第423話:三国志大戦3 プレイ日誌@9/5

勢いがつけば、あるいは・・・?

2008年09月05日(Fri)
第423話:三国志大戦3 プレイ日誌@9/5
久々の三国志である。
ま、久々って言っても1週間ぶり? くらいだし、そこまで久々ではないのかも知れないが・・・

前回のプレイから、デッキを微妙に変更し、それが結構当っているので、今回もその構成でチャレンジしたい。
ちなみに構成は、

SR呂布 R呂姫 SR左慈 C裴元紹 C張魯

である。

それでは、プレイ日誌に移りたい。









今回のスタート位置は、一品の最下層ライン。
前回のプレイで降格危機状態から脱出し、何とか一品のノーマルラインに戻ってくる事が出来た。
しかし、依然として状況は芳しくなく、次に1敗してしまうと再び降格危機ラインに落ち込む、といった位置である。

で、今回の戦績。

×○○○

初戦は敗北したものの、そこからは一気に3連勝を達成。
三国志大戦1で言えば、「討伐成功!」といった所だ。

位置も一気に上昇し、太尉昇格戦に近付いた。
あと2連勝すれば、恐らく太尉昇格戦にたどり着く事が出来ると思う。
が、そんなに簡単に行くワケがないというのは、僕は身をもって体験している。










さて、今日の対戦を振り返ってみよう。





1戦目、vs忠義デッキ。
苦手なC夏候月姫を擁しており、僕としては非常に厳しい思いである。

序盤だが、やや守り気味に立ち回るも、相手はガンガン攻め込んで来る。
コレは、相手デッキに魅力持ちが4人居る事による士気的有利を考え、開幕速攻での忠義を発動するためと見た。
しかし、我ながら結構上手く立ち回る事が出来て、ついに忠義の発動までに相手を追い返す事に成功。
だが、こちらもかなり疲弊してしまったので、カウンターに行ける程の余力は無かった。

中盤、SR関羽が単騎でこちらに突っ込んでくる。
忠義発動までに少しでもこちらの兵力を消耗させようと云う魂胆か。
しかし、ここで僕はふと一計を案じる。
こちらの知略陣はゲージMAXだし、とりあえず知略無双をぶっ放してSR関羽だけでも落としてしまうのはどうか?
そうすれば、号令の怖さの無い敵軍、変化などで十分追い返せる。
後ろにC夏候月姫が控えてはいるものの、知略無双ならば知力は7だし、落雷を出されてもOKなハズ。

早速、ボタンをポン。
・・・あ・・・ 青じゃなくて赤ボタン押しちゃった・・・
無双→落雷・・・
あ、終わった・・・

結局そのミスを取り返せず、そのまま押し込まれて終了。
我ながらバカなミスをしたもんである。








2戦目、vs太平要術デッキ。
普通であれば蜀+群の構成が多いのだが、この相手は珍しい魏+群の組み合わせ。
しかも、R高順を採用した 2.5 2.5 1 1 1 の構成なのである。

意外かも知れないが、よくよく考えてみるとこの構成は利に適っている。
というのは、太平要術の効果時間は案外短く、槍や弓などの足の遅い兵種だと、敵城に辿りつく頃には武力UP効果は切れてしまうのだ。
しかし騎馬であれば持ち前のスピードを活かし、効果時間内に十分相手陣へと攻め込める理屈なのだ。

僕も過去に何度も太平要術デッキと当っており、その対抗策は承知しているつもりだ。
要するに、相手の足並みを崩し、撃破タイミングをズラしていけば良いのだ。
そうすれば太平要術の発動タイミングが遅くなるので、それだけこちらの足並みも整えやすい、という事なのだ。

終始この戦術を心がけ、時には敵1体を無視したり、色々と小技を使う。
その甲斐あってか、相手も太平要術を中々撃てず、良い流れに導けた。
そのままこちらが常に試合展開をリードした形で、勝利。









3戦目、vs弓連環。
ランカー「水使い」氏の構成である。
ともすればダメ計よりも苦手な連環入りという事で、かなり怯えている僕である。

この試合だが、C張魯が活躍した。
相手R龐統が、連環を撃つべく常に戦場中央をウロウロしているのだが、それを狙い撃って少しずつHPをケズる動きが出来たのだ。
そして満を持して発動するは、R呂姫の天下無双・改である。
こうなると相手はR呂姫へ連環を撃つしかなく、そうなったらなったで、フリーのSR呂布が大暴れ出来るのだ。
その他、変化も有効に使いつつ、とにかくR龐統優先で倒していく戦法で、こちらの勝利。







4戦目、なんと再びvs弓連環。
3戦目と違い、魏+蜀の構成である。
R許褚とUC黄忠が採用されており、より攻城力の高さを追求した形だ。

この試合も、無双・改の先撃ちで、相手に連環を「撃たせる」戦法が上手く行った。
また、R許褚の存在が変化の使いやすさに繋がり、計略的には結構美味しい展開である。
3戦目と同じく、常にR龐統を狙う動きで、相手の決め手を奪う。
すると相手は虎痴の怪力か驚きの白さかしかする事がなくなるので、そこからはSR呂布の本領発揮である。

なお、試合中盤、どうしてもSR呂布を出して相手を止めに行かなければならない状況が出来てしまったのだが、その時は無理矢理に知略無双を先撃ちし、高知力になった所で連環を貰うようにした。
厳しかったが、それでも低知力状態で貰うよりマシである。
その戦術も上手く行き、手遅れになる前にSR呂布の連環効果が切れてくれたので良かった。

その状況こそ危なかったものの、最終的には守りきっての勝利である。











今回の試合だが、やはりMVPはC張魯だろう。
後半2戦で相手キーカードであるR龐統を狙い撃つ動きもそうだったのだが、それ以上に横弓での相手攻城妨害が良かった。
やはり僕のデッキには弓が必要だと改めて思えた1日である。

後半2戦のvs弓連環だが、実はどちらも太尉への昇格戦だったようだ。
しかし、展開にも恵まれ、何とか僕の勝利で終わっている。
相手には悪いが、僕も手を抜けるような余裕は無いからね。
勝敗は時の運、恨みっこ無しだ。








なお、2戦敗北で終了という縛りならば、まだプレイ出来た理屈にはなる。
しかし、根本的に相性の悪い弓連環というデッキと2連戦した事から「今日はマッチング運は悪いな」と考え、終了しておく事にした。
やはり引き際が肝心である。

次回以降、流れに乗れれば太尉昇格戦にたどり着けそうだが、油断は禁物である。
前も、そんな事言ってから連敗で一気に武功を下げたし・・・
兎に角、慎重にプレイを続けていこう。

ところで、9/18にバージョンアップが決定したそうで、僕も今から楽しみで仕方ない。
9/18は僕も朝からゲーセンに出かけて、新カードを掘ってみようかと考えている。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年9月
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