第462話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho

流れを掴まないと、当然勝てないワケで。

2008年10月10日(Fri)
第462話:三国志大戦3 プレイ日誌in a-cho
久しぶりにa-choへ行ってきた。
・・・って言っても、やるのは相変わらずオンラインカードゲーなのだが(笑)









最近、中々に勝ちが拾えない状況が続く。
相性云々も勿論あるのだが、それ以上にプレイ中のミスが目立つ。
勝ち急いだせいで自ら落とし穴にはまった・・・ そんな内容ばかりだ。

さて今回の戦績だが、

×○×

見事に負け越しである。
・・・しかも、今回もまたやらかしちまいました。
3試合全部で、やってはいけないミスをしている。
2試合目は運良く勝てたが、最悪落城負けしてもおかしく無い状況だったのだ。









1試合目、vs多色苦楽デッキ。
厳しいのは苦楽もそうだが、それ以上に連環が怖い。

相手は最大士気6なので、とりあえず早々に舞いたい所だろう。
そこで先手を打って、とにかく速攻で堕落を発動してしまう。
すると相手は諦め、とりあえずR太史慈が援護兵を召還するに留まる。

で試合中盤。
小競り合いも終わり、お互い伏兵は全て暴かれた状況。
こちらの舞を潰すべく、相手が一挙に攻め込んでくる。
しかし、特に問題なく天下無双でKOな流れだ。
・・・と、思ってた。
SR呂布が3倍速で相手の槍に刺さるまでは。

・・・勿論奥義は知略陣だったため、この時点で試合終了。

この試合、天下無双の発動箇所がマズかったか。
タイミングをやや図り損ねて、相手槍先寸前で発動してしまったのだ。
しかし、ほぼ密着状態でもあったので、そのまま乱戦に持ち込んでしまえば・・・
と思ってしまい、そのまま前進してしまったのだ。
しかし、本来ならば一旦ストップして接触のタイミングを図るなり、自城へ引き返して出撃、即乱戦を狙って刺さらないようにするのが当然の選択だったのだ。
にも拘らず、「いけるかな?」と要らぬ欲を出してしまった事こそが、今回の敗因だった。
ハッキリ言って、この天下無双が決まっていれば負けは無い試合だった・・・










2試合目、vs覇者求水禍駆虎呑狼デッキ。
ちょっと待てよと(笑)

試合展開だが、序盤〜中盤は割と有利に進む。
余り攻めてこない相手だったので、結構助かった部分もある。
で、士気が溢れそうなタイミングで早速堕落を舞ってやる。
とにかく水禍が怖いからね。
その後の立ち回りは有利に傾き、城ダメを数発先行する。

終盤、UC鄒は既に落とされているので、お互い士気は10近くまで溜まっている状態。
ややピンチな状況で、相手が攻め込んでくる。
ココで本日2度目のミス。
相手の水禍をすっかり忘れていて、真正面からSR呂布を出撃させてしまったのだ。
当然相手は即水禍発動で、SR呂布を落としにかかる。
が、寸前でそれを思い出した僕は、慌てて知略陣を発動、すぐさま天下無双を発動する・・・
が、知略陣こそ先撃ち出来たものの、こちらの天下無双とあちらの水禍が全く同じタイミングで発動してしまった!
計略カットインの瞬間は、まだ天下無双の知力プラスの効果は適応していないので、知略陣分の効果しか掛かっておらず、SR呂布の知力は4である。

・・・この勝負、ダメ計のランダムダメージ要素が少しでも不に傾いていれば、SR呂布は落とされていただろう。
偶然、本当に偶然である。
ミリで残ったSR呂布のHP、そしてそこからの天下無双で何とか耐え切った・・・

そのぶつかり合いが最終勝負になったようで、何とか僕の逃げ切り勝ちである。
しかし、もしもSR呂布がその水禍で落とされていれば、絶対に落城負けしていた、というギリギリのタイミングである。
・・・ていうか、試合中に水禍の事忘れるとか、どうかしてるよ僕・・・









3試合目、vs赤壁手腕。
テンプレ通りの構成に、割とイラッと来るが(笑)
ま、ともかく苦手な相手である。

この試合、「堕落舞ったら赤壁来ないんだし、有利なんじゃね?」と思われる方も多いだろう。
ところがどっこい、相手の弓力は当然かなり高く、舞った所で遠距離から射殺されるのがオチである。
従って、舞うタイミングはよく見極めないといけないのだ。

・・・と、分かってはいた。
分かってはいたのだが・・・ 立ち回りのミスで、相手のマウントを許してしまう状況。
R呂姫も、SR左慈も、既に弓マウントの前に屈している。
SR呂布を出すしかない状況だが・・・
ハイ、当然赤壁飛んでくる・・・
ココで壁2発をリードされ、もうどうしようもない状況となる。

今にして思えば、この時R呂姫で無双・改を撃ってしまえば良かったのだ。
そうすれば、例え赤壁が飛んできても、その後のSR呂布で守りきれた流れなのだ。
しかし、その時僕は士気をケチってしまったのだろう、何故か無双・改を撃つという選択肢は頭の中には無かった・・・

結局、このリードが最後まで響き、時間切れで終了。
この試合の敗因は、先の状況で無双・改を渋った事だろう。










結局、3試合全部で、大きなチョンボをしてしまっている僕。
さすがにこのミス連発はダメだと、調子の悪さを感じて早々に席を立つ。

新バージョンになって以降、なんとも勝てない流れになってしまったかと思う。
デッキが悪いワケでもなく、相性が悪い相手が多いワケでもなく、ひとえにミスのせいなのだが・・・
こうもミスを連発してしまうのは、やはり僕に集中力が足らないせいなのかも知れない。

少し思ったのだが、プレイ開始前に、僕のデッキで「やってはいけない事」を反芻する方が良さそうだ。
何も考えずにただプレイ開始するよりは、「無双中は刺さらない」とか、「相手のダメ計はキッチリマーク」とか、「こう来たらこう対処する」とか、ややイメージしながらプレイ開始するのだ。
それだけでも、試合中に身が引き締まるだろうし、ミスも少なくなる・・・ かも知れない。

とにかく、現状の課題は「凡ミスを避ける事」、コレに尽きる。
次回以降、今まで以上に慎重に立ち回って、可能な限りミスを減らしていく心構えで臨みたい。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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