第24話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@8/29

Sランクへの道

2007年08月29日(Wed)
第24話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@8/29
さて、最近僕の中で火が付いた・・・
いや、むしろ熱く燃えたぎる程の面白さを感じているのが、戦場の絆である。
ともすれば、最近は三国志よりもハマっていると言っても過言ではないだろう。







さて、前回プレイで少尉に昇格、そして待望のゲルググ(Gじゃない、ノーマルの方ね)を入手した。
今回も近距離カテゴリを使い、F2型を入手すべく頑張るとしよう。






早速プレイ開始。

すると、マッチング画面でビックリ。
なんと、戦場が変わり、ジャブロー地下になっているではないか!

僕のプレイは暫くブランクがあったので、このジャブロー地下を体験するのは、初めてである。
しかも今回のマッチングは8vs8という事で、より一層混戦になる模様だ。






で、実際にジャブロー地下を体験してみた。

・・・コレ、面白いね!
基本の戦場は、MAP中央の都市部なのだが、各種ルートが色々と存在するため、バックアタック、サイドアタックの危険が常に伴う、非常に難しいMAPのようだ。
その他には、天井が狭い事が挙げられる。
中央部ではそれほど狭くも無いのだが、端らへんや通路などは、とてもじゃないがキャノン砲などは無力化してしまうだろう。






部隊の搭乗機分布だが、中距離機が鬼門。
最も活躍が見込めるのは、ドムである。
ザクキャノン、ズゴック、共に放物線を描く射線のためこのMAPでの大活躍は難しい所か。

対して、連邦軍ではどのMSでも武装チェンジ次第でこのMAPに対応させる事が可能なため、連邦サイドの方がいくらか有利かもしれない。






今日体験したのだが、新スナイパー機体。
連邦のヤツなのだが、あれ強いね〜・・・
一瞬で拠点落とされた時は、思わず「え!?」って言っちゃったよ・・・
トリガー押しっぱなしで射撃が持続するっていうのが、まさに拠点落としに適しているんだろうね。
今日、数試合したのだが、連邦軍にその新スナイパーが入っているマッチングが多かった。






マッチングと言えば。
今日はとんでもないマッチングが多く、試合開始前から不安になる事が多かった。

例を挙げてみよう。

大将1 中将2 大佐4 で、少尉(僕)の8人パーティー。

・・・ナニコレ(笑)
どれだけ「間違って作戦に参加しちゃいました」なんですかと。
当然、その組み合わせだと相手も将官、佐官のオンパレードである。
僕、浮きまくり・・・

頑張って立ち回るのだが、やはり相手は上級者、中々思うようにスコアが稼げない。
結果、100前後のスコアしか出せず、まさにお荷物にしかなれなかった・・・







また、他にも面白いマッチングがあった。

敵・・・ バンナム×4
味方・・・ バンナム×3、僕。

・・・どうしろと(笑)
さ、寂しい〜〜〜〜〜〜〜・・・

仕方ないので、スコアを稼ぐべく頑張るのだが、所詮バンナム相手ではいくら倒そうが、150〜160程度のスコアしか出せず・・・
あぁ、勿体無いなぁ・・・








で、やっと普通のマッチング。
敵も味方も、大体が尉官前後のプレイヤーが集まる試合になって、ホッと一息(笑)
やっぱり、実力差が近いプレイヤーとの試合が一番面白いね〜
今日のマッチングは、何かおかしい組み合わせが多いよ(笑)






そんな感じでプレイを続けていると・・・
「新機体が支給されました」キタコレ!

ザク2(F2型)ゲット〜〜〜〜!

お〜〜〜〜し、ついに念願のF2型を手に入れたぞ!
早速試しプレイ開始!






で、使ってみた。

ん〜・・・
うん、まぁデザクよりは有効射程距離は伸びてるね。
違いがひと目で解かるくらいの差はあるし、どちらかと言うと射撃重視の僕にとっては、この長めの射程距離は嬉しい。

だが・・・
なんていうのかな、サブ射撃がイマイチ・・・
初期装備のサブ射撃は、ハンドグレネイドなのだが・・・
コレが弱いんだよなぁ・・・
射程は短いわ、弾速は遅いわ、挙句の果てには真っ直ぐ飛ばない手投げ系武器のため、思ったように狙いが付けづらいわで、もうコマッタ。

まぁ仕方ないので武装支給までは我慢して使い続け、ようやく次のサブ射撃、シュツルムファウストをゲット。

で、使ってみる。
・・・ハンドグレネイドに戻す。
いや! シュツルムファウスト、マジ弱い!
当たった時のダメージは大きいんだけど、誘導性は皆無で、高さも微妙な位置に放物線を描いて投げるので、近距離すぎると外れるし、遠距離すぎても届かないし・・・
てか、誘導性皆無って無いよ・・・

という事で、次のミサイルポッドの支給までは、我慢して・・・ 本当〜〜〜〜に我慢して、ハンドグレネイドを使う事にしよう。
ゆくゆくはバズーカをゲットして、単独砲台になるのが夢である。








さて、今日のスコアは良い時と悪い時の差が激しく、前述した将官、佐官とのマッチングの時はひたすら低スコアだったのだが、同階級クラスのマッチングではかなり良いスコアが稼げて、時には480ポイントでSランクという事もあった。
他にも1〜2度Sランクをゲットしたりで、見事中尉に昇格!

ポイントの仕組みはよく解からないんだけど、Sランクを取ると昇格しやすいのかな?
まぁでも、僕はこのゲームに限っては、全然階級に無頓着なので、上がろうが下がろうが全く気にしない。
むしろ、下手に階級が上がると、相手も強いプレイヤーばかりマッチングするようになるので、階級はそこそこ程度で良いかなぁ、なんて考えてたりもする(笑)







とにかく熱くなってきた戦場の絆。
この調子でF2型を使い続け、目標のバズーカへと歩んでいくとしよう。
夢はすぐそこまで迫っている・・・

writebacks(2)
アッガイ祭りinジャブロー地下 Posted by モユル さん at 2007/08/31 12:28
ジャブロー地下戦 14:30AM
作戦会議室
「諸君、絶対命令だ。アッガイ祭を行う!」
私(万年上等兵)が所属する部隊の長中将の地位の名の下の絶対命令で全員アッガイを選択。
「野郎共、いくぞ!!全軍水路方面から攻める!絶対命令だ!」
「了解!」
中将に続くその他。
連邦にとって我が軍の作戦関係上水路という不利な地形でしかも私と軍曹以外は強者なので、水路から沸いてくるほぼ性質の悪いゴキブリの集まりに見えたことだろう。
あまりの性質の悪さにムカついたのか連邦は弱い私を見つけ次第徹底的に攻撃する。
お陰で私は一度撃墜された。
戦線に復帰し、暫くやりあっているとき、
「我が軍が有利だ。しかも例えBタンクの砲撃で拠点が落ちないくらい時間が経っている。全員、このまま拠点へ退却!コスト勝ちするのだ!!」
中将の指示に従い、全員拠点に退却そして慌てて追いかけてきた敵を一機ずつ寄って鷹って撃破する方法で勝利。
この勝利に味を占めたのか、二度目も敢行。
同じ手で連邦と戦って勝利しました(この後、味方全員笑い声を上げましたが)。
物語風プレイ日誌みたいな説明をしましたけど、実話です。
正確には、ゲームをする前に中将、大佐、少尉、私はアッガイ祭をすることを決めていました。
余談ですが、中将はこの様子をビデオに納められなくて心底悔しがっていました。
全員で一致団結する(絆が強い)と大抵の敵には勝てますね(笑)。


水銀です Posted by 水銀 さん at 2007/08/31 20:03
モユルさん、こんにちは。
おぉっ、アッガイ祭り!
良いですねぇ・・・ 僕も4vs4の頃、1度だけ体験した事があるので、面白さは分かりますよ(笑)
勝敗がどうとかじゃなく、とにかくテンションが上がりますからね〜
最近は、8vs8とかになって、中々○○祭りと出会える事が少なくなりましたが、僕も久しぶりに体験してみたいものです。

トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2007年8月
     
29  

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (344)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (35)
9月 (32)
10月 (32)
11月 (22)

アクセスカウンタ
今日:1,782
昨日:2,889
累計:1,759,946