第174話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/11

この戦場がダメなのか・・・? それとも単に流行の戦術なのか・・・?

2008年01月11日(Fri)
第174話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/11
今日の絆の戦場は、グレートキャニオンである。
ニューヤークに比べてやや手狭なマップではあるが、高低差の激しい地形も多くあり、障害物を駆使した駆け引きが面白いマップだ。







前回のプレイ日誌にて、ゆくゆくはシャアザクに乗りたいと書いたが、よくよく考えるとアレは別に要らない機体かな、と考えが変わった。

というのは、Wikiにて機体性能を詳しく調べてみたのだが・・・
なんとこのシャアザク、セッティングが機動2までしかなく、いくら元々のスピードがザクUを上回っているとは言え、極論するとザクU(機動4)=シャアザク(機動2)となってしまうので、それならば素直にザクUかデザクに乗り続けたほうがマシなのだ。
まぁ、シャアザクは機動2で良いという事は、その分装甲減少値も緩和されるので、ザクU(機動4)よりかは幾分硬くなるのだろうが・・・
そのためだけにコスト180も出すのは、かなり本末転倒だしなぁ・・・

てなワケで、僕は相変わらずデザクに乗り続ける日々である。








さて今日の試合だが、簡潔に感想だけ書こう。

・・・引き篭もり寒いって・・・

いやね、数試合したのだが、その半数近い試合が、連邦側がガチ引き篭もりでスナイパー×2の超援護による待ちプレイだったのだ。
で、その全てに負けた。









何故これだけ引き篭もり戦が多いのか?
それは、このマップに原因があると思われる。
まず結論から先に書くが、このマップは圧倒的に連邦軍有利なのである。
その理由は、マップの傾斜にある。

ジオン側は急傾斜をえっちらおっちら登っていかなければならないのに対して、連邦側はスタート地点眼前に傾斜のスタート地点があるため、傾斜をようやく登りきったジオン側を迎え撃つのに非常に都合が良いのだ。
また、ジオン側拠点と違い、連邦側拠点はかなりマップが開けており、スナイピングがやり易いというのもポイント。

以上の理由から、連邦側は、やれ拠点落としだの、やれ中央の岩山付近で乱戦だのをする必要は全く無く、ただひたすら拠点付近で待って、スナイパーの援護を受けながら戦えば良い。
待ちに対する手段としては、ジオン側が拠点落としを狙うというのもあるのだが、そもそも2体のスナイパーの火線を交わしながら拠点を叩くのは不可能に近く、どう頑張っても連邦有利な展開にしかならないのだ。







というワケで、ガン待ち戦法を取られた試合には全て負け、連邦側がその戦法を取らずにガチ乱戦出来た試合は半々で勝ち負け、という結果だった。

あまり文句を付けたくはないのだが、このマップでの連邦側の待ち戦術が広まってしまうようならば、もう僕はグレートキャニオンの日はプレイしないと思う。
僕はタクラマカンも嫌っているので、グレートキャニオンと合わせると2種類のマップをボイコットする事になるのだが・・・

ま、もしもグレートキャニオンにもリバースステージとかが出来れば、また状況は変わるのかも知れないけどね。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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