第426話:三国志大戦3 プレイ日誌@9/8

対策を練る・・・ 必要もないか? いや、あるか?(笑)

2008年09月08日(Mon)
第426話:三国志大戦3 プレイ日誌@9/8
前回、勢いに乗って3連勝で終了した三国志。
今回は、その続きからである。








で、早速今回の戦績から。

結果は、×○×と、見事に負け越しである。

とりあえず、各試合から内容を振り返ってみたい。








1戦目、vs魏単神速デッキ。
デッキ内容的にはかなり苦手な構成で、さらに伏兵が2枚。
加えて気が滅入るのは、相手が太尉であるという事だ。

序盤戦だが、相手に伏兵が2枚居るので控え気味に戦う事に。
しかし、相変わらず僕の伏兵読みは下手くそで、尽くミス踏みしてしまう。
1体目の伏兵は、唯一の槍であるR呂姫で踏んでしまうし、2体目の伏兵は絶対やってはならないミス、SR呂布で踏んでしまう・・・
結果、序盤戦で大敗、一気に3割近い城ゲージを削られてしまった。

中盤、変化を頼りに無理矢理攻め上がる。
相手もSR呂布に離間をかけるなど、教科書通りの防衛を行ってきたのだが、迎撃などが上手くいき、城ゲージを同じく3割ほど奪い返す。
が、その間に逆サイドを攻め込まれ、1割をさらに奪われる。

終盤、攻めるしかないのだが、相手もさすが太尉、こちらの足並み崩しの動きが非常に上手い。
結局最後まで攻め込む事が出来ず、そのままゲージ差で敗北。

教訓は、やはり伏兵処理だろう。
序盤のミス踏みさえなければ、ゲージ有利を与えなかっただろうというのもあるし、非常に悔いの残る1戦であった。










2戦目、vs反計忠義。
魏+蜀の、コス1反計部隊を取り入れた形である。
先日の全国大会でも使われた形だね。

試合内容だが、ハッキリいってこの勝負はデッキ的に有利。
なにせ、妨害計、ダメ計が居らず、完全に「忠義vs天下無双」の形を作れるからだ。
そうなれば当然、負けは無い。

試合展開もまさにその通りに進み、相手が何を出して来ようが、反計、看破にだけ気をつけて無双をぶっ放せば問題なかった。

なお、この試合で初めての試みを実践した。
今回の試合では奥義は知略陣を選んだのだが、防衛→カウンターを至上の戦術とする僕は、当然のように自陣に張る。
それも、位置的なバランスを考えて、自城前ド真ん中に張るのが普通だ。
ただ、今回の相手デッキは反計忠義という事もあって、全軍でラインを上げてくる→忠義、とされると、出撃、即天下無双が、反計or看破で潰されてしまう可能性が大なのだ。
であれば、やや脇から出撃して天下無双とやってやるのが正しいのだが・・・
そうなると自城前ド真ん中に知略陣を張ったのでは、その範囲から出てしまう事が多い。

で、それを考えて、今回は自城前左端に陣を張る事にしたのだ。
コレが大当たりで、やはり出撃無双を警戒して反計組を突出させる位置取りの相手に対し、見事に脇からの知略無双をぶち込む事が出来たのだ。

ただ、この配置はあくまでも相手にダメ計、妨害計が無い時、そして中央から攻めてくると読めた時のみしか効果が無い。










3戦目は、vs手腕デッキ。
粘り手腕でもないし、その他の号令と組み合わせての手腕でもないし、別段特色のあるデッキではなかったのだが・・・
もっとも脅威だったのは、C朱桓の火計である。

この試合、僕は常に火計を怖がって、SR呂布を自城で待機させていた。
しかし、よくよく考えればそれが如何に無駄な事だったのかを理解出来た。
要するに、SR呂布とSR左慈だけでも出撃させ、変化による防衛をしておけばよかったのだ。
そうすれば、火計を出されてもとりあえず死ぬのはSR呂布だけだし、米で呼び戻してOKだったのだ。
しかし、そういった細かい戦術をすっかり失念していた僕は、良いようにマウントを取られ、部隊をいたずらに疲弊させてしまう。
そうなるともう米での立て直しも不可能で、結局最後は手腕+火計でトドメを刺されて終了。









今日の最終戦で特に感じた事なのだが、対火計について。

素の天下無双だと当然焼き殺されるのでダメだが、知略無双ならば生き残れる。
なので、相手に火計が控えている場合は、当然知略陣を絡めた防衛が基本なのだが・・・

最近気付いたのだが、僕のデッキでも知略陣がMAXになるのは試合中頃で、それまでに相手が攻め込んで来たら、結構危ないのである。
現在、知略陣の”天”持ちの武将は、SR呂布とSR左慈の2名。
つまり、コスト4.5分の天があるのだが、それでも溜まるのは結構遅いのだ・・・

コレが、もう少し早く溜まっているのであれば、相手の攻めも返しやすい理屈になるし、その分勝率にも繋がる。
う〜ん・・・ 武将を調整して、天持ちキャラをもう少し増やしてみるかなぁ・・・?
でも、R呂姫とか外せないしなぁ・・・
というか、今の構成はかなりしっくり来てるので、そうそう変えられないしなぁ(笑)

色々と難しい所である。










さて、負け越してしまったものの、とりあえず一品ラインは保っているので、このまま降格危機状態にならによう、注意してプレイを続けたい。

9/18からの新バージョンだが、そこからは鬼のように試しデッキを実践しまくると思うので、勝率はかなり下がる事だろう。
なので、今このタイミングで下手に太尉になるよりは、むしろこのままの状態をキープしておく方が気分的にラクな感じがする。

ところで、9/18には当然僕も朝からゲーセンに行くつもりなのだが、六地蔵セガワールドには行かないでおこうと心に決めている。
過去、どのゲームでもそうだったのだが、大きなバージョンアップがある度に、六地蔵セガワールドでは問題が起こる。
それは、店側が順番規制をしないために起こる、「特定のプレイヤーの連コイン」だ。
今回のバージョンアップでも、当然コレは起こる。
100%起こる。
今までが100%起こってたしね。
なので、今回ばかりは六地蔵セガワールドを敬遠し、店側の規制がしっかり整っているモナコ宇治で、新バージョンをガッツリプレイしようと思っている。

この辺り、ちょっと地元ネタで申し訳ないのだが、前々から蟠りがあったのでこの機会に発奮させてもらいました(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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