第98話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/31

母さん・・・ ヒマラヤはとても寒いです・・・

2007年10月31日(Wed)
第98話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/31
元々今日はゲーセンに行く予定は無かったのだが、友人達との話の中で、ひょんな経緯から皆でゲーセンに、という話になった。







さて、この友人らとは格ゲーを嗜む仲なので、それ一辺倒でも良かったのだが、何を思ったか1人が「皆で戦場の絆やりたいなぁ・・・」と言い出したので、じゃあやるべ、という流れに。
つ〜か、皆してパイロットカードを常備しているあたりが凄いっちゃぁ凄い(笑)
まぁ三国志大戦とかガンダムビルダーとかと違って、プレイするのにカードが何枚も要るワケではないので、サイフにでも収めておけば済む話なので良かったとも言える。
・・・当然、僕もパイロットカードをサイフに常備している1人である。






去る25日に、結構大きなアップデートを済ませたばかりの戦場の絆。
僕も、アップデート以後では、初プレイとなる。

ま、とにかくコックピットに乗り込み、設定開始だ。







今回は身内勢ばかりの4人協力プレイという事もあり、俄然やる気が起きる。
僕は相変わらずのザクU(F2型)で、他のプレイヤーも2人がグフ、1人がズゴックと、中々にバランスの良い組み合わせが完成する。

さて、戦闘開始。
新マップのヒマラヤという事だったのだが・・・
開戦してみて、その見通しの悪さにビックリ。
吹雪のせいで、かなり視界が悪く、敵機や敵弾を視認するのが難しい。
これはもう、レーダー重視の戦闘を心掛けた方が良さそうだ。

実際の感じだが、グレートキャニオンに似ている感じか。
グレートキャニオンから、湖部分だけを排除したステージ、って感じ。
当然、岩場の隆起も激しく、遮蔽物に覆われた中での戦闘となる。
僕は、元よりこういったガチ乱戦のし易いステージが気に入っている。
グレートキャニオンもそうだし、ニューヤークもそうだ。
そういった意味で、視界の悪さこそ厄介なものの、それ以外の部分では文句無く、「楽しむ」という面で見れば非常に良好なマップだと思える。

しかし、ただでさえ視界の悪さで敵機を捕捉し辛いのに、今後ミノフスキー50%戦とかになったら、一体どうなる事やら・・・
こればっかりは、ちょっと予想が付かない。
個人的には、このマップに限っては、ミノフスキー戦は要らないのでは、とも思うが・・・








試合内容だが、このマップでは長距離砲撃、スナイピングなどが役に立たない事が多いようで、やはり相手編成も近距離〜格闘重視のパーティーとなっている。
という事は、僕の大好きなガチ乱戦の始まりだ。
前衛のグフをサポートすべく、マシンガンとバズーカをぶっ放す僕。
お互いに引く事無く、全力での叩きあいとなったが、コスト差もあり、こちらの勝利。

で、2戦目。
同じ編成で行こうかとも思ったのだが、インカムにてアドバイスを受ける。
「デザクって居るだろ、あいつのサブ射撃のミサポさぁ、今まで機動力低下付いてたけど、今回のバージョンアップで機動低下は無くなったって話だぞ」
・・・おっ、それはかなりの有益情報。
早速、2戦目はデザクのミサポを選択。
ノーマルのザクUと違い、デザクは多少なりとも装甲に信頼が置けるので、セッティングは機動で望む事に。

果たしてデザクの動きは良好だった。
やはりミサポの機動力低下が無いというのが素晴らしく、それでいてザクU(F2型)よりも低コストという事で、損得計算で言っても悪くない。
今までは、近距離機体と言えば射撃性能のザクU(F2型)か、コスト面でのノーマルザクUか、みたいな感じで、デザクの存在意義は限りなく薄かったかとも思える。
しかし、今回のミサポの性能向上で、デザクの使用価値は十分に上がっているのでは無いだろうか。
今後も、機会があればデザクも使い分けていこう。

なお、2戦目も同じような感じで展開が進み、お互いに落ちまくるも、やはりコスト差が響き、またしてもこちらの勝利。







さて・・・
ヒマラヤの登場は良いとして、その他のシステム面での変更を試してみる事にした。
特に興味があったのは、ダッシュキャンセル関連である。

以前は、ダッシュの硬直を消すテクニックとして、主に移動時に重宝されていたのだが、どうやら今回のバージョンアップで、高コスト機体のみに使用を制限され、低コスト機は軒並み使えなくなった、というのだ。

早速デザクにて試してみる。
・・・あ〜・・・ 確かに、出来なくなってる・・・ か?
あ、でもたまにちゃんと成功する・・・ ような?
後になって詳しくアップデート情報を知ったのだが、ダッシュキャンセル、今まで通り出来るには出来るそうだ。
が、高コスト機はそのままだが、低コスト機は「ジャンプの硬直自体が長くなるように調整された」そうで、その理屈でダッシュキャンセルが出来ない、という風に理解されたのだろう。

という事は、移動時など、ダッシュキャンセルを使用して高速で動く事が、ほぼ不可能になったワケだ。
(ゲルググ、ギャンなどの高コスト機は除く)
まぁ、戦況に大きく影響する事ではないし、上級者と初心者のスキル差が埋まって、「一見さんお断り」風味が少なくなるので、こういうのは良い変更だとは思う。








今日は少ないプレイではあったが、新仕様の確認なども出来て、実のあるプレイだったと思う。

とにかく、デザクだ。
今後は再びデザクの姿が見れる事になるかと思うと、デザク好きな僕としても、少なからず嬉しい気持ちである。

次回のプレイでは、久しぶりにデザクを使いまくって、その性能UPをアピールしようか・・・
というか、僕のプレイスキルでは、「性能UPをアピール」出来るかが心配だが(笑)

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格差マッチinヒマラヤ Posted by モユル さん at 2007/11/01 09:58
後一歩のところで敗北しつつも基本的には連勝で伍長、軍曹(一時的なものだろう、きっと)になってしまったモユルです。
ヒマラヤは確かに視界が悪く、ちゃんと把握していないと逃げるときに逃げられないです。
このステージのプレイは当然、初めてですが初めての悪夢の格差マッチかつ乾杯否完全敗北(第二戦で)を味わいました。詳細を述べようと思います。
ヒマラヤ 16:10PM
作戦会議室。
私が中距離でサポートに徹するという案を受けて軍曹、私、伍長、伍長はアッガイ、ドム、ドムトローペン、ザク後期型で挑むことにする。
そして開戦直後敵
「うわああぁぁぁッ!」
「あんまりだあぁぁ!」
と戦った前衛が即効で撃破されていく。
「な、何この速さは!?対処しきれない!」
視界が悪い中、よくみたら連邦は全員ガンダムEz8!
「モユル、お前ははやく逃げろ!」
「無理だよ!」
唯一生き残った軍曹機があっという間に紙くず同様にされる。
私は脱兎の如く逃げようとするが
はみるみるうちにこちらに接近してくる。
明らかにエース級のパイロットである事が、その無駄の無い回避行動から伺える。
そして、軍曹も倒したガンダムEz8は俺という次の獲物を見つけた途端、妖しく光った…
そう見えたのは俺の錯覚だったのかもしれない。
俺は数秒後の自分の運命を悟り、せめてもの一太刀にと、ジャイアントバズ乱射とヒートサーベルで応戦する。
だが、所詮ドムは中距離用の機体であり、しかも相手は高性能格闘機モビルスーツ・ガンダムEz8。これが相手では気休めにもならない。
当然当たるハズもなく、みるみる距離を詰められてゆく。
そして、眼前まで来たヤツは、「我がスコアの礎になれたことを光栄に思うがいい!」と高々とビームサーベルを振り上げる。
「…うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
ちゅど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
ハイ、そういう感じで、一矢報いることなくもぐら叩きの要領で全員順次仲良く(?)倒されることで終わりましたとさ。
作戦終了後
「連邦が大将の集まりと戦わせてすまなかった、お前ら」と司令官は慰めてくれた。
上記のストーリーは実話です(マジで)。
まぁ、会話内容とかは適当にこしらえたのだが(笑)
上記の軍曹は同店のプレイヤーで、残りの伍長は違う店のプレイヤーです。
格差マッチは怖かったです。二度とあいたくありません。


ヒマラヤ Posted by ヒロ さん at 2007/11/01 15:08
自分もヒマラヤ出ましたよ〜
視界がかなり悪いですね〜。
バンナム戦で一戦目は1機しか撃墜
できませんでしたが、二戦目には4機撃墜できましたよ。あと、ドム・トローペンが支給されましたww

高低差による射程距離低下 Posted by 蒼銀 さん at 2007/11/01 17:18
今回のマップは高低差があって連邦側の中距離以降の機体が乗り難かったですね^^;
こっちの陣地が低い場所もあって放物線を描くキャノンやグレネードなどの攻撃は射程距離が下がるので必然的に接近戦に・・・
まあ、着弾までの時間が早くなるメリットもありますけど総合的に見ると高い位置にいたほうが^^;
とりあえず、今回は近距離戦の乱戦が多くなりそうなマップでしたな(´・ω・`)
でも、オイラは格闘機はアレルギー発動するので乗れませんし、近距離機はジムだとマシンガンがない、陸ガンはマルチプルとか色々と弱体化されて乗る気が失せてしまった・・・
ジムコマは装備やセッティングが全然ない、鹵獲ザクは持ってないorz
ガンダムは最初から問題外(ぉ
もう、どうしましょうかね^^;
ジムコマでも地道に乗って装備とかそろえましょうかねσ(・∀・*;)

水銀です Posted by 水銀 さん at 2007/11/02 03:00
モユルさん、こんにちは。
ランクの違うプレイヤーが自軍に1人でも居たら、相手編成も逸れに合わせたランクになりますから厄介ではありますよね(笑)
とは言え、戦場の絆では低階級のプレイヤーでも、協力次第で幾らでも上級プレイヤーに当たっていけるので、それも面白い点ですよね。
格差マッチとの事でしたが、これにめげず、大物喰いでもしてやる気概で、これからも頑張って下さいね。
ヒロさん、どうもこんにちは。
おっ、ドムトロおめでとうございます。
ドムトロはコストこそやや高いものの、性能的にはかなり優れていると思いますよ。
落とされるとマズいので、やや後方からの支援的な立ち回りで戦うと良いかも知れませんね。
僕もちょくちょくプレイしていますので、マッチングを楽しみにしていますね。
蒼銀さん、こんにちは〜
そうですね、ヒマラヤは近距離〜格闘機の天下かも知れません。
僕的にはそれが嬉しい所なのですが、やや遠距離兵器の面白さが足らないかな? とも、確かに思いますね。
近距離機体にお悩みのようですが、もうその感じだとジムコマを頑張って、ポイントを稼いでいく方針で良いのでは(笑)
ただ、連邦はジオンとは違って、ノーマルジムでも使いこなせたらかなりの強さになると聞きます。
あえてジム道を進んでみる、というのも漢らしいかも・・・?

ダブルライダーもといダブルギャン Posted by モユル さん at 2007/12/30 00:06
またもやこの項目に書いてしまいました。御免なさい。
個人的にかーなーり凄い出来事が起きたので今年の最終報告とします。
このステージのプレイは当然、初めてですが初めての悪夢の格差マッチかつ乾杯否完全敗北(第二戦で)を味わいました。詳細を述べようと思います。
ニューヤーク(ミノフスキー粒子50%)8対8 15:13PM
私は第一線目では様子見でグフを選び、乱戦で勝利しつつ、3機倒したことでBランクを入手。
第二戦目
作戦会議室。
私以外の人が近距離、近接格闘型を選んだので私は狙撃でサポートに徹する。
開戦直後敵が二体足りないことに違和感を覚えつつ、闘っていると、第一戦目で倒したパイロット二人(ジムストライカーとジム)がミノフスキー50%だということを利用して私に迫ってきたのだ。
「先ほどの戦いの恨みを思い知れ!!」
「…なんじゃそりゃアア!!」
ちゅど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
そりゃあ気の毒だなと司令官から慰められた私が戦線復帰すると二人のジオンの名前を持つギャンもといダブルジオンが乗るダブルギャンが戦場を縦横無尽に暴れまわっているではないか!彼らの勇姿はショッカー戦闘員を蹴散らすダブルライダーを髣髴させる。
お陰で私はジムスナイパーの邪魔をしたり、敵を一体ずつ追い返すべく奮闘(そいつらもダブルギャンに掻っ攫われたが)しても、他の仲間同様に見物客状態である。
ダブルギャンの活躍を邪魔しようとしているジムを発見し、狙撃で倒した。
ハイ、そういう感じで、終始優勢で終わりましたとさ。
作戦終了後
「今回のヒーローはこいつらだ」と司令官は二人のジオンの名前を持つものを褒め称えていた。
上記のストーリーは実話です(マジで)。
まぁ、会話内容とかは適当にこしらえたのだが(笑)
上等兵、伍長という組み合わせでのダブルギャンの縦横無尽ぶりは凄いもので、モニターで何度も見ても素晴しいものでした。二人で六機は倒したと記憶しています。
後、私が敵を倒して締めくくれるとは思いませんでした。

水銀です Posted by 水銀 さん at 2007/12/31 18:31
モユルさん、こんにちは。
そのダブルギャン、やべぇ(笑)
普通、ギャンほどの高コストに乗ると、「落とされたらマズイ」と思って、引き気味になるんですけどねぇ・・・
それを、良い意味で攻勢に出て、戦果をあげられるのが凄い!
僕のホームでは、ギャンを使う戦友が居ないので、ギャンの理想的な動きというのがちょっと分からないんですよね。
そんなに強いギャン使いなら、僕もそのリプレイ動画見たいものですね(笑)

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




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