。

で、急遽作り上げた構成が、コレ。

SR呂布 R呂姫 SR左慈 C裴元紹 C張魯

そう、C程遠志をC張魯に変えただけの変更だ。
コレは、僕の槍スキルの無さも原因である。

本来ならば槍兵とは、乱戦はせずに槍先だけを当て続ける事によってダメージを取るのが得策である。
勿論、イザという場合には乱戦させ、相手の槍先を消した上でこちらの騎馬による突撃も選択肢ではあるが、根本的に僕のデッキでは高武力の槍兵が居ないので、乱戦させる=即蒸発、となる事が多い。
だが僕の場合、槍先を常にキープするスキルが無いため、往々にして乱戦にもつれ込んでしまう事が多いのだ。
で、即蒸発。
そうなってしまうと突撃援護なんて不可能だし、ならば槍兵の意味が無い。

という事で、槍を1枚減らし、安全に攻撃出来る弓を採用した次第だ。
兵種的な問題以外にも、米の採用でダメ計にある程度カバー出来るのも大きい。











で、早速全国戦開始。
戦績は、○○×である。

スタート時には一品だが降格ラインだったのだが、とりあえずの勝ち越しで、何とか一品通常ラインに戻ってくる事が出来た。
なお、このままプレイを続けても良かったのだが、勝ちはしたもののマッチング運がやや悪い傾向だったので、早々に終了しておく事にした。










1戦目、vs大徳デッキ。
大徳デッキではあるが、落雷(月姫)、連環が入った、まさにSR呂布キラーな構成。

しかしこの試合、地形が僕に味方してくれた。
相手の構成は槍4騎馬1で、騎馬はR馬超のみ。
で、中央森地形だったので、片側攻めしか方法は無い。
序盤、相手はイキナリ攻め込んで来てくれたのが助かった。
C裴元紹で逆サイドを突き、R馬超を釣れるかな・・・
と思ったら、ガン無視でR馬超が攻め込んで来る。
結局、悠々と守りきって端2発を奪う事に成功。

中盤以降、やはり端攻めが怖いのか、序盤ほど無理攻めはして来ない相手。
怖いのは未だ伏兵状態のR龐統だが・・・
しかし、結局2度目の攻めもいなし、カウンタータイムだ。
先ほどC裴元紹が通った道をSR呂布で安全に進軍、端の攻城を狙う。
と、何とココで伏兵状態からの連環が飛んできた!
どうやらR龐統は中央森に居たようで、無視されるならばとぶっ放した感じである。
しかし、そのままSR呂布を敵城ラインまで上げてしまい、放っておく。
無視してくれるなら騎馬とは言え城ダメは減り続けるし、殺してくれるなら米で即復活だ。
結局相手はSR呂布を無視出来なかったようで、早々に殺してくれた。
ならばと米で呼び戻し、以後は安定した守りでKO。

この試合、米の採用が見事に当った感じだった。
相手は落雷も渋っていた感じだしね。









2戦目、vs麻痺矢デッキ。

僕は麻痺矢が嫌いである。
天下無双を使ったとしても、一斉麻痺矢でオーラを消されてしまうからだ。
そうでなくとも、超強力な弓マウントのせいで、こちらの動きはかなり制限されてしまう。
先に天下無双撃ったら撃ったで、転進で乙るしね。

この試合だが、やはりというか相手はガン待ち状態からスタートする。
まぁ麻痺矢だし当然なんだが・・・
ま、僕のデッキも待ち→カウンターが主体なのだから、あんまり人の事言えないんだけどね。
しかし試合中盤、相手がミス。
陽動を掛けるつもりで単騎で攻め上がったSR呂布に、なんと麻痺矢号令で潰しにかかったのだ。
SR呂布は落ちるが、勿論米で即復活。
恐らく、相手は米の存在を忘れていたのだろう。
コレで士気差が出来、相手はもう麻痺矢号令1発分しか士気が残らない。
しかも、何故かそのまま攻め上がって来る相手。
で、マウント体勢から再び麻痺矢号令。
だが、転進出来ない状況ならば、渾身の知略無双が火を噴く。
軒並み蹴散らし、両端に部隊を分けて、さぁカウンター攻城だ・・・
と思ったら、片側に極滅業炎!!
あわやSR呂布が焼けきってしまう所だったが、無双スピードのお陰もあって、何とか範囲から離脱。
そのまま弓を集めているスキに、逆サイドを突いたC裴元紹の攻城成功。
今日のMVPはC裴元紹だな(笑)

結局その攻城が勝敗を分け、僕の勝利で終わった。










3戦目は、なんとも珍しい陥陣営バラ?
5枚デッキだったので、一応バラかな、と。
面白いのは、白馬陣、決死の攻城、突撃兵召還と、脇を固める計略が全て攻城向きな点である。

この試合、序盤から中盤にかけて結構優勢に進んだのだが、ちょっと欲張りすぎた。
城ゲージを半分近くも削ってしまったのである。
気付けば、陥陣営で武力20まで上げられる始末・・・
しかも最後の最後、満を持して設置された連環が効いた。
逃げられない状況での武力20は、ガリガリとこちらを削ってくれる。
一応変化で対抗したのだが、連環+連突で速攻蒸発。
武力20のマウント体勢が完成する。
ココで失敗だったのが、出撃、即天下無双で乱戦して敵の攻城をストップさせよう、とした事だ。
しかし出撃、即武力20突撃で出落ち・・・

勝負に「たら・れば」は無いが、もしもちゃんと天下無双が発動していれば・・・
いや、言うまい。











中々に使い勝手が良かったように感じたのは、やはり米の安心感からだろうか?
防衛面でも、横弓でしっかりと敵を抑えられるので、今までよりも守りが堅くなった感じもする。

良い感覚だったので、次回からはしばらくこの構成で頑張ってみようと思う。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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