第457話:三国志大戦3 プレイ日誌@10/6

漢軍祭りは死の予感。

2008年10月06日(Mon)
第457話:三国志大戦3 プレイ日誌@10/6
前回は己の過信もあり、大敗を喫してしまった。
普段通り、チキンにチキンに立ち回っていれば防げたかも知れない敗北だったという事もあり、自分自身ではかなりのショックだったものだ。

しかし、過去の敗北をいつまでも引きずっていては、前には進めない。
とりあえず嫌な事は綺麗サッパリ忘れてしまって、普段通りの僕でプレイする事にしよう。










さて、普段は六地蔵セガワールドや、モナコ宇治でプレイするのが普通なのだが、知人との付き合いもあって、今日は珍しくラウンドワンに繰り出す事となった。
ラウンドワン・・・ 何店なのかな、多分伏見店? になるんだと思う。

以前にも1度、LoVの稼動最初期の頃、1度ラウンドワンに行った事があるのだが、店内の照明が暗くてあまり良い思いはしていない。
ま、付き合いだし、今日限りの事だからOKっちゃOKかね。









今回のプレイだが、デッキは普段通りのメインデッキ。
今度こそ、堕落と無双のコラボが発動するか?

なお、今回のプレイでは三国志大戦を全くした事が無い知人が、何故か興味を持って横でギャラリーしながらのプレイとなる。
実は僕、「誰かと一緒にプレイに出かけると、割と勝てる」という謎のジンクスを持っており、過去を振り返ってみても、1人でプレイに出かけた時よりも、誰かと一緒にゲーセンに行った時の方が勝率は高い・・・
傾向にあるとおもうのだ。
(ま、微々たる差だとは思うが)

そういった経緯もあり、内心ちょっと期待していたりするのだが・・・








で、今回の戦績。

×○××○○×○×

・・・ハイ、見事にジンクスは壊れてしまいましたとさ。
ていうか、そういった事を意識するとこうなるんだよなぁ・・・
変に意識すると、どうしても緊張しちゃうからなぁ・・・

普段は2戦敗北でプレイ終了だが、知人も折角興味を持ってくれたんだし、2戦で終了するのも勿体無かったのである程度プレイした。

・・・した結果がこれだよ!!









今回の対戦だが、異様にvs漢軍が多かった。
全9戦したワケだが、その内の4戦が漢軍だったのではないだろうか・・・?
しかも、漢軍の中でもデッキ構成は様々に違っており、非常に歯応えのある対戦が多かったのだ。





その中でも、最も印象に残っているデッキを紹介。

SR皇甫嵩 UC顔良 SR献帝 SR王美人 ・・・

残るコス1キャラは、ちょっと忘れた・・・ 武力3だったと思うし、多分C鄭泰なんだと思うけど・・・

このデッキ、要するに決起デッキなワケだが、僕のデッキでは滅茶苦茶ツライ。
何せ、SR王美人の小落雷で、こちらのキーカードは尽く消されてしまうからだ。
Wikiの情報では、国力3になった状態の小落雷は、知力7すら確殺してしまう程の威力だとか。
て事は、C夏候月姫以上、R徐庶以下、って位置か・・・ それでも士気5だから強いわなぁ。

試合展開だが、相手に伏兵が居ないのが救いではあった。
序盤はこちらに伏兵が2体居る事もあって、やや有利に展開していく。
相手が割と攻め気味なので、序盤の攻防を下してカウンターに行けるか・・・?
と思ったら、やはりSR献帝が”漢王朝の希望”で味方を復活させてしまう。
そうなってしまうと、無理には攻められずに様子見となってしまう。

中盤、舞うか舞わまいかの選択だが、とりあえず舞っておく事にした。
小落雷+号令、となってしまうと、もう僕のデッキでは勝ち目は無くなるからね。
舞後、相手がどう士気を運用させてくるか分からなかったが、お見合いしていたら国力をどんどん上げてくるので、攻め込む事にした。
まず、遠距離から変化してしまい、士気が溢れるのを防ぐ。
コレで士気が3になってしまったが、相手ライン辿りつく頃には2くらい溜まっているので、無双・改をぶっ放せる・・・
という狙いだ。
しかし、相手はR呂姫を狙わず、迷い無くSR呂布に小落雷!
横弓と突撃連打で、無双・改のR呂姫を守りきれると踏んだのだろう。
結果、相手の選択は大正解で、何とかこちらも1発は奪ったものの、攻め込んだ全軍が落ちてしまう。

終盤。
小落雷の恐怖もあり、この試合では珍しく再起を採用していたのが良かったか。
全滅後の再起で味方を復活させ、最後の防衛を狙う。
しかし、攻め込む時に士気を最大まで使ってしまい、この時点での士気は4。
無双・改まであと1だが、耐えられるか・・・?
相手は勿論全軍での攻め込み。
だが、何故か決起号令は使わない。
もう国力3なのだが、何故か・・・?
結局、乱戦同士でHPを削りあう両軍だが、ココで相手が奥義増援!
しまった、と思った時にはもう既に遅し。
慌てて発動する無双・改に、待ってましたとばかりに降り注ぐ小落雷・・・
結局、その攻めを押し返す事が出来ず、僕の敗北となった。

教訓。
SR王美人には気をつけましょう。
・・・気をつけても死ぬけど。
というか、国力溜め要員の中でも、割と採用率が低いハズのSR王美人に出会ってしまったのがそもそもの敗因だよなぁ・・・
普通この枠は、R孫堅なんだが。










最も印象に残ったvs漢軍デッキは上記のものだが、それ以外にも厳しい内容の試合は多かった。

特に、UC蔡邕にはかなり悩まされた。
序盤〜中盤に1度SR呂布が封印を喰らってしまったのだが、もうかなりの長時間天下無双が封印されるため、SR呂布が単なる武力要員になってしまうのだ。
相手にしてみればその間、R呂姫にだけ注意していれば良いので、かなりやり易いハズ。

他には、UC張任がかなり強かった。
言ってしまえば単なる武力弓要員なのだが、国力3の決起麻痺矢は痛烈。
何と、天下無双中のSR呂布が、オーラが出ない状態にまでスピードを殺されてしまうのだ。
その時は、決起号令+決起麻痺矢でのマウント、という最後の最後の状況だったのだが、僕は天下無双+無双・改の2大超絶強化で守りきれると踏んでいたのだ。
しかし、+8の号令を前に、無双・改は押し潰され、肝心の無双は麻痺矢効果でノロノロと動くだけになってしまい、結局相手を止めきれずに終了、ってなパターンがあったのだ。









まだまだ漢軍の能力を把握していなかった僕だけに、今日はかなり勉強になった気分である。
成績は負け越しではあるが、負けて得るものは多かった1日だ。

今日のように、小落雷が厄介な相手だと、やはり米を採用したくなるのが本音だ。
しかし、SR王美人はそうそう出会う事も少ないだろうから、そこまで躍起になる必要はないのかも知れない。
とりあえず、デッキはそのままを貫き、今後はプレイスキルでvs漢軍を乗り切ろうと思っている。

巷では早くも漢軍最強説が流れているそうだ。
ま、確かに強いには強いのだが、号令だけがメインであれば、僕としては天下無双で問題なく打ち勝てるので、特に脅威は感じていない。
ただ、小落雷を始めとした、低士気・局地戦向きの計略には超優秀なモノが多いので、それを攻略するのが勝利への道かな、とも感じている。

次回以降も、漢軍と当る事は多いだろう。
しかし、今日の経験を活かし、突発的な状況にも驚かないようにしたいと思う。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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