第85話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/22

ザクUいいよ、ザクU!!

2007年10月22日(Mon)
第85話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/22
こちらも長らくプレイしていなかったが、久しぶりにプレイ。
なお、長らくプレイしていなかったのは、ちょっとした理由がある。

戦場がタクラマカン砂漠だったからだ。
僕はこのタクラマカン砂漠を、苦手な戦場としている。
何と言っても、遠距離攻撃に偏った試合になるのが嫌いなのだ。
正直、面白くない・・・
やはり戦いとは入り組んだ地形での乱戦にあると、僕は思う。

そういう事もあって、タクラマカン砂漠が戦場となっていた期間を、あえてスルーしていたのだ。
しかし、ようやく戦場が移り、現在はジャブロー地下である。
コレはもう、やるっきゃない!







早速プレイ開始。
いつもならばバンナム戦ばかりなのだが、今日はマッチングの流れが良いようで、ちゃんとプレイヤー戦と当たった。

が、機体選択で困ってしまう。
味方の選択は、ゲルググ、ザクU(F2型)、グフ。
・・・僕に何乗れって言うんだ(笑)
このパーティだと、ゲルとF2型が後衛となるので、当然僕は前衛に回らなければならない。
が、である。
不幸な事に、僕は格闘機体を持っていない。
いや、正確にはアッガイは持っているが、そんなの乗ったら怒られるってば(笑)
そこで、擬似前衛として働くべく、ノーマルのザクUを選択する事に。
さすがに格闘機ほどの前衛ぶりは発揮出来ないまでも、このパーティならば無理矢理でも前に出る必要があるため、仕方ない所だ。
さすがに前衛に出る予定のザクUで機動重視は選べず、ガチガチの装甲重視にて出撃。








試合開始、良い感じで流れが動く。
序盤からリードを奪い、かなり有利な展開になる。
相手にも、かなり上手いジムライトアーマーが居て、こちらの戦列を乱してくるのだが、それ以上に味方の援護が頼もしかった。
やはりゲルググとF2型、火力の高さは折り紙付きである。
結局大差での勝利となった。

だが、2戦目、事件は起こる。
今回も、MS選択は同じ構成のまま、ラインを上げていく。
が、いつまで経っても相手が攻め込んで来ない。
ず〜〜〜〜っと拠点付近に引き篭もったまま、攻めようとしないのだ。
なんでかね? って不思議に思っていたのだが、すぐに理由が分かった。
ジムライトアーマーが、全く動いていないのだ。
恐らく、試合開始直後あたりに回線が切れたか?
それとも、コックピット内で何か事件が起こったか?
ともかく、動かないライトアーマーを援護すべく、ガン待ちの構えで、というのが相手サイドの戦略なのだろう。
が、この待ち戦法がかなり厄介。
こちら側の構成は、ある程度接近しないと能力を発揮出来ず、遠距離からの攻めには非常に脆い。
結局、全く動かないライトアーマー、つまり相手は3人で戦っていたにも拘らず、こちらの敗北・・・
それほど、待ち戦法が強いという事なのだろう。









その後も数プレイしたのだが、やはりバンナム率が高く、今日1日の半分くらいはバンナム戦だった。
仕方ないと言えば仕方ないので、バンナム戦ではひたすらゲルググを使い、武装、セッティングのポイントを稼ごうと思う。

まぁ使う事は無いとは思うが、いずれゲルググのビームライフル装備なんてのも使ってみたいとは思う。







話は変わるが、近いうちに新マップがオープンするようだ。
よくは知らないのだが、何でもヒマラヤ山脈? という話を聞いたが・・・
どうなのだろう、面白そうな感じはするが・・・
ただ、カプコンの名タイトル、「連邦vsジオン」のイメージで行くと、ヒマラヤは平坦なMAPで、「戦場の絆」で言う所のタクラマカン砂漠に近い感じがするのだが・・・

ま、期待して待つとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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