第59話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/26

♪ばっばばばっ、バズ〜カ〜♪

2007年09月26日(Wed)
第59話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/26
お目当てのザクバズーカまで、あと少し。

という事で今回も頑張ってプレイポイントを稼ぎ、ザクバズーカの取得を狙う。







今回も、1人きりでの出撃となる。
まぁ、知人が居ない時もある、このあたりは仕方ないだろう・・・

さて、今回は都合3プレイしたのだが(¥500をワンプレイとする)、そのうち僕以外が敵味方全員バンナム、というマッチングが2回。
・・・正直、どうかと思う。
いくらなんでも、こんなにマッチングしないモノなのか・・・?
8vs8という事もあって、中々思うような組み合わせにはならないというのも分かる話なのだが、それにしたって2/3がCPU戦ってのは、ちょっと無いよ・・・
500円返せと言いたい。

だが、残りの1戦は、ちゃんと8vs8のマッチングに当たり、思う存分プレイ出来た(笑)






さて、今回の戦場は、ジャブロー地上である。
そう、開けた地形が多く、遠距離砲撃の天下と言えるマップである。
まぁ、タクラマカン砂漠ほど酷くは無いが・・・

当然、この戦場で強いのは、中距離機、遠距離機、スナイパーである。
ま、遠距離機は拠点落としのためにしか採用する事は無いとは思うが。
特に厳しいのが、スナイパー。
僕はこのマップでもザクU(F2型)を使う気マンマンなので、遠距離攻撃は恐ろしいものだ。






部隊の編成だが、かなり特殊な組み合わせとなった。
何せ、スナ×1 遠×1 中×1 近×3 格×2 と、こんな編成なのだ。

いや、待てよと(笑)
もっと前衛層厚くしないと、敵に押し切られるってば・・・
と言うか、遠距離支援は2体で良いんじゃないかな・・・?
スナとタンクが居るんだし、中距離機は要らないと思うが・・・

まぁこの辺り、「試合に勝つ」ためなのか、「スコアを出したい」のかで、色々と思惑も違ってくるのだろう。

ともかく、この編成。
出来れば近〜中距離での支援役として、マシンガンをバラ撒きたかったのだが、こうも前衛が少ないと、そうも言っていられない。
仕方なく、装甲3を選び、前衛となる覚悟で試合に臨む。








各自奮闘したのだが、思うように連携が取れず、各個撃破されまくってしまう。
タンクは「応援頼む!」を連発するのだが、中々援護に行けない状況が続く。
ほどなく僕も落ちてしまい、コレは逆転は難しいかな・・・?
「応援頼む!」「応援頼む!」
いや、分かってるけど行けないんだってば(笑)

結局、最後まで戦力を分断されて、完全に連携ミスで敗北。






しかし、このプレイの2戦目は、戦の女神が降り立った・・・






部隊編成は、1戦目とほぼ同じ。
しかし、中距離機が近接に回ってくれたおかげで、より前衛層が厚くなる。

1戦目の反省を活かして、試合序盤から「〜〜ルート応援頼む!」にて進行ルートの理解を促す各機。
今度は全体的に固まって行動出来、1戦目がウソのようにやり易い。
キッチリ援護は飛んでくるし、格闘を喰らっても、すかさずカットが入ってくれる。
結果、味方タンクがゆうゆうと拠点を撃破、「やったな!」が飛び交う(笑)

しかし、ココで敵軍も必死の追い上げを見せる。
敵タンクがミノフスキー濃度50%というステルスを活かし、コッソリと近付いていたのだ!
慌てて引き返す僕。
「もどれ!」の指示を飛ばすと共に、率先してタンクに切りかかる。
結果、自軍拠点は落とされたものの、敵タンクとその護衛をキッチリ仕留める事が出来、戦力ゲージ差のリードを保ったまま終了。

いや〜・・・ 久々に楽しい試合だった。
「負けて得るものがある」とよく言うが、この2戦はまさにそれを体現した試合だったろう。








さて、そんなプレイ感動もひとしお、ようやくザクバズーカをゲット!
早速使ってみる事に。

で、使ってみた。
ふ〜む・・・ まぁ強いのは間違い無いのだが、思っていた程メチャクチャ強いワケでも無いのかね・・・

確かに、射程の問題と火力面はクリアしている。
が、「発射が遅い」という難点もあるのだろう。

マシンガン構え状態→バズーカ発射とやると、持ち替え動作が非常に大きく、発射がとにかく遅いのだ。
体感、トリガーを引いてから1秒・・・ も無いだろうが、0.8〜9秒近いズレがある。
しかし、逆にバズーカ構え→マシンガンとやると、まぁ多少持ち替え動作はあるが、それなりにスムーズに発射できるので、「基本はバズーカ構え状態で行動する」というスタイルが良いのだろう。

まぁ、火力面では文句無しの武装なので、これから先のプレイも楽しみである。







さて、今回プレイで思った事は、僕が前衛になるかどうかの見極めが必要、という事だ。
上記の部隊編成では、F2型の装甲重視で無理矢理前に立っているのだが、実際コスト160なのに近距離機が前衛を張るという事は、稀である。

そこで僕は考えた。
そういう状況、僕はザクU(ノーマルの)を使えば良いのではないだろうか?
コスト120という安さと、その安さには見合わないほどの火力で、コスト達成値の高さは折り紙付きの機体である。
残念ながら僕は格闘機体の経験がほぼ皆無で、ならば乗りなれているザクシリーズで前衛を、という考えだ。

このザクUで、装甲3〜4あたりを付けてやると、コスト最安の肉壁となり、味方機に貢献出来るのではないだろうか。

今後の部隊編成で、もし今回もたいな編成があれば、1度試してみるとしよう。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




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