第56話:ガンダム戦場の絆 基本戦闘システム考察

堅さか速さか? 一点集中か分散か?

2007年09月24日(Mon)
第56話:ガンダム戦場の絆 基本戦闘システム考察
戦場の絆の記事としては、このブログでは初めてプレイ日誌以外の記事となる今回。

記事タイトルはやや小難しいのだが、要するに、僕が今使っているザクU(F2型)のセッティングについての考えをまとめるための記事である。







さて、前回プレイ日誌のラストでも述べたのだが、僕は今、F2型のセッティングを非常に迷っている。
それは、機動重視か装甲重視か、という単純な悩みではあるのだが・・・

まず、F2型のコストは160である。
低コスト帯が充実しているジオン軍のMSにしては、そこそこ程度のコストとなっており、ザクU(120)やデザク(140)と比べると、やや重めである。
そして、F2型の役目を考えてみると、やはり弾幕を張る事、コレに尽きる。
とにかく撃ちまくって相手を牽制し、味方部隊が立ち回りやすくなるようにしなければならない。

弾幕を広げる事を目的とするならば、やはりセッティングは機動重視が有効のように思える。
が、ココで前述した、F2型のやや重めのコストが響いてくるのだ。
では逆に装甲重視が良いのかと言うと・・・
そう、足の遅さがたたって、上手く弾幕を形成できないという問題が起こる。







実際の話どんなものなのか、数人の知人に聞いてみる事にした。
すると、意外にも意見が分かれ、各人が思い思いの設定でプレイしている事が分かった。

機動重視のプレイヤーも、装甲重視のプレイヤーも、やはり上記と同じ思考に走るようで、あちらを立てればこちらが立たず・・・ という現状に苦労しながらも、仕方なくセッティングを振り分けているそうだ。

そんな中で、ひとり特殊な思考でセッティングを選んでいる知人が居た。
なんと、すでに全てのセッティングを入手しているのにも関わらず、戦闘時はノーマルセッティングで臨んでいるというのだ。

話を詳しく聞いてみると、やはり両極端になってしまいがちなセティング、ならば中間を取ってノーマルで、という理由らしい。
若干の中途半端さは否めないが、それでも割と快適に動いているよ・・・ との事だった。
なるほど・・・ 確かに、そういうのもアリなのだろう。
折衷案と言えば聞こえが悪いが、堅さと速さの両方をカバーするには、面白い案である。

なお、その友人はサブ射撃にミサポを使っているので、移動速度減退のデメリットは無いのだが、僕はゆくゆくはザクバズーカを選択するつもりでいる。
そう考えると、ノーマルセッティングよりも、やや機動重視(恐らくは機動1〜2が適当なのだろうが・・・)で臨んでみようかとも思っている。










さて、話は変わり、F2型のもうひとつの考察に移る。

コレはF2型に限った話では無いのだが、この戦場の絆では、「マシンガン系武器」というのが非常に多い。
連邦、ジオン問わずである。
このマシンガンだが、「当てる」のか「バラ撒く」のかで、用途が異なるという事を、僕は最近知った。

事は簡単、赤ロックで撃つか、青ロックで撃つか、だけである。
・・・いや、低レベルの話で申し訳ない・・・
僕もまだまだ初心者なもので・・・

まず赤ロックの方だが、これは勿論、敵1体の集中して対応したい時。
硬直狙いが主だが、それ以外にも単純に集弾率がよくなるという利点もある。

対して青ロックの方だが、これが意外と使い所が多い事が分かった。
まず、2体以上の複数機に同時に対応する場合。
赤ロックでは、その他の相手には中々目が行かず、複数機に向けて交互に射撃したい場合など、難しい(操作がメンドくさい)事が多い。
しかし青ロックだとレバー操作で簡単にロックを切り替え、柔軟に対処出来るので、応用が効くのだ。
また、乱戦時など、複数の敵部隊が固まっている所に射撃をぶち込む場合も、青ロックが非常にやりやすいだろう。
それ以外では、「射線が分散する」という点が挙げられる。
赤ロックでは敵機を狙いすぎていて、足の速いMS(もしくはセッティング)だと、横移動だけで結構簡単に射線を避けられてしまうモノだ。
しかし、あえて青ロックで撃つと・・・
マシンガンが必要以上にぶれ、その結果、横移動で避けようとしている相手にも偶然カスる事も多い。
そう、ランダム要素は強いのだろうが、射線がバラけるため、相手の予想を若干超えた射線を展開出来るのだ。
若干遠すぎる間合いでの1対1では、この戦術が活きる場面もある。










さて、今日は戦闘の基本戦術という事で、セッティングとマシンガンの軽い考察を行ってみた。

実際の話、僕も全然意識していない問題でもあったので、新たに知識を得た気分である。

セッティング案については、早速次回のプレイでその効果を試してみようと考えている。
ノーマルがどこまで有効なのか・・・

マシンガン考察については、臨機応変な使い分けが重要なのだろう。
赤ロックが重要な時もあるし、青ロックの時も然り。
ただ、この戦術はサブ射撃にも依存するとも思う。
例えば、ドムトロなどに代表される、シュツルムファウスト。
コレは誘導性が殆ど皆無なので、最低でも赤ロックで撃たないと、とてもじゃないがあたる事は無いだろう。
クラッカーなどは、まだある程度の誘導性があるので、青ロックでも狙えない事は無いのだろうが・・・
僕がゆくゆく先に使っていこうと思っている、サブ射撃のザクバズーカ。
有効距離の問題もあるので、赤ロック以外の発射は、まず考えられないだろう。

マシンガン「のみ」の使用を考えると、赤と青の使い分けが戦術として活きてくるが、サブ射撃が絡んでくると、そうもいかない。
という事で、主にザクシリーズに有効な戦術なのか?
とも思う。

とりあえずは、次回プレイでの検証が必要か。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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