第541話:三国志大戦3 プレイ日誌@大晦日
来年に繋ぐ、希望の1戦。
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2008年12月31日(Wed)
第541話:三国志大戦3 プレイ日誌@大晦日
前回のプレイ日誌にて、「今年最後のプレイになるだろう」なんて書いちゃったが、今日のプレイが最後になりました(笑)
僕も方々のオンラインカードゲーをプレイしているが、やっぱり締めくくりはコレ、三国志大戦でないとね。 さて、前回のプレイではSR華佗を使用した、神医無双デッキを試したが、見事に惨敗。 武功を大きく下げ、一品ラインは保っているものの、降格危機状態にまで落ち込んでしまった。 今回のプレイは、メインデッキに戻し、その状態からの再スタートとなる。 で今回の成績。 ○○○× うぉい、かなり良いぞコレ! 何と言うか、やっぱりメインデッキにすると安定するんだなぁ、と(笑) 何だかんだ言っても、無双、無双・改、変化という3種の強化計を使い分ける基本戦法は、シンプルながらもなかなかに強力だという事が再確認出来たと思う。 それに加えて、相手計略を抑止する堕落の舞で、苦手計略を防ぐ戦術は、やはり間違ってはいなかったようだ。 最近ニコニコ動画を見ていると、SR呂布+堕落の舞、というデッキ構成をチラホラと見かける。 僕以外にもこの構成に行き着くプレイヤーが居るという事は、やはりこの構成はそれなりに有用性が高いという事なのだろう。 さて、今日のプレイで、数戦をピックアップ。 まず、vs飛天陥陣営。 どちらの計略も、怖さは十分に知っているつもりなので、マッチングでこの構成を見たときは、やや身が引き締まる思いだったものだ。 序盤は、相手は探りの構え。 こちら伏兵2体、あちら伏兵無し、という事もあって、序盤戦はやや有利だといえる。 本来ならば飛天を舞っていない序盤に、ある程度攻め込んでリードを奪うのが正しいのかも知れないが、飛天によるカウンターが非常に怖く、安定を選ぶ事にした。 中盤、相手も士気が溜まり、飛天を舞うか・・・ というタイミングで、伏兵状態からUC鄒に堕落を先撃ちさせる。 伏兵を失うのは勿体無く思えたが、飛天の発動を抑止させる効果を重視した。 結局相手は最大士気5となり、やや飛天は舞い難い状況に。 そのまま無理矢理飛天を舞うようなら、天下無双の出番だ。 しかし、相手は飛天を舞わずに戦うつもりのようで、そのまま戦闘に入る。 だが、飛天、陥陣営の無い相手ならば、ハッキリ言って全く怖くない。 実は相手には槍要員としてUC荀ケも居たのだが、堕落の効果で駆虎呑狼は使えず、単なる武力1槍になってしまったのが幸いだった。 結果、この堕落の発動が決め手だったようで、見事に勝利。 教訓は、やはり堕落のタイミングだっただろう。 相手にしてみれば、まさか伏兵状態のUC鄒を潰してまで堕落を舞うとは思わないだろうから、そこがタイミング的につけ込むスキになった、というワケだ。 勿論、相手デッキにもよるし、状況次第でもあるだろうが、伏兵状態だからと安心させておいてイキナリ堕落、というのは割とアリな選択肢なのかも知れない。 続いての対戦は、vs機略デッキ。 最近はあまり見なくなってきた機略デッキではあるが、それでも僕のデッキからすれば非常に厄介である。 この試合、お互いに5枚デッキ、そして伏兵は2体ずつとなり、最初は3対3で伏兵を探しあう展開となる。 僕としては、早々にSR左慈あたりを相手伏兵にぶつけて暴きたい所なのだが、中々そうも行かない。 そうこうしているうちに、とりあえず相手伏兵を1体暴くも、こちらもSR左慈が暴かれる。 そのまま仕切り直しとなったが、UC鄒だけは伏兵状態のまま、コッソリと相手城壁にまでたどり着き、寸前で待機状態である。 中盤、相手の出撃を見て、UC鄒を伏兵状態から攻城に入らせる。 コレには相手も気付かなかったようで、見事に1発を奪う事に成功。 そして死に際に、変化→堕落、という形で士気を使ってから落ちる。 変化で士気が9になり、そこからの堕落で士気は4となる。 迷いはしたのだが、相手に機略を2回撃たせるのは絶対に避けたく、その意味もあっての選択である。 直後に無双は撃てないものの、士気2ならばすぐにでも溜まる状況だったので、それほど怖さは無かった。 結果、相手は攻めてくるも、天下無双のプレッシャーもあり、中々機略の先撃ちはしてこない。 そうなれば、変化にて武力UPしたSR左慈のお陰もあって、何とか防衛は出来る。 終盤、最後の攻撃に賭ける相手に対し、やはり変化→堕落。 しかし、相手は気にする事無く、機略1度掛けで突っ込んでくる! 先ほどと違ってタイミング的に士気2を待つ余裕が無く、今度は僕が慌てる版だった。 なんとか無士気で防戦を試みるも、やはり号令の破壊力の前にはどうする事も出来ず、簡単に城ゲージをひっくり返されてしまう。 その後、ようやく士気が2溜まり無双を発動、相手を駆逐するも、相手はすぐさま再起で万全の防御体制。 この時点で、僕の勝ち目は無くなった・・・ 教訓。 いくら変化の士気が安いとは言え、堕落と同タイミングで使うのはやめましょう。 終わってみれば、今年も何だかんだ言って、僕の中では三国志大戦の年だったように思う。 それだけ三国志大戦というゲームは面白く、飽きないのだ。 残念ながら年内の太尉昇格は適わなかったが、来年こそはと、意気旺盛である。 今回のプレイで一品の中頃にまで武功を回復させる事が出来たし、年明けくらいには太尉になれるかも・・・? さて、本記事で今年のブログ更新を締めくくらせて頂く事になる。 2008年は、新作ゲームも割と豊富な年で、プレイヤーからすればそれなりの”当り年”だったように思える。 2009年も、それ以上に良作のタイトルが増える年になる事を、期待したい。 最後になったが、読者の方々へ。 今年1年、お疲れ様でした。 来年もブログ更新を頑張っていきますので、今後ともよろしくおねがいします。 さて、僕は今から、友人らとゲーセンでの年越し、そのまま初詣となる。 昼間もゲーセン、夜もゲーセンとなるが、まぁ夜の方は格ゲー重視になるだろうから、それもまた良し(笑) それでは皆さん、どうぞ良いお年を! |
性別: ♂ 年齢: 2X歳 生息地: 宇治茶の里 格ゲー歴: 12年ちょっと ●三国志大戦3 君主名: 水銀 ランク: 一品(勇将) ホーム: スーパーヒーロー久御山 メインデッキ: SR呂布 C董荼那 UC李儒 C程遠志 UC鄒 C陳宮(軍師) ●ロードオブヴァーミリオン プレイヤー名: 水銀 ランク: 称号Lv10(公爵) ホーム: スーパーヒーロー久御山 メインデッキ: SRニーズヘッグ R処刑人 SRバーサーカー Cアサシン Rマグス Cドワーフ
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カレンダ
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